光を呑み込む闇の極光が森を無慈悲に抉る。第2位は迫り来る極光を必死に避けていた。
「(クソッ、あの聖剣何て威力だよ!?ノヴァの出力を軽々と超えているぞ!?)」
序盤は互角に渡り合っている─────そう思っていたのだが、剣の刃を魔力で覆い、射程距離を大幅に拡張して振るう───────まるで、剣からビームを飛ばすかのような第1位の戦い方に第2位は早くも劣性に追い込まれていた。
「(…………まぁ、良い。あれだけの威力の攻撃を何度も繰り出せば神聖力は多く消耗する。神聖力が無くなるのも時間の問題だろう。ならば、あの特性を持つノヴァを持つこちらが有利…………!)」
内心ほくそ笑みながら、第2位は登った崖から第1位を見下ろす。湖に浮いている当の本人も第2位を見上げるが、その表情に焦りや疲れは見られない。
「(悟られまいとしてるのが分かるぞ、第1位……………しかし、逃げてばかりいるのも気に食わんな………)さぁ、次はこちらから行くぞ!」
そして第2位は崖から一気に第1位へ突っ込む。そのまま第1位に向けてノヴァを振るうが、エクスカリバーの突きが剣の動きを止めた。
「吹っ飛べ」
第1位がそう呟くと同時に剣から放出された魔力の勢いで第2位は高速回転しながら吹き飛ぶ。が、途中で体勢を整えて着地する。
「チッ、舐めた真似を………………なに!?」
自分の腕や足に金の鎖が巻き付いている事に気が付く。引きちぎったり、ノヴァで斬り離そうとするがとてつもない強度で出来ない。
「対神兵器『天の鎖』。神性が高ければ高いほど強度が増す鎖。まさに、神の名を司る僕達に取っての天敵だ」
そう解説する第1位の方へ第2位は天の鎖にグンと引っ張られ、エクスカリバーによる一閃がクリーンヒット。第2位の胴体が真っ二つに割れて地に伏す。
これにて勝敗は決した……………………と、普通ならそう思うだろう。
が
「…………………へぇ」
第1位の瞳に映るのは、まるで逆再生されるかのように第2位の傷が再生されていく光景だった。
「剣を目の前にしても君は平然としていた。何かあると直感したが……………………再生能力か」
「聖剣ノヴァは致命傷を負ったとしても、10回まで代替生命で蘇生させる特性を持つ。つまり、俺をあと9回殺さないと俺は殺せないと言う訳だ。そして」
第2位は第1位にビシッと指を指す。
「お前の固有能力、長期戦には不向きなのだろう?」
「……………………」
「お前の固有能力は出力は凄まじいが、神聖力の消耗が激しいのだろう。短期決戦でケリを付けたかっただろうが………………残念だったなぁ?」
「……………………」
「お前のこれまでの攻撃から推定するに、お前の神聖力はもう底が見えている。つまり、もう勝負は付いていると言う訳だ」
完全に勝利を確信した第2位。ノヴァを手に、微動だにしない第1位へと近寄る。
「ここまで俺を追い込んでくれた褒美だ。最後に何か言い残すことはあるか?」
「……………………じゃあ、1つだけ」
「あまり憶測で物事を語らない方が良いよ」
「何を言っ………………ぬおっ!?」
次の瞬間、第1位から放たれた闇の魔力の勢いで第2位は紙切れのように吹き飛ばされる。
「ば、馬鹿な!!奴にあれだけの力が残っている筈がない!!だと言うのに、何だあの出力は!?」
第1位を覆うようにそびえ立つ、禍々しい魔力の柱を見ながら第2位は理解不能とでも言いたげな表情で叫ぶ。そんな第2位をニヤリと笑いながら第1位は魔力の放出を止めると口を開く。
「いつ、誰が、どこで僕の固有能力が短期戦向きだなんて言ったよ?憶測も大概にすることだ。じゃなきゃ君──────死ぬよ?」
「ッ……………なっ、何なんだ貴様は!?天の矛を破壊したり、99人の数字持ちを1人で圧倒したり……………お前の固有能力は何なんだよ!?」
