三玖を愛する転生者の話   作:音速のノッブ

4 / 126
総悟が既に知っている原作の知識について。

・一花~五月、上杉兄妹のcv

・高2の2学期の何処かのタイミングから上杉と五つ子の家庭教師をする事になる。

・一花→長女。からかい上手の小悪魔的な性格だけど面倒見のよいお姉さん気質。ちなみに、呼び名は一花姉さん。

・二乃→ 二女。勝気でヒステリックな毒舌家。料理好きでオシャレに気を遣うなど女子力が高い。

・三玖→三女。超絶大好きな推し。口数の少ないクールな性格。社交的でなくミステリアスな部分がある。

四葉→四女。運動能力が高い元気の子。お人好しな性格。

五月→五女。真面目な性格。よく食う。

らいは→ 風太郎の妹。明るく素直で社交的。

風太郎→ガリ勉。

上杉「俺だけ極端に短くね!?」

神様「うっせぇ、ぶっころすぞ」

こんな感じです。それでは、原作第1巻突入!




第1巻
五つ子の声優は豪華過ぎる


「焼肉定食、焼肉抜きで」

 

「味噌ラーメン」

 

「はいよ」

 

それにしても……………もう散々聞いてきたが、上杉の焼肉のない焼肉定食の注文を聞くたびに虚しさを感じるぜ。慣れないもんは慣れん。そんな事を考えている間に注文した料理が乗った盆を受け取っていつもの席へと移動する。

 

「あー、眠い」

 

「夜まで勉強してたのか?流石だな」

 

いいえ、夜までポプ〇ピピックとか言うクソアニメ(褒め言葉)を見てました。全く、あのクソアニメは声優の無駄遣いで草が生えるぜッ!

 

心の中で呟きながら、俺達がいつもの席に盆を置こうとするのと同時に、もう1人料理の乗った盆を置く者が。その正体は────────

 

(フアッ!?い、五月!?今日がその日(原作開始)なのか!?)

 

「あの!」

 

おぉ、cv.水〇いのりだ……!生で聞くと感動的だな。

 

「私の方が先でした。隣の席に移って下さい」

 

「は?ここは俺達がいつも使ってるんだ。あんたが移れ」

 

「早い者勝ちです!」

 

うん…………俺的には正直どうでも良いんでどっか別の所に座って早く飯食わん?麺伸びるし。そう上杉に提案しようとした矢先

 

「早い者勝ち、か。じゃ、俺の方が早く座ったから俺の席だな!」

 

「ちょっ!」

 

お前は子供か(呆れ)

 

「火野も早く座って食おう、って!?」

 

あら、五月さんが座っちゃったよ。良いのか、男子と相席で。カップルに見えなくもないのだが。

 

「ちょ、そこ火野の」

 

「席は空いていました。それに、さっきも言った通り早い者勝ちです」

 

「まぁ、俺的にはどうでも良いけどね。いただきまーす」

 

隣の席に座って俺はラーメンを食べ始める。

 

「くっ、じっくり別解を聞こうと思ったのに………仕方がない、先に復習を済ませておこう」

 

上杉は食べながらテストの紙を取り出して復習を始める。

 

「行儀が悪いですよ、食事中に」

 

「テストの復習してるんだ、ほっといてくれ」

 

100点のテストを復習する意味とは(哲学)

 

「食事中に勉強だなんて、相当追い込まれているんですね。何点だったんですか?」

 

「あ、おい勝手に見るな!」

 

「えっと……………上杉風太郎君ですか。点数は…………ひゃ、100点………わ、わざと見せましたね!」

 

「何の事だかさっぱりだな」

 

わざとだろ(確信)

 

「おいおい、女性に対してそんな意地悪してちゃ恋とか出来ないぞ」

 

「恋?あれは学業からかけ離れた最も愚かな行為だ!いいか、火野もするなよ!学力が下がり、人生のピークを迎え、絶対後悔するからな!」

 

「……………この人はかなり拗らせてるようですね」

 

「この拗らせ方はダメみたいですね(諦め)」

 

とか言いつつ、上杉は五つ子の誰かとどうせ結ばれるんだろ。誰とかは分からんが。あ、でも三玖は俺と結ばれる約束を既にしてあるので(大嘘)そこら辺はよろしく。

 

「………それにしても、羨ましいです。勉強は余り得意ではないので。あ、私良いことを思い付きました!折角相席になったんですし、勉強教えて下さいよ」

 

「断る。ごちそうさまでした」

 

「ええっ!?」

 

