仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z   作:opa

15 / 51
時間かかった~


15話 スペースショッカー 後編

~森~

 

戦闘員「「「イー!イー!」」」

 

???「奴め・・・どこへ行った?」

 

スペースショッカーの戦闘員達と怪人達はサイコロンが落下した森を捜索していた。

 

戦闘員「イー!」

 

戦闘員の一人がクレーターを見つける。

 

???「ゲゲ ソッ・・・探せ!まだこの辺りにいるハズだ!」

 

ワイワイ

 

???「ゲソッ?」

 

イカの怪人は森を歩いている子供達を見つける。

 

???「まさか あいつらが・・・イカ捕り・・・いや、生け捕りにしろ!」

 

戦闘員「「「イーッ!」」」

 

男の子A「ん?」

 

男の子B「何だあれ!?」

 

女の子A「怪物!?」

 

女の子B「逃げよう!」

 

ダダダダッ!

 

子供達はスペースショッカーから逃げようするがスペースショッカーは子供達を追いかける!

 

戦闘員「「「イーッ!イーッ!」」」

 

女の子A.B「「ああっ!」」

 

ドサッ

 

二人の女の子は転んでしまう。

 

男の子A「やばい!」

 

男の子B「やられちゃう!」

 

ブォォォン!

 

???「ゲソッ!?」

 

ウィザード「はっ!」

 

戦闘員「「「イーッ!?」」」

 

ドンドンドンドンッ!

 

ウィザードはマシンウィンガーで戦闘員達を跳ね飛ばす!

 

ウィザード「早く逃げろ!」

 

子供達「「「「は・・・はい!」」」」

 

子供達はその場から逃げた。

 

???「お前は仮面ライダーウィザードじゃなイカ!」

 

ウィザード「お前ら何者だ?」

 

???「貴様は悪の秘密結社『ショッカー』を知っているか?」

 

ウィザード「ショッカー?知らねぇな」

 

???「あっ ゲソ・・・ショッカーは魔法の力を得て復活したのだ。その名も『スペースショッカー』!」

 

戦闘員「「「イーッ!」」」

 

Sイカデビル「そして我こそが大幹部スペースイカデビル様だ!」

 

ウィザード「お前らか?変な魔法陣を作ってんのは?」

 

Sイカデビル「ウィザードを始末しろ!」

 

戦闘員「「「イーッ!」」」

 

そしてウィザードとスペースショッカーの戦闘が始まる!

 

ウィザード「はっ!」

 

ドガッ!

 

戦闘員「イーッ!?」

 

戦闘員「イーッ!」

 

ブンッ!

 

ウィザード「たっ!」

 

バキッ!

 

戦闘員「イーッ!?」

 

ウィザード「くっ・・・数が多い!」

 

Sイカデビル「これでも喰らえ!」

 

ギュルルル!

 

ウィザード「!?」

 

スパァン!スパァン!

 

ウィザード「ぐあっ!」

 

ウィザードはスペースイカデビルの腕の触手攻撃をまともに受け、跪く。

 

ギリザメス「ウィザード!」

 

ゴースター「死ね!」

 

ギリザメスとゴースターがウィザードに攻撃しようとしたその時!

 

ズドドドォン!!

 

ギリザメス「ぐわぁっ!」

 

ゴースター「があっ!」

 

何者かがギリザメスとゴースターに狙撃した。

 

デカレッド「やっぱり出やがったな!スペースショッカー!」

 

デカブルー「お前達の好きにはさせん!」

 

ウィザード「・・・誰だ?」

 

そこにいたのはデカレッドとデカブルーだった。

 

Sイカデビル「貴様らはデカレンジャーのデカレッドとデカブルーじゃなイカ!」

 

デカレッドとデカブルーはウィザードの前に立つ。

 

デカブルー「君が仮面ライダーウィザードの晴人君だね?」

 

ウィザード「そうだけど・・・アンタらは?」

 

デカブルー「俺達はS.P.D・・・宇宙警察の者だ。」

 

ウィザード「!てことはあのギャバンって奴の仲間なのか!?」

 

デカレッド「安心しろ。俺達は味方だ。」

 

デカブルー「説明は後でする。今は奴らを倒すのが先だ。」

 

ウィザード「分かった!」

 

ズドンッ!ズドンッ!

 

デカレッド「おらっ!」

 

バキッ!

 

戦闘員「イーッ!」

 

デカブルー「はっ!」

 

ドカァッ!

 

戦闘員「イーッ!」

 

ウィザード「はっ!」

 

バキッ!

 

戦闘員「イーッ!」

 

三人は戦闘員を次々と片付ける。

 

デカレッド「戦闘員は片付けた!後はあの三人の怪人だ!」

 

デガブルー「いくぞ!」

 

Sイカデビル「あ~もうイイカら!」

 

ズパァン!スパァン!

 

デカレッド「ぐあっ!」

 

デカブルー「があっ!」

 

デカレッドとデカブルーはスペースイカデビルの触手攻撃を受けて倒れる。

 

ウィザード「二人共!」

 

二人はスペースイカデビルの強烈な攻撃を受けて立ち上がることができない。

 

Sイカデビル「おっと!お前はこっちだ!」

 

ギュルルル!パシィ!

 

ウィザード「何っ!?」

 

グンッ!

 

ウィザード「うおっ!」

 

ウィザードの体に触手が巻き付き、スペースイカデビルはウィザードを引き寄せ羽交い締めにする!

 

Sイカデビル「ウィザード!もしやお前が隠しているのか?」

 

ウィザード「隠す?何の事だ!?」

 

Sイカデビル「知らない?じゃあ、まぁイイカ・・・ゲッソリなんだよ」

 

ズオオオッ!

 

スペースイカデビルは魔法陣を出現させる!

 

デカブルー「ま・・・魔法陣!?」

 

Sイカデビル「お前もスペースショッカーの魔法を味わえ!」

 

ブオオンッ!

 

ウィザード「うわぁ!」

 

ギュオオオッ!

 

スペースイカデビルはウィザードを魔法陣に放り投げ、ウィザードは魔法陣に吸い込まれる。

 

デカレッド「ウィザード!」

 

シュウウウ

 

ウィザードを吸い込んだ魔法陣は消えた。

 

Sイカデビル「もうここに用はない。行くぞ!」

 

キリザメス、ゴースター「「ハッ!」」

 

デカレッド「こ・・・このイカ野郎!ウィザードを何処へやった・・・!?」

 

Sイカデビル「さぁな!お前達にも用はない!」

 

スペースイカデビル達はデカレッドとデガブルーを無視してその場を去った。

 

デガブルー「く・・・くそ!」

 

 

~サッカースタジアム 客席~

 

ズオオオッ!

 

バシュウッ!

 

ウィザード「うおっ!」

 

スタッ

 

ウィザードは魔法陣でサッカースタジアムの客席に転移してしまった。

 

ウィザード「ここは・・・どこだ?」

 

???「よっと!」

すると一人の男性が現れた。

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回は晴人とダイゴの対決です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。