がっこうぐらし!RTA 狂戦士‪√‬で『あなただけがここにいない』END   作: 虗 

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なんか早めに完成させたくてやりました。

文章が滅茶苦茶で内容も駄文感凄いので初投稿です。

五日目消滅してて草。もう面倒だからいいよな?ラジオいじってただけなんだよ。


お手紙〜祠堂圭救出

 徐々に駄文になっていくRTA、はぁじまぁるよー!

 

 御早う御座居ます。八日目です。今日もお日柄もよく…絶好のお手紙日和だぜ!!

 

 ということでラジオぽちー。ほら早く起きるんだよあくしろよ。くそっ寝惚けてるからって抱きつきやがって…QTEの餌食にしてやる!

 

 さて、お手紙イベントはご飯の後なので少しだけぼーっとしてましょう。明日の夜にKちゃん救出、その後リバトロにみんなで向かう感じですかね。

 

 いただきます!うん、おいしい!やっぱ、りーさんとめぐねえの…料理を…最高やな!

 

「そうだ!みんなでお手紙出そうよ!お手紙!『わたしたちはここにいます。』って!」

 

 前にも説明しましたが、ここで風船を使い切っていたり、持っていなかった場合リセです。勿論私は取っておきました。

 

 『あめのひ』で一時間近くガバったのでできるだけ早めに手紙を飛ばしたいですね。1秒でも惜しいので。

 

 なら紙とクレヨンはここにあるゾ。描き終わったら風船で飛ばそうな。てことで理科室にイクゾー!(以下略)

 

「私もいく。」

 

 KRM姉貴ナンデ!?

 

「わたしは手紙書かないからね。」

 

 ならヨシ!

 

 道中は特に会話もなかったので、倍速です。

 

 準備室ってなんかワクワクしますよね。なんか簡単に触れてはいけない器具とか、よく分からない薬品とかがしまってあって、好奇心が刺激されるんですよね。

 

「なあ、百合。」

 

 ど、どうしたんだい恵飛須沢胡桃くん。

 

「…お前、なんか隠してることないか?」

 

 …いきなりシリアス来ます?普通お手紙の話しません?それか救助くるかなとか?なあ?

 

 わかんねえなぁ…覚えてないことが多スギィ!なんですよ〜確かに自分でも怪しさ満点だと思います思います。普通か弱い女子高生が冷蔵庫担いだりよく分からん標識武器にしたりしませんよね。

 

 とりあえず現時点で分かってる話せそうなやつを話します。標識は本当に分からないんです。気がついたら外に出てて、変なゴミ捨て場に立ってたんすよ〜。そこで何かした記憶はあるんですけど、気付いたら肛門前でこの標識を手にしてて。

 

 んにゃぴ、よくわかんなかったです。私のことも勿論さあ!今必死になって思い出してんだよ。ほら、働けよ俺の脳。記憶を見ろよ見ろよ。

 

「職員用緊急避難マニュアル。」

 

 ファッ!?(驚愕)ウーン…(心停止)

 

「心当たり、あるんだな?」

 

 ありますねぇ!ありますあります!

 

「なんで言ってくれなかったんだよ!私が信じられないのか!?なあ!答えてくれよ!いっつも行動する時は一緒だっただろ!?なあ!そんなに私が信用出来ないか?話せないか?なあ………」

 

 も、もちつけ…泣かないで…いつかは言おうと思ってたんすよ。(大嘘)まず発見した時は三日目、つまりあなたの精神が不安定な時期だったんすよ〜。そもそも私?めぐねえにも?三日目は?警戒されていたので?勝手に?職員用緊急避難マニュアルを?読んだと知れば?余計に警戒されなきゃ行けなかったかもだし?とりあえずここまではよろし?

