戦姫予測シンフォギア 〜未来へのREAL×EYEZ〜 作:絆蛙
一人の少年がいました。その少年は
なので少年は理由もなく、戦う目的もなく、ただただ力があるから、と人々を守っていました。
しかし、人々はそんな彼を責め続けました。やり場のない怒りを
だが、そんな彼は力に悩んで自分を責めながらも
静かだ。いつもなら騒がしく、寝起きでさえも安心出来ない日々だったのに今日は珍しく静かだと思った。
ううん、違う。静かではないけど家の前に来るマスコミとかが
サイレンの音も聞こえるし、何かがあったのかもしれない。けど、久しぶりに平和そうな様子に私は安心した。
サイレンの音は気になるけど、ただの中学生である私ではいくら趣味を人助けにしてたとしても出来ないことはある。だから気にしない方が良いのかも。
・・・でも、何故か嫌な予感がする。なんだが怖い感じがして、こういう時いつもアルトくんが居てくれたから安心出来たけど、今日・・・というか昨日は用事があるから家には泊めれないと言われたから彼は傍に居ない。
私が今も
・・・そう思うと、胸が痛い。彼が居なくなるだけで、胸にぽっかりと穴が空いたような感覚に陥る。
他にも彼が誰かと話してるだけで、無性にこう、胸がモヤモヤする。未来と話してる彼の姿を見ても問題ないのに、他の女の人だと苦しくなって、いつもすぐに終わらせて彼と一緒に離れる。
それに、抱きしめられた時とかもそうだ。あの時、心臓がいつも以上に高鳴ってよく分からない感覚に陥った。でも、彼の温もりや匂いを感じると安心出来て、同時にもっと感じたくなったり・・・心が磨り減った時とか、彼が傍に居ると元に戻る。
無理をしてる彼の姿を見るのは苦しいけど・・・逆に離れたくないって感情が日に日に強まってる。
---いや、そうじゃないよね。本当は怖いんだ。彼が消えてしまいそうで、居なくなってしまいそうで、怖くて怖くて・・・私が油断しても彼が居なくならないように、くっついちゃう。
そんなことないはずなのに、彼が私たちを置いていくはずないのに、無理をして何処かに居なくなりそうで・・・。もし、彼が居なくなったら私には耐えれない、と思う。私が今こうして居られるのは、彼のお陰。彼が居るから笑顔で居られる。彼が居るから元気な私で居られる。彼が居るから苦しくとも耐えられる。きっと、あと少しの我慢で治まるはずだから、と自身の心に叱咤出来る。だって、彼は私の希望だから。私が輝けるのは、
「・・・うん、今日も頑張らないと!」
また、学校に行ったって辛い目に合うのだろう。でも、大丈夫。私には彼が、アルトくんが居るから。どれだけ辛くとも、耐えられる。
だから今日も元気に彼の元に---
「響! 大変・・・!」
「え?」
突然、お母さんが慌てた様子で部屋に入ってきた。思わず見ると、おばあちゃんは暗い顔をしていた。
もしかして何か---
「アルトくんの家が---」
「ッ!」
「響!?」
私はお母さんの声を最後まで聞かず、急いで家を出た。
その胸に、朝から感じている嫌な予感と焦りを抱えながら---
「未来・・・?」
「あっ、響!?」
家を出ると、たまたま一緒だったのか同じくして未来が出てきた。
私を見つけると、すぐに駆け寄って来るけれど、未来の表情も慌ててるように見える。
「もしかして、未来も?」
「うん・・・話を聞かずに思わず出てきちゃったけど、心配で・・・」
「私も未来と同じで---って・・・長く話してる暇ないよね、早く行かないと!」
いつもの癖で話しそうになるけど、頷きあってから彼の家を目指して走る。僅かに後ろからお母さんの声が聞こえたけど、今は気にしてる暇がなかった。
彼の元に一刻も早く行きたい。これからも一緒に居て、いつか流れ星を見るっていう夢と、アルトくんの夢を聞かせて貰うって約束が---
「なに、これ・・・」
私と未来。どっちが声に出したのか、分からない。
ただ理解が追いつかなかった。彼の家の前には、
それを見た私は、嫌な予感が当たったと理解するのと同時に地面に座り込む。
「ここって・・・」
「アルトくんの、お家・・・」
分かる。だって、何度も泊まったから。何度も入ったことがあるから。何度も見たことがあるから。
でも、なんで? なんで燃えてるの? 偶然火事になった? それとも付けっぱなしかなにか? ううん、有り得ない。昔は知らないけど、私たちと出会ってから彼は一人で料理なんてしたことなかった。基本的に私たち三人はずっと一緒に居たから知ってる。料理はいつからか、ずっと未来がやってた。未来が作らない日なんてアルトくんは食べないかコンビニで済ませるくらい。
それに、彼は頭が良い。
そうだ、そもそも---アルトくんは、何処?
