仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z 作:opa
~地球 日本 海中~
ゴポゴポッ
一人の男性はダイビングで海の中を潜っていた。
男性A(やっぱ海の中は綺麗だよな~)
ゴポゴポッ
すると男性は海の中で紫色の光に気づく。それは紫色の魔法陣の光だった。
男性(な・・・何だアレ!?)
ギュオオオオッ!
男性はその紫色の魔法陣に吸い込まれる!
男性(う・・・うわああああ!)
ゴポゴポゴポゴポッ!
そして男性は魔法陣に吸い込まれた。
~銭湯 男湯~
カポーンッ
ザパ~ンッ
男性B「うえ~い 」
男性C「染みるなぁ~」
男性B「風呂から出たらコーヒー牛乳飲むぞ~」
男性C「俺はいちご牛乳だ~」
ピカァァァ!
すると浴槽に紫色の光が!
男性B「な・・・何だこの光!?」
ザパァァン!
男性A「ぶはぁぁっ!」
そして浴槽から海でダイビングをしていた男性が出てきた!
男性B「何だアンタ!?」
男性C「銭湯でダイビング!?」
男性A「え・・・銭湯!?何で俺ここに!?」
~遊園地 コーヒーカップ~
男性D「そ~れ!」
女性「いぇ~い!」
グルグルグル
ズオオオッ
ギュオオオオッ
スタッフ「え!?」
一組のカップルが乗っていたコーヒーカップの前に紫色の魔法陣が出現し、コーヒーカップごとカップルは魔法陣に吸い込まれた!
ザワザワ
スタッフはコーヒーカップを停止させる。
スタッフ「お客様!?お客様~!?」
~道路~
ズオオオッ
カップルは魔法陣で道路に転移した。
男性D「え!?道路!?」
女性「何で!?」
ププーッ!
一台の車がカップルの乗っていたコーヒーカップに向かってくる!
男性D「車だ!」
女性「ぶつかる!」
キキィーッ!!
車はブレーキをかけ、ギリギリで停車した。
運転手「あ・・・あんたら何してんだ!?」
男性D「い・・・いや!気がついたらここにいたんですよ!」
女性「私達、さっきまで遊園地にいたんです!」
今の出来事を仮面ライダーウィザードの操真 晴人とコヨミは橋の上から見ていた。
コヨミ「晴人・・これもファントムの仕業!?」
晴人「さあな・・・」
コヨミ「じゃあ、一体誰が!?」
晴人「わからない・・・わかっているのは何かとてつもない事が動きだそうとしている事だ・・・」
撃「操真 晴人という魔法使いはお前か?」
晴人「!?」
サングラスをかけた男性が晴人に声をかける。それは地球に到着した十文字 撃だ。
晴人「お前は?」
撃「質問したのは俺だ。答えろ。」
晴人「あ~ そういう怖すぎな態度をとられると余計答えたくないんだけど。」
カチャッ
撃はサングラスを外す。
撃「いいから答えろ。」
晴人「・・・俺が操真 晴人だとしたら?」
撃「・・・蒸着」
ビィィィッ!
ジャキィン!
撃は白銀のコンバットスーツを装着した。
コヨミ「変身した!?」
ギャバンG「俺の名は宇宙刑事ギャバン・・・宇宙の平和を守るため・・・ウィザード、お前を倒す。」
シャキィンッ!
ギャバンtypeGは右手にレーザーブレードを出現させる。
晴人「ゆっくりドーナツを食べながらお話するって状況じゃなそうだ。」
カチャッ
晴人は左手中指に指輪をはめる。
晴人「コヨミは下がってな。」
コヨミ「うん!」
ウィザードライバー『ドライバーオン!プリーズ!』
晴人は腰にウィザードライバーを出現させ、そして・・・
晴人「変身!」
ウィザードライバー『シャバドゥビ タッチ ヘンシン!シャバドゥビ タッチ ヘンシン!フレイム!プリーズ!ヒー!ヒーヒーヒー!』
晴人は仮面ライダーウィザード フレイムスタイルに変身した。
ウィザードライバー『コネクト!プリーズ!』
ズオオオッ シャキィン!
ウィザードは魔法陣からウィザーソードガン・ソードモードを取り出した。
ウィザード「さあ、ショータイムだ!」
ギャバンG「いくぞ!」
ウィザード「はああっ!」
ダッ!
ウィザートとギャバンtypeGは走りだし、そして・・・
ギィィンッ!!
魔法使いと宇宙刑事の戦いが始まる!
~次回へ続く~
やっぱりヒーローの数が少ない!