戦姫予測シンフォギア 〜未来へのREAL×EYEZ〜   作:絆蛙

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キャロルちゃんッ!誕生日おめでとうッッッ!!
アアァアアアアァアア!!お雛様キャロルちゃん可愛すぎるだろ!反則か!?それにアンリミブログのキャロルちゃんが---ごほん。

はい、一番の推しの誕生日なのでギリギリ一週間以内に間に合わせる適合者の鑑です。べ、別にメモヒやっててギリギリになったとかそんなのじゃないんだからね!バイトあるのについ二日でストーリーとトロコンしたとかそんなのでもないからね!!オーズとW好きな人は泣けると思います。

まぁ暴走する前に話を戻しまして、今回は彼らにとっては『地獄』の始まりです。それに伴い、イジメ描写が---自分でも引くぐらいやってしまったので修正して暴力表現のみあります。苦手な方はご注意を。
そして、原作前は次とエピローグで終わります!予定です!ちょうどアニメ分(13話とcパート)だね!
では、ほんへどうぞ

・・・どうでもいいけど7人のジオウ見ました


第十二話 悪意のバッシング

 

 

 

最近はノイズが全くといっていいくらいに現れていない。そして()()が起きることも無い。何故なのかは知らない・・・。

ただひとつ、分かるのは()()()からノイズが現れたら場所が分かるようになったのと、■■を感じれるようになった。それはシャイニングアサルトホッパーを使()()()()()()、より強くなっていく気がする・・・それだけだ。

 

・・・俺は、このまま戦い続けて、答えを見つけられるのだろうか。()()()を何に使うべきなのか・・・何も掴めてない。

そもそも---誰かを守る必要なんて、あるのか。『仮面ライダー』は誰かのために戦ってきた。俺は対抗する手段があるから戦ってきた。あの時は、やるしかなかったから。でも俺が戦ったところで、救った人からは悲しみ、絶望、怒り、憎悪、殺意・・・そんな負の感情を()()()ことばかりだ。

---教えて、欲しい。俺は何のために、誰のために、どうしたら、いいんだ---ゼア。

こういう時、感情があれば・・・別だったのだろうか---?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

ノイズによるライブ会場の惨劇、人々は『ノイズ』だから仕方がないと諦めのような感情で処理し、いつもと同じ日々を人々は過ごしていく。だが、そう簡単に『仕方がない』で済むだろうか? いいや、それは否。断じて否だ。

なぜなら世間や人は感情を冷静に処理したわけじゃない。ただ心の奥底に無理矢理沈めていただけだ---ジッと狩人の如く『獲物』を待ち、溜め込んできた()()を生贄にぶつけられるその瞬間を---。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響のリハビリが終わったため、響は無事に退院し、アルトや未来たちとこれまで通りの変わらない日々が戻ってくる---だが、運命は残酷というものだ。

 

『10201』それがライブ会場での被害者の数。ノイズによる被災で亡くなったのは全体の1/5程度であり、 残りは混乱による逃走時の将棋倒しによる圧死や避難路の確保を争った末の暴行による傷害致死であることが報道されたことが原因だ。

 

死者の大半がノイズによるものではなく人の手によるものであることから始まる『生存者に向けられたバッシング』。そして被災者や遺族に国庫からの補償金が支払われたことから、民衆による『正義』が暴走を始めた。

 

まず、アルトが居る学校でライブの被災にあった被害者はたったの三人。アルトと響、そしてサッカー部のキャプテンだった。そのキャプテンはノイズによって殺されたため炭となり、遺品すら回収されていない。

そんなキャプテンを慕っていたとある少女のヒステリックな叫びが始まりだった。

 

「なんでキャプテンは死んだのにあんたたちは五体満足で生きてるの!? キャプテンは将来嘱望されていたのに・・・! どうせあんたたちは誰かを犠牲にして生き残ったんでしょ、この人殺し!」

 

「・・・何を言っている? 響に出来るわけがない。大怪我をしていたこいつに、そんなことは出来ない。それに、証拠がない」

 

当然、理解出来なかったアルトは()()()()()()()()()()()()()()()さりげなく響を守るように立ち、反論する。その行動は彼が()()()()()()()()から成されたいつもの行動、というものだろう。

 

「怪我をする前に人を殺して生き残ることは出来るでしょ! それにニュースでやってたんだから証拠なんて無くてもやったに決まってる! それに、あんたならやりかねないじゃない!」

 

そのことにアルトがいくら口を開こうが、「絶対やったに決まってる!」「実は恨んでたんでしょ!」など話にならない言葉ばかりを少女が吐き出していく。

本来ならば、そんなことは無視すれば勝手に収まり、たったの一人の言葉で全てが動くことなどありえない。しかし、その根拠の無いヒステリーを世間が後押しした。

アルトや完治して間もない響に押し寄せるマスコミ。その報道がまた『生存者バッシング』を煽るような内容で、それを見た学校の生徒が『正義』として迫害を行ってくる。教師たちも『正義』として、その迫害に加担していく---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