「・・・何処?」
「響・・・?」
抜けた足に力を入れる。未来もショックが大きいはずなのに、自分自身のことより青ざめた状態で心配してくれる。けど、今は返事する余裕がなかった。ただ彼の無事を確かめないと。大丈夫、彼は私の、私と未来
「何処?何処・・・何処何処何処何処何処何処---ッ!」
周りを見渡しても見えない。前に出ないと行けないと判断すると、野次馬の群れを押し分けるように通り抜けていく。その時、未来も着いてきてるのが見えた。子供という体格を活かして、前に進むと---
「・・・居ない?」
姿が見えない。救急車に乗せられている方を見ると、アルトくんじゃない。多分、巻き込まれたのか煙を吸ったのが原因だと思う。
「響、大丈夫!?」
「ぁ・・・未来・・・」
すると、未来が疲れた様子でやってきて、心配そうな顔で見つめてきた。
「居ない・・・」
「えっ?」
「居ない居ない居ない居ない・・・ッ! どこにも、どこにも居ないのっ・・・!!」
野次馬の人々を見渡しても居ない。彼なら私たちを見かけたら近づいてくるはず。じゃあ、なんで居ない? ここには居ないということ。つまり、外に居ない? じゃあまだ中? 消防士の人が鎮火しようとしてるけど消える気配はない。
「行かないと・・・」
「ひ、響・・・?」
このままじゃ、助からないかも・・・そんなの嫌だ、嫌だ。イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ・・・! 助からない? つまり、失う? 誰を? アルトくんを? 私たちの希望を? なんで? こんなことで? ダメ、イヤだ! 失いたくない! 彼がいるから辛くても耐えられたのに、苦しくとも支えてくれたから耐えられたのに、彼が居るから安心出来るのに、彼が居るから胸が暖かくなるのに! アルトくんが居ない日常なんて、そんなの嫌に決まってる・・・ッ!
「行かないと・・・!」
「だ、ダメ!」
前を見据えて今にも走り出そうとした私を、未来が後ろから抱きしめてきた。
「離して、未来・・・!」
「嫌ッ! このままじゃ響まで行っちゃう! まだ、まだアルくんが居るって決まったわけじゃないんだよ!?」
未来の言う通りだ。でも---
「居るかもしれない! 今にも苦しそうにしてるかもしれない・・・!」
「そ、それは・・・だけど、行かせれない!」
未来もそう思ってるのか、言葉に詰まったけど、それでも離してくれない。
「お願い、離して! アルトくんは、動けないかもしれない・・・! だって、アルトくんはボロボロだもん! 私が行かないと・・・行って、助けなきゃ!」
私を、ううん私たちに被害が行かないために抵抗してないって、私と未来も気づいてる。もう、かなりボロボロだってことも。前なんて、腕から血が出て紫になってた。頭から血を出して、病院に行ったことだってあった。
だから今度こそ助けないと、次は私が---
「響ッ!」
「ッ!?」
大声で名前を呼ばれ、思わず驚いた。すると、その隙に振り向かせられ、正面から抱きしめられる。
野次馬が騒がしいからか、未来の声はあっさりと騒音の中にかき消された。
「お願い・・・落ち着いて」
「でも---あっ・・・」
血が昇って冷静な判断が出来なかった頭が、未来の今にも泣き出しそうな顔を見て急速に冷えていく。
「・・・ごめん」
「・・・ううん。響の気持ち、私にもわかるよ」
一度冷静になると、この中を突っ込もうと行動するはずもなく、ただただ時間が過ぎていった---
結局、私と未来はその日は学校を休んだ。私は時間がいくら経とうが、大好きなご飯でさえ喉を通らず、何も食べることはなかった。
そして次の日になると真っ黒になったアルトくんの家の中を未来と一緒に捜索した。私の家の前には今日も
それよりも家の中を調べようが、出来る限り情報を調べてもアルトくんに関する情報はなにひとつなかった。死体さえ、見つかることはなかったため行方不明となってる。
だけど、アルトくんの家の中には一つだけ焼けずに綺麗だった私物と思われる
ただ、アルトくんの家は両隣に家があるってわけでもなく、空いてるからか被害は出なかった・・・それくらいの情報くらいは手に入ったけど、それも彼に関する情報じゃない。
