戦姫予測シンフォギア 〜未来へのREAL×EYEZ〜 作:絆蛙
※総集編で出てきたキャラクターは本編には出ません。予め言っておくと、本編終了後に出す予定のキャラです。遅くなりましたが、誤解されてもアレなので今言っておきます。
今回も同じく『しない』となります。二期の構想を考え中なのでこれを最後に多分期間空くと思います。アンケート通りに日常編として『しない』を投稿してもいいんですけどね・・・。
◆戦姫絶唱しないシンフォギア
---フルボトル
「そういえば、惣一おじさんだけベルトやアイテムが違いますよね」
「あぁ、僕と亡は
「マスターはフルボトルとやらを使うと言っていたな」
「まぁ、お前たちとは製作者が違うからなァ。ちなみにフルボトルの製作者は俺だ」
二課の装者と仮面ライダーたちは休憩中なのか、響の言葉から始まった。続くように迅、翼が呟くと惣一がとんでもないことを言った。
製作者が惣一だというのだから、一同は驚いたのである。
「へぇ、確かに。なんか、ウサギと戦車があったり、ドラゴンがあったりするよな。後はロボットとクロコダイルと蝙蝠か?」
「なになに? 私に調べさせてくれるの?」
「うわ、フィーネ!? 何処から現れた!?」
「クリス、今の私は櫻井了子よ」
奏の言葉を聞いて何処からか来た了子は、興味深そうにフルボトルを見ていた。
クリスは驚いてしまうが、了子に注意される。
「そう言われても・・・なぁ」
「あはは、分かるよ」
微妙な表情をするクリスに、迅が同調する。
二人からしてみれば、櫻井了子としてではなく先史文明期の巫女、フィーネとして居る時間の方が圧倒的に長いのだから仕方がないだろう。
「まぁ、今は良いけど私の正体を知らない人が居る時はお母さんとでも呼びなさい。それよりこれは何を意味するの? ウサギと戦車・・・繋がりがあるようには見えないけど。せいぜい多産であるウサギに比べて、戦車は『兵器』として命を奪うことくらいかしら」
さらっと重要なことを言っているが、クリスと迅のことよりも好奇心が強いのかフルボトルのことを惣一に対して了子は聞いていた。
「おっ、ビンゴ! 簡単に言えば、フルボトルというのは有機物と無機物。その命を奪うもの同士がベストマッチになってるというわけだ。と言っても、例外は数多く存在するがな」
「なるほどね・・・興味深いわ。見た限り、私の知らない物質を扱ってるようだし、うーん。探究心が刺激されちゃうわねぇ」
「勝手に抜け出して何をしているんですか・・・。行きますよ」
「あ、ちょっと!? 亡ちゃん。私はまだ聞きたいことが---」
「了子さん・・・抜け出してきたのか」
「あはは・・・」
亡に連れていかれ、姿が見えなくなった了子に呆れる奏と苦笑いする響。
「あれ、惣一さん。でもこれは違いますよね。似てるけど、他のとは違う・・・」
何故か当然の如く居る未来が、他のボトルとは違うボトルに触れる。
それは、エボルボトルである。
「あぁ、これは俺の変身用だ。他のは俺が使うようなものじゃねぇからな。一応言っとくと、お前らは危険だから間違っても変身しようとするなよ」
「危険? 変身するとどうなると言うんだ?」
「最悪死ぬ」
そもそもの問題としてエボルドライバーが
聞いた瞬間、みんなの表情が引き攣ったのは当然であろう。
---ハザードレベル
「そういえば、お前たちは何の負担もなく扱えるんだな」
「あぁ、何故か分からないけどね」
「渡された時に、
「人間用? じゃあ本来は人間が扱うものじゃないってことかい?」
いつの間にか了子を連れていった亡が来たが、ちょうどよかったと惣一が訊く。
そして答えた迅と亡の言葉に、奏が反応した。
「さて、どうでしょうか・・・一応私のもとで解析してますが、見事にロックされています。それを解くとなると、これについて何の知識もない私には・・・」
「それは仕方がありません。それより何の負担もなく・・・ということはマスターには何か?」
