戦姫予測シンフォギア 〜未来へのREAL×EYEZ〜   作:絆蛙

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仮面ライダー50周年おめでとうございます!そして、風都探偵アニメ化配信2022年夏決定おめでとうございます!仮面ライダーBLACK SUN2022年春決定おめでとうございます!CSMタイフーン制作決定おめでとうございます!ゲンムズも配信おめでとうございます!神様(がっくん)もお誕生日おめでとうございます!!2023年3月、シン・仮面ライダー公開決定おめでとうございます!いや、情報量多くない・・・?

ちなみに本小説は日曜日投稿です。あとセレナめっちゃ人気やんけ(今更)
では、本編どうぞ!





無印編 ルナアタック事変
第一話 覚醒の鼓動


 

世間はアークゼロという存在がノイズを操る力があり、ライブの事件の犯人だということを信じた。しかし、当然姿を見たことも無い人たちが多いため、ネットなどでは様々な議論をされていた。

例えば、噂になっていた仮面ライダーと関係があるんじゃないかと。また、別のところでは本当は誰かが作り上げた偽の情報なんじゃないか、と。他にも何処かの国が作った生物兵器なんじゃないか、仮に操ってるのが事実だとして、目的は人類を消すことなんじゃないか---日が経つことに冷静となった人々は本当に『アークゼロ』が居るか疑問に持つものも居た。

しかし、そんな人々の考えは()()()()によって覆され、アークゼロこそが人類の敵で、倒すべき悪だと証明された。

そのある事件とは、アークゼロの話題から三ヶ月ほど経った時に起こったある出来事。

()()()()()()()()()()()()()()()()()()したという事件が起こったのだ。

映像にはアークゼロが街を破壊し尽くし、甚大な被害を出した姿があった。しかし、疑問として思われたのが死人が()()()一人も出ることはなく、怪我人や重傷で済んだという。しかも、対応として派遣された自衛隊たちでさえ、武装が破壊されただけで殺されることは無かった---そして、人々は理解した。これは宣戦布告なのではないかと。アークゼロという存在が人間などいつでも消せるという、殺せるという恐怖を植え付けるために()()()殺さなかったのではないかと。

そのうち、その姿を見た人々によって情報は拡散され、アークゼロの存在に信憑性が増して知らない者は居なくなった。さらに、生存者はあくまで被害者。巻き込まれただけであり、悪くなかったと証明される。そしてアークゼロはノイズと同様---いや、ノイズ以上に危険な存在かも知れないと、アークゼロはこの世界に本当の『悪』として君臨した---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・これでよかったの?」

 

一人の少女があらゆるアークゼロの情報が書かれているものを見ながら、不服そうな表情で一人の少年に問いかけていた。

 

「あぁ、()()がやったことではない。だが、オレが人類の敵であることに変わりはない・・・なら、いっそのことだ。そうだと完全に信じさせ、バッシングを受ける生存者とやらを完全に助けるべきだと判断した。それに、オレが動かなくとも、どうせ存在することにされて人類の敵にされてたんだろ?」

 

そんな少女に、少年は何とも思ってなさそうに返事をする。その手に、黒いドライバーと()()()()()()()を手にしながら。そして、少年の視界には()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()がある。

 

「むぅ・・・それはそうなんだけどー・・・。でも、その未来(みらい)は私が望む未来(みらい)じゃないよ?」

 

頬を膨らませ、少女が明らかに不満、と言った様子を見せながら、少年にそっと寄り添う。

 

「悪いとは思ってる。けど、()()の完成には悪意を集める必要があるからちょうどいい。流石に()()してる状態でも()()()()には負けないが、対策はするべきだ。まだ不調なのか少し肉体が怠くなるし、な」

 

寄り添う少女に対して少年は優しそうに赤い瞳を向けながら、少女の言葉に答えていく。

 

「そもそも、()()()()もなく変身出来るのはアークさまだけだもの。普通は()()()があるし、それ以前に()()()()()()か命を落とす可能性が高いって聞いたわ。うん、それを問題なく使用出来るなんて・・・流石私のアークさま♡」

 

