仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z 作:opa
海東「君達のお宝である獣電池・・・僕にくれないかな?」
海東はダイゴ達に獣電池を要求した。
イアン「はぁ!?何言ってんだ!獣電池は俺達にとって大事な物だぞ!」
アミィ「あげるワケないでしょ!」
ダイゴ「という事だ。諦めてくれ。」
海東「だったら力ずくで奪うまでさ」
ガシャンッ!
海東はディエンドライバーにカードをセットする!
ディエンドライバー『カメンライド・ディエンド!』
バンッ!
海東は仮面ライダーディエンドに変身した!
ソウジ「アイツも銃で変身した!?」
ノブハル「本気で獣電池を奪う気みたいだ!」
空蝉丸「キング殿!」
ダイゴ「いくぜ皆!」
ダイゴ達はガブリボルバーを取り出し、そして6人は獣電池を取り出す!
ダ、ノ、ア、イ、ソ、空「「「「「「ブレイブイン!」」」」」」
ガシャンッ!
ダイゴ達はガブリボルバーに、空蝉丸はガブリチェンジャーに獣電池をセットする!
ガブリボルバー『ガブリンチョ!ガブティ~ラ!』『パラサガン!』『ステゴッチ!』『ザクト~ル!』『ドリケ~ラ!』
ガブリチェンジャー『プテラゴ~ドン!』
ダ、イ、ノ、ソ、ア、空「「「「「「「「キョウリュウチェンジ!ファイヤー!」」」」」」」」
ズドン!
ダイゴ達はキョウリュウジャーに変身した!
キョウリュウレッド「聞いて驚け!」
ディエンド「もうとっくに知ってるよ。君達は37番目のスーパー戦隊キョウリュウジャーだろ?」
キョウリュウレッド「あらっ!(汗)」
ズルッ!
キョウリュウジャー達はずっ転ける。
キョウリュウピンク「ちょっと!このキメ台詞が大事なのよ!」
ディエンド「だったらどうぞ」
キョウリュウレッド「改めて・・・聞いて驚け!牙の勇者!キョウリュウレッド!」
キョウリュウブラック「弾丸の勇者!キョウリュウブラック!」
キョウリュウブルー「鎧の勇者!キョウリュウブルー!」
キョウリュウグリーン「斬撃の勇者!キョウリュウグリーン!」
キョウリュウピンク「角の勇者!キョウリュウピンク!」
キョウリュウゴールド「雷鳴の勇者!キョウリュウゴールド!」
キョウリュウジャー『史上最強のブレイブ!』
キョウリュウレッド「獣電戦隊!」
キョウリュウジャー『キョウリュウジャー!』
キョウリュウゴールド「天怒りて悪を斬る!」
キョウリュウレッド「荒~れ~る~ぜ~!止めてみなぁ!」
ディエンド「自己紹介は終わったかい?」
キョウリュウブラック「嫌な奴だ!」
ジャキィ!
キョウリュウブラックはディエンドにガブリボルバーで撃とうとするが・・・
ズドンッ!
ガキィン!
ガシャンッ
キョウリュウブラック「何っ!?」
キョウリュウブラックのガブリボルバーが弾かれ、床に落ちた。ディエンドがディエンドライバーで狙撃したのだ。
ディエンド「だって長いじゃないか」
キョウリュウグリーン「イアンより早く撃った!?」
キョウリュウゴールド「皆のもの!気を付けるでござる!こやつ・・・只者ではござらん!」
キョウリュウレッド「いくぜ皆!」
ダダダダッ!
キョウリュウジャーはディエンドに向かって走る!
ディエンド「まずは小手調べだ。」
ディエンドライバー『カメンライド・ライオトルーパーズ!』
ズドンッ!
ライオトルーパー「「「はああ!」」」
キョウリュウブルー「な・・・なんだぁ!?」
ディエンドが召喚したライオトルーパー三人はキョウリュウジャーに攻撃を仕掛ける。
ギインッ!
キョウリュウレッド「何だこいつら!?どこから・・・」
キョウリュウピンク「もしかしてアイツが召喚したの!?」
キョウリュウブルー「なんだよソレ!?」
キョウリュウブラック「ソウジ!ウッチー!俺達はアイツを!」
キョウリュウゴールド「心得た!」
キョウリュウグリーン「キング達はコイツらを!」
キョウリュウレッド「任せとけ!」
キョウリュウブラック、キョウリュウグリーン、キョウリュウゴールドの三人はディエンドに向かう!
キョウリュウブラック「いくぜ!こそ泥!」
キョウリュウグリーン「接近戦ならどうだ!」
キョウリュウゴールド「覚悟!」
ブラックとグリーンはカブリカリバー、ゴールドはザンダーサンダーを振り下ろす!
ブンッ!
ガシャンッ!
ディエンドライバー『アタックライド・バリア
!』
ガキィン!
ディエンドはバリアで三人の攻撃をバリアで防ぐ。
キョウリュウブラック「バリアだと!?」
キョウリュウグリーン「ちぃっ!」
キョウリュウゴールド「やはり只者ではござらんな・・・!」
ディエンド「金色の恐竜君、君には金色のライダーが相手をするよ」
ディエンドライバー『カメンライド・コーカサス!』
ズドンッ!
ディエンドは仮面ライダーコーカサスを召喚した!
コーカサス「クロックアップ」
ゼクトバックル『Clock Up』
ギュンッ!
キョウリュウゴールド「っ!?」
ドガドガドガドガッ!
キョウリュウゴールド「ぐぉあっ!?」
コーカサスはクロックアップでキョウリュウゴールドに攻撃する。
キョウリュウブラック「ウッチーが突然吹っ飛んだ!?」
キョウリュウグリーン「いや、違う!肉眼で見えないスピードで攻撃してるんだ!」
ディエンド「黒と緑か・・・君達にはこれだ。」
ディエンドライバー『カメンライド・ダブル!』
ズドンッ!
更にディエンドは仮面ライダーWを召喚した!
W「「さあ、お前の罪を数え・・・」」
ディエンド「痛みは一瞬だ」
ディエンドライバー『ファイナルフォームライド・ダ・ダ・ダ・ダブル!』
ズドンッ!
W「「うあっ!」」
ジジジ・・・・
ディエンドはWをダブル・サイクロンサイクロンとダブル・ジョーカージョーカーへ分離させた。
キョウリュウグリーン「一人が二人になった!?」
キョウリュウブラック「どうなってんだ!?」
W・JJ「いってぇ~!最後まで言わせろよ!」
ダブル・ジョーカージョーカーはディエンドに詰め寄る。
ディエンド「いいから行けって」
W・CC「ほら、いくよ」
W・JJ「ああ・・・いくぜ相棒!」
ドガァ!ドゴオ!
ダブル・サイクロンサイクロンはキョウリュウグリーン、ダブル・ジョーカージョーカーはキョウリュウブラックに攻撃する!
キョウリュウグリーン「つ・・・強い!」
キョウリュウブラック「やっかいな能力だぜ!」
ディエンド「さて・・・次はあの三人だ。」
~次回へ続く~
もうすぐ連休が終わる~