亡でお手上げなら、どうしようもないだろう。そもそも、了子と亡はシンフォギアや他のことにも集中しないと行けないし、メンテナンスぐらいしか出来ないのである。
あとは、ギャラルホルンにも注意しなければならないのはあるだろう。
その事情から翼が疑問を惣一にぶつけていた。
「俺は問題ないんだがな。本来俺のベルトを扱うにもハザードレベルというものが必要だ」
「ハザードレベル?」
「って、なんだよ?」
未来とクリスが首を傾げる。
というより、全員が首を傾げていた。
「仮面ライダーに変身するために必要な数値だ。ハザードレベルが上がることに俺は強くなれるということ。その二人にはないみたいだが・・・ハザードレベルを身につける方法は知らない方がいい」
「名前の通り、ゲームのレベルアップみたいな感じなんですね」
「響ちゃんにはその方が分かりやすいか」
「私、そんなバカじゃありませんよ!? って、え? な、なんで皆無言になるの〜!?」
バカじゃないという発言に、何とも言えない空気になった響は大声を挙げた---
◆予測しない。
---カレは理解するのが難しい。
「お兄さん!」
「切歌か。どうした?」
ここはある大型ヘリ。
本来は見つけることも入ることも難しいそこへ、シンは遊びに来るような感覚で今日も侵入した。とんでも要塞であるシャトーですらキャロルの許可無しで侵入出来る彼に、セキリュティなど意味無いのである。
そんな彼は、早速物凄い勢いで飛びついた切歌を受け止めていた。
子供を落ち着かせるように彼女の綺麗な金髪を撫で、優しい声音で訊く。
「聞いてくださいデス!」
「何をだ?」
「私、分かったんデスよ!」
切歌が何を言いたいのか来たばかりで分からないシンは、首を傾げるしかない。
そんな彼の姿に何故か切歌は渋るように空白を開けたのち、ついに口を開いた。
「---デザートは別腹ということデス!」
「・・・そうか。分かって良かったな」
「えへへ〜♪」
渋るようなことでもなかったのでは? という思考がシンの脳裏を巡るが、彼は褒めるように頭を撫で続けた。
それに気持ちよさそうに撫でられる切歌だが、間違いない---シンは思考を完全に停止させていた。とりあえず褒めておいたらいいだろう、みたいな思考である。
そもそも、シン自身はご飯とデザートは別腹と思っていないため、彼には理解できない。膨大な知識が女性はデザートを別腹扱いするという傾向が多いと訴えてくるが、甘いものが好きの人も別腹扱いするらしいので中々難しい話である。
「あ、私はプリンを食べてくるデス。・・・お兄さんもどうデスか?」
「オレは良いから食べて来い。だけど食べ過ぎには注意な」
「デェス!」
返事するような声とともに騒がしく、それでいて明るさ全開で元気よく、楽しそうに離れていく切歌。
そんな彼女を見送りながら、困窮していた頃を思い出したシンは苦笑いしていた。
そして---
「シンさん」
「うおっ。どうした?」
気がつけば背後に立っていた姿に僅かに驚くが、彼は新たに来た人物に対応する。
新しく来た少女は、先ほどの元気いっぱいな少女に比べて大人しめの少女。調だ。
「シンさんはどっちが好き?」
「悪い、何がだ?」
これはまた唐突な質問で、彼はまたしても首を傾げるしかない。
そもそも、今の一言で判断出来る存在は心が読める存在しか不可能である。
「こっちか、こっち」
そんな彼は、調の言動に頬を引き攣らせた。
そう、ノイズを生身で倒せる力を持ち、念動力を操ることやバリアを張ることでノイズを吹き飛ばしたり攻撃を防ぐことが出来るのが、シンという存在。
なおかつアークゼロに変身することで装者や仮面ライダー、完全聖遺物の攻撃すら防ぎ、戦える存在。さらに最強とも呼べるほどの予測能力を持つ彼が、だ。
それだけではない---ここに来て、彼は初めて冷や汗をかきながら動揺していた。
一体、そんな人外なバケモノ相手に、調は何を見せたのか。彼がここまで焦る理由とは---
