戦姫予測シンフォギア 〜未来へのREAL×EYEZ〜   作:絆蛙

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調ちゃん!誕生日おめでとうッッッ!!(大遅刻)

えー二週間かな?遅れて推しを祝う適合者のクズですが、REAL×TIMEの円盤が4月21日に発売決定しました!(ぱちぱちぱち!)もちろん作者は豪華版で予約しましたよ。映画行けなかった人も行けた人もこの機会に見よう!俺も見たんだからさ(同調圧力)

はい、話を戻して・・・小説投稿出来ず、申し訳ありませんでした。がっこうぐらしのRTA読んでたら遅れた---とか休みの日に一日中寝てた---とかクソみたいな言い訳は置いておきます。
まず注意点として今回はイジメが---まだないです!ただ、新しい導入として掲示板形式をやってみました。

あと本編ね、早く行けと思う方も居ると思うんですけど・・・Vシネ始まるまで書けないのが辛いんですよね。まあ、26日までには原作前完結させます。・・・予定です。お気に入り登録してくださった278人様(編集終了時)と読んでくださってる方には申し訳ありませんが、もう少しだけお付き合いくださいませ!
では、長々お知らせしましたが、本編どうぞ!







第十一話 テキか、それともミカタか

 

未来が医者を呼びに行っている間に、惣一がいつものコーヒーではなく激甘コーヒーを飲ましたらしく、長い間寝ていたせいで飲んだ瞬間に噎せるアルトの姿を見た未来が惣一に叱るという出来事はあったものの、検査した結果として無事に()()()()()()()()アルトは数日間の安静を言い渡されて終わった。

なお、あれだけ重傷で寝てた人と思えないくらいの姿を見て医者の人達は驚いていたが。

 

ともかく、一応の様子見として安静を言い渡され、アルトが目覚めた日から次の日には響も目を覚まし、しばらくしたらリハビリに入るとアルトは未来から聞いていた。

 

因みに彼が響と会えないのは絶対安静なために手洗い以外動くことを禁止されているからで、アルト自身もわざわざ怒られるために動く気はないのか基本的には未来の話を聞いて返すことぐらいしかしてない。

そんな日々が数日経ち、今日もまだそれは変わらず、面会時間が過ぎると彼は一人になる。

そして消灯時間となった頃だろうか。彼は---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()病院を脱走していた。

まるで痛みに堪えるように頭を片手で抑えながら走りつつ、あるアイテムを取り出す。それは、プログライズキーと呼ばれるもの。

アルトは起動ボタンであるライズスターターを押し、ベルトの認証装置に翳す。

 

 

 

 

シャイニングジャンプ!『オーソライズ!』

 

「・・・変身」

 

自然と口に出した言葉と共に『シャイニングホッパープログライズキー』を展開した後、ベルトのスロットのような場所へ挿入する。

すると、保安機構と呼ばれるモノが動き、ベルトの中央に0の形が現れた。

 

『プログライズ!』

 

The rider kick increases the power by adding to brightness!

 

現れた巨大なバッタがオンブバッタのように小さなバッタを背負ったライダモデルとして現れる。

それをアルトは右手で左から右に向けて振るうとデータネットが捕らえ、二体のバッタを捕まえたネットにアルトの肉体が包まれると真っ暗な素体の姿に変わる。

 

シャイニングホッパー!

 

そんな音声とともに、体に金色のラインが走り、胸部と両肩には蛍光イエローのバッタの脚を思わせる意匠が施され、目の部分にも同じような蛍光イエローの触角が脚のように折りたたまれて装甲のようにくっついた。

 

When I shine,darkness fades.

 

以前の深縹色が入っている装甲とは別で、金色のラインがあり、黒をメインに蛍光イエローが入っている姿へと変化する。

 

 

「・・・!」

 

そして彼は即座に前を見据えると脚に力を入れ、とてつもない速度で動き---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高速道路に現れた瞬間には、恐怖でか座り込んでいた女性の目の前に立って前方の『人型ノイズ』を殴り飛ばして炭化させてみせる。

 

「・・・っ」

 

そのまま振り向くのと同時に女性を守るように立つが---彼の周りには誰かが持ってたであろう鞄、物、携帯、様々なものが地面に落ちていた。

それは、()()()()()()()()()()。傍には・・・()()()()()()()でさえ落ちていた。

 

「・・・・・」

 

果たして、その赤い瞳には何を映していたのか---そんなことを知る者は誰も居なく、ゼロワンはノイズたちを見据えて人間では追えない高速スピードで次々とノイズを炭化させていく。

 

「---Croitzal ronzell gungnir zizz(人と死しても、戦士と生きる)---」

 

 

「--- Imyuteus amenohabakiri tron(羽撃きは鋭く、風切る如く)--」

 