 

「おう…」

 

 とりあえず涙を指で掬ってあげましょう。泣かないで泣かないで…そして四日目、私も辛くて忘れようとするために遊びを提案したんです。(大嘘2)でもそんなんじゃ忘れられなくて…(迫真の涙演技)五日目はとりあえず現実逃避をやめて一日中考えてたんですよ。(大嘘3)ラジオでも情報収集できないかとかもやりながら。(真実)

 

 そしたら六日目、さっき話した通り謎の現象が起こって七日目、命の危険とマニュアルと色々な問題が重なって…話せるタイミングがなかったんです。(大嘘4)許し亭許して。

 

「こっちも…急に怒鳴って済まなかった。」

 

 絆し完了です。じゃけん皆まだ精神も万全と言える状態じゃないからみんなには秘密にしておきましょうね。

 

「…分かった。」

 

 ちなみにマニュアルのこと、どうやって知ったんすか。完全に見せないよう徹底してたと思うんですけど。

 

「校長室に予備が…」

 

 捨てに行こう。見られたらまずい。中身暗記してるから捨てよう。

 

「…分かった。」

 

 はあああああああ。(クソデカため息)

 

 本っ当に職員用緊急避難マニュアルまともな事しねえな。このゲームの戦犯だろ。おい。さて、廃棄☆

 

 ではそろそろ生徒会室に戻りましょう。

 

 ただいま帰りました!ほらほら希ガスだゾ。ちなみに希ガスはヘリウム以外1番後ろが「on」で終わるらしいです。(ネオン、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドン、オガネソン)

 

 お、ゆきちゃんいい絵描くじゃん。これ私かい?

 

「そうだよ!」

 

 なぜ同じ言葉なのにこんなに可愛く聞こえるのか不思議でなりません。

 ???「そうだよ(便乗)」

 

 さて、ではお手紙飛ばします?飛ばそう?飛ばせ。(豹変)

 

 みんなで見送りましょう。さて、明日の夜まで暇なので、みんなとコミュりましょう。これ以上この段階で依存されたりブチギレられたりしてはいけない(戒め)

 

 くそっ、低めの好感度ガバを意識しすぎるあまり依存√の事が頭から抜け落ちていたちくせううう!

 

 さて、ひたすらコミュる画面を見てもつまらんと思うので、レベラッ!して得たポインヨを割り振っていきたいと思います。今あるポインヨは5ポインヨです。

 

 割り振るポインヨは隠密に3、応急処置に1、フェロモンに1です。

 

 それぞれスキルの説明をします。隠密はそのまま、息を潜める、物陰に隠れる、死角にいるなど、隠密系の動作をした場合にブーストがかかり、影が薄くなったり見つかりにくくなったりします。

 

 次に応急処置に1はそのまんまです。回復アイテムの使用が早くなります。先駆者兄貴の知力カス激遅包帯巻、狂戦士の知能+応急処置Lv1でも5倍以上早くなります。

 

 最後にフェロモンですが、これは(友好的な生物から)好感度が上がりやすくなるスキルです。さすがに全員Maxはワンチャン間に合わないので、貯めておいたポインヨはこいつに割り振ります。

 

 現在のスキルは右側に

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

非戦闘系スキル

 

《言語》Lv8《料理》Lv3《環境把握》Lv2

《隠密》Lv3《応急処置》Lv1《フェロモン》Lv1

 

 

戦闘系スキル

 

《投擲》Lv3、《強肩》Lv1、《自害》LvMax

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 八日目は終了です。コミュってスキルとって終わりでしたね。

 

 それでは私は見張りなので、ほらはよ寝ろお前ら。

 

 

 

 

 

 

 

 九日目でーす!おっはー!今日はずっとラジオと格闘します!ほら朝だよ起きるんだお前ら!