「こっちのワンピースは、可愛くて良さそう。でも、こっちのラッフルフリルの襟付きブラウスとスカートも良さそうだし、お洒落」
服だった。
彼は服で今までの戦いよりも焦っていた。もはや戦った者が居れば唖然と見てしまうほど、彼は内心で焦っていた。
調が見せたのは、ピンクのシンプルだがリボンが付いているノースリーブのワンピース。そしてラッフルフリルの袖付きブラウスは黒色で、スカートは明るそうな桜色のスカート。
しかも、調本人はどちらも良さそうと思っているのである。
これは誰もがとは言えないが、漫画や小説、物語によくある展開。
もしかしたら経験することもあるであろう、最悪ともいえる難しい究極の選択肢---デートでありがちな、『どっちが似合う?』だ。選択を間違えれば相手を傷つけ、不機嫌にしたり、機嫌を損ねる場合がある。
シチュエーションが違うとはいえ、膨大な知識力を持つ故に、彼にはとても難しい選択肢。
一応彼の名誉のために言わせてもらうが、普段から同じ服を着てる彼はファッションセンスが皆無な訳では無い。興味がないからであって、服装は基本的にアズかセレナに選ばれるからである。無論、ちゃんとパーカーの下は選ばれた服を着ている。
しかし、そんな彼であってもこれは難しい。とてつもなく難しいのだ。そもそも女性の服についてまったく分からなくてキャロルに相談しようとしたぐらいである。そのような彼が判断出来るはずもなく、これなら切歌に付き合った方が良かった、と後悔するレベルであった。
「服か・・・。何故オレに訊くんだ?」
「切ちゃんやマリア、マムに訊くより、シンさんの意見が聞きたい」
「いや待て。同性は無理でも、異性はオレ以外にいるだろう」
「私、シンさんに聞きたいの。ダメ?」
必死に誰かに投げ出そうとするシンだが、調は折れない。むしろ不安そうに見つめてきた。
だが、実は彼は意外とお人好しなのである。人類の敵がお人好しという時点で意味分からないが、キャロルや他の明らかに面倒臭い連中と関わりを持ったままでいるほど、お人好しなのである。しかもここへわざわざ変身して侵入し、変身解除してから物資を届けるほどお人好しなのだ。
もう人類を見極めるとかいっていた人物とは思えないだろう。
「・・・分かった。満足するまで付き合うよ」
「本当? じゃあこっちで選んで」
「・・・ん?」
手を掴まれ、連れていかれるシンは自身の言葉を思い返していた。
そして後悔する。これ、選択を間違えたのでは、と---。
因みにシンは全力で切り抜けたのだが、今までの戦闘よりも疲れ切って今晩は泊まったらしい。
残念ながら、人類の敵でアークゼロに変身する彼にも女性のファッションというものはなかなかに強敵のようだ。
---少女たちは、カレの正体を知らない。
「ん? 今日も来てたのね」
「あぁ」
やってきたのは、猫耳のような特徴的な髪型をしたピンク髪の女性。
『マリア・カデンツァヴナ・イヴ』といい、デビューから二ヶ月ほどで米国チャートの頂点に昇りつめた気鋭の歌姫である。
そんな彼女と話してもなお、シンは何も表情を変えない。
「あ、マリアも来たデス」
「もういいの?」
「えぇ。マムとの話は終わったわ。それより、何をしていたの?」
テーブルを囲むような形で、切歌と調、シンが座っている。
それについて聞きたいのだろう。
「さっきまで勉強を教えて貰ってた。シンさんの教え方、分かりやすいから」
「やっと終わったところなんデスよ・・・」
何処か嬉しそうに言う調に対し、切歌は思い出すだけで疲れたのか、テーブルに顔を伏せる。
「そう・・・ありがとう。二人の相手をしてくれて」
「別に高校生までの問題なら分かるからな。気にしないでいい」
「貴方、幾つだったかしら」
「十六・・・だと思うが。オレも分からん」
「・・・しっかりしてるのね」
年齢の割に、全然しっかりしているシンを見てかマリアは苦笑を零す。