すると、戦い始めて数秒経った頃には歌が聞こえ、槍と剣を持った二人の女性が鎧を身に纏いながらゼロワンと離れた位置にいるノイズを倒していた。

 

「・・・!」

 

一瞬だけ離れた箇所を見たゼロワンはすぐに高速移動によって次々と倒して小型ノイズを掃討した。そんなゼロワンに、鋏型の手を持つ巨人型ノイズが自身の腕をゼロワンに向かって不意打ちで叩きつける。

土煙が起こり、流石に当たったかと思われたが---巨人型のノイズが叩きつけた腕を上げた瞬間、()()()()()()()()()()

思わず巨人型ノイズが周囲を見渡せば、ゼロワンは既に背後に居て、巨人型ノイズは即座に後ろに振り向いて叩きつける。しかし、叩きつけた瞬間にはゼロワンの姿は一歩隣にあり、何度も何度も叩きつけようとしても、捕まえようとしてもゼロワンの姿は捉えられない。

 

当たり前だ。ゼロワンのシャイニングホッパーには『敵をラーニングすることで行動を予測して約25000通りの対処パターンを算出、約0.01秒で最適解を導き出すことができる』という特殊能力があるのだ。ましてや、ただのノイズでは万全な状態の彼に攻撃を当てることなど不可能。万全じゃなくとも()()()()()がある彼に対して、ただのノイズが勝てる道理などない。

そして---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャイニングインパクト!

 

シャイニングホッパープログライズキーを押し込み、ゼロワンが走った。

 

「・・・ッ!」

 

蛍光イエローのオーラを右腕に纏い、腕を引きながら勢いよく突き出すことで『ライダーパンチ』を行う。その必殺の一撃は緑色の回路のようなエフェクトとともに巨人型ノイズを貫く---

 

 

 

 

 

 

 

    

             

              

               

               

              

 

 

 

 

 

 

 

巨人型ノイズが爆発し、炭化する。

それをゼロワンは興味無さげに確認することもなく、振り向いた。

その視界にはノイズなどは居なくて、二人の装者が槍と剣を手に近づいて来ていた。

 

「なぁ、あんた---」

 

槍を持っている一人が、ゼロワンへと話しかけようとする。

しかし---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでッ! なんでもっと早く来てくれなかったんですかッ!!」

 

「・・・・・・」

 

一人の女性がゼロワンの背後から涙まじりに叫んだ。ゼロワンが振り向くと、そこに居たのは来た時に助けた女性。

その女性の手には---()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「あなたが、あなたがもっと早く来てくれたら瑠々は()()()()()()()()のにッ! なんで、なんで私だけ助けたの・・・ッ!! 娘が目の前で死んで、私だけが生き残るくらいなら・・・死んだ方がまだ良かったッ!!」

 

「・・・・・・ッ」

 

それだけ言い終えると、女性は地面に崩れ落ちて兎のぬいぐるみを抱えらながら泣き喚く。

その姿を見たゼロワンは顔を逸らしたかと思うと---振り向き様に槍を持った女性に視線を向けた。

まるで『任せた』とでも言うように。

 

「へ? お、おいっ!」

 

静止させるような声を無視し、ゼロワンは去っていく。剣を持った女性がちらっと睨むように見つめていたが、生存者を優先して宥めていた---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「が・・・ぁ・・・うっ・・・」

 

無事に離れたゼロワンは()()()()()()()()()()保安機構を半円の状態に戻し、プログライズキーを抜いた。

すると、そこからゼロワン・・・ではなく、一人の男---アルトが姿を現す。病院を脱走・・・もとい、手洗いに行くと嘘を付いてノイズが現れた場所で戦ってた男の子である。

 

「・・・こっそり、帰らないと」

 

さっきの出来事に関して何も表情を浮かばさず、ただ無表情で戻って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

そんな日々をアルトが続けながら数日が経つと、すっかりと退院したアルトは---未来に手を繋がれていた。

今は病院へと向かっており、アルトは退院して以来初めて自分から向かっていた。

 

「アルくん、聞いてる?」

 

「ああ」

 

退院をしてからまだ一週間も経ってないが、退院して次の日には未来がアルトの手を繋いだまま離れなくなっている。もちろん、トイレやら風呂の時、食事の時等など離れなければならない時は離しているのだが・・・。

 

「・・・響、大丈夫かな。手伝えることあるといいんだけど・・・」

 

「・・・」

 

未だに長く寝ていたためにリハビリが必要で、問題なくなるまでは続けなければならないらしい。

といっても、後数日で問題ないとは言われているのだが・・・。だからこそ、必要のなかったアルトに医者たちは驚いていたわけである。

 

「アルくんは何か良い案ある?」

 

「ない。・・・でも」

 

未来に聞かれたことにアルトは答えるが、一度言葉を区切った。

 