冷静さをかなぐり捨てた様子の第2位。そんな彼とは対称的に冷静な第1位はその質問にあっさりと答えた。
「僕の固有能力は
「なっ……………!?」
「君の言ってた通り、確かにこの固有能力は弱点として神聖力の燃費が悪い。けど、僕は固有能力を応用して、体内で1の魔力で100の魔力を創り出す永久機関的な仕組みを確立している…………つまり、僕の神聖力は無限って事さ」
「ふっ、ふざけんな!そんな能力何でもありじゃねぇか!?」
「そう言われても、別に僕が選んだわけじゃないんだが」
「そもそも、俺の固有能力を上回るような能力は与えられないようにしている!!お前がそんな能力を持つなんてあり得ないんだよ!!」
自分から小細工を暴露していく第2位。第1位は呆れ気味の様子で言う。
「だからそんなの知らないって。まぁ、後で暇な時にそれも調べておいてあげるよ。……………で、どうする?もう既に君の負けは確定してるみたいなものだと思うんだけど。さっさと投降するのが賢い選択じゃないの?」
この時点で勝敗は既に決していた。第1位と第2位の間には絶望的なまでの差が存在していた。最強だと思っていた自身の固有能力も通用せず、もはや勝つすべなど存在しない。自身と第1位の間に存在する圧倒的な隔たりに、そして今まで勝ち組であった自身の敗北と言う事実に第2位は完全に心が折れ、深く絶望していた。
「あああ……………ああああああああああああああああああ ああああああああああ??ああああああああああああああああああああああああ あああああああああああああああああああああああああ あああああああああああああああああああああああ ああああああああああああああああああああああああああああ あああああああああああああああああああああああ ああああああああああああああああああああああああ あああ あああああああああああああ あああああああああああああああああああ ああああああ あああああああああ『あああ あ あああ』」ああああああああ※?ああああ???あ。あ。あ。ああああああああああああ!?」
深い絶望によって狂乱しながらも、第2位は空へと逃げ去る。
「はぁ………………」
めんどくさそうにため息をつく第1位。そして、緑色の粒子を放出する2枚ずつ2対からなる純白の4枚の翼を背中から展開すると第2位を追って飛び出す。出力差によって、案外すぐに追いつくと空中で取っ組み合い、回転しながら死闘を繰り広げる。
「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」
「おー、怖い怖い」
温度差を感じさせるやり取りを繰り広げる2人は、第2位が出現させたたポータルにそのまま突入。ポータルを抜けた先は神界だった。しかも市街地だった。
「うおっと!」
危うく建物にぶつかりそうになるが、2人は取っ組み合うのをやめてギリギリで避ける。
「ああああああああああああああああああああああああ!!」
「(ここで戦うと他の神界人達に被害が及ぶな…………取り合えずここから離れるか………)」
ノヴァをエクスカリバーで受け止めながら第1位はそう考えると、魔力を放出させて第2位の足を地面から浮かせると、エクスカリバーからビームの照射を浴びせる。第2位は空へと高く打ち上げられ、昇りきった所で急降下。そのまま第1位の城を思わせる職場の建物に叩きつけられた。
「これであと8個」
そう呟くと同時に第2位は再起動。 そのまま襲い掛かるかと思いきや、建物をノヴァで一閃。建物の上半分が崩れ落ち、第1位は瓦礫に埋もれる。
が
「そんな攻撃なんて効かないんだよなー(無敵)」
翼を展開させて瓦礫から飛び出すと、第2位の上を取る。そして魔力を纏ったエクスカリバーによる斬撃をお見舞いし、大きな爆発が起こる。