「・・・ねえ、未来」
「・・・?」
何も得られず、暗い顔をしている未来に話しかける。私に関しては、酷い顔をしてるかもしれない。
「アルトくんはね、私の希望だったんだ」
「うん・・・知ってる。それは、私もそうだから」
「だよね・・・あはは」
二人してこんな状態だと、きっとアルトくんにため息を吐かれる。だから無理に笑おうとしたけど、空笑いになった。
「・・・私、どうしたらいいのかな。アルトくんが居ない世界なんて、私には・・・」
耐えれない。そう思っても、口には出せなかった。私が口に出したら、きっと未来も耐えれなくなっちゃう。
「響」
「なに・・・?」
そんな私を見てか、私の名を呼んだ未来が手を握ってきた。
「私ね、アルくんのこと好きだったんだ」
「---え?」
突然、未来が突拍子もないことを言ってきて驚いた。
「その、友達的な意味じゃなくて・・・異性として、恋愛的な意味で、アルくんのことが好きだったの」
「ま、待って? 急に---」
「うん、分かってる。急にこんなこと言ったって困惑することくらい。でも聞きたいの---響は、どうだった?」
私? 私は・・・どう、だったんだろう。突然言われて、頭は混乱してる。
でも、私はアルトくんのことは・・・好き、だったとは思う。でも、友達として? 異性として? 彼は初めて出来た男の子の友達で、未来と一緒で喧嘩をすることなんてなかったくらい仲が良かった。彼と関わったことの無い人は悪く言うけど、彼は実際にはとても優しくて、人を思いやれる子で、頭は良いのに時々常識外れのことをするけれど、勘が鋭くて誰よりも強い、そんな子だった。
無表情なのは確かに分かりにくいけど、心は確かにあって、彼の姿を見ると胸が高鳴るし向こうから手を握られると顔が熱くなったり鼓動が早まったり---時々、彼のことをずっと考えたり、他の人と話してるところを見ると嫉妬しちゃって取られたくないって---
「ぁ---」
「やっと、気づいた?」
「・・・うん」
本当は、そうだったんだ。私は怖いと思ってた。彼を失うのが怖いからくっついちゃうんだろうって。心の支えだったから、失いたくないって。でも本当は違った。私はアルトくんのことが好きで、異性として意識してたからこそ、失いたくないって、取られたくないって思ってたんだ。
これはそうじゃなくて、一人の異性として彼のことが好きだったから・・・支えてくれて、ずっと傍に居てくれて、守ってくれたから。他にも、たくさん理由はあるけど、私はいつの間にか気づかないうちに彼のことが好きになってた・・・いつからか、分からないけど自覚してなかっただけで、恐らく・・・かなり前から。
「私も、未来と一緒だ。アルトくんのことが好き。でも、遅かった・・・今気づいても---」
そうだ。結局、彼が居なくなったことには変わりはない。むしろ逆に胸が苦しくなってくる。居なくなったと、希望が失われたと自覚して、苦しくなってきた。
思わず、私は苦しくなってきた胸を両手で抑える。
「大丈夫」
すると、未来が私の両手を包み込むように両手を添えてきた。
「え・・・」
「響は、アルくんが死んだと思ってるの? 彼は私たちの希望だよ? それに、一度昏睡状態から目覚めないかもって言われてたのに、目覚めたんだよ。私は諦めない。だって、この気持ちを伝えてないから・・・約束を、果たせてないから」
「やく、そく・・・?」
「うん、アルくんの夢。そして、三人で流れ星を見るって」
そうだった。約束したのに、アルトくんはまだ守ってくれてない。それに、私も諦めたくない。だって、彼のことが好きだもん。
なにより、アルトくんは希望。
「「だから、一緒に探そう?」」
一緒のことが浮かんでたのか、同じ言葉に顔を見合せ---笑った。
「ふふ、同じだね」
「うん。探さないと! アルトくんは絶対無事だから・・・今度こそ、約束を果たすんだ」
「うん、響らしくなってきた。これからも辛いことがあるかもだけど・・・一緒に乗り越えようね」
「もちろん、ありがとうね?未来。
「お、おー?」
「あはは、待っててね・・・アルトくん」
絶対、絶対見つけるから。ダレニモワタサナイカラ、ネ?