「でも・・・?」

 

「笑顔。それで居てやれば・・・いいんじゃないか」

 

「あ---ふふ」

 

「?」

 

答えたことに何故か笑われたためにアルトは首を傾げる。

 

「ううん、なんでもないっ」

 

「そうか」

 

()()()()を経験しても変わらないアルトを見てか、数日前の出来事を思い出してか未来は嬉しそうに手を引っ張って病院へ向かっていく。その手は、引っ張りながらも決して離されることはなかった。

 

「笑い合える未来(みらい)、か。俺は・・・この力で、一体・・・何を・・・」

 

だからか、何処か深刻そうに小さく呟かれたアルトの悩みの言葉は、未来には届かなかったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

場所は変わり、響がいる病室の前に来た二人は声を掛けてから病室に入る。

 

「あ・・・」

 

「・・・・・・」

 

すると、休んでいたのかベッドに座ったまま入り口に視線を向けて何処か気まずそうな表情をしている響と無表情のアルト、そんな二人を見て苦笑いしている未来となっていた。

 

「えっと・・・ひ、久しぶり・・・?」

 

「ああ」

 

おずおずと言った感じで言った響の言葉に、いつも通りに返したアルトが近づく。

そんなアルトの姿を見てか慌てて立とうとしたせいで足が(もつ)れてしまった響が体勢を崩した。

 

「わぷ・・・」

 

「座っておいて、良い」

 

しかし、アルトが響の体を支えた為、何処かにぶつけたりすることもなく響はベッドに座らされた。

だが、すぐに沈黙が場の空気を支配してしばらく無言が続く。

 

「・・・響」

 

その空気を壊したのは、珍しく最初に発したアルトだった。

 

「う、うん」

 

何を言われるのか分からないからか不安そうな面持ちで響が返事する。

そんな響に対してアルトは---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「悪かった」

 

「・・・へ?」

 

謝罪の言葉と、頭を下げるという行動をしたのだった。

当然、予想外のことで響は困惑し、未来も驚いた表情を見せていた。

 

「ま、待って。どうしてアルトくんが・・・?」

 

「・・・簡単なこと」

 

頭を下げたまま、アルトが呟く。

 

「お前がそうなったのは俺のせい。あの時、一緒に逃げてればそうはならなかった。それか俺が怪我をしなければ、無事だった。それは変わりようのない事実」

 

淡々と事実を述べるようにアルトが話していく。こうなっているのは自分のせいだと、自分が悪いのだと。

 

「・・・違う!」

 

「・・・?」

 

「アルトくんのせいなんかじゃない。悪いのは・・・私。ごめんね・・・?」

 

響がアルトの言葉を否定する。その手に握られた毛布は彼女の気持ちを表すかのように強く握られていた。

 

「何を・・・」

 

「だって、アルトくんが怪我をしたのって、私を庇ったせいだよね? 未来から聞いたんだ・・・アルトくんは私と違って二度と目覚めない可能性があったって。私はそれを聞いて物凄く怖くなった・・・アルトくんがいなくなっちゃうんじゃないかと思って。すぐに未来が目覚めたことを言ってくれたから安心したけどね。・・・それに最後も私を守ってくれたんでしょ? だから、足を引っ張った私のせいだよ・・・」

 

話している響の表情は、申し訳なさと後悔、様々な感情を含んだ表情だった。

 

「それこそ、違う。お前が居なければ、俺はノイズにやられていた。俺は、お前に助けられた」

 

「でも---」

 

「待って」

 

「・・・未来?」

 

「・・・?」

 

互いに自分が悪いのだと言い合いになりそうになっている所で、未来が二人に近づいて止めた。

 

「響・・・アルくん・・・。ごめんなさい・・・っ!」

 

「?」

 

「え?」

 

予想外の言葉にか、二人は同時に未来に視線を向けながら首を傾げていた。

 

「二人が原因じゃないの・・・。結局は二人が怪我をしてこうなったのは私のせいだよ。だって、二人を誘ったのにライブに行けなかったのは私だから・・・私が誘わなかったら二人が怪我をすることなんて・・・」

 

「何を言っている?」

 

「未来は悪くないよ? ライブに行けたことは私良かったって思ってるから。それはきっと、アルトくんも」

 

「だ、だけど---」

 

二人の言葉にそれでもと言おうとする未来だったが---

 

「・・・誰も予想出来なかったこと。俺は気にしてない。お前が悪いとも思ってない」

 

「私もアルトと同じ意見。未来が悪かったなんてそれだけは絶対ないからね?」

 

響とアルトの言葉に未来が開こうとした口を閉じた。

 

「あぁ---心配かけて、悪かった」

 

「ごめんね、未来」

 

それだけではなく、むしろ逆に未来が響とアルトに謝られることで困惑する。

 