「らしいな・・・。というか、褒めてくれるのは悪くはないが・・・何でもかんでも褒めすぎじゃないか・・・?」

 

少女の言葉を聞いて、少年は思わず苦笑いした。

 

「えー? だってアークさまが凄いことには変わりないし・・・むしろアークさまを悪く言う人々を私は今からでも消し---」

 

「いや、やめろよ?」

 

「はーい」

 

「・・・本当に思ってるのやら」

 

少女の後ろにとてつもないほどの黒いオーラのようなものが見え、少年は少女を止めながらはぁ、とため息を吐いた。そして少年は少女から視線を外すと窓を見つめる。果たして、その赤い瞳には何を写してるのか・・・ただ一つ、分かることは---これが終わり。これが本当の終わり(エピローグ)

そして、次に始まる出来事こそが、物語の真の始まり。長きに渡る、本当の始まり(プロローグ)だということ---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年月が流れ、桜が散る道の中、一人の高校生と思われる白髪と赤眼の少年が歩いていた。その少年は春だというのに黒色のパーカーを着ており、フードを被りながら歩いている。お陰で仕事に行く人、主婦の人、様々な人々から注目されているぐらいである。

そんな少年はある場所を見つめ、そちらに歩いていった。そこには---

 

 

「わわっ、大丈夫。へいきだから!」

 

暴れる猫を宥めてる一人の少女の姿がある。何故か木の上に登って。

フードを被って顔を隠したまま見上げた一人の少年は、無言で見つめながら、少し首を傾げる。

そして少年が周囲の人を見渡すと、知らぬふりをするだけですぐに去っていき、何もしようとしない。

 

「当然か」

 

少年は予想通りだったのか小さく呟く。その後に、一度目を閉じると少ししてため息を吐き、目を開けて前に出た。

少年が動き出したその瞬間には風が吹かれ、木が大きく揺れる。そのことに驚いた猫が落ちそうになって少女が慌てて抱えると、重力に従うように落下し、地面に---

 

 

 

 

 

 

 

 

落ちなかった。

なぜなら一人の少年が少女を受け止めたからだ。その少年は、()()か不確定だったはずなのに落下地点に居り、受け止めたのである。すぐに少女を降ろした少年は、少女が何かを言うよりも早く離れていった。

 

「あっ、待ってください! あの---」

 

しかし、その声は少年に届くことも無く、人混みの中に消え、少年の姿はない。

 

「あれ・・・居ない? でも、なんでだろう・・・あの人からは()()感じがしたのは・・・ううん、気の、せい? 匂いも、違ったし・・・私が()()()()はずないから---ってやばい!?」

 

少年の姿が見えなくなったからか、少女は何かを呟く。そして、聞こえてきたチャイムの音に慌てて学園に走っていった。恐らく、学生服を着てることから学校だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれがもしかしたら・・・か。今のところはオレの()()()()だが、覚醒は近いな」

 

その姿を、先程のフードを被っている少年は眺めて、小さく呟いていた。

 

「アークさま?」

 

そんな少年に一人の少女が近寄る。そして、すぐに頬を膨らませた。

 

「ん?あぁ、来た---どうかしたか?」

 

「・・・女の匂いがする」

 

何処か黒い感情を出しながら、少女が少年の匂いを嗅いでいた。その後、じぃっと少年を見つめる。

 

「匂い? そんなの分かるのか?」

 

「レディーにはそういうの分かるの。女の勘・・・とも言うけど。アーク様、何かした?」

 

「オレが何かした前提なのはおかしいと思うが・・・人助けしただけだ。顔も見られてない」

 

「・・・本当?」

 

妙に疑う少女の姿に、少年は苦笑いしながら少女の頭に手を置いた。

 

「本当だって。ただ()の可能性があるやつを救っただけ、だけどな」

 

「ふーん・・・嘘言ってなさそうね。じゃあ、信じるけど---えいっ」

 

少年の言葉に納得したような様子を見せた少女だが、不満そうな表情は一切隠すことなく、少年の腕と自身の腕を絡めてくっついた。

 

「うおっ・・・全く。動きにくいぞ?」

 

「ふふん、私は気にしないから」

 

「・・・だったらいいけどな」

 

