ウルトラのキセキ ~One More Sunshine Story~   作:がじゃまる

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エピローグ目前に特別編を跨ぐ狂気。途中から台詞のみの台本形式となるため、それらや過剰なキャラ弄りが苦手な方はご容赦ください

勢いが9割。創作者達の悪ノリをとくと見よ


One More Chaos Symposium
特別編1 暇を持て余した 創造主たちの 戯れ


 

「…なるほどね。これが、この世界の選択か」

 

闇が蠢いている。

光の届かぬ深淵を思わせぬ闇の中で、それよりも更に深い闇が、震えている。

 

「見届けさせてもらったよ。君達の選ぶ道、その行く末を………けど、まだ足りない」

 

闇の中からいずる声。いや、声とも成り切らぬやもしれないその響きは、明確な起伏を以って黒に溶けてゆく。

 

「足りないんだよ。この物語には………善も悪も、光も闇も、ご都合主義もメタフィクションも! その悉くを超え内包した、圧倒的な˝狂気˝がッッ!!!」

 

響きはその波を殊更に膨れ上がらせる。

最早闇にすら抱えきれない何かを伴った˝ソレ˝は膨大なまでの熱を生む。

 

「花には水を、人には愛を、宴には混沌を! 狂気が足りないのならボクが与えよう………英雄達が時空を超え共演する、この夢の舞台に……!」

 

刹那、闇の世界に走る亀裂。

 

「さあ………楽しいパーティーの始まりだ!」

 

次の瞬間には弾け、溢れ出した波動は―――あってはならない存在を、その世界へと顕現させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……どこだここ」

 

突然投げ出された摩訶不思議な空間で一人頭を掻く。

水面に浮かぶ油のような文様の中に佇む小講堂程度のスタジオ。円状に形成された座席とその正面に鎮座する立ち台はバラエティ番組のセットを思わせる。

 

「…あれ、なんで俺達……?」

 

また妙なことにでも巻き込まれたかと思案する最中、後方から別の声と気配を察知し振り返る。

確認できたのは丁度自分と同年代くらいであろう男女。中性的な顔立ちをした少年と、逆に男勝りな雰囲気すら覚える少女が揃って周囲を見回している。

 

「……俺だけじゃねぇのか」

 

更に一人、また一人と、この空間に放り出された者達を認識し首を捻った。

 

知り合いとの血縁を思わせる者や、自分と同質の気配を感じる者。中には以前共に戦った友の顔すら見受けられるこの場所は一体何なのか……その疑念に応えるように、スタジオ中央の立ち台に照明が降りる。

 

「ふっふっふ……お集りのようだね少年少女諸君」

 

「けど安心するといいさ。ここは君達にデスゲームを強要する場所でも○○しないと出られない部屋でもない……ただのパーティー会場だよ」

 

明かり中に映る人影。

万物を照らす光すらも無に帰す黒を纏った二人の男の顔を視認し、最初に確認した少年と共に顔を顰める。

 

「ノワール……!?」

 

「オウガ……化けて出やがったか?」

 

「やあやあ未来君にステラちゃん。無事この場所に来れたようで何よりだよ」

 

「久しぶりだね陸君。またボクに逢えてうれしいかい?」

 

「そんなんどうでもいいから説明しろ説明。なんなんだよここ」

 

「傷付くなぁ……でもまあ、他の子達のことを考えるとそっちの方がいいかもね。ノワール君」

 

「よし来た任せたまえ。この場所は名付けるならそう……˝超ご都合主義空間˝ッッ!!」

 

「「……は?」」

 

未来と呼ばれた彼と共に腑抜けた声を漏らす。

そんな自分達の様子を面白がるような黒尽くめ二人組は気持ちの悪い笑いを上げ―――高らかに宣言した。

 

「さあ、ここからはボク達のターンだよ」

 

「題して、˝ウルトラのキセキ特別編 One More Chaos Symposium˝ッ! 闇のゲームの始まりだァッ!!」

 

夢なら覚めてくれと頬を抓るが、ノリノリの変態共が繰り出す時間はまだまだこれからのようだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノワール「と、いう訳でここからは台本形式で進行していくよ」

 

オウガ「こっちの方がテンポよく進むし、それにこうしないとボク等はどっちがどっちなのかわかんなくなっちゃうからねぇ」

 

 

ノ・オ「「アッハッハッハッ!」」

 

 

陸「あーーーーーーーーひっさびさだなこのウザってぇ感じ……」

 

ステラ「…イライラする」

 

オウガ「お、どったのステラちゃん。ひょっとして女の子の日かい?」

 

ステラ「ぶっ殺すわよアンタ」

 

ノワール「まーまーそう怒らないでステラちゃん。スマイルスマイル」

 

オウガ「カルシウム足りてないんじゃない? 牛乳飲もうよ牛乳。イライラ防止にもなるし、その慎ましやかなお胸も多少は―――」

 