「な、なんで?」

 

「不安にさせてしまったかと・・・思った。違う、のか?」

 

「それは・・・違わないけど・・・」

 

「だったら、悪いのは俺たちだ。お前は一切悪くない」

 

そんなアルトの言葉に未来が何かを言いかけようとした時だった---

 

 

 

 

 

 

 

 

「---別に誰が悪いとかそういうのは違うんじゃないの?」

 

この場に居ない声が聞こえ、全員の視線が病室に入り口へと注がれる。

 

「よっ!」

 

「マスター」

 

「惣一さん・・・」

 

「あっ・・・惣一おじさん」

 

「おじ・・・まぁいいけどね?」

 

手を上げながら入ってきたのは、石動惣一。響の呼び方に苦笑いしながらも、近くに寄っていく。

 

「それで、どういうことだ」

 

「あぁ、そうそう。簡単なことだろ?」

 

近づいてきた惣一にアルトが聞くと、惣一は言葉を紡いでいく。

 

「未来ちゃんが誘ったのは別に悪いことなんかじゃない。むしろ、予想できる人間なんて居なかっただろうさ。そんなのはただの偶然だ。お前たち二人もそうだろ?俺は見てないから分からないが・・・アルトくんは響ちゃんに助けられ、響ちゃんはアルトくんに助けられた。結局の所、全てが偶然から始まったのだから誰も悪いことなんてしてないでしょうが。運が悪いとしか言えないし、終わりよければすべてよしって言葉もあるくらいなんだぜ?」

 

「・・・」

 

「それは、そうですけど・・・」

 

「惣一おじさんの言う通り・・・なのかな」

 

「ま、それでも悪いと思ってるなら全員が悪い! それで全員謝ったんだから終わりでいいだろ? 誰々が悪いとか言ってたらキリがないんだしさ」

 

最もなことを惣一が言い、説得力のある言葉に全員が渋々と納得した様子で、何も言えなくなったのか無言となる。

 

「・・・待て」

 

「アルくん?」

 

「どうしたの?」

 

だが、途端に呆れたような雰囲気を醸し出しながらアルトが言葉を発し、惣一を見つめた。

その様子に二人が首を傾げる。

 

「あんた、一体どこから聞いていた?」

 

アルトの言う通り、今の惣一の言葉はまるで全て知っていたかのような口振りだ。

それでもある程度予想ができているのかアルトが呆れたような雰囲気を纏っているわけである。表情は無表情だが。

 

「え? それは・・・アルトくんが響ちゃんを熱く抱きしめた所から?」

 

「抱きっ!?」

 

「・・・はあ」

 

予想通りだったのかアルトはため息を吐き、響は顔を赤めていた。

 

「そ、それってほとんど最初からじゃ・・・?」

 

「出るところ、伺ってたのか」

 

「ま、まっさか〜あはは・・・ほら、それよりどうよ。俺のコーヒー! 今日は上手く出来た自信があるんだよ!」

 

未来とアルトの言葉は図星だったようで、惣一がヒューヒューと口笛を吹いた後に話を切り替えた。

 

「貰う」

 

「あ、やっぱり貰うんだ・・・」

 

「うう・・・なんでアルトくんは何とも思ってる様子がないの・・・」

 

しかし、惣一のお陰でいつも通りへと戻ったのか、無表情の一名を除いて全員に笑顔が戻った---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、あの後は全員が悪いということになって謝り、アルト以外がコーヒーをまずいという流れまで出来ていたが、元通りに戻った響と未来、アルトは惣一と一緒に面会時間の最後まで病室で話をして別れた。

 

そしてアルトは今の時間が夜なのもあり、そろそろ深夜に入る時間帯だからか睡眠を取ろうとアルトはベッドに入ろうとする---

 

「う・・・。ッ・・・!」

 

しかし()()()()()()()()()()()()()窓を見つめると、即座に窓を開けて家から出るように飛び出す。

それと同時にゼロワンドライバーを装着してプログライズキーを挿し込んだ。

 

 

 

 

シャイニング!アサルトホッパー!!

 

「・・・!」

 

今日も彼は、ノイズを相手に戦い続ける。---戦う理由もなく、『知らない人』に助けを求められたら手を伸ばし、ただ人を助ける。その末に、何を言われようが、何をされようが、罵倒されようが、悪く言われようが、感謝をされなかろうが、怖がられようが、どれだけ身勝手な言葉を吐かれようが。

だが、そんな姿は()()()()()()()だと---彼に注意できる人間は居なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『朗報 俺氏、未確認生命体の写真を複数枚撮ることに成功する』

 

1:名無しの一般人 ID:OTfhGjsFv

これなんだと思う?

