仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z   作:opa

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晴人とダイゴの対決です!


16話 晴人vsダイゴ

ダイゴ「よっと!」

 

ウィザード「あん?」

 

ダイゴ「今回のデーボモンスターはちょっと変わってんな~ かっけぇな~」

 

ウィザード「モンスター? 俺の事か?」

 

ダイゴ「ふふん」

 

ソウジ「とぼけるな」

 

ウィザード「!」

 

更に4人の男性と1人の女性が現れた。

 

イアン「モンスターにモンスターの説明は必要ないだろ」

 

ウィザードの前に現れたのは37番目のスーパー戦隊『獣電戦隊キョウリュウジャー』の6人だった。

 

アミィ「で あなたは何の力を使うの?」

 

晴人「俺の力は魔法だ。」

 

空蝉丸「魔法でござるか?」

 

ノブハル「まぁ ほんとう~」

 

ヒュウウ~

 

ノブハルのダジャレで場の空気が凍った。

 

ブルブル

 

ダイゴ「寒っ・・・」

 

ウィザード「何だ?その下らないオヤジギャグ」

 

ノブハル「あら・・・(汗)」

 

ウィザード「あいにく俺はデーボモンスターじゃない・・・ウィザードだ。」

 

アミィ「ウィザード?」

 

ウィザードは変身を解除する。

 

晴人「そう・・・仮面ライダーウィザード」

 

アミィ「WAO!」

 

空蝉丸「人間でござる!」

 

ノブハル「仮面ライダーって・・・どこかで聞いたような・・・」

 

ダイゴ「すっげぇなぁ~!よし!お前が敵なのか味方なのかそれはサシの勝負で判断する!」

 

晴人「あん?」

 

シャキィン!

 

ダイゴはカブリカリバーを取り出す!

 

ダイゴ「おりゃ!」

 

ブンッ!

 

晴人「おっと!」

 

ダイゴは晴人に斬りかかるが、晴人をはそれを回避する!

 

ダイゴ「とりゃ!」

 

晴人「はっ!」

 

ガキッ!ジャキィン!

 

ダイゴはもう一度ガブリカリバーで攻撃するが、晴人はウィザーソードガン・ソードモードを取り出し、ダイゴの攻撃を防ぐ!

 

晴人「俺は負けない・・・俺は最後の希望だからな・・・!」

 

ダイゴ「俺も負けねぇ 俺はキングだからなぁ!」

 

晴人「ふっ」

 

そして晴人とダイゴの激しい剣の対決が始まる!

 

ギインッ!ガギィンッ!シャキィン!ジャキィン!

 

晴人「はっ!」

 

ビュンッ!

 

ダイゴ「おっと!」

 

ダイゴは晴人の突きを回避する。

 

ダイゴ「おりゃあ!」

 

ガギィン!

 

ダイゴはカブリカリバーを振り下ろすが防がれてしまう。

 

晴人「ほらよ」

 

ガッ

 

ダイゴ「うわぁ!」

 

ダイゴは足を引っ掻けられ、転びそうになるが・・・

 

ガッ

 

ダイゴ「だありゃ!」

 

ブオオン!

 

晴人「うおっ!?」

 

ダイゴは手を床に付き、晴人に回し蹴りをするが、晴人はギリギリで回避する。

 

ダイゴ「ヘへっ!ブレイブな奴だ。」

 

晴人「は?ブレイブ?」

 

シャキィン!

 

ダイゴ「おりゃぁっ!」

 

晴人「はあっ!」

 

ダッ!

 

ダイゴと晴人が互いに向かって走りだしたその時!

 

???「ちょっと待った!」

 

???「はい!そこまで!」

 

二人の男性がダイゴと晴人の間に割って入る。それは鎧と魁だった。

 

晴人「・・・誰だアンタら?」

 

ダイゴ「アンタは確かゴーカイジャーの・・・」

 

鎧「そうです!俺もスーパー戦隊の一人 名前を伊狩 鎧!そして・・・またの名を・・・ゴォォカイシルバー!」

 

ダイゴ「そっちの人は?」

 

魁「俺は小津 魁・・・マジレンジャーのマジレッドだ。」

 

イアン「・・・って事は俺達の先輩か!?」

 

晴人「マジレンジャーって・・・ギャバンが言ってた・・・」

 

空蝉丸「ゴーカイジャー?マジレンジャー?」

 

ノブハル「あ、そうか!ウッチーは知らないのか!」

 

アミィ「元々は戦国時代の人間だからね・・・」

 

ソウゴ「俺達キョウリュウジャーの先輩だよ。」

 

魁「この勝負 俺達にいったん預からせてくれないか?」

 

晴人「嫌だね」

 

鎧「そうそう 嫌だね・・・って え~~!!」

 

ダイゴ「俺はいいぜ」

 

魁「いいのか?」

 

ダイゴ「先輩の頼みなら断れないってのもあるけど・・・こいつは味方だって確信した!」

 

晴人「まあ お前も悪い奴じゃなさそうだ」

 

魁「ウィザード・・・場所を変えよう」

 

晴人「分かった」

 

魁と鎧と晴人はその場を去った。

 

イアン「いいのか?」

 

ダイゴ「ああ!」

 

???「ウィザードは行ってしまったのか・・・少し遅かったな。」

 

すると青い銃を持った男性が現れた。

 

空蝉丸「何者!」

 

海東「僕かい?僕は海東 大樹・・・通りすがりの仮面ライダーさ。」

 

アミィ「ウィザードの知り合い?」

 

海東「いや・・・彼とは面識はないよ。丁度いいや・・・君達にも用があったし」

 

ノブハル「僕達に?」

 

イアン「何の用だ?」

 

海東「君達のお宝である獣電池・・・僕にくれないかな?」

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回はキョウリュウジャーとディエンドの対決です!
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