即答で断りやがった。俺じゃなきゃ見逃しちゃうね!……………いや、そうじゃなくてだ。

 

「上杉、教えておいた方が後で色々と良いことがあるぞ」

 

「例えば?」

 

「好感度が上がる」

 

「別に上がらなくて良いわ。どうせもう関わることはないんだし」

 

ところがどっこい、後で家庭教師と生徒の関係で関わることになるんだなぁ。流石に未来の事を話すのはタブーだし訊かれたら面倒だから言わないが。

 

「ご飯、それだけで良いんですか?私の分を少し分けましょうか?」

 

「満腹だね。むしろあんたが頼みすぎなんだよ。太るぞ(・・・)

 

「オイィィィィィィィ!それ女性に対して絶対に言っちゃダメな禁句!!」

 

前々から思ってはいたが、無神経にも程があるだろ!!ほら、五月も動揺してるし!!

 

プルルル~♪

 

「ん?メールか…………悪い火野、らいはに電話する用事が出来たから先に行くわ。また放課後にでも教えてくれ。じゃ!」

 

「いや、待て!妹よりも先に取り敢えず謝っとけ!じゃないと後悔す…………行っちまった」

 

俺は言ったぞ、警告したぞ。後で後悔しても俺のせいじゃないからな。恨むなら自分の愚かさを恨むが良い!

 

「な、な、何なんですかあの人は!無神経にも程があります!」

 

うん、でしょうね。星奈さんでも多分言われたら不機嫌になって頭をぐりぐりされますわ。

 

「取り敢えず、悪いな。うちの上杉が無神経のアンポンタンで」

 

「え?……………そう言えば、いたのを忘れていました」

 

ぴえん。俺、そんなに存在感薄かったっけ……?

 

「あなたは彼の友達ですか?」

 

「まーね。あいつは独りよがりで社交性は皆無だし、他者に対して高圧的な態度を取ることが多いし、思ったことを口走っては周りから反感を買うことがしばしばある。……………が。まぁ、悪い奴ではない」

 

「……………そうには見えませんが」

 

「まぁ…………確かに。だが、本当に悪い奴なら俺は友達にはなってないけどなー」

 

知り合って1年近くの付き合い。確かに苦笑するような1面も色々とあったが、良い面も色々と見れた。だから、今も友達としての関係が続いている。

 

「……………ん?」

 

スマホの振動を感じて画面を覗くと、知らない番号から電話が掛かっていた。

 

─────────まさか。

 

「悪い、急用が出来た!またな!」

 

「え?あ、ちょっと!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂からすぐ近くの人気の無い場所に移動して、俺は電話に出た。

 

「も、もしもし」

 

『はじめまして。君が火野 総悟君かい?』

 

「そうです。それでご用件は?」

 

「単刀直入に言おう。君に娘の家庭教師の依頼をしたい。私は君の父親と付き合いがあって、彼から君を紹介されてね。こちらでも調べさせて貰ったが、今通っている高校の入学試験を首席で合格したそうだね?」

 

「えあ、まぁ………」

 

まぁ………高校受験は2度目だし?だからと言って油断せずちゃんと勉強もしておいたから余裕だった。

 

『1年の時の成績もとても優秀なのも君のお父さんから聞いてはいる。その実力を見込んで家庭教師の依頼をしたいのだがどうかね?アットホームで楽しい職場。給料は相場の5倍だ』

 

最後のだけ聞くと怪しい仕事にしか聞こえないな。そして勿論答えは──────

 

「分かりました。その依頼、お引き受けしましょう!」

 

三玖とお近づきになれるチャンスを逃す訳がないっ…………!!

 

「あ、ちなみに家庭教師って自分だけですか?」

 

『ああ、言い忘れていたね。家庭教師は君とは別にもう1人いる。上杉風太郎と言う名前で、君と同じ高校に通っているのだが』

 

「(まー、やっぱいるよな原作主人公(上杉)は)彼とは友達です」

 

『それなら一緒に家庭教師をする上で好都合だろう。期待しているよ。早速明日から頼みたいのだが、構わないかい?』

 

『無論です!』

 

『では、場所については後で君のお父さん経由で送ろう。では、失礼する』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(来たぜ来たぜ、俺の時代が!)

 

意味の分からん事を心の中で呟きながら俺は興奮を隠せなかった。いよいよ好きな漫画の、好きな推しのいる漫画の本編に俺が介入するのだ。楽しくない訳がないッ!!

 

(ほんとここまで長かったけどよ、待った甲斐もあって、オラわくわくすっぞ!!)