〔添付:空中から飛んてきたベルトを付けて仮面を被っている何かの写真〕

 

2:名無しの一般人 ID:bGxgbGDHj

>>1

なにこれ

 

3:名無しの一般人 ID:07fuDY8lp

>>1

どうせただの合成でしょ。コスプレにも見えるけど人間が飛べるはずがない

 

4:名無しの一般人 ID:FhUV6knqQ

というかイッチはどうやって撮ったんや

 

5:名無しの一般人 ID:OTfhGjsFv

ノイズが出てきて逃げてたらなんか現れたから止まって撮った

 

 

6:名無しの一般人 ID:BJ3gjpRCn

いやなんで撮ってんだよ、逃げろよwww

 

7:名無しの一般人 ID:otTaC73d5

ノイズに触れられたら死ぬのにわざわざ止まって撮ったのか・・・(困惑)

 

8:名無しの一般人 ID:Kgub46fng

イッチのメンタルおかしくて草 俺なら間違いなく逃げてるね

 

9:名無しの一般人 ID:09+hAthiSs

そら逃げるやろ。マジでイッチがおかしい

 

10:名無しの一般人 ID:OTfhGjsFv

好奇心に駆られてしまって・・・みんなも撮るでしょ?

 

11:名無しの一般人 ID:Tak4HagU0

否定はしない

 

12:名無しの一般人 ID:GvhEG57f

肯定もしない

 

13:名無しの一般人 ID:Mki5A25hB

>>11 >>12

どっちだよw

 

14:名無しの一般人 ID:Rvo39Mabu

>>1

結局これってなんなん?地球外生命体?どっかの国が作った軍事兵器?

 

15:名無しの一般人 ID:5djYCfhpY

まぁ、普通に考えたら合成かコスプレ。またはなんかの撮影

 

16:名無しの一般人 ID:Ha91BKliN

撮影にしたっておかしいんだよなぁ・・・そもそもノイズの本物使ってる時点で撮影にならない

 

17:名無しの一般人 ID:OTfhGjsFv

>>15

それはないと思う。ほい

〔周りにある炭素の塊と散乱している物、パンチでノイズを炭化させた何者かの画像〕

 

18:名無しの一般人 ID:kYAhcz72T

は?

 

19:名無しの一般人 ID:XCh4Dfyxu

え?

 

20:名無しの一般人 ID:Vgj68DjmP

はい????

 

21:名無しの一般人 ID:cJbe0hO1Z

>>17

えっ、なにこれ。おかしくね?

 

22:名無しの一般人 ID:deDKsqEt1

ノイズって殴れましたっけ・・・?

 

23:名無しの一般人 ID:Rvo39Mabu

>>22

いや、無理。それこそ当たる直前の0.1秒の隙に殴るとかしたら行けるらしいけど武器かなんかないとこっちも死ぬ。

一度兵器で波状攻撃やって周囲に甚大な被害が出たし弾薬とかの消費がエグかったとか。

 

24:名無しの一般人 ID:Dv4KXDfv1

>>17

これ本物なん?

 

25:名無しの一般人 ID:BxgPF73kb

いくらなんでもこれは合成や加工じゃないと思う。でもそう考えるとおかしいよなぁ・・・

 

26:名無しの一般人 ID:ZF4KxuOpd

それな

 

27:名無しの一般人 ID:aj46EwJfL

あれな

 

28:名無しの一般人 ID:Knj+eVJOs

どれだ

 

29:名無しの一般人 ID:2Thu15HSa

アレだよアレ

 

30:名無しの一般人 ID:Bo6TsBopA

そうだよ(便乗)

 

31:名無しの一般人 ID:vK3DhcxuI

おまいら遊びスギィ!

 

32:名無しの一般人 ID:OTfhGjsFv

ママエアロ。話を戻すゾ。

どうやらこの生物?生命体?人間?なにかは分からないけど他にも居るらしい

 

33:名無しの一般人 ID:Meg17ChlT

なん・・・だと?

 

34:名無しの一般人 ID:THe2lpT98

勝ったな、沖縄飲んでくる

 

35:名無しの一般人 ID:Weg3tv46e

33-4

 

36:名無しの一般人 ID:VudUbeipF

>>35

な阪関無

 

37:名無しの一般人 ID:Of5DCfuzA

画像はよ

 

38:名無しの一般人 ID:BdjoSHi5Zd

誰もイッチの心配してないの草生える。一応言っておくと、ノイズに遭遇する確率は一生涯に通り魔事件に巻き込まれる確率を下回るからな

 

39:名無しの一般人 ID:hDy64jcFh

>>34

おい待て、俺も行くぞ!