第1位が着地すると、ワンテンポ遅れて四肢を失った黒い固まりが落ちてくる。
「あと7つ」
「ぬがああああああああああああ!」
叫び声と伴に四肢から新たな手足が生え、ダメージを再生して蘇生する第2位。ちょっとしたホラーだなー、なんて呑気な事を第1位が考えている内に第2位は空へと飛び上がる。そして念力で瓦礫の中から支柱を10個程浮かび上がらせると、そのまま投擲する。
「ほんとに正気をなくしてるな……………そんな攻撃が通用するわけないのに」
それを第1位はエクスカリバーで軽々と捌いていく。今度は残っていた建物の一部を丸ごと持ち上げて投擲してくるが、魔力を纏わせたエクスカリバーの一振で木っ端微塵になる。
「さぁ、僕のターンだ」
そう呟くと第1位は第2位に突撃を慣行。ノヴァに防がれるが、翼の推力も相まってそのまま半壊した建物に突っ込む。数秒後には建物のあちこちで爆発が起こり、戦闘の苛烈さが伺える。2人にとっては一応勤務先の建物なのだが、2人とも容赦なく攻撃を続ける。建物にとってはたまったものではない。残った部分の崩壊も目に見えてきた所で、2人は取っ組み合ったまま建物の壁を突き破って上階から飛び出す。
「あああああああああああ「いちいちうるさいな、夜なんだから静かにしろ!」ガッ!?」
怒るところはそこなのだろうかと言うツッコミははておき、至近距離で放たれた攻撃をスレスレで回避しつつ、第1位は背負い投げの要領で地面に叩きつける。そのまま狂戦士のごとく何度も何度も地面に叩きつけた後に、蹴り飛ばす。立ち上がろうとする第2位の元に丸い球体が5つ転がる。
「はい、どーん」
丸い球体─────────某蜘蛛男の宿敵の『パンプキンボム』は合図とともに爆発を起こす。爆心地から黒い煙が漂う中、第1位はエクスカリバーを両手で構える。
「あと6個。一気に決めさせてもらうか」
そう呟くと同時に魔力が剣に収束していき、剣から放たれた禍々しい光が空へと突き立つ。
「第1位ィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!」
黒煙の中から蘇生を果たした第2位がノヴァを片手に大技の発動を阻止しようと襲い掛かる。ノヴァの刃が第1位の首元に襲い掛かるが、当たる寸前でエクスカリバーから片手を放すと手の甲で受け止める。いつの間にか固まり黒い籠手が嵌められており、第2位の決死の攻撃に対するダメージは一切なかった。
「『だからうっさいって言ってんだろサマーソルトキック』」
「ゴハァ!?」
無茶苦茶なネーミングのサマーソルトキックが顎にヒット。第2位の体勢が崩れたところで再び両手で構え、準備は整った。
「『
宝具の真名を口にしながら、剣を振り下ろす。禍々しい光の断層による究極の斬撃として放たれる。光を呑む闇の極光は第2位を飲み込み、射線上にあった建物の残骸も全て呑み込み、建物の背後にあった森を地面ごと抉る。
そして次の瞬間、衝撃波と伴に禍々しい闇の極光が空へと放たれ、神界を照らした。まるで、戦いの終わりを告げるかのように。
第1位はゆっくりと歩を進める。その手にはもうエクスカリバーはない。必要がない。彼が歩を進める度に、背後の森がどんどん再生していく。アフターケアも万全と言うわけだ。数分歩いたところで彼は足を止める。視線の先には服はボロボロで、再生されない四肢から血が流れ続ける第2位の姿が。その側には聖剣ノヴァが。しかし、ダメージに耐えきれなくなったのか、もしくは代替命を全て使い果たしたからか、朽ちて消えていった。
「ぅ……………ぁ………………」
「だからあの時素直に降伏しろと言ったんだ」
そう吐き捨てるように文句を垂れながら左手をかざして第2位の出血を魔法で止める第1位。空いている右手をさっと振るとポータルが開き、カノンとその他の数字持ち達(まだ気絶中)が現れる。