◆◆
「縺ゅ=縺ゅ≠縺√≠縺ゅ≠縺ゑシ?シ」
だがそんな様子とは別で
そのアークゼロは突如地面に倒れ、赤いオーラが身を包み---男の子の姿となった。
両腕には包帯を巻かれ、頭にも包帯を巻かれている。そして
「グホッ!? うっ・・・グハッ!?」
少年は
「っ・・・ここは、何処・・・だ?」
立ち上がれないのか、腕を動かすことで匍匐前進し、少しでも移動しようとする。彼が動く度に、地面には血が引き摺ったような跡を残し、彼の足元には
「オレは、
その少年は、答えを求めるように呟くが、返事は返ってこない-----
「あー! もう、探したよ? ご主人様♡」
「ッ!?」
突如聞こえた少女の声に反応して、少年は立ち上がろうとし---すぐに倒れた。
「大丈夫?」
そんな少年に少女が近づくと、ワンピースのスカートを抑えながら座り込んだ。そして心配そうな顔で覗き込むように見つめる。
「キミ、は・・・誰だ・・・?」
立ち上がれないのを諦めたのか、少年は怪訝な
「えぇー? 私のことを忘れちゃったの? ひっどーい・・・あんなにもずっと居たのに・・・」
「そう、なのか・・・? それは、すまな・・・ッ!?」
悲しそうな表情となった少女に、申し訳なさそうな
「ふふ、冗談なのに・・・かわいい♡ んん、そうじゃなくて、安心して? 私が
「そう、か・・・。すこし、休めば・・・治ると、思う」
「そう・・・お疲れ様」
気を取り直した少女は、突如正座をして少年の頭を自身の膝に置いた---膝枕というものであった。
「なに、を・・・?」
「男の人ってこれで喜ぶって聞いたから、アークさまも喜ぶかなって思ったの。・・・違った?」
「わか、らない・・・それ、より・・・あーく?」
「そう、アークさま。それが貴方の名前。愛しのアークさま♡」
ますます困惑したような
「うーん? ああ---記憶がないの?」
察したような顔になった少女は首を傾げて聞いていた。長髪に、赤色のメッシュが入っている髪が揺れる。それだけで、絵になる一枚だった。
「そう、らしい・・・オレが、誰なのかさえ分からないし、この場所さえも、なんで居るのかも・・・キミは、何か知ってるのか?」
「うん、私は知ってるよ。そして
「・・・どう、いう?そもそも、キミは・・・」
「あ、自己紹介してなかったもんね。私は『アズ』。貴方の専属秘書・・・ってとこかな? うん、
嬉しそうな表情で自己紹介をする少女---アズと名乗った少女に少年ははてなマークを浮かばせていた。
「うっ・・・!?」
「そろそろ、限界かな。ね、アークさま?」
「っ・・・なん、だ?」
今にも目を閉じそうな少年を見て、アズは彼の名前を呼んだ。
「私と一緒に来る? 私なら、貴方を助けられるよ? ううん、
「オレが・・・敵?」
「そう、貴方は何もしてないのに、悪くないのに。敵になってるの。
「・・・・・」
よく分からない、と言った
「・・・オレは、敵なのか。人の、人間の敵なのか」
「
少年は真剣そうな表情で、アズに聞く。そんな彼に彼女はすぐに返答した。
「だったら、キミは・・・何故、こんなオレの味方を---」
理解出来ない、といった
「んー、それは今は秘密♡ でも誤解しないでね、私はアーク様の味方よ」
「なら・・・もく、てきは?」
少年は質問を変える。少しでも、
「目的はたくさんあるよ? けど、一つだけ・・・これだけは信頼してもらう為に話すね。私の目的の一つはアークさま、貴方の運命を変えに来たの」
「オレの・・・?」
