戦姫予測シンフォギア 〜未来へのREAL×EYEZ〜   作:絆蛙

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今回はシンくんの目的とかちょっとは分かるんじゃないですかね・・・日常編やってもいいのですけど、いらんって人も居そうなのであと一話ぐらいやったらあの子が出るとこまで行くと思います。
いるなら番外編辺りでやるかな・・・これからキャロルちゃんは出るだろうけど・・・たぶん。

ところで皆様、覚えてますか?週一投稿無理になるという発言・・・ええ、そうです。作者自身が昨日まで忘れてましたが、これが投稿無理詐欺です。むしろ増えてるんだよなぁ・・・()最近スランプ地味なので今回こそ落ちるかも
では、本編どうぞ





第六話 カレラの関係性は

 

 

 

 

「派手に飛んできたものだ」

 

「何をしてるんだゾ? お昼寝ならあたしも一緒にするゾ」

 

「レイアの言う通り派手だが、これが昼寝に見えるならオレはミカに気のせいだと言いたいのだが?」

 

先ほどチフォージュ・シャトーに侵入して吹っ飛ばされ、寝転んだ状態の少年---シンは黄色が目立つ女性、レイア・ダラーヒムと無邪気さを感じさせる表情でシンの顔を首を傾げながら見てる赤色の巨大な爪を持つ少女、ミカ・ジャウカーンを見てため息を吐いていた。

 

「なんでオレは吹き飛ばされたんだ・・・酷くないか?」

 

「勝手に侵入したあんたが悪いと思うわよぉ? 吹っ飛び方は中々に笑わせて貰ったけど」

 

「相変わらず性根(しょうね)が腐ってるな、ガリィ」

 

寝転んだ状態から片膝を立てて座ったシンは青色が目立つ少女、ガリィ・トゥーマーンを見て名を呼んだ。

 

「仕方がないでしょ? ガリィはマスターの思考パターンを一部引き継いでるだけですし☆」

 

「・・・キャロルに同情するよ」

 

心なしか、シンの表情が僅かに嫌そうな表情になるが、すぐに苦笑いへと変わる。

 

「それよりシンさん。マスターがお呼びですわ」

 

「あぁ、ファラか。分かった・・・ってかオートスコアラー全員集合か」

 

緑が目立つ女性---ファラ・スユーフを見てシンは立ち上がって見渡すと、囲んでるような位置に全員が居る。

 

「いやぁ〜だって一人じゃ心細いですしぃ? きゃー私、性的に襲われるの困っちゃう〜」

 

「そんな棒読みで言っても意味が無いし、誰が襲うか。絶対にやらないけど仮にしたらオレは殺されるだろ・・・」

 

「アハハハ。ま、あたしらを襲ったらその後にあの子とおチビちゃんに報告してあげるわよ〜♪」

 

「・・・生まれてこの方、初めて誰かを叩きたいと思ったかもしれない」

 

「戦いならあたしは大歓迎だゾ」

 

「そうじゃないんだけどなぁ・・・」

 

珍しく困った表情をして頬を掻いたシンは、主にガリィの相手をするのを諦めてファラの案内について行くことにした。

因みにシンの腰にはベルトが付けられたままであるが、足元に黒い沼や文字などは発生してない。

オートスコアラーたちに影響を与えるからか、はたまた純粋に邪魔だからか、制御してるかのように終始微塵も発生していなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで? 貴様はオレが渡したテレポートジェムを使うのを忘れて、オレに無駄に警戒させるだけさせたということか?」

 

「いや、侵入する形になってそうさせたのは申し訳ないと思ってるが・・・記憶戻ったせいで混乱してたのは少しある。貰ってたこと忘れるくらいには」

 

この場には高級そうな椅子に座って肘を付き、何処か怒ってる少女、キャロルと申し訳なさそうにしながら座り込んでるシンの姿があった。

 

