ファミ通App分室番外編   作:MstaR☆(みすた)

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ファミ通App分室の3人がポケットモンスターソード&シールドに挑戦!今回はストーリーからちょっと離れて、ソード&シールドならではの魅力に迫ります。


ファミ通App分室番外編:戦うだけがポケモンじゃない!進化した触れ合いを紹介『ポケットモンスターソード&シールド』に3人が挑戦!

ファミ通App分室番外編:戦うだけがポケモンじゃない!進化した触れ合いを紹介『ポケットモンスターソード&シールド』に3人が挑戦!

 

 

 

 

愛「今回は番外編!」

 

 

歩夢「ポケットモンスターソード&シールドの魅力はストーリーだけじゃない!」

 

 

愛「進化したポケモンボックスやキャンプにレイドまで、色んな新要素を紹介していくよ!」

 

 

歩夢「今回はポケモンボックスとキャンプを紹介するよ。」

 

 

 

[気合い入ってますね]

 

 

 

璃奈「元気があるのはいいこと。このまま頑張ってもらおう。」

 

 

歩夢「えっと……だから、その……。」

 

 

愛「もう、悪かったって言ってるじゃ〜ん!」

 

 

璃奈「前回に引き続き、このメンバーでお送りします。」ジー…

 

 

 

[ジー……]

 

 

 

歩夢「ま、まずは進化したポケモンボックスを紹介していくよ!」

 

 

 

 

 

〜ポケモンボックス紹介〜

 

 

 

愛「ソード&シールドからボックスがとっても便利になったんだよね〜。」

 

 

歩夢「愛ちゃんはどの機能をよく使ってる?」

 

 

愛「愛さんはIDくじかな。今までもIDくじ自体はあったんだけど、専用の建物でしか引けなかったんだよね〜。」

 

 

璃奈「テレビ塔や案内所に立ち寄る必要があった。」

 

 

歩夢「それが今回からは、各地のポケモンセンターにあるポケモンボックスで引けるようになったんだよね。」

 

 

愛「うんうん!1日1回の運試し感覚で気軽にできるのは良いよね!」

 

 

歩夢「でもこのくじ、あんまり当たらないような……。」

 

 

愛「そんなときは、たくさんの人とポケモンを交換しよう!」

 

 

歩夢「え?交換すると当たりやすくなるの?」

 

 

璃奈「友達のポケモンを持っていると、友達のIDも抽選対象になるからお得。」

 

 

愛「友達の数だけ抽選券を持ってるようなものだよ。」

 

 

璃奈「ミラクル交換を使えば世界中の人とランダムに交換できるから、IDを集めるのにおすすめ。」

 

 

歩夢「璃奈ちゃんのおすすめの機能はあるかな?」

 

 

璃奈「私のおすすめはポケジョブ!」

 

 

歩夢「それってどういう機能なの?」

 

 

璃奈「ボックスに預けているポケモンを使って、依頼を受ける。」

 

 

愛「依頼を達成すると経験値や基礎ポイント、お金なんかも貰えるんだよね。」

 

 

歩夢「それってすっごくお得!?」

 

 

璃奈「要望されたタイプのポケモンを預けるとボーナスが入るから、色んなタイプのポケモンを捕まえると効率的。」

 

 

愛「歩夢はおすすめの機能ある?」

 

 

歩夢「ポケモンボックスじゃないんだけど、ポケモンセンターの左のカウンターをよく使ってるよ。」

 

 

愛「あのいつも左側にいる人、意味あったんだ!?」

 

 

歩夢「うん。ポケモンが忘れていた技を思い出させたり、ニックネームを変更することもできるんだよ。」

 

 

愛「それめっちゃ便利じゃん!?愛さんももっと早く使っとけば良かったな〜。」

 

 

璃奈「……わるだくみ。」ボソ

 

 

愛「ギクゥ!?」

 

 

歩夢「わるだくみと言えば、愛ちゃんのピカチュウがよく使ってる技だよね。」

 

 

 