ステラ「」ブチッ

 

未来「恐れを知らないな……」

 

陸「すまん。ホントすまん……」

 

ノワール「このままじゃステラちゃん暴れ出しそうだし、進めちゃおっか。未来君、さっきボクが説明したことを復唱したまえ」

 

未来「え、あ、ああ……えっと、確か各作品のオリキャラの集う座談会企画……だったか? 正直訳わからんが」

 

ノワール「よく出来ました。まあ要するに第三の壁をぶち破って色々メタい話をして欲しいってこと」

 

未来「うわ、身も蓋もねぇ」

 

オウガ「各々の作品に対する質問等にも答えてもらうよ。まあ仮面ライダージオウの補完計画みたいなもんさ」

 

陸「せめてウルトラシリーズで例えろや」

 

ノワール「そしてこの超ご都合主義空間では今作˝ウルトラのキセキ˝に加えて君達の出身である作品が属する時空、そしてそれぞれの作者の記憶が共有される。メタい話をするにはうってつけの場所って訳さ」

 

オウガ「そう……まさしく君達の脳に溢れ出した、存在しない記憶ッッ…!」

 

陸「言いたいだけだろ」

 

ステラ「……で? 私達に作品の設定や裏話を交えてフリートークでもして欲しいってこと?」

 

ノワール「さっすがステラちゃん。飲み込みが早くて助かるよ」

 

オウガ「ずっとこのメンツだけで話してるのもアレだし、ぱっぱと顔見せも終わらせて本題行っちゃおうか!」

 

ノワール「ボク達は今更必要ないとも思うけど、まあ一応ね。˝メビライブ! サンシャイン!! ~無限の輝き~˝から日々ノ未来、七星ステラ、そして司会のボクと……続編の˝タイガ・ザ・ライブ! ~虹の向こう側~˝からボクの後輩君、追風春馬の四人でお送りしていくよ」

 

春馬「…なんか昔のお三方を見てるようで新鮮でした。やっぱり仲いいんですね」

 

ステラ「……これを見てそう思うなら病院へ行くことをお勧めするわ」

 

オウガ「˝ゼロライブ! サンシャイン!!˝組からはボクと仙道陸君の二人だけど……そっちに比べると味気ないね。ハイ次」

 

陸「すっげぇ雑に流したなオイ」

 

ノワール「ここはお初組かな? ˝ラブライブ! サンシャイン!! ~大地と海の巨人~˝から桜内遥君」

 

ステラ「桜内って……」

 

ノワール「ああうん。遥君は梨子ちゃんの弟…って設定みたいだね」

 

未・陸「「梨子の弟ぉッ!?」」

 

遥「圧が凄い……」

 

オウガ「こらこらお二人さん。未来君はともかく陸君は見た目ヤンキーなんだから根暗陰キャにそんな剣幕で詰め寄っちゃダメだって」

 

遥「しかもこの流れで貶される!?」

 

未来「へぇ~……梨子の弟かぁ……」

 

オウガ「そっちの世界の梨子ママはお盛んでいらsy――――」

 

陸「黙ってろ」

 

ステラ「……ていうか、キセキの情報が共有されてるなら、二人が梨子の弟のこと知らないはずはないんじゃないの?」

 

ノワール「言ったでしょ? 超ご都合主義空間だって。進行上都合の悪い記憶や情報は共有されてないの。ご都合主義だからね」

 

ステラ「便利な言葉ね……」

 

オウガ「まあいいじゃないの。どうせ感慨の欠片もないおまけ企画なんだから。楽しければそれでいいんだよ」

 

陸「それはそれとしてお前はもうちょっと自重すべきだと思うけどな」

 

ノワール「ちなみに最初は湊博樹君も登壇してもらう予定だったんだけど、あまりにも会話に入ってくるビジョンが見えないから存在ごと抹消されたってさ」

 

遥「博樹さん……」

 

ノワール「ともあれ役者は揃ったんだ。いよいよ本題の方へ―――」

 

 

 

 

 

翔琉「あのー………俺の紹介、忘れないでもらっていいですかね?」

 

 

 

 

 

 

オウガ「あ~……そう言えばいたね君も」

 

翔琉「マジで忘れられてましたぁ!? おい、お前等もなんか言って―――」

 

未来「いや、まあなんと言うか……」

 

遥「一応本時空の僕達全員とも面識あるみたいですし………」

 

陸「別に今更紹介される必要ねぇかなぁ……って」

 

春馬「あはは………」

 

翔琉「ひっど!? てかお前等さっきまでツッコむ側だったクセに何いきなりボケる方回ってんの!?」

 

ノワール「まあこれもご都合主義ってことで。遅れたけど彼が天地翔琉君。虹タイガを除く三作品とコラボしたこともある˝RAINBOW X STORY˝の主人公だね」

 