「なに? ・・・いや、そうか。だったら今回だけは見逃してやる---ただし! 次はないと思えよ?」

 

「分かってるって。その代わり()()()ちゃんと()()()はやるし」

 

「当然だ。ただ遊びに来ただけなら追い返しているからな」

 

ただの知り合いではなく、何処か親しげ、というより信頼してる同士のようにも見える空気で話してる二人。

その一方で---

 

「今日はやるのか〜? あたしはいつでもいいゾ?」

 

「あ、ミカさん! 鍛錬お願いしたいんですけど・・・もう少しだけ待ってくれませんか? シンさんが居ないとまだ不安で・・・」

 

「お熱いわねぇ〜大切な人が居ないと不安・・・まるで恋する乙女って感じかしらぁ?」

 

「へっ!? が、ガリィさん・・・ち、違います!」

 

「あらら、顔を真っ赤にしちゃって答えを言ってるようなものじゃない。まあ、こんなガリィでもマスターを想う気持ちはしっかりとありますしねぇ」

 

「あ、あうぅ・・・」

 

羞恥心でか、顔が真っ赤になったセレナはガリィに揶揄われている。しかし、傍にいるのは純粋なミカなせいで彼女を止められる人間が居なかった。

まあ、ミカからしてみれば、自分もマスターであるキャロルは好きだということしか考えてないかもしれないのだが。

 

「・・・地味な会話だ」

 

「分かりづらい言葉やめて欲しいのだけど」

 

そんなセレナたちを見ても止めることはせずに見守るのが保護者組---ではなく、レイア、ファラ、アズだった。

だが、アズは明らかに早く向かいたいと言うように視線はシンから外れてない。

 

「ふふ」

 

「なにかあった?」

 

突然ファラが笑ったからか、アズは一度、それはもう仕方がなくと言うほどに視線をファラに移すと首を傾げていた。

 

「いいえ、ただ『主人』に従える身としてやはり似ていると思っただけですから」

 

「ふーん・・・まぁ、確かに。貴女たちからもマスター・・・この場合キャロルに対する想いだけど、十分伝わって来るわ。・・・キャロルとアークさま、少し似てるからかもね」

 

興味を無くしたのか、視線をシンとキャロルに移したアズは何処か意味深なことを口にした。

 

「えぇ、私たちはオートスコアラー。マスターの命令を遂行するための存在ですが、皆マスターの幸せを願ってますからね」

 

「私たちに出来るのは地味に手伝うだけだ」

 

「・・・ほんっと、悲しくなっちゃう。全部全部、人間が悪いのに。似た者同士、か・・・」

 

まあ、私も人間だけど、と付け加え、アズは何処か悲しげに二人を見つめていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「立花響、それに仮面ライダーエボル・・・前者は予想通りとは言えど、後者は厄介だな」

 

「ああ、後者はオレの予測が通用しないわ、半分の力しか出せないとは言え、オレと互角に戦ってきたし・・・邪魔な存在になるぞ、アイツ」

 

「お前にそこまで言わせる相手とは・・・何者だ? ソイツは」

 

「さぁ? 戦ってみた感想としては現在の技量的にはラーニング能力があるオレより高そうだし宇宙人---地球外生命体とか、そんな感じじゃないか?」

 

彼女たちがそんなことを話してることなど知らず、此方は真面目に現れた存在などについて話し合っていた。

 

「どちらにせよ、邪魔か・・・」

 

「逆手に取るならば、アイツが存在する限り装者の命は保障されるだろうな。オレから守ってたし」

 

「確かにその手はあるが・・・」

 

「相手も予想してるかもしれない、だろ?」

 

「ああ」

 

シンの言葉に頷いたキャロルは深く考え込むように俯く。

 

「まあ、いざとなればオレが全力で戦うし心配するなって」

 

「心配などしてない・・・それと撫でるな」

 

「撫でやすい身長なせいでつい・・・」

 