 

40:名無しの沖縄民 ID:okI0Okidy

>>34 >>39

やめルルォ!ってか沖縄は海だけじゃないぞ・・・ノイズより化け物じゃねぇか

 

41:名無しの一般人 ID:OTfhGjsFv

はーいよ

〔クリスタル状のモノをバリアにしたりビームを撃ったり、離れた場所からブレていつの間にか飛び蹴りをしている深縹色が追加されていた何者かの画像〕

 

42:名無しの一般人 ID:KitvcAtTL

なんでもありやんけ・・・これで高速移動出来るとかチートじゃん

 

43:名無しの一般人 ID:AgeNkEk10

かっけええぇ!まさにロマン武器投入してやがる・・・作ったやつ男心分かってるな

 

44:名無しの一般人 ID:17HSoVIsA

ヒーローって感じですな。ただなぁ・・・

 

45:名無しの一般人 ID:DGxHO+MMO

うほっ♂︎

 

46:名無しの一般人 ID:Xf28F4G8c

>>45

ホモは帰って、どうぞ

 

47:名無しの一般人 ID:d:FhUV6knqQ

>>41

イッチ、またノイズに遭遇したんか・・・もう呪われてね?ってかイッチはコテハン付けて♡

 

48:名無しの一般人 ID:Kfa5zHdpY

きもい

 

49:名無しの一般人 ID:RHOpdwhbD

きっしょい

 

50:名無しの一般人 ID:V6gs5DjQy

ぴえん

 

51:名無しの一般人ID:ChunSgvVS

>>47

IDだけだと分かりにくいもんな・・・。でもコテハン付けてって言っただけなのにボッコボコに言われてて可哀想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・気持ちわりぃんだよ!!(豹変)

 

52:名無しの一般人 ID:OFDdkTuvD

オーバーキルやめてやれ

 

53:呪われた一般人 ID:OTfhGjsFv

そんで、どう思いますかね

 

54:名無しの一般人 ID:Cjfy3DpoS

さらっと呪われた付けてんの草

 

55:名無しの一般人 ID:aAfcpPLfh

実際そう何度も遭遇してる時点で呪われてるゾ。よく死なねぇなイッチ

 

56:名無しの一般人 ID:BlpeHdiDe

まま、話戻そうぜ。とりあえずは味方ってことで、ええんか?

 

57:名無しの一般人 ID:cXcFdJIWV

分からん。情報量が少なすぎる

 

58:呪われた一般人 ID:OTfhGjsFv

俺が見た感じ人を守ってたぞ。ノイズと戦える理由は知らんけど俺も実際守られたし。でもなぁ・・・

 

59:名無しの一般人ID:/maZ+Ka+X

でも?

 

60:名無しの一般人 ID:1ShGclJf5

でもってなんだよ

 

61:名無しの一般人 ID:Zfhy78Dfg

でもはでもだよ

 

62:名無しの一般人 ID:FjvgjKdc7

でもってなんだっけ

 

63:名無しの一般人 ID:XghUGKv0n

デモ起こすぞ

 

64:名無しの一般人 ID:cHis7/Dz3

やめろ、近所迷惑だろ

 

65:名無しの一般人 ID:lmFpgQhvW

ごめんなさい

 

66:名無しの一般人 ID:ZHoskKfAp

そんで、渋るってことは不安なとこあるんか?

 

67:呪われた一般人 ID:OTfhGjsFv

まず助けられた側としては何か怖い感じがしたわ。本能的に震え上がる感じ?ノイズをただ機械的に殺してる感じで、人間だったであろう炭素の塊を見ても何とも思ってる様子がなかった。仮面付けてるから表情が分からないってのもあったろうけどさ。それに俺らからすればノイズ殺してくれるのは有難いし助かるけど・・・

 

68:名無しの一般人 ID:epgeEBjdI

あーなんか言いたいこと分かったわ

 

69:名無しの一般人 ID:hLkiN5Dxb

俺も

 

70:名無しの一般人 ID:jUdpGcsjY

お、俺もわかったで

 

71:名無しの一般人 ID:ZobiX

俺も俺も

 

72:名無しの一般人 ID:wAkxryU90

絶対分かってないやつ居るだろw

 

73:呪われた一般人 ID:OTfhGjsFv

俺が言いたいのはこの力が俺らに向けられたら?攻守可能なクリスタルのようなもの、目で追うことの出来ない高速移動、アスファルトを簡単に砕ける脚力。ノイズの攻撃さえ効かない装甲。そうしたらノイズ以上の脅威になるかもしれない。実際、助けられた人は基本的に感謝じゃなくて怒鳴ったり泣き叫んだり、怨言を叫んでたからなぁ

 

74:名無しの一般人 ID:CbjdauA1

あー確かに。姿はかっこいいけど普通に異形だしな

 

75:名無しの一般人 ID:g6hZd1joaS

なるほどな、イッチの言葉も最もだよね。ノイズに対抗出来る時点でその可能性も捨てきれないか・・・

 

76:名無しの一般人 ID:/go+ipTFh

もし人間だとして、悪意ある人間だとやばいよな

 

77:名無しの一般人 ID:I9S4VIdip

ってか助けられた側はおかしいだろ。感謝はともかく怨言まで叫ぶか?