「………………うんっ!?第1位様!?」
「やぁ、カノン。お迎えは済んだよ」
「あ、何か景色が違うと思ったらモーリーから神界に帰ってきたんですね」
「そゆこと。…………モーリー?」
「暇だったので、あの星に適当に名前つけてました。森が広すぎるのでモーリーです!」
「…………そう」
ネーミングセンスねぇ………と、呟きそうになるのを何とか堪える第1位。ちなみに、あの惑星は誰もいない無名だったので後にガチで『モーリー』と名付けられるのだがそれはさておき。
「…………勝ったんですね」
「まーね。だが、まだ全部は終わってない。そうだろう、第2位?」
四肢を失い、神聖力も残っていないにも関わらず、地面を這ってても逃げようとしている彼を第1位が浮かび上がらせて自分達の目の前に持ってくる。
「…………あなた達の負けです。今までのツケが回って帰ってきたんです。ちゃんと罪を償ってください」
「……秘書官風情が…………この俺に偉そうな口を……………!」
この期に及んで偉そうな態度を取る第2位。そう簡単に変わらないと言うことだろう。
「そもそも、俺は間違っていない!!間違っているのはお前らの方だ!!俺達の方が人間よりも格上だ!!人間を格下に見て何が悪い!!」
「…………憐れな男だ。別に人間をどう思うかは勝手だ。だが、問題なのは君は記憶や認識を書き換えてまで他人に自分の考えを否応なく押し付けた事だ。僕からすれば、君が見下してる人間よりもそんな愚かな行為をする君の方が格下だよ」
「ッ……………!!」
見下すような、否。憐れむような表情を浮かべながら第1位は正論で一蹴し、他の数字持ち達も超能力で持ち上げると、ポータルを開く。
「よし、カノン。こいつら全員牢屋にぶち込むぞ。僕が作った特注の檻でね。神聖術も固有も一切使えない」
「おー、それなら完璧ですね!じゃあ、さっさと放り投げ」
「…………おい待て」
カノンの言葉を遮ったのは第2位だった。
「……………何だい?言いたいことがあるなら後にしてくれない?」
「安心しろ、すぐ終わる。…………………どうやら、俺達はお前を侮っていたらしい。俺たちの負けのようだな……………………」
今更何を、とカノンが問う前にだが、と第2位は続ける。その目は何かを決意したようにカノンには見えた。そして、その予感は的中した。
「だが…………だがな…………
……………………檻に入る位ならこうしてやらぁ!!」
「「!」」
次の瞬間、第2位だけではなく気絶している数字持ち達が一斉に赤く発光する。
「(…………自爆か!)『
時が止まる。これで自爆も止まる。この隙に自爆を阻止すれば──────────
「!止まってない!?」
しかし、実際には自爆は止まってなかった。さらに赤く発光し続ける。止まった時の中で第2位は口を開く。
「無駄だ。ありとあらゆる干渉を無効化し、必ず爆発する………………それがこの特殊な神聖術だ。お前に自爆を止める術はない!」
「……………………チッ」
自爆を止められない事を悟った第1位はすぐさま大きなポータルを開く。ポータルの先には何もない暗闇が広がっていた。その中に一気に第2位らを放り込む。
「これで終わったと思うなよ、第1位。既に種は蒔き終えてい」
言い終わるよりも先に第2位の身体は爆発。そして他の数字持ちらも爆発し、99人分の超高熱エネルギーがポータルの中から神界に迫りくるが、寸前で第1位がポータルを閉じた事で事なきを得た。
そして時は動き出す。
「!?い、一体何が………あれ、第2位らがいない……?」
「自爆したよ、彼らは」
「じ、自爆!?」
「いかなる干渉も効かない自爆らしい。時間を止めても自爆は止まらなかった。時間さえあれば他の手段で何とか自爆を止められたんだが、猶予がなかったから仕方なく何もない空間に奴等を放り込んだ」