「バカにしてるのか?」

 

「まさか。可愛いらしいと思うぞ、うん」

 

撫でるのをやめたシンは今にも怒りそうなキャロルに苦笑いしつつ『どうどう』と宥めていた。

それのせいで逆に怒ってシンが叩かれたのだが、そこはご愛嬌。

 

 

「・・・なぁ、キャロル」

 

「・・・なんだ?」

 

すると、先ほどの雰囲気から一転し、真面目そうな表情で立ち上がったシンはキャロルを正面から見つめた。

それを見たからか、キャロルも怒りを鎮めて真面目な顔となる。

 

「・・・本当に気持ちは変わらないのか? まだ引き返せるはずだ。確かにお前の過去は知ってるが、オレは---」

 

「それ以上喋るな」

 

「・・・・・・」

 

シンの口からそんな言葉が出てきた瞬間、一気に空気が重たくなる、キャロルからシンに向かって放たれた圧で重たくなっているのだ。

 

「・・・オレもオートスコアラーたちの起動をし続けられていることに感謝はしている。だが、それ以上は言うな。オレがやることは変わらない・・・奇跡は殺すッ! それだけだ」

 

「全てが憎い、か・・・。でもお前は()()になる必要はないんだぞ」

 

「・・・ふん」

 

「一つ、オレは可能性を捨てて欲しくない。確かにオレは人間の悪意によって生まれ、悪意によって殺されたような存在。でもオレを救ってくれたやつもいる・・・お前を含めてな。だからもっと世界を知って、人間を知れ。それで知った答えが本当に今お前が成したいこと、答えなら---オレが代わりに全てを滅ぼしてやる。オレはアーク、人類の敵で()()()()()()なんだから」

 

それはすなわち、キャロルの手は汚させないと、全ての罪を引き受けるという言葉。

 

「けどまあ・・・やるかやらないかはお前が決めることだ。どちらにせよ、協力はする」

 

そんな言葉を最後に掛け、シンはアズやオートスコアラーたちの元へと向かっていく。

 

「・・・相変わらず、食えないやつだ。だがオレも少しは影響された、か」

 

シンの背中を見つめながらキャロルはそんな言葉を口にしていた。

 

 

 

 

 

 

 

「アークさま、大丈夫? 何か怒らせてたみたいだけど・・・」

 

「まぁ、ちょっと・・・別に何かあったってわけじゃないから気にしないでくれ」

 

「それならいいけど・・・」

 

すぐに駆け寄ったアズは先ほどのことを心配するが、シンが平気そうに返したからか深く追求はしなかった。

 

「あー、もうびっくりさせないでくれない? 色々な意味で死ぬかと思ったわよ・・・あんた、自殺願望なんてあったっけ?」

 

「離れてたのにここまで来るのは流石あたし達のマスターだゾ・・・」

 

純粋に驚いたというミカと明らかに文句を言いに来たであろうガリィの姿にシンが苦笑いした。

 

「確かに完全に怒らせたらやばそうだけど自殺願望はない。・・・まぁ、戦うつもりはないけど、な」

 

「当然でしょ、もしマスターを傷つけるなら---」

 

「殺す、だろ。その時は素直に殺されるが」

 

「ちょ、ちょっと・・・アークさま!?」

 

会話を聞いていたアズが珍しく慌てた様子を見せ、シンがぽふ、と頭に手を置き撫でて落ち着かせていた。

 

「それならいいのよ。まぁ・・・一応、感謝はしてるけど

 

「え?なんだって?」

 

「うっさいッ! 殺すわよッ!」

 

「いや、理不尽だな!?」

 

「戦うのか? だったらあたしがやるゾ!」

 

「アークさまアークさま・・・」

 

「これは、オレにどうしろと・・・?」

 

「派手に行ってきたらどうだ?」

 

「さ、流石にシンさんが大変そうなのでやめておきます・・・」

 

