社畜生活、ソウなんです。   作:相川相

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えー、初めまして、お久しぶりです。
たまたま気が向いたので今度は新しいオリジナルを書こうかなっと思い投稿しました。
前から書いてはいたのですが投稿するつもりは無かったですけど
友人と話をしていて暇つぶしに読んでくれる人がいたら良いなと思い投稿しました。
それではどうぞ


1.自己紹介

俺はアニメが好きである。

 

オタク、というまではいかないが二十歳過ぎてなお卒業出来ないでいる。

 

そんな俺がアニメを見て思う事がある。

 

アクション、ギャグコメディ、恋愛、異世界、日常、ジャンルは問わなく見るがよく主人公の周りにはヒロイン以外にも女の子がいたりする。

 

男女の比がおかしいくらい多かったりする。それは百歩譲ってもみんな少なからず主人公に惚れやすいのはどうかと思う。

 

ネット動画を見ても(ただし、イケメンに限る)とある、まさにそれだ。

イケメン全てがモテるとは言わないが少なくとも顔に自信のない不細工はモテないだろう…

ああ、俺だよ!悪かったな同士。

 

それとは別に思う事がもう一つ、格闘系やスポーツ系は無いがよく異世界物とか日常物を見ると自己投影してしまう癖がある、まあ妄想なんだが独身彼女居ない俺にとってはアニメが楽しい時間であり現実を忘れさせてくれる妄想要因である、自分全部を現実から逃げるのは悪いことだが妄想をする分にはいい刺激とストレス発散になると俺は思う。

 

そんな俺が一番好きでこれからもそんな俺でいおうと思います。

 

おわり。

 

 

 

 

という【今の自分】をテーマにしたレポートを提出するという訳の分からない会社の宿題を

上層部に出した結果

 

「ふざけるな、やり直せ。」

 

 

まあ当たり前だわな、

 

 

 

 

俺の名前は相川ソウ、よくあるビジネスマン…という名の社蓄である。

年齢は二十二歳

自問自答は良くするが相手に話す事はあまり無い。

 

「相川さん、元気ないっスね、何かあったんスか?」

 

「何もねーよ、仕事片して早く帰ろうぜ。」

 

こいつは俺の後輩の元晴だ、やたら俺につきまとう。悪い気はしないがやり過ぎる度に注意をする。

後輩だが俺が堅っ苦しいのが嫌いだから敬語を辞めさせてる。

 

「早く帰るって事は今日は飯行くんスか!ご馳走さまっス!」

 

「誰もんな事言ってねーだろ!」

 

そんな事話してるうちにもう二人…

 

「なになに?飯行くの、うちも行ってもいい?」

 

「私も良いですか?」

 

この二人はまだ入って間もない新入社員、

名前は前から黒咲と白神の仲良し二人組だ。

白神は同じ部署だが黒咲は違う、前に会話して以来よく俺に話しかけてくる。

 

「そんな話してねーからはよ帰れよ」

 

「俺が奢ってやる、ついて来な!って言ってるっス!」

 

「やったー、うち腹減ってたんだよね。」

 

「相川先輩、ありがとうです。」

 

「よかったっスね相川さん!」(グッ!)

 

(・・・・良くねぇ〜)

「もういいよ、まだ金がギリあるから…」

 

「「「ゴチでーす。!!!」」」

 

「・・・・はぁ〜」

(飯食ったらレポート書こう。)

会社を辞めたいと思ったのは何度目だろうか…

 




まあ良くある日常系を書いて見ました。
よかったら感想など下さい。

ではノシ
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