春馬「俺ともキセキで共闘してるから、実質全員と面会済みってことですね」

 

翔琉「だからって流す必要なくない? 酷くない?」

 

オウガ「ま、高身長好成績でイケメンな上に運動神経まで抜群な完璧超人に誰も興味なんてないでしょ。ぱっぱと本題入ろうよ」

 

翔琉「めっちゃ言われんだけど……俺なんかアンタに悪いことした?」

 

オウガ「ハイスペックな上にモテる奴なんて無条件に敵だからね」

 

翔琉「滅茶苦茶僻んでんだけどコイツ!? てかそれ言ったら陸なんて俺以上にモテてんじゃねーか! グループ全員侍らせてんだろ!」

 

オウガ「おーっとそこはウチの作者の黒歴史だからそこまでだ少年。それに陸君はどっちかと言うとダメ人間だし見てて面白いからいいんだよ」

 

翔琉「露骨なまでの贔屓!」

 

陸「俺もちゃっかりディスられてはいるけどな」

 

ノワール「なんかモテるモテないの話になってきたし、流れでそっちから行っちゃおうか。質問もあったしね」

 

翔琉「ああ続くのねこれ……まあ、モテるつったらやっぱ陸じゃねぇの? さっきも言ったけどグループ全員侍らせてんだし」

 

陸「自分で言うのもアレだが字面だけ見るととんでもねぇな……」

 

オウガ「ま、そこのモテモテ二人組は特別触れることもないでしょ。それよりもだよ諸君。ラブトラで恋愛絡みと言ったら外せないビッグでホットなカップリングがあるじゃないか」

 

遥「ビッグでホット……?」

 

オウガ「そう……ズバリ˝みら×ステ˝!!」

 

ステラ「ッ!?」

 

未来「なんだそれ……」

 

春馬「あ~……」

 

ノワール「最初から飛ばしてくるねぇ………で、実際のとこどうなのさ未来君」

 

未来「いやどうと言われても意味がわからんとしか……なぁ?」

 

ステラ「……」

 

未来「ん…? ってなんだその表情!? ステラが見たことねぇ顔してる!?」

 

ステラ「……は? なにがよ」

 

未来「声ちっさ!?」

 

ノワール「えーっと、一応みら×ステを知らない健全なる読者諸君に説明しておくと、これはその名の通り未来君とステラちゃんのカップリングのことを差すよ」

 

翔琉「そう言えばキセキでも少しそんな描写あったよな」

 

ステラ「か、カップリングもなにもまず私は本編じゃそんなこと一度も………!」

 

春馬「あれ、こっちの間章でも少し触れてませんでしたっけ? 確か―――」

 

ステラ「春馬うるさい」

 

ノワール「まあ、発端は作者達の悪ノリと妄想だからね。主にがで始まってるで終わる人」

 

オウガ「でもその熱は妄想に収まらず作者の蒼人氏によって二人がくっついた想定の話とか、キセキ時空での二人の馴れ初めなんかも投稿されてるよ。詳しくは蒼人氏のTwitterを参考されたし」

 

ノワール「ていうか、作者間じゃみら×ステ以前にステラちゃん自体が玩具みたいな扱いになってるよね。˝22歳JKコス性知識小学生レベル甘味好きくっころ女騎士˝とかいうレッテルもあったし」

 

ステラ「最早虐めの領域じゃないのこれ……」

 

ノワール「愛ゆえだよステラちゃん」

 

春馬「…結局姐さんって今おいくつなんですか?」

 

ステラ「…考え方にもよるわね」

 

陸「確信犯じゃねーか……」

 

ステラ「私のことはもういいでしょ! そもそも未来には千歌がいるじゃないのよ! 私のとカップリングなんて必要ないでしょ!」

 

オウガ「だからこそだよ。みら×ステは叶わないからこその美しさが………」

 

ステラ「うっさい!」

 

ノワール「でもまあ、そっちも方も気になるよね。未来君未来君、一応メビライブ最終話で愛の告白はしてたみたいだけど、今千歌ちゃんとはどの辺まで進んでるんだい?」

 

未来「……」

 

ノワール「……未来君?」

 

未来「………何も進んでないです」

 

ノワール「…? ああ、うん。質問が悪かったね。虹タイガの時点でどのくらい千歌ちゃんとの関係は進展があったのかなぁ……って」

 

未来「だから、その………何も進んでないです」

 

ノワール「……え?」

 

未来「一応その……お付き合いは始めました。けどその先の進展は一切ないです」

 

ノワール「……マジで? 嘘でしょ? 何年付き合ってるの君達」

 

未来「仕方ないだろ! GUYSの準備やら何やらで忙しくて全然地元帰れてないんだから!」

 