「モテモテですね、シンさん」

 

不安となったアズがシンに顔を押し付けたまま離れなくなったり、シンがガリィからは理不尽なことを言われ続けたりミカが余計に話を拗らせたりしたのだが、キャロルが戻ってくるまで続いたという---ちなみに、その時にはシンは疲れ切っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アークライズ・・・

 

オール・ゼロ・・・

 

シャトー内部にある広大な広さだけが特徴のその部屋は、シャトーの主たるキャロルでさえもその部屋の存在を忘れかける程に誰にも使われる事がなかった。

最初は倉庫・・・と言えば聞こえが良いのだが、本当はいらない物をただ押し込めただけの汚部屋。つまりゴミ箱みたいな場所なのだが、そんな部屋を掃除して整理し、今はある目的の為に利用されている。

 

「いくゾ〜♪」

 

「来い」

 

禍々しさを感じさせるほど黒い仮面に身を包んだ少年---アークゼロは迫ってくる存在であるミカ相手に構える。

彼女は当たれば凶悪そうな巨大な爪をアークゼロに向かって容赦なく引っ掻こうとする。それを正面から受け止め、迫ってくるもう一つの爪に至っては身を逸らして避け、受け止めてる爪を弾こうとしてミカが跳ぶ。

空を跳んだミカに対し、アークゼロは指先をミカに構える。そして放とうと---

 

「そこですッ!」

 

せず、背後から気配すら殺して近づいたはずだったセレナの攻撃を、いつの間にか手にしていたアタッシュカリバーで受け止めた。

 

「予測済みだ」

 

「ッ! でも・・・!」

 

力では勝てないと理解してるのか、セレナは自身の持つ剣でアタッシュカリバーを滑らすように逸らし、もう一度振るう。そこへ空中から落ちてきたミカがアークゼロにカーボンロッドを振り下ろした。まさに不意打ちの一撃。

 

「おっと・・・上手いな」

 

しかし、その攻撃はアークゼロのバリアによって防がれ、アークゼロは即座にミカの上部に向かって三発光線を放ち、避けきれなかったのかミカの頭の上から破裂音が響いた。

 

「あー!? 忘れちゃってたゾ・・・む〜」

 

「思い出が満タンじゃないのによく出来た方だと思うが・・・ミカがルール忘れてなかったら不味かったかもしれないな」

 

ルールというものは、もとよりアークゼロはオートスコアラーであるミカを壊す訳にも行かず、かといって傷つける訳にも行けないしセレナを傷つけられるのも避けたい。ということで悩んだ末にセレナが提案した案を採用したわけだ。そのルールは簡単。ただただ風船を割れば勝ち。

しかし、どうでもいい欠点を挙げるならば、アークゼロに付けられるというのは中々に滑稽である・・・ということぐらいか。

 

「さて、残りはセレナだが---居ないな」

 

アークゼロが周囲を見渡すと、セレナの姿は消えていた。それでも警戒したまま居続け、暫くすると僅かにだが警戒が緩む。

 

「いま・・・!」

 

すると、何処からか現れたのかセレナが壁を蹴り、凄まじい速さでアークゼロへと迫る。そんなセレナに対してアークゼロは動かず、変身を解いた。

理由としては---

 

「ふにゃ!?」

 

アークゼロ・・・シンが居た位置より僅かに逸れ、そのままの速さで顔から地面に落ちたからである。

もし位置が合ってたのであれば、先に割ることも出来たかもしれない。

 

「終わりっと」

 

すると歩いてセレナに近づいたシンは風船を中指で弾き、それで風船が割れる。

 

「うぅ・・・いたい・・・」

 

「ほら、大丈夫か?」

 

「は、はい・・・」

 

シンが声をかけながら手を差し伸べると、セレナはその手を取って立ち上がる。だが起き上がったセレナは勢いが強すぎたせいか額と鼻は赤くなっており、若干涙目となっている。