「・・・ッ」

 

頭が痛くなり、両手で頭を抑えながら飛んでくる拳を『予測』した後に()()()()()て地面に倒れる。

 

「なに勝手に倒れてんだよ!」

 

「・・・」

 

「ちっ、相変わらず不気味なやつ・・・だなッ!」

 

倒れた体を取り巻きの二人に両腕を掴まれて立ち上がらされ、何度も、何度も何度も殴られる。

蹴られ、吹き飛ばされようが何度も地面に転ばされようがその度に無理矢理起こされ、暴力を受ける。膝を着けさせられると地面に頭を擦り付けらされ、囲まれて蹴られたり殴られたりした。中には、バットや武器で殴ってくるやつもいる。

それは間違いなく『悪意』のある暴力。

俺はそれを受けながら()()()()()

 

ただ痛む頭を必死に抑えようとする。ノイズに比べれば、遅すぎる。だけど、回避する訳には行かない。こうでもしなければ、こいつらの暴力が『アイツ』に向く可能性がある。それはする訳には、行かない。

 

「今日はこの程度にしてやるよ」

 

そう言われ、最後に壁に思い切り叩きつけられた。

ふと前方を見ると、飽きたのか去っていく姿が見えた。これは()()()の光景。

 

「・・・あぁ---うぐっ・・・ガアァッ・・・!!」

 

抑える。ただひたすら抑える。耐えて、堪えて、我慢して、抑え続ける---

 

 

 

 

 

 

 

「次は、そこか・・・。間に合わなく・・・なる前に、まも・・・らないと・・・」

 

痛む頭を抑えながら俺は前だけを見つめて壁に手をつき、教室を目指した---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・間に合った」

 

()()()()()()()に辿り着いた俺は、一人の机の前に立ち、掛けられている鞄を持つ。すぐに中身を()()出したあと、()()()()()

 

「・・・もう、来る」

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()が少しずつ、確かに少しずつ近づいてくる。その度に、俺の頭にはズキっとした痛みが走る。

思わず頭を抑えながら、鞄を持ったまま廊下に出て隠れる。

すると、少しも経たないうちに何人かの『女子生徒』が教室へ入り、その姿を見た瞬間には、教室をこっそりと覗き込んでみた。

その中では()()()()()()()()()に女子生徒たちが集まり、鞄をぶちまけてノートや机に落書きしてるのが見える。

 

「悪意・・・本当に、危険なもの・・・だな」

 

興味を無くした俺は、廊下を歩く。鞄を手に持ちながら、しばらく歩き---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「帰るぞ」

 

昇降口の近くに居た響に鞄を渡して、そう言う。

 

「あ、ありがとう」

 

「別に」

 

「・・・アルトくん。鞄は?」

 

手ぶらとなった俺の手を見て、響が聞いてきた。その響の腕の中にあるのは()()()()

 

「捨てた」

 

「えっ・・・」

 

「行くぞ」

 

「あっ、ちょっと・・・!」

 

手を引っ張りながら学校から離れていく。

俺がやったことは、自身の鞄の中身と響の鞄の中身を入れ替えた。それだけだ。

なぜなら()()()は抵抗が出来ない。男が暴力であるなら女のいじめは陰湿でねちっこく、そして精神的に追い詰めていくもの・・・らしい。最近となって知った。だから、()()して予め潰すことにしている。()()()()()()()で済むなら安い。・・・本当は、もっと早く気づくべき・・・だった、から。

 

「え、えーっと・・・未来は部活だっけ?」

 

「ああ」

 

「・・・アルトくんは変わらないね」

 

「・・・お前に言われたくはない」

 

大変な状態で、苦しいはずなのに、しんどいはずなのに、そう笑えて、誰かを救おうとするのは強い、と思う。・・・感情がない俺にはわからないが、それはきっと、とても難しいことのはず。

 

「えへへ・・・アルトくん」

 

「・・・?」

 

腕が抱かれるような感触を感じて見てみると、響が俺の腕を抱きしめていた。

動きにくい。歩きにくい。傷が痛い。

 

「アルトくんが居てくれるから私、笑顔で居られるんだ。本当に、アルトくんは私の希望、()()()()()()()()・・・だよ」

 

「そうか」

 

突如言われた言葉にいつも通り答える。

・・・希望。俺はその資格が、あるのだろうか。俺には、『仮面ライダー』の力があっても救えない人が、多いのに。

 

「ん・・・この手だけは、ずっと離したくないなぁ・・・」

 

「・・・俺が困る。マスターのコーヒー、飲めなくなる」

 