 

ニヤニヤ顔が見られないように俯きながら、どこぞのサイヤ人みたく嬉々としながら心の内で呟いていると、授業開始のチャイムと伴に先生が入ってくるのを音で感じていた。

 

「えー、授業を始める前に今日からこのクラスに転校生が来たので軽く自己紹介して貰う」

 

!!そう言えば五月の制服は別の高校のだった!!なら、後の4人もこの高校に転校して来たに違いない!!

 

てことは………………あぁ、もう既に確信した。あの神様の事だ。俺と三玖が一緒のクラスになるように配慮してくれてるに違いないッ!!さっすが神様、気が利くゥ!!

 

「それじゃあ、自己紹介を頼む」

 

さぁ、cv.伊〇美久の声を聞かせてくれッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「中野一花です。皆、よろしくね~」

 

ガチャン!!

 

俺は思わず椅子ごと床に倒れてしまう。当然ながら教室にいる全員からの注目を浴びるのは言うまでもない。

 

「お、おい大丈夫か、総悟?」

 

「だ…………大丈夫です………シリアスな雰囲気だったら確実に怪我してましたが、問題ありません!」

 

「意味はよく分からんが、大丈夫なら良い。気を付けろよ。と、言うわけで転校生の中野さんだ。皆、仲良くしろよ。それじゃあ席は今倒れた総悟の隣が空いてるからそこで」

 

フアッ!?しかも俺の隣!?マジか……………ちょ、心の準備が!胸がドキドキなんですけども!

 

「よろしくね。さっきは大丈夫?」

 

「よ、よろしくです…………え、えっと………ま、まぁ大丈夫…………です?」

 

「あはは、そんなに固くならなくても良いよ。改めてよろしくね」

 

「よ………よろしくー」

 

ふー、何とか挨拶できた。まぁ、別に一花姉さんも嫌いじゃないし、1年間花〇香菜ボイスを1年堪能出来るので良しとしよう。

 

「今度、cv.花〇香菜のキャラの名台詞でも言って貰おうかのー」

 

「??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このコーラ、キンキンに冷えてやがるっ………!」

 

放課後、帰る前に自販機で買ったコーラを堪能していると息を切らした上杉がやって来る。

 

「こ、ここにいたのか……………随分探したぞ…………ハァ……………ハァ……………聞いたぞ、火野。お前も家庭教師をやるって……………!」

 

「うん。そう言う訳だから、明日から頑張ろうねー。所で、お前のところにも転校生来た?」

 

「………………ああ………………しかも、知ってる相手だった…………」

 

知ってる相手(五月)だったとは、運が良いんだか悪いんだか。

 

「太るとか言っちゃった矢先、明日行けば即座にクビにされるかもね~」

 

「そ、それはまずい!相場の5倍なんて職場をみすみす逃すわけにはいかん!明日にでも謝らないと………」

 

「まー、頑張れ。言っておくが、明日の昼は教室で弁当食いながら漫画を読むのに忙しいから自分の失態は自分でカバーしろよ」

 

「あぁ、任せろ。既に完璧な作戦は考えてある」

 

完璧な作戦とか言う失敗しそうなフラグが立った気がするが、黙っておこう。気のせいだと良いのだが………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日の放課後

 

「ダメだった……………」

 

「綺麗にフラグ回収したな」

 

待ち合わせの校門の前で俺は上杉から結果を聞いた。どうせそんな所だとは思ってたが。

 

「昨日は完璧な作戦を考えてあるとか自信満々に言ってたのは一体誰なんですかねぇ…………?」

 

「う、うるさい!友達と飯を食ってたから機会がなかったんだよ!…………しょうがない、帰り道なら1人になるだろう。五月はもう行ったのか?」

 

「ちょっと前に校門を出ていくのを見た。早めに歩いて追い付くとしますかねー」

 

指定された場所へ地図アプリを見ながら早歩きで進むとすぐに五月には追い付いた。だが、コンビニで買った肉まんを頬張る五月の他に二乃と我が推しの三玖がいた。

 

「どうする上杉…………って、なにやってんの?」

 

何故か上杉は顔出しパネルから五月達を眺めていた。遂に気でも狂ったか。

 

「いや、普通に見てたら変質者に思われるだろ?だから、顔出しパネルを利用して見ていれば怪しまれないと思ってな」

 

いや、逆に怪しさ倍増したと思うんですがそれは……(困惑)

 

………………つーか、五月が肉まんを食ってるの見てたら俺も食いたくなってきたな。

 

「コンビニで肉まん買ってくるわ」

 