[でもレベルアップじゃ覚えませんよね]

 

 

 

愛「ななな、何をいってるのかな〜!?愛さん難しいことよくわかんないや〜!?」

 

 

璃奈「つまり対戦回の収録前には既にポケモンセンターの左側の人を使ってたことになる。よってさっきの発言は嘘である。」

 

 

 

[Q.E.D(証明終わり)]

 

 

 

愛「そういうのは言わないお約束でしょ!?」

 

 

歩夢「あはは……。」

 

 

愛「もう、この話はおわり!!次はキャンプの紹介に移るよ!」

 

 

 

 

 

〜キャンプ紹介〜

 

 

 

歩夢「ポケモンキャンプはソード&シールドで新しく登場した機能だよ。」

 

 

璃奈「手持ちのポケモンと遊んだり、一緒に料理してご飯を食べたりできる!」

 

 

愛「そうそう、カレーを食べるとポケモン達が回復したり、懐いたりして良いことずくめなんだよね。」

 

 

歩夢「ガラル地方ではカレーがブームなんだって。」

 

 

璃奈「カレーは作り置きも効くし、味変もできるから旅の料理にはピッタリ。」

 

 

愛「ゲームだと完食しちゃうけどね〜。」

 

 

 

[そしてなんと!]

 

 

 

歩夢愛璃奈「なんと?」

 

 

 

[みんなでカレーが作れちゃいます!]

 

 

 

愛「なにそれめっちゃ楽しそうじゃん!」

 

 

 

[というわけで]

 

[早速作ってみましょう!]

 

 

 

歩夢愛璃奈「おー!」

 

 

 

 

 

〜ワイルドエリア〜

 

 

 

[それではみなさん]

 

[私のテントへどうぞ!]

 

 

 

歩夢愛「おじゃましまーす(!)」

 

 

璃奈「スタッフさんもやってたんだ……!?」リナチャンボード、オジャマシマス

 

 

 

 

 

〜キャンプ〜

 

 

 

[まずは木の実を選びましょう!]

 

 

 

歩夢「入れる木の実でカレーの味が変わるんだよね。」

 

 

愛「やっぱカレーは辛口っしょ!」

 

 

 

『マトマのみ×10』

 

 

 

璃奈「……。」

 

 

 

『マゴのみ×10』

 

 

 

愛「中和された……。」

 

 

歩夢「璃奈ちゃんは甘い木の実なんだ。じゃあ私は……。」

 

 

 

『ヒメリのみ×10』

 

 

 

[色んな味覚が入ったヒメリのみですね!]

 

 

 

愛「お、料理できる人っぽい!」

 

 

 

[最後は私です!]

 

 

 

『オボンのみ×10』

 

 

 

璃奈「木の実たくさんだと豪華……!」

 

 

 

[それだけじゃありませんよ!]

 

 

 

『しょくパン』

 

 

 

愛「スタッフさんパン派なん?」

 

 

 

[パンは万能なんです!]

 

 

 

歩夢「確かにカレーライスとは言ってなかったね……。」

 

 

愛「なんでもありな方が楽しいじゃん?」

 

 

璃奈「ここからどうするの?」

 

 

 

[うちわで扇いで火を起こしましょう!]

 

 

 

歩夢愛璃奈「はーい。」パタパタ

 

 

歩夢「こんな感じかな?」

 

 

 

[甘い!もっと扇ぐ!]

 

 

 

愛「うおおお!」パタパタパタパタ

 

 

璃奈「強すぎもダメ。」

 

 

愛「は〜い……。」シュン…

 

 

 

[次は……]

 

[混ぜましょう!]

 

 

 

歩夢愛璃奈「はーい。」グルグル

 

 

 

[そして最後は……]

 

[タイミングよくまごころです!]

 

 

 

歩夢「た、タイミングよく……?」エイヤッ

 

 

璃奈「まごころって何だろう……。」ソレッ

 

 

愛「とりゃああ!」ソオイッ

 

 

 

『トーストカレー』

 

 

 

歩夢愛璃奈「完成〜!」

 

 

 

スタッフ[完成です!]