「そうですか。…………何でそう簡単に命を捨てられるんでしょうかね」
「さぁね。理由の推測は出来るが、したくもない。と言うか、知りたくもない」
第1位は強い口調で拒絶する。命を簡単に捨てる行為が彼の琴線に触れたようだった。
「………………ああ、それよりもだ。すまなかった、カノン。本当は彼等に罪を償って貰いたかっただろうに。彼等は君のお爺さんを殺したんだから」
「いえ、そんな!第1位様が謝る事じゃないですよ!……………確かに罪を償って貰いたかった気持ちはあります。でも、第1位様は彼等によって歪められた神界を本来あるべき形へと戻してくれました。それで充分ですよ。私も、そしておじいちゃん達もそう思ってくれてますよ」
「………………そうかい。そう言ってくれるだけで、少しは気が楽になるね」
第1位はそう言って笑みを浮かべる。カノンも笑みを浮かべると、グーッと背伸びをする。
「まぁ、取り敢えずもう深夜ですし休みましょう!もう色々とあって眠いですしね!」
「そうだね。取り敢えず寝よ(この後膨大な後始末をしなきゃいけない事を考えると憂鬱だし、少しだけでも現実逃避しよ)」
エクスカリバーをぶっぱなしたり、職場をぶっ壊したり、第2位らの悪行等々の公表などの大量の後始末が彼等を待っている。現実逃避したくなるのも無理はない。
「そう言えば、カノンは地球での生活はどうだった?」
「そりゃあもう楽しかったですよ!……………ただ、1つ心残りがありまして。私、お弁当を食べようとする直前に拐われたのでお弁当を一口も食べれなかったんですよ~」
「へぇ、そいつは災難だったね」
「ほんとですよ~。10万円位する高級弁当だったんで、ほんとに心残り…………………で…………」
途中で口を滑らせた事に気付いたがもう遅し。カノンは恐る恐る第1位の方を見ると、当の本人は笑顔を浮かべていた。
「カノン」
「はっ、はい……………」
豪遊を寛大に許してくれる事を心の底から願うカノンに対して、第1位は口を開く。
「始末書に加えて来月は減給なんでよろしくね☆」
「嫌だアァァァァァァァァァ─────!」
無慈悲な決定に対して、カノンの叫び声が神界に響き渡るのだった。
to be continued………
第1位の固有能力:
現象、武器、概念、物、空想の産物など、ありとあらゆるものを創り出す能力。もはやただのチート能力。弱点として神聖力の消耗が激しい。だが、第1位は固有能力を応用して、体内で1の神聖力で100の神聖力を創り出す永久機関的な仕組みを確立させて、消耗の激しさをカバーしている。これにより、長期戦にも余裕で対応できる。ちなみに、第2位が自分よりも強い固有能力が与えられないように小細工していたのにとんでもないチート能力が与えられた理由は、元人間が転生して数字持ちの神界人になった場合は、前世でその人物が生前に築き上げた伝説・成果や特徴、趣味などを基に固有能力が決定されるシステムであった為(神様編第1話の後書きの伏線(?)回収)。今まで他種族が数字持ちになる事はなかった為、誰もいじらずそのまま忘れ去られる程に放置されていた結果、今回第1位の生前を基に『創造』の能力が与えられる事になった。第2位が存在を忘れてなければ良かったのに、馬鹿だねぇ
ちなみに、魔力とか神聖力とか意味は同じなんですけど、今回あえて魔力表記と神聖力表記の2パターンありますが、これは元ネタの(Fateシリーズのエクスカリバー)の方では魔力で表記されているので、エクスカリバー使っている時は魔力表記で書いているだけです。まぁ細かい事は気にすんな。
ふぅ、にしてもFate/stay nightのセイバールートを今のufotableの技術で見てみたい。やらないかなぁ…………………やってくれないかなぁ……………………。