 

「なんで見張りをしてた百合が一番寝起きいいのよ…」

 

 チョーカーさん…ふふ、それはですね…。

 

 よ く 分 か り ま せ ん ね 。

 

「分からないんかい。」

 

 とりあえず今日こそはラジオで情報を掴んでみせますよ〜(ガチ)

 

「できるといいな。」

 

 ぐぬぬ、鼻で笑いやがって。見(て)ろよ見(て)ろよ。

 

 とりあえず深夜まで、倍速だ。

 

 

 

 そろそろかな。みんなは寝静まってるのでイヤンホホしながら聞いてます。

 

「私は…K。巡ヶ丘高校の生徒で…」

 

 フラグが経ちましたね。さて、ではそっと起こさないように巡ヶ丘駅まで行きましょう。

 

 イクゾー!デッデッデデデデ!(カーン!)デデデデ!(小声)

 

 夜風がFoo↑気持ちぃ!

 

 全力疾走だ!目指すべきは巡ヶ丘駅だ!心に太郎丸飼ってんだ!理不尽だらけのこの街で!以下略

 

 はい、駅に着きました。(超倍速済)

 

 線路走ってればすぐなんだよなあ。ってことで駅長室に向かいます。その間に落ちてるカバンを拾い、滅茶苦茶に線路の上で音を立てます。この間に線路に敷いてある石をある程度回収しておきましょう。おら来いよおらおら!カンカン!集団転落のように線路に落ちてくるので自分は隠密しながらさっき拾った石をやはり線路に向かって投げつけます。

 

 こうすることでほとんどが線路に落ち、尚且つ上がって来れないのでうま味です。

 

 KNOCK KNOCK 生存者でーーーーす!

 

「…え、本当に来てくれたの?それに巡ヶ丘の…」

 

 そうだよ。(便乗)早く行こうぜ。みんなが待ってる。とりあえず足見せてみほらほら。

 

 うっわこりゃ酷い。応急処置で完璧に処理をしてあげましょう。

 

「ありがとう…ございます。」

 

 遠慮すんなって…な?とりあえず背中に乗れい!ほらあくしろよ。

 

「え、えっと…お願いします…」

 

 できるだけ、というより声出さないでね。奴らよってくるから。

 

 コクコクと頷くけいちゃん、かわいい!

 

 では、全力疾走だ!目指すべきは(ry

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「いない!」

 

 夜中に急に上がった声。

 

「ゆき、うるさいぞ…」

 

「ゆーさんがいないの!」

 

「はぁ!?」

 

「ど、どういうこと?」

 

 目に見えて動揺が室内に伝播する。トイレにもいない。ひっそり何か食べてるのかと思ったけど、そうでも無いらしい。

 

「ど、どうすれば…」

 

 段々と重苦しい雰囲気になってきている。ぽつんと置かれたラジオが原因だということは部屋にいる全員が気づいてはいるが、何も受信されない。ただザザーっと不快な砂嵐の音が聞こえるだけである。

 

 一人一人が不安に押しつぶされそうになり、涙がこぼれてくる。一人、また一人と嗚咽を堪えきれずに咽び泣く。

 

「百合が居なきゃ…どうすりゃいいんだよ…?」

 

「ゆーねえは簡単に死なないって言ってた。それを信じて待つべき。」

 

「んな事言ったってよ!」

 

「るーちゃんに怒鳴らないで!」

 

「……悪い。」

 

「…私たち、百合さんが居なければまともに話すことすら出来ないのね。」

 

「…」

 

 どのくらい沈黙が続いただろうか。外からくぐもった会話の声が聞こえてきた。

 

「〜〜。」

 

「「「「「「!」」」」」」

 

 ガチャり、と音を立てて扉が開かれた瞬間、百合は全員に泣きながらホールドされ、夜が開けるまで正座させられた。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 何故だ。煽ってきたのはチョーカーさんだと言うのに。何故だ。

 

 徹夜で眠い!ぬわあああんつかれたもおおおおん!おやすみおやすみ!!

 

 くそったれええええええええええ!




評価と感想頂けたら嬉しいです。

ラスト。

  • 希望
  • 絶望
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