何故か得意げな表情で言う少女に少年は諦めたのか素直にされるがままとなる。

 

「それより、敵の可能性があるってことは?」

 

「あぁ、多分予想通りだよ。もうすぐで()()するだろうな」

 

「・・・消す?」

 

「いや、()()()の計画にもあの子は必要だろうし無視でいい」

 

何処か物騒なことを少年少女は話し合ってるが、二人の話を聞くものは居ない。

 

「あと、アークさまって言うのはやめてくれ・・・外でそれ言われると流石に不味いからな」

 

「あ、ごめんなさい・・・。えーっとシンさま・・・だったよね?偽名って」

 

「あぁ、正体を隠す必要があるからな・・・っとオレたちも行くか。愛乃(アイ)

 

「うんっ。あ、でも離れないよ?」

 

「はいはい・・・学校に着くまでは好きにしろ」

 

仲が良さそうに二人は歩いていく。その姿は誰がどう見たって()()()()()()にしか見えない---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

 

入学式を終えると、その日の夜に二人の装者がノイズと戦う姿をオレは見ていた。

もちろん、普通はオレは学校に行くことなど出来ない。本来は戸籍がないからだ。しかし、情報の改竄などお手の物なので、戸籍を作らせてもらった。名前は偽名だが『亜無威(アムイ) (シン)』と名乗り、お陰で入ることが出来たということだ。

両親は既に故人ということにしており、家族も居ない。名前は珍しい名前だとは思われるだろうが、まあ70億人の中にはそんな珍しい人は沢山いるし問題ないだろう。

そして同じようにアズにも偽名があり、『鶴嶋(ツルシマ)愛乃(アイ)』にしている。アズの場合はバレたら危険だから、という理由だが。

 

そもそもオレには()()()()()からな。戸籍やら学校に行くためには作る必要があったから作った、それだけだ。

アズ曰くオレは()()()らしいが。

 

「・・・あくまで力がそうであって、オレはアークではないと思うんだけど」

 

一度言ったら、それはそうだけどそれは違うと言われたし、結局は名前なんてどうでもいいが。

そんなことを考えていると、爆発が起こった。ふと視線を移す。

 

「終わったか」

 

どうやら槍と剣を持つ装者がノイズたちを倒したらしい。

 

「今日の所は・・・良いか」

 

わざわざ戦う必要はない。戦闘狂でもないし、あくまで偶然近くに居たから見に来ただけだ。そろそろ帰らないと怒られる・・・そっちの方が面倒・・・か。

そう思うと、オレは踵を返して去っていった。ただし、漂っている()()という()()()()は回収させて貰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「未来〜・・・まだかかりそう?」

 

「もうちょっとかな。あ、今日はツヴァイウィングのCD発売なんだっけ? 今時CDじゃなくて良いと思うけど」

 

「初回特典の充実感が違うんだよ〜」

 

課題と思われしきものを書いている黒髪の少女---小日向未来と顔を伏せている茶髪の少女、立花響が話していた。

 

「だったら早く行かないと売れ切れちゃうんじゃない?」

 

「あっ・・・!? 本当だ!」

 

「もう・・・慌てたら逆に危ないよ。ちょうど終わったし、行こっか」

 

「う、うんありがとう」

 

慌てて鞄に物を詰め込む響の姿に、未来は苦笑いしながら自身の物を鞄に入れながら手伝っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「CD! 特典! CD! 特典! CD! 特典!」

 

「本当に好きになってるね、響」

 

「うん、あの時見た日から、ハマったんだ」

 

「そっか・・・」

 

走りながら、お店へと急ぐ響と未来。その間に未来は一つのワードを聞くと何処か辛そうな、暗い面持ちを一瞬だけするが、すぐに元通りへと戻る。

すると二人がようやくお店に辿り着いた時、一筋の風が何かを乗せて吹いた。その風に乗せられた物は何処か灰のように黒い。

それが気になったのか、二人は周囲を見渡した。周りにはまるで何かを炭にしたかのような塊があり、お店の中にもある。それから考えられる可能性は一つ---

 

「ノイズ・・・!?」

 