と言っても残念ながら本人は高校に通っているから年齢を多分、で言っただけで正確な年齢ではない。というか、本人は年齢すら知らないのである。
それでも高校生三年生の問題までなら全て
「そうデス! そもそも、お兄さんって何者なんデスか!?」
「オレか?」
「あ、それは私も気になる」
顔を上げた切歌が、シンに問うと調も興味津々と言った感じで見つめる。
「そう言われても、オレはただの超能力者なだけでお前たちと変わらないぞ。マリアとナスターシャ教授にもそう説明してある」
「えぇ。確かにそう言われたわね」
「それにしては・・・」
「うん、
じーっと自身の姿を見て見つめる切歌と調に、シンは困った表情をしながら考え込み、思いついたように口を開いた。
「まぁ、そういう特殊能力もあるんだよ」
「くっ・・・!」
「マリアがダメージを受けた・・・」
「大丈夫デスか!?」
「切歌・・・貴女はまだ若いから分からないわ」
「いや二十一歳は若いだろ。何言ってるんだ・・・?」
「シンさん。女性に年齢の話は、禁句」
この場で一番歳上なのが、マリアである。
そんな彼女が姿は変わらないなんて聞いたら当然ダメージを軽く受けるわけで、若いと言い放つシンに調が注意していた。
---記憶の行方。
「最近夢を見る?」
「はい・・・」
ここはシャトーにある一室。
そこには、キャロルとシン、セレナが居た。
いつも通り、キャロルは赤いワンピースを来ており、同じくシンは黒いパーカーを。
セレナはベージュ色のノースリーブに黒いリボンを蝶結びし、青色のミニスカートを履いていた。
「どういった夢だ?」
「えっと・・・」
相談のような形でセレナと話しており、キャロルは場を無言で見つめるだけで今は一言も発していない。
そして言いにくそうなセレナにシンは待つことにしたらしい。
「色々なことなんですが・・・一番記憶に残るのは見覚えがないのに、聞いたことのある、懐かしい声と歌が聞こえるんです。それに・・・」
「それに?」
「・・・とても、怖い夢を」
「そうか」
思い出すだけで怖いのか、僅かに体を震わせるセレナ。
シンはただ一言だけ言うと、彼女の頭を撫でながら抱きしめた。
「怖い夢なら、誰しも見る。オレだって怖い夢は見る」
「シンさんも・・・?」
「当たり前だろ? あいにく、オレの精神は大丈夫でも体は休む必要性があるからな。キャロルも同じだし、アズもそうだ。だから怖いなら傍に居てやる。寝れないなら、今日でもオレか別の人の部屋に行くといい。少しでも安心出来るだろう」
まるで子供を宥める親のようにシンはセレナを撫でていた。
セレナはそのお陰か、体の震えが止まっていた。
「・・・二人の世界に入るのは良いが、オレの居ないところでやってくれ」
「なんだ、キャロルも怖い夢を見るならやろうか?」
「いらんっ!」
キャロルが疲れたようにため息を吐くと、シンが揶揄うようにキャロルに対して言っていた。
キャロルは怒声とも言える声で拒否するが、セレナは思い出したように顔を赤くしながら抜け出す。
「す、すみません・・・ありがとうございます。えっと、その・・・もう大丈夫ですから、私先に行きますね!」
「あぁ」
早口で捲し立てるセレナに、シンは微笑を浮かべながらセレナを見送る。
そのままセレナが居なくなると、シンの表情は無表情へと変わっており、キャロルに関しても同様だった。
そして---
「おい、何時まで隠し通すつもりだ」
「・・・なんのことだ?」
キャロルは僅かに睨むようにして、シンを見つめていた。
見つめられた本人が浮かべる表情は、無表情。しかし瞳の中には悪意なんかではなく、心配といったものが含まれている。
そんな彼は、キャロルの言葉に誤魔化すように口元に笑みを浮かべた、のだが---
「惚けるな。ヤツの
「・・・」
キャロルは、容赦なく言葉をぶつける。
シンは図星なのか口元の笑みは消え、真剣な表情となってキャロルと向き合う。