 

78:名無しの一般人 ID:VidAi89fj

あれじゃないかな、家族とか大切な人が目の前で死んだからとか

 

79:名無しの一般人 ID:GC0uoSmQl

>>77

例えば婚約者や恋人が目の前で死んだら悪くないと分かってても俺らも同じことすると思うぞ。人間ってのはそんなもんだろ

 

 

 

 

 

 

俺には居ないけどな!

 

80:名無しの一般人 ID:ChelsUaVv

>>73

イッチの警戒も分かるな。正体が分からないから人間かどうかも分かららんし

 

81:名無しの一般人 ID:mlfSyJAVo

というかそれって大丈夫なのか?多分政府とかも調べてるだろうし・・・

 

82:名無しの一般人 ID:AuPLdwEnb

あっ・・・

 

83:名無しの一般人 ID:jcTo7/e2k

あっ(察し)

 

84:名無しの一般人 ID:bkut5d+Ah

おいおい、アイツ死んだわ

 

85:名無しの一般人 ID:gRtreXAtR

無茶しやがって・・・

 

86:名無しの一般人 ID:VopSIesvc

>>79

現実突きつけるのやめろ

 

87:名無しの一般人 ID:wtFgAIbxT

>>79

やめろォ!(建前)ヤメロォ!(本音)

 

88:名無しの一般人 ID:QuEsiuTA

というか、この異形の人型の名前決めね?呼びにくいじゃん

 

89:呪われた一般人 ID:OTfhGjsFv

おまいら勝手に殺すなw

 

>>88

その案いいね。じゃあ俺は仮面戦士で

 

90:名無しの一般人 ID:jcT96TJgd

>>88

バッタヒューマン

 

91:名無しの一般人 ID:BaPodBhf3

>>88

バッタマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミ〇キー

 

92:名無しの一般人 ID:PAinfiyDq

>>88

パッ〇マン

 

93:名無しの一般人 KhiSa/y88

仮面・・・騎士?

 

94:名無しの一般人 ID:3gSf2BKda

バットマ〇

 

95:名無しの一般人 ID:umdFvPTqL

スパイダ〇マン

 

96:名無しの一般人 ID:Xc5Hi+fgY

>>92 >>94

パック〇ンとバット〇ンとかただのパクリやんけ。というかモザイクの位置的に一瞬どっちか分からなかった。

 

97:名無しの一般人 ID:LUcsRepfS

おい待てw誰だよ、蜘蛛男にしようとしたやつw

 

98:名無しの一般人 ID:AGmaubGMa

>>93

俺的にはこれがいいな

 

99:名無しの一般人 ID:dhvWyicYU

>>92 >>94 >>95

少なくともお前らの案はダメだってことは分かった。あと>>91はマズイですよ!消される!夢の国に連れて行かれる!

 

 

100:名無しの一般人 ID:EvGadP/oL

仮面ライダー

 

101:名無しの一般人 ID:fYiDgcS1h

おっ?

 

102:名無しの一般人 ID:HdhWrDBgh

ん?

 

103:名無しの一般人 ID:5sG/Jd+3F

ええやん

 

104:名無しの一般人 ID:CHi7kswKb

ああ、なるほど。>>93の意見を>>100が変えたのか。仮面はそのままで、騎士は英語では『Knight』。でも『騎士』を中国語にすると『騎士』は『ライダー』になるからな

 

105:名無しの一般人 ID:buLtSprys

>>100

ってかこの中だと一番マシだよなw他に良いの>>93とイッチだけやんけ。遊び心ありすぎだろ

 

106:名無しの一般人 ID:DchaujFkO

>>100

記念すべき100やしな。なんかこう、しっくり来たし決定じゃね?

 

107:名無しの一般人 ID:IBNsoVstZ

運命感じたわ

 

108:名無しの一般人 ID:RuGliNdfJ

>>104

中国語に詳しい博識ニキ居るやんけ!なんでライダー?と思ったけど納得したわ。ありがとナス!