響が声を出した瞬間、誰かの悲鳴が辺りに響き、すぐに響が走り出す。

 

「あっ!? 響!?」

 

炭化した塊を見て、堪えていた未来は響が走り出したのを見て、慌ててついて行った---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響と未来は悲鳴が響いた場所に辿り着くと、一人の女の子の手を取って走っていた。その後ろの方にはノイズが居て、彼女たちを追っている。

 

「響! こっちにはシェルターは・・・」

 

「わ、分かってはいるけどノイズが居て行けない・・・!」

 

彼女たちの言う通り、シェルターは真反対の方にある。しかし、そこへ行くにはノイズを避けなければならない。ノイズが一体だけならば逃げられるかもしれないが、複数体居ることからそれは不可能だろう。

さらに、彼女たちが路地裏から出てくると周囲がノイズに囲まれる。ノイズが居ないのは、響と未来の目の前に広がる川くらいだった。

 

「おねえちゃん・・・!」

 

「大丈夫、お姉ちゃん達が一緒に居るから・・・。未来!」

 

響が女の子を支え、未来に視線を移す。すると通じたのか未来も女の子を支え、二人は一緒のタイミングで川に飛び込む。

即座に顔を出すと、自分たちより小さい女の子の顔が出るようにしながら先に女の子を上に上げ、響と未来も陸へと上がった。

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

私の方が速いから、という理由で未来が女の子を背負った為、 負担をかけることに申し訳なく思いながら一緒に工事地帯を走り、梯子を登る。

もう時間的に夜なのか、周囲がだんだんと暗くなっていて太陽が沈んできている。

けど、諦めちゃダメだ。あの人は言ってくれた。私に『生きるのを諦めるな』って。あの時、私は間違いなくあの人に救われた。私を救ってくれた人はとても優しく、力強い声を口ずさんでいたのを覚えている。

そして、私にも諦められない理由がある。生きるのを諦められない。死ねない。()()居ないと、ダメなんだ。誰かが欠けたりしたら意味が無い。ここで諦めたら()()()()()()を探せない・・・!

 

「響・・・大丈夫・・・?」

 

「へいき、へっちゃらだよ・・・未来の方こそ、大丈夫?」

 

梯子を登り終え、平気だと笑いながらも息を整える。

 

「私も、大丈夫・・・」

 

でも、お互いに分かってる。そんなこと言っていても本当は体力はもうないってことぐらい。

 

「私たち、死んじゃうの・・・?」

 

すると、女の子が不安そうな顔で聞いてきた。

 

「大丈夫、きっと大丈夫だから・・・」

 

「私たちがついてるからね。・・・こういう時、彼なら---」

 

私は安心させるように女の子に微笑み、未来が小さな声で考えるかのように呟いていた。

()ならきっと、こんな状況でも諦めたりはしない。それどころか、なんとかしてみせるはず。

 

「ひゃぅ・・・!」

 

女の子が悲鳴を出しながら近くに居た未来に抱きつき、未来が女の子を優しく抱きしめている。何故なら周りには、ノイズだらけで何処にも逃げ場はない。でも、それでも彼なら諦めないと確信が出来る。そうだ。きっと私にだって何か、何か、できることがあるはずだ・・・彼みたいに、()()()()()()のように、何か・・・! なにより---

 

「生きるのを諦めないで!」

 

私が諦められない! まだ彼を、アルトくんを見つけれてない・・・ヒントでさえ、本当に生きているかどうかさえ、何も見つけられてないんだ! 彼の情報さえ何も分かってないのに、約束を果たせてないのに・・・。

 

『---Balwisyall Nescell gungnir tron』

 

こんな場所で死ぬようなことは、私には出来ないからッ!!