ノワール「いやまあボクも同僚だしそれくらいは知ってるけどもまさかここまでとは思ってなかったよ」

 

オウガ「これだからヘタレは……ちょっと遥君を見習いなさいよ。結婚するだけに飽き足らずやることやって子供まで作ってんだからね彼!」

 

遥「いきなり飛び火するのやめてくれません!?」

 

オウガ「あの母あってこの子あり………やっぱり血は争えないんだね」

 

陸「ホント黙ってろよお前」

 

春馬「ま、まあ、形は人それぞれですし……ね? その人のこと大切に思ってるなら俺はいいと思いますよ」

 

ノワール「お、いいこと言うじゃないか後輩君」

 

翔琉「そういう春馬はなんかその手の話ないのかよ」

 

春馬「俺はまあ……特には。あんまり気にしたことなかったなぁ」

 

ステラ「…あのセクハラ紛いな行為はノーカウントなのかしら」

 

春馬「セクハラ……?」

 

ステラ「無自覚……。けどまあ、そんなアンタでも慕ってる子はいるのは幸せなんじゃない? 当人に自覚はないみたいだけど」

 

春馬「あ、ありがとうございます……?」

 

ノワール「…自分のことじゃなければさらっと言えるのにね」

 

ステラ「そこうるさい」

 

翔琉「他にもなんかないのそういうの。ほら、好きなタイプとかでもいいからさ」

 

陸「んだこの修学旅行の夜みてーなノリ……」

 

翔琉「別にいいじゃんかよ。ほれほれ、陸から陸から」

 

陸「…いや、別に俺はそういうのは特に………」

 

ノワール「ちなみに彼は作者の方から『自分のことを好いてくれてそれでいて一定の距離感を持ってくれる子』って正式回答が出てるね」

 

陸「おいぃぃ!」

 

遥「うわぁ………」

 

ステラ「……クズね」

 

オウガ「おっと外野はドン引きみたいだね」

 

陸「これ俺が悪いのか!?」

 

遥「好意を持ってくれてる前提で好きになるとか………流石に他者依存が過ぎませんか?」

 

陸「お前も似たようなモンだろが!」

 

ステラ「あくまで自己中心みたいな考え方が腹立つわね。斬っていい?」

 

陸「だああぁ! だったらテメェ等の方も洗い浚い聞き出してやらぁ! おい遥! 次お前だ!」

 

遥「洗い浚いも何も、僕は普通に大人しめで物静かな子が………」

 

オウガ「そう言いつつ夜の方はしっかりばっちりしてるみたいだけど」

 

遥「そこまだ擦ります?」

 

陸「無難に流された感じがまたアレだが……まあいいや。未来は?」

 

未来「……俺はさっき散々擦られたからいいだろ」

 

翔琉「それもそうか。んじゃ春馬、次お前な」

 

遥「ノリノリですねこの人」

 

オウガ「まあ洒落でも告白の時に壁ドンするとか言えちゃう(作者談)子は強いよね。そんで春馬君の方はどうなんだい?」

 

春馬「俺は……優しい子がいいですかね」

 

ノワール「―――とか適当なこと抜かすけど相性いいのは年上のお姉さん。って作者回答が彼の場合も出てるね」

 

春馬「これわざわざ聞く必要ありました?」

 

陸「内容については別にいいんだな……」

 

翔琉「虹タイガで……春馬より年上………」

 

オウガ「はる×ステの時間だゴラァ!」

 

ステラ「アンタマジでいい加減にしなさいよ」

 

ノワール「まあ纏まりはしたからいいんじゃないかな? 最後にモテる順位をランキング形式でって話だったから、一応出しておくと………こうかな?」

 

 

1位 未来

 

2位 陸

 

3位 翔琉

 

4位 春馬

 

5位 遥

 

 

未来「いやなんでこの流れで俺が一番なんだよ。もっとモテてる奴他にいただろ」

 

ノワール「いやまあ、それはそうなんだけど」

 

オウガ「みら×ステが尊いから未来君1位でいいでしょって満場一致で決まったらしいよ」

 

未来「ちゃんとやれや作者共ぉ!」

 

春馬「ていうか俺4位なんですね。てっきり最下位かと思ってました」

 

オウガ「まあ同率っちゃ同率だったんだけど、最後まで子作りネタを擦ろうってなった結果遥君が最下位になったよ。リア充爆発しろー」

 

遥「公平性が息してない……」

 

ノワール「この勢いで次の質問……って行きたいとこだけど、文字数の関係上今回はここまでだね」

 

オウガ「という訳で次回へ続く~」

 

陸「続かんでいいわ」(続きます)

 

 




元々1話で終わらせるつもりだったのですが質問1つ答えるまでに6000字使うとか言う異常事態が起こったため急遽分割掲載とさせて頂きます()

思わぬ形で話数が伸びた特別編、次回もお楽しみに
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