 

109:名無しの一般人 ID:myfsEjLgV

>>107

運命、感じるんでしたよね

 

110:呪われた一般人 ID:OTfhGjsFv

じゃあまとめるからちょい待てな

 

111:名無しの一般人 ID:8Fc9dHkD0

おけ

 

112:名無しの一般人 ID:KgUibVSg2

それにしても本当に>>1と>>41は何者なんだろうな。同一人物か?ほら、よくある強化フォームみたいな

 

113:名無しの一般人 ID:xbiS9ZkDp

ヒーローものでありがちなやつだよな。情報が少なすぎて分からんけど

 

114:名無しの一般人 ID:Pg1qKdeYu

敵対しなければいいけど・・・こいつ、仮面ライダーを倒すにはそれこそ水爆やら核使わなきゃダメなんじゃないか

 

115:名無しの一般人 ID:3Fut4gbKa

戦車なんて簡単にクリスタルビームで壊されそう

 

116:名無しの一般人 ID:d/gGjdkGy

銃弾に至っては掴んで落とすとか弾いたり出来そう

 

117:名無しの一般人 ID:2XgUtyQjH

というかいつの間にか階段降りさせられてそう

 

118:名無しの一般人 ID:JdklFsHSf

そもそも人間の目では追えない速度らしいもんな

 

119:名無しの一般人 ID:kdU+dgTOu

>>117

何処の吸血鬼だよw

 

120:呪われた一般人 ID:OTfhGjsFv

待たせたな!

とりあえず現状分かることまとめてみた。

 

呼称、『仮面ライダー』

 

金色のラインがあって蛍光イエロー?と黒がメインで、腹筋やら胸筋がムキムキの仮面とベルトを付けている仮面ライダー

深縹色の装甲が追加されている仮面ライダー

同一人物説があって、高速移動やクリスタルからビーム放ったりシールドに出来る

目的は人助け?でも敵対する可能性もある

敵対されたら人類滅ぶ(?)

恐らく核クラスが必要

何故かノイズを倒せる

 

こんなもんかな?

 

 

121:名無しの一般人 ID:rtOudSjds

おつ

 

122:名無しの一般人 ID:eWvjsDAQhp

乙ゥ!

 

123:名無しの一般人 ID:iThDh5g/F

わかりやすい+114514点

 

124:名無しの一般人 ID:VjeywHYgt

結局、この仮面ライダーは半々って感じなんやな

 

125:呪われた一般人 ID:OTfhGjsFv

果たして味方なのか敵なのか・・・今のとこ半分だね

 

126:名無しの一般人 ID:SyafibnLk

まぁ、これからもこれを見た人が情報提供してくれるだろうしそれで敵なのか味方なのか考えないとな。行動と見た目的には間違いなく異形で怪しいけど

 

127:名無しの一般人 ID:BkfyiAhPU

せやな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なるほどねぇ・・・」

 

真っ暗な部屋の中、一人の男性が携帯を片手に何かを見ていた。その視界の先には、すっかりと雑談になってしまった先程の掲示板がある。

実は、『仮面ライダー』と提案した100番目に投稿した人物だ。

 

「まさか()()()()にも()()()()()()が居たとはなァ」

 

その男性は、片手に()()()()()()を持って振っていた。

 

()()()()では()()()があったから何もするつもりはなかったが・・・それにしても、皮肉なモンだねェ」

 

シャカシャカ、と手に持つ()()()()()()()()()で音を鳴らしながら、その男性は何処か嘲笑うように口角を上げながら独り言を呟く。

 

「行動からしてこの仮面ライダーも人の為に戦ってるだろうに・・・悪く思われてるとは、まるで()()()と同じだなァ。なぁ? この時、お前ならどうする---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()ォ?」

 

そう聞くように男性が呟くが、どうするのか分かってるような表情を浮かべ、懐かしそうに笑った---

 

 

 

 

 

 

 







〇アルト/百合の間に挟まった処か、泣かせた罪人
未だにゼアの質問に悩んでおり、日々戦う理由や目的を探している。
だが、助けた人からは感謝ではなく批判や暴言、罵倒などの悪口を吐かれることが多い。これがエボルトゼミちゃんですか
ちなみにゼアから得た情報でグリップを外せることを知った。あれ以降ゼアがアルトの睡眠中に意識呼んで何度か話しているらしい。
変身前と変身解除後には()()()()()頭痛が発生している。その理由は果たして・・・?

〇立場響
関係性が戻った。
そもそも、互いが互いを思って起きた話なので惣一が居なくとも戻ったであろう。

〇小日向未来
もう笑顔が戻ってる。
本来は響に依存するはずだが、この世界では幼馴染であり異性のアルトに対する依存度がアップしている。だがアルトが『仮面ライダー』ということを上手く隠しているため、そこは気づいてない。

〇エボ・・・石動惣一
関係性を直した有能。()()()を見つけたから何もするつもりないらしい(?)
・・・エボルトォォオオオオォォォオオ!!

〇掲示板
オタク

セレナァァアアアアアァアァ!!(大人セレナだとアルトくんの歳上になっちゃうので少女版)生存させるか

  • 生存させろ
  • (しなくて)いいです
  • アークの意志のままに・・・
  • アークワンはよ
  • (いっそヒロインにしても)ええんやで
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