ついでに上杉の分も買ってやるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほらよ、俺の奢りだ」

 

「に、肉まん!恩にきる!」

 

俺の手から受け取ると同時に肉まんにかぶりつく上杉氏。日頃焼肉のない焼肉定食を食べてるから肉に飢えているのであろう。1分も経たずして完食してしまった。

 

「あれ、五月達はもう行ったの?」

 

「お前がコンビニから出てくる30秒くらい前に行った。よし、肉まんでエネルギー補給した所で追い掛けるぞ!」

 

「へいへい」

 

俺も肉まんを頬張りながらどこぞのアンパン戦士のように元気100倍になった上杉の後を追い掛ける。

 

「ここら辺は金持ちの住んでるエリアだな……………あのマンションの最上階の部屋に住んでるのか。マジもんの金持ちだな。羨ましい」

 

ちなみに、俺もこの金持ちエリアに住んでいる。あのマンションには歩いて10分程の距離なので案外近かったりする。そして、マンションの入り口の曲がり角を曲がると───────

 

「なに君たち?ストーカー?」

 

「げっ!」

 

cv.竹〇彩奈!そして三玖も!

 

「お前……………」

 

「五月には言ってない」

 

よく分からんが俺が肉まんを買ってる間に上杉と三玖な間で何かしらのやり取りがあったのだろう。クソっ、俺の嫁(違う)と話しやがって、けしからん!

 

「五月に用があるならアタシらが聞くけど」

 

「お前達じゃ話しにならん。どいてくれ」

 

「しつこい。君らモテないっしょ。早く帰れよ」

 

見事な罵詈雑言。しかし、cv.竹〇彩奈だと傷付かないのが不思議に思う。ちなみに、俺は暴言を受けて悦ぶドMではない(ここ重要)

 

「帰るも何も、僕らの家はここですけど」

 

「え、マジ!?ゴメン…………」

 

「…………焼肉定食、焼肉抜き。ダイエット中?」

 

聞かれてんじゃん。

 

「あ、逃げるな!」

 

上杉、2人を振り切って逃走。取り敢えず無事に謝れることを心の片隅で祈っているとだけ言っておこう。

 

「あんたは逃がさないわよ、ストーカー男その2!」

 

「…………………」

 

「黙ってないで何とか言いなさい!」

 

ふむ、そうだな。

 

「いや、君の声聞いてたら何かアニメ見たくなってきたなー」

 

「何でそうなるのよ!?」

 

そりゃあ君の中の人が有名な声優さんだし…………ねぇ?今日の夜にでも『けい〇ん!』でも見るか。

 

「あれ、二乃と三玖に…………ソウゴ君?」

 

「どうかしたのー?」

 

ここで一花姉さんとcv.佐〇綾音の四葉も来たァ────!!

 

「一花、こいつと知り合いなの!?」

 

「うん、同じクラスで席も隣だよ」

 

「一花と同じクラスの人でしたか!私は中野 四葉です!」

 

「俺は火野 総悟。よろしくー」

 

「それで、どうしたのソウゴ君?もしかして私達に何か用があるの?」

 

流石一花姉さん、話が早くて助かるぜ!

 

「その通り。まぁ、その内容は中で話そうか。上で俺の友達も待ってるだろうしね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うわけで、4人とエレベーターに乗って最上階へ。扉が開くと、何故か絶望気味の五月と上杉がいた。

 

「あれ、優等生君!五月ちゃんと何してるの?」

 

「いたー!ストーカーよ!」

 

「ええっ、上杉さんストーカーなんですか!」

 

「二乃、早とちりしすぎ」

 

「よー、上杉。謝れた?」

 

「ま、まぁ一応……………って、それよりも!何でこいつらがここに…………?」

 

「なんでって、一緒に住んでいるからに決まってるじゃないですか」

 

上杉の視線の先には『NAKANO』の表札が。

 

「し、シェアハウスか…………仲が良いんだな………ハハハ……………(震え声)」

 

「違います。私達、五つ子の姉妹です」

 

「なっ……なんだと……!?」

 

「(かなり前から知ってます………)」

 

こうして遂に俺と言うオリジナル要素を加えた原作が始まった。

 

to be continue……




自分は銀魂がジャンプ作品の中でもかなり上位に入る程大好きなので、銀魂の最後の映画を昨日見てきましたが、面白かったですね。最後まで銀魂らしい映画でしたわ。ちなみに、特典は煉獄さんでした。もう1回行こうかな。

それではまた次回で。ぐだぐだな駄文でしたが、読んでいただきありがとうございました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。