「じゃあ、私が飲ませるッ」

 

「自分でやる」

 

むう、と頬を膨らませた幼馴染の姿を見つめ、もう一人の部活をしているであろうもう一人の幼馴染を浮かべた。

未来はこんな状況でも常に俺たちの味方をしてくれている。何も言わなければ部活だって休むだろうと分かる。

・・・だから、こいつと未来だけは、救ってやりたい。そう思った。

---例え、その末に()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

 

「いら・・・なんだ、アルトくんと響ちゃんか」

 

「・・・」

 

「こんばんはッ」

 

家に直接帰らず、寄り道をした。響の祖母や母親に頼まれたからには、早く帰れない。だが・・・響の家族が響を気遣ってるのは分かる。でも、父親が酒に溺れてるとも聞いた。このままじゃ『嫌な予感』がする。・・・俺には何が出来るのだろうか。

 

「おーい?」

 

「アルトくん。どうしたの?」

 

そんなことを考えていると、呼ばれていることに気づいた。

 

「なんでもない」

 

「そっか・・・」

 

「まあ、なんだ。無理はするなよ?」

 

「ああ。分かってる」

 

とりあえず話すことでもないだろう。

それにしても---

 

「あんたは気にしないんだな」

 

「ん?」

 

目の前でコーヒーを淹れているマスターの姿を見ながら、ふと声に出していた。

引き返せない。

 

「・・・俺とこいつ、響のこと知ってるだろ。あんたにも被害が行くかもしれない」

 

あのライブ会場での生き残り、知っている者は多い。だから帰り道に石を投げられたりすることもあるし、殴られることも多い。・・・響の前だとやられる前に『予測』して逃げているが。

 

「あぁ〜確かに記事とかで見たなぁ」

 

「なら何故・・・」

 

思い出すかのように首を捻っていたマスターを見つめる。その間にも不安なのか響が手を握ってきたが、気にしない。

 

「はぁ・・・本当に今更だな。バカかよ?」

 

「バカは俺の隣に居るやつだ」

 

「え、ひどい!?」

 

思わぬ流れ弾にか嘆くような様子を横から感じるが、一瞬だけ視線を移せば、響の表情は不安そうな表情から、いつも通りへと戻っていた。

マスターへと視線を向ければ、狙ってやったのだろうと分かる。実際、コイツには暗い顔よりも、今の方が似合ってると、思う。

 

「まあ、それで、だ。話を戻すが俺は別に世間の話とか信じてないし気にしてないさ。だって、アルトくんは分かりにくいが、響ちゃんには人殺しなんて不可能だろ? 分かりやすいし。むしろ響ちゃんを見て人を殺せるって思う方が不思議だと思うなぁ」

 

「同感」

 

「え、えぇ・・・? 褒められてるの・・・?」

 

困惑したような表情を浮かべてるのが見える。

少なくとも、貶してはないと思う。

 

「はは。それにな、お前たち二人・・・未来ちゃんも入れて三人だ。お前たち三人はな、俺にとってはただの客ではないんだ。じゃなきゃ、こんな風に接しないしどっちかというと守る方だからな。それとさ・・・なんというか、好きなんだよ。お前たちと話すのはな」

 

そう言うマスターは、遠い目をしながら、何かを思い出しているのか思い馳せていた。まるで、眩いものでも見るように目を細めて。

 

「あと、お前たちは俺の知ってるやつに少し似てるからこそ、そんなことはしないって確信出来るのかもな。あの場でも人を助けてそうだし」

 

「・・・そうか」

 

「惣一おじさん・・・」

 

どうやらお人好しはここにも居たらしい。関係を切れば、何も問題ないはずなのに。

 

「まぁ、アルトくんは俺のコーヒーを唯一毎回飲んでくれるからな。親しいってのもあるが、そんなやつを手放すのは惜しいってもんだ。それに? 俺からすればお前たち三人の話や行動は ()()()から飽きないしねぇ?」

 

「まだ、俺以外に居ないのか・・・?」

 

「あはは・・・」

 

美味いと思うが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

 

 

流石に時間が過ぎると帰らなければならないため、悟られないように警戒しながら無言で帰り道を歩く。

 

「・・・みんな、別人のように見えたけど惣一おじさんは変わらなかったね」

 

「ああ」

 

思い返すのは先ほど話していた時。俺はマスターと話していた時に、何故かシャイニングホッパープログライズキーを()()()()()()()()()。それはきっと、底知れない()()()』を感じたから。悪意でもなく、敵意でも、負の感情でもない。今までは感じなかったのに、突然()()()を感じた。・・・シャイニングアサルトの使用は、控えるべきなのかもしれない。

でももし、俺の予想が正しいのであれば・・・きっと、マスターは、人間では---

 

「今日、アルトくんと一緒に寝てもいい?」

 