「そう、今話せるのはここまで。だってアーク様疲れたでしょ? 苦しいでしょ? 痛いでしょ? そんな貴方に私は今からでも休んで欲しいくらいだもん。だから、話を戻すけど・・・一緒に来る?」
アズは心配そうな顔で少年の頭を撫でながら先程の問いかけをしていた。
すると、少年の
「どうせ、連れて行くんだろ・・・じゃなきゃ、ここまで来るはずが、無い。さっきの言葉から考えるに、探してたんだろ? オレを。だったら、ついて行く。どうせ目的も、行く宛てもないんだ」
「あらら、バレちゃってた? 流石アークさまね。
特に驚いた表情をする訳ではなく、感心したように頷いたアズは、頬を赤めながら少年の頬を撫でた。
「はあ・・・ごめん、だけどさ・・・もう、限界。だから・・・ここまで・・・」
「はーい。じゃあ、アークさま。ゆっくり休んでね?」
ため息をつき、今にも限界そうな瞳が閉じられかけた少年はアズにそう言う。そんな彼にアズはそう言って、美しく微笑んだ。
「---おやすみなさい♡」
「---ん」
アズは少年の耳元で囁くように言うと、少年を膝元から大切そうに胸元に持っていって抱きしめ---少年は眠りに着くように目を閉じた。
「もう離さないよ、アークさま♡」
そんな少年を少女は壊れ物に触れるかのように愛おしそうに撫で、彼を連れて行く---
〇繧「繝シ繧ッ讒倥→蜻シ縺ー繧後◆蟆大ケエ
白髪縺ァ赤逵シ縺ョ蟆大ケエ。記憶蝟ェ失ら縺励>讒子だったが・・・菴墓腐險俶?縺後↑縺のか、菴墓腐アークゼロに変身していたのか。蠖シ縺ッは一体---?
〇アズ
彼女曰く、
何が目的なのか、何をするつもりなのか、それは彼女しか知らない。
見た目はゼロワン本編とは違い、幼なくなっていて性格なども幼なくなっている。そもそも彼女はオリジナルのアズに近い似た存在なので、並行世界のアズとでも見るべきだろう。
ちなみに少年と同年代。だが
〇立花響
アルトくんのことが好きだったけど気づいてなかった・・・というより気づく暇もなかった、が正しい。それでも未来以上に依存してたらしく、恋心に気づいた今、彼女は彼を見つけるために行動し始めるだろう。
〇小日向未来
アルトくんの私物と思われる
響の気持ちには実は薄々と気づいていたため、励ます意味でも気づかせる為にも恥ずかしさを我慢しながら響に話した。
〇アークゼロ
ちなみにバッシングを受けた者たち、つまり生存者は世間がぎゃあぎゃあと騒いでる内に身も心も疲弊してたために自然と流され、犯人を『アークゼロ』という存在にした。なので、原作よりかはバッシングが続いていない。
実はアルトの家燃やしたやつはコイツ。
〇アルト
消息不明(?)
セレナァァアアアアアァアァ!!(大人セレナだとアルトくんの歳上になっちゃうので少女版)生存させるか
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生存させろ
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(しなくて)いいです
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アークの意志のままに・・・
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アークワンはよ
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(いっそヒロインにしても)ええんやで