 

 

 

愛「食べる演出もあるんだ!?」

 

 

璃奈「味はどうだろう?」

 

 

 

『パクッ……』

 

 

 

歩夢愛璃奈「ごくり……!」

 

 

 

『パクパク!』

 

 

 

歩夢「良かった。美味しくできたみたい。」

 

 

璃奈「大成功!璃奈ちゃんボード、ヤッター。」リナチャンボード、ヤッター

 

 

愛「あれ?ポケモン達の食べる量違くない?」

 

 

 

[流石愛ちゃん、お目が高い!]

 

[なんとなんと今作は……]

 

[ポケモンごとに食べるカレーの量が違うんです!]

 

 

 

璃奈「すごい……!?」リナチャンボード、⁉︎

 

 

歩夢「食べる量にもそのポケモンらしさが出てるんだね。」

 

 

璃奈「製作陣の愛を感じる……!」

 

 

愛「愛さんのやつ取られた……。今まではバチュルとホエルオーの食べる量が同じだったりしたからね……。」シュン…

 

 

 

[みなさんも、色んなポケモンにカレーを食べさせてみましょう!]

 

 

 

歩夢「そして最後は、」

 

 

愛「ポケモン達との触れ合いだ〜!」

 

 

璃奈「キャンプに集まると、みんなの手持ちにいるポケモンと遊ぶことができる!」

 

 

歩夢「ポケじゃらしやボール投げをして遊べるよ。」

 

 

愛「ほれほれ〜」

 

『テシッ!』

 

 

 

[ポケモン同士が遊んでいる様子を眺めることもできます!]

 

 

 

愛「う〜ん、眼福眼福……。」

 

 

歩夢「ポケモン毎に足の速さも違うんだね。」

 

 

璃奈「見て、ナマコブシとバチンウニが追いかけっこしてる。」

 

 

 

バチンウニ『〜!』ノロノロ

 

ナマコブシ『……!』ノロノロ

 

 

 

歩夢「これ、いつになったら決着つくんだろう……。」

 

 

 

[可愛いは正義です!]

 

 

 

愛「みんなも自慢のポケモンを連れてキャンプでアピールしてみてね!」

 

 

 

[すみませんそろそろ時間です(泣)]

 

 

 

歩夢「次回はマックスレイドバトルを紹介していくよ。」

 

 

愛「みんなで協力して巨大なポケモンと戦うよ〜!」

 

 

璃奈「それじゃあみんな、」

 

 

歩夢愛璃奈「またね〜。」

 

 

 

 

バチンウニ『〜!』ノロノロ

 

ナマコブシ『……!』ノロノロ

 

〜ご視聴ありがとうございました〜




緊急速報!!


歩夢「……、良い?愛ちゃん。ゲームに登場するキャラクター達はある程度目的を定めて作られたものなの。」

愛「『もの』って……!!」



歩夢『今から嫌というほど「わからせてあげる」から。』

愛『もういい!言葉でわかりあえないなら、ポケモンで語るだけだ……!』



璃奈「ここからは、ポケットモンスターシリーズの闇の側面。光の部分も闇の部分も、全部受け止めてこそのゲームレビュー。例え放送されなくても……やらせて欲しい!」リナチャンボード、ホンキ

スタッフ「璃奈ちゃん……。わかりました!私もファミ通のスタッフとして、最後までお供させて頂きます!」



『いけ!ピカチュウ !』

『いけ!ヨクバリス!』


歩夢『でやがったな諸悪の根源……!!!』



愛『私は絶対に諦めない……大好きなポケモン達に、胸を張って大好きだと伝える為に!!たとえ世界で最後の1人になろうとも、あたしはこの子を愛し続けて見せる!!!』



愛『………大好きだよ、ピカチュウ 。』

『ピ カ チュ ウ……』ガオー



最終章
『雨降って虹が咲く』

製作中!!


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