「オレは記憶が無くなる辛さというのは一番理解しているつもりだ。お前がやってることは、アイツの為でもあまり褒められたものではない」
「・・・あぁ、だろうな。記憶ってのは大切なデータだからな。オレだって好き好んで記憶を消した訳じゃない。お前はオレが好き勝手に記憶を弄ってることを言いたいんだろ? 目的のためでもなく、ただの私情でやってることを」
僅かに感情が込められたキャロルの言葉。そんなキャロルに対するシンの返答に、キャロルは無言で示す。
つまり、肯定。
「だが、記憶を消すしかないだろ。セレナはまだ・・・精神が成長しきっていない。もし
投げるように、キャロルに何らかの報告書と思われしきものを二冊の束で渡すシン。
それを見たキャロルは、目を通してから苦い表情をした。
「・・・これは、お前が調べた資料か。確かにこれの通りならば、そうだろうな。だがあの様子では時間はあまりないぞ」
「分かってる。その時はその時だ。どうせいつかは知らなければならない---特に、本人は『セレナ』という名前以外に記憶はないが、本当はたった一人だけ家族がいる。その人のためにも、な。彼女は彼女の道を往くべきだ。その時が来たら、出来る最低限はやる」
「お前なりに考えがあって、か・・・。ならオレが口を出すのは野暮だな。こればかりはオレもお前もイレギュラーなことだ。シン、貴様の力---
「・・・あぁ」
キャロルの言葉に、シンは頷く。
彼の力---そのひとつが予測能力。つまりは
それが記載されているのが、キャロルが持つ紙。それに示される数多くある文字の中から一番、
『セレナ・カデンツァヴナ・イヴは
『セレナ・カデンツァヴナ・イヴは
〇石動惣一
ラビット、戦車、ドラゴン、ロボット、クロコダイル、コウモリ、このフルボトルを使う者が誰か分かれば、エボルトのビルドネタということが分かるゾ。
〇フィーネ
ママにジョブチェンジでもしました?
フルボトルは気になるよね、仕方がないね。
〇暁切歌
あぁ^〜マジかわ。かやのんはいいぞ・・・。切ちゃんもいいぞ・・・。
〇月詠調
調たそもいいぞ・・・。ナンジョルノ(南條)さんもいいぞ・・・。
でも服は作者が女性じゃないのでマジ難しいからあんまり描写したくない。
〇セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
最近になって記憶の欠片を見ることが多くなっている。忘れていたが、本人は実は『セレナ』という名前しか知らない。
〇キャロル・マールス・ディーンハイム
何気にアズを除くと、一番アーク(シン)さまを理解したり知っているのは彼女だったりする。
番外編(時系列にあったキャロルやオートスコアラー、他のキャラと主人公の日常)
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いる
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いらない
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二期行こう
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アークワンはよ
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うるせぇ、尊くさせろ。暗殺するぞ
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もっとイチャつけ
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息抜きは大事だからね仕方がないね
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で、IF編まだ?