気がつけば、私は胸の中に浮かんだ歌を、口ずさんでいた。

すると、私の胸の、心臓付近から黄金の光が天へと迸り、暗い夜の中、光が周囲を照らした。

 

「うっっ-----ぁあああああああぁぁぁああああぁあああぁぁああああッ!!」

 

「ひ、響!?」

 

未来の心配するような声が聞こえたけど、私には何かを返す余裕がなく、痛みに堪えるように四つん這いになりながら体中を(むしば)む激痛に耐える。

『ナニカ』が私の中で暴れ、『ナニカ』が動く。

痛い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイイタイ---とてつもない痛みに、意識を手放したくなる。嫌だ。痛い、泣きたくなる。でも---死にたくない、私はアルトくんを探して、見つけないと行けないから・・・ッ

 

「ぅぁ--ああぁぉあああああああぁぁああ!!」

 

脳裏に()と未来の姿が浮かび上がる。それだけで力が湧いてくる。それだけで、生きるという気力が湧いてくる。それだけで諦めるという思考が、何処かに吹き飛んだ。

そして、()()()が装着される。それが()()()なのかは分からない。それでも私に()()()が装着されると、途端に痛みが消え、立ち上がれた。それに何処か力が湧いてくる。

 

「ッ!? 響、前ッ!」

 

「ぁ・・・!? ッ・・・!」

 

よく分からないことが起こり、未来に視線を移せば心配するような、驚いたような、困惑したような表情を浮かべていた。そして慌てた様子の未来の声に反応するように、思わず拳を振り抜く。()()()()()()()()ノイズ相手に、振り抜いてしまい---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ・・・?」

 

自分ではなく、ノイズだけが炭化したことに私が困惑する側だった。

 

「響・・・? 何とも、ないの?」

 

「う、うん・・・へいき、だけど」

 

目を瞑っていた未来が驚いた様子で言葉を振り絞ったのか、私に聞いてくる。

私も色々と分からなくてなんて返したらいいのか分からなかったけど、異常がないことは事実だったため、素直に言う。

 

「良かった・・・ッ!」

 

未来の今にも泣きそうな姿を見ながら、胸の中に()()()が浮かぶ。

 

「お姉ちゃん・・・かっこいい・・・!」

 

「へっ!? あっ・・・」

 

立ち上がった女の子と未来が私を見つめてくる。その視線を受け、気づく。

そうだ、なんでノイズに触れたのに私が炭化せず、ノイズだけが炭化したのかは分からない・・・でも、この力は誰かを守れる。私の大切な人を、守れる力なんだ。

だったら、私は変わらない。私は私のために、戦える。私が守りたいものを守るために・・・!

 

「この子にも、未来にも絶対に触れさせない・・・ッ!」

 

決意とともにノイズ相手に両拳を構え、胸の中に浮かぶ歌を私は口ずさんだ---

 

 

 

 








〇偽名:亜無威 (アムイ) (シン)
本名:アーク(?)/まだ百合の間に挟まってない男
白髪縺ァ赤眼の少蟷エ。彼の目逧??荳?菴とは?荳?菴菴者なのか?ただ、蝓コ譛ャ逧?↓繝代?繧ォ繝シを着用して、フードで顔を髫?縺励※縺?k。
半減縺ョ諢丞袖縺ィ縺ッ?

〇偽名:鶴嶋(ツルシマ)愛乃(アイ)
本名:アズ
アーク様大好き。かわいい。
もしアーク様が人類滅ぼせと命令しようものなら、すぐに行動に出る。

ちなみに、役者と名前似てるのは割とマジで偶然。アイにした理由はアズ→『as』、『azu』 イズ→『is』、『izu』で頭文字を取る→『as』、『azu』+『is』、『izu』=『AI』→エーアイ=aiなのでローマ字読みで『アイ』。漢字は『愛』を付けたい→愛で検索→愛乃(アイ)って読むのか・・・気に入った!あれ、でも役者の人ってどんな感じ?→反対にしただけやんけ・・・まぁええか。みたいな感じなので、本当に奇跡と偶然。苗字は必然と運命。

〇立花響
痛そう
何気に戦う理由をあっさりと見出しているため、アルトくんとは対極と言えよう。

〇小日向未来
この時に一緒にいるのは珍しいと思う。ついて行った理由としてはアルくんを失ってる影響で、響が心配だったから。

セレナァァアアアアアァアァ!!(大人セレナだとアルトくんの歳上になっちゃうので少女版)生存させるか

  • 生存させろ
  • (しなくて)いいです
  • アークの意志のままに・・・
  • アークワンはよ
  • (いっそヒロインにしても)ええんやで
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