 

「あー・・・ミカ。ちょっと待っててくれ」

 

「分かったゾ! でも早く続きがしたいんだゾ・・・」

 

「はいはい。セレナ動けるか?」

 

「はい・・・」

 

「じゃ、こっち来てくれ」

 

相変わらずのミカに苦笑いしながらシンはセレナの手を取ったままゆっくりと連れていく。少し離れた位置に行くと、その辺にあった椅子を引き寄せてセレナを座らせた。

そしてガサゴソと捜索して救急箱を見つけると、ガーゼを取り出して額と鼻に優しく貼る。

 

「これでよしっと」

 

「すみません・・・」

 

「いや、まだ作ってそんなに経ってない力だ。それに神話として語られてる力と一致してないし、別に謝ることじゃない。だけど、女の子なんだから顔は大切にしろよ?」

 

シンはセレナに言葉を返しつつ救急箱を元あった位置に戻し、ついでにと言わんばかりに綺麗にしていた。

 

「そ、そうですよね・・・」

 

「あぁ、特にセレナは可愛いんだし。・・・あまり言いたくないが、ここに居るヤツらは美人やら可愛いやつばかりだとは思うが」

 

「か、かわ・・・!? あぅ・・・」

 

シンにとっては平気そうに言ってることから、なんてことの無い言葉なのだろうが、セレナはこれでも記憶はなくとも恋愛経験はなさそうな行動をする。そのため、彼女は顔を赤めた。

 

「あれ、セレナ・・・?」

 

「うぅー・・・そういうとこですっ!」

 

「褒めたらダメなのか・・・」

 

「そ、そういうわけでは・・・ええと、もう行きますね? ミカさん待ってますし・・・!」

 

「あぁ、ならオレは今日はもう付き合えないって言っておいてくれ」

 

「わかりました」

 

そう言ってセレナが戻っていく姿をシンは見つめ、そのまま部屋を出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()()とファウストローブ、か・・・セレナが()を使うことになるのは運命ってやつかもな。ただアガートラームとかいうモノは神話通りでは右腕だったような・・・? 何か理由が・・・?」

 

ふと振り返り、今もセレナの鍛錬に付き合ってるあろうミカが居る部屋を見つめながら思い出すように考えて唸るが、結論が出なかったのかシンはキャロルが居るであろう場所へと向かっていった。

 

 

 





〇偽名:亜無威 (アムイ) (シン)
本名:アーク(?)
なにやら濶イ縲?→知っている讒伜ュだが・・・?
繧ケ繝代う繝医ロ繧ャの制御縺後〒縺阪※縺?kっぽい。

〇偽名:鶴嶋(ツルシマ)愛乃(アイ)
本名:アズ
この子は一体何を知ってるんだろう・・・アーク様好きということしか分かんね()

〇セレナ・カデンツヴァナ・イヴ
可愛い。

神話詳しい人は分かると思うが、分からない人に解説させて貰うとアガートラームというのはケルト神話の主神・ヌァザ(ヌアザ)を称える異名(神格)の『ヌァザ・アガートラーム(銀の腕のヌァザ)』を意味し、医療の神であるディアン・ケヒトと、工芸の神ゴヴニュが作った銀製の義手(右腕)を身に付け、王の座に返り咲いたと言われている。
シンフォギア見た人は分かるだろうけど実はそのアガートラームは・・・?
ちなみにファウストローブは錬金技術の粋によってプロテクターとして錬成ッ!したやつ。

〇キャロル・マールス・ディーンハイム
シンくんたちと何があったのかは過去編見て♡(※ないです)


セレナァァアアアアアァアァ!!(大人セレナだとアルトくんの歳上になっちゃうので少女版)生存させるか

  • 生存させろ
  • (しなくて)いいです
  • アークの意志のままに・・・
  • アークワンはよ
  • (いっそヒロインにしても)ええんやで
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