「ああ」

 

「やった」

 

・・・思わず返事したが、どうやら響も未来も来ることは確定してるらしい。

でも、仕方がない。責任は果たす。二人がこうなってるのは、俺が原因だ。未来はきっと、俺と響が一度死にかけたから、不安なのかもしれない。響は俺が目の前で死にかけ、今も虐めが行われていることが原因・・・だと思う。正直、未来はともかく、響の今の状態は危険だ。いつも通り『へいき、へっちゃら』と言っていても『(マイナス)の感情』は、俺には・・・分かる。

そういった面では、感謝するべき、なのだろうか・・・頭が痛くなるのは、勘弁して欲しいが。

 

「・・・早く帰るか」

 

「うんっ」

 

腕を絡められるが、歩いていく。

腕、痛いが、好きにさせるしか、ない。感情のない俺には『つらい』というのは分からない・・・だから、少しでも俺が何かを出来るなら、なんでもやろう、と思ってる。何をしてやれば良いのか、分からない俺にとって『コイツら』が喜ぶなら、少しでも『つらさ』を減らせるなら、それはするべき、なのだろう---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

シャイニング!アサルトホッパー!

 

自然発生したと思われるノイズ。その目の前に現れたゼロワンは大型の斧を空中から落下の勢いを活かして斬り付け、大型ノイズを炭化させた。

小型のノイズは槍と剣を携える二人が殲滅し終えたらしく、炭素の塊を見つめているゼロワンに近づく。

 

「相変わらず、来てくれるんだな」

 

「・・・・・」

 

槍を持った女性が背中を向けているゼロワンに話しかけた。しかし、ゼロワンは無言を突き通している。

 

「あんたのことはまだよく分かってないけどさ、アタシは味方だと思ってる。ありがとう、お陰で翼と一緒に居られるからさ」

 

「・・・・・・」

 

「まだ『ツヴァイウィング』は休止中だけど・・・もし、再開するようになったらあんたも見てくれよ」

 

「・・・・・・」

 

話が終わったと理解したのか、ゼロワンは脚に力を入れ、跳躍して姿を消していく。

そんな後ろ姿を剣を持つ女性---風鳴翼が不満そうな顔で見つめていた。

 

「どうしたんだよ、翼?」

 

「奏・・・私はやっぱり、あの人を信じられない。何が目的なのか、何故ノイズを倒せるのか・・・それが分からないと不安で仕方がないから」

 

翼は奏に自身の胸の内を打ち明けた。

奏と呼ばれたのは、槍を持った女性---天羽奏だ。『本来』は()()()()()()()()である。

 

「アタシは何だか、勘かな・・・? 大丈夫だと思ってるけど、確かに翼の不安も分かるよ」

 

「じゃあ、なんで・・・」

 

「でもさ、今までの行動からして信じてみたくならないか? 少なくとも、ゼロワンにアタシが助けられたのには変わらないし、ね」

 

「・・・まぁ、奏がそう言うなら」

 

むすっ、とした態度を取りつつ、渋々と翼は納得する。そんな翼に奏は苦笑いしていた---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づかない。()()は、誰も気づくことはないだろう。()()は変身者である彼でも、気づくことはないだろう。

跳躍して戻っているゼロワンの瞳が、いつもよりも赤く発光し、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ことに。

なによりも、その瞳の中には『()()()()()』が浮かび上がっていることには---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





〇アルト/百合の間に挟まったら依存された男
結構ボロボロ。
正確には『負の感情』を探知して向かったらそこにノイズが居るだけ。
ちなみに、今更だけどアルトくんの性格などは『火野映司』と『贋作者(衛宮士郎)』などの自己犠牲キャラ、そして無感情キャラをバーン!としてグリグリ、ドッガーン!ドゴーン!(つまり混ぜた)して完成したため、自己犠牲のやべーやつになってる。
マスターの『ナニカ』に気づいたらしいが・・・?

〇立花響
父親は『まだ』蒸発してないけど『同族』のアルトに依存。辛いけど耐えれてるのはそれのお陰。アルトが暴力振られてるのには気づいてるけど心配しつつもわざわざ話題には出さない。

〇小日向未来
実はさらっと毎回アルトの家に居る。二人に対して何も出来ないのが辛いらしい。アルトが暴力振られてることは知ってるけど、何もするなと言われた。自分のことを思ってのことと気づいてるため、手当てしか出来ない。

〇エボルト
ぶっちゃけ現状だとコイツが人類殺しても文句言われないんじゃなかろうか

セレナァァアアアアアァアァ!!(大人セレナだとアルトくんの歳上になっちゃうので少女版)生存させるか

  • 生存させろ
  • (しなくて)いいです
  • アークの意志のままに・・・
  • アークワンはよ
  • (いっそヒロインにしても)ええんやで
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