仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z   作:opa

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もうすぐスーパーヒーロー戦記が公開!


31話 地球の運命

ダイゴ「なんだありゃ!?」

 

キョウリュウジャーの6人は街中に出現している魔法陣を遠くから見ていた。

 

アミィ「あれってあちこちに出現している魔法陣だよね?」

 

イアン「とんでもない数だな・・・」

 

ノブハル「絶対に只事じゃないよね?」

 

ソウジ「ああ・・・嫌な予感がする」

 

空蝉丸「拙者もでござる・・・」

 

ズオオオオ

 

すると黒いオーロラが出現した!

 

ノブハル「何これ!?」

 

アミィ「黒いオーロラ!?」

 

海東「あれは宇宙犯罪組織マドーの魔法陣だよ」

 

黒いオーロラから海東が出てきた。

 

イアン「あ・・・お前!」

 

ソウジ「ディエンド!?」

 

空蝉丸「またしても拙者達の獣電地を!?」

 

空蝉丸達は構える!

 

海東「まあまあ、戦いに来たわけじゃないんだ。話を聞いてくれないかな?」

 

イアン「何言ってんだ!?泥棒の話なんて・・・」

 

ダイゴ「わかった・・・話を聞かせてくれ」

 

アミィ「キング!?」

 

ダイゴ「教えてくれ・・・あれは何なんだ?」

 

海東「あれはね・・・」

 

海東はキョウリュウジャー達にマドーとスペースショッカーの説明する。

 

ノブハル「じゃあ、マドーを倒さないと魔法陣は消えないって事?」

 

海東「そうだよ」

 

ソウジ「それを信じろっていうのか?」

 

海東「信じるか信じないかは君達次第さ・・・それにこのままだと後、数時間で地球は銀河連邦警察と宇宙警察に破壊されてしまうよ。それでもいいのかい?」

 

イアン「地球が破壊されるだと!?」

 

海東「銀河連邦警察の超次元砲という最終兵器で地球ごと幻夢城を破壊する気なのさ」

 

空蝉丸「地球には犠牲になってもらおうと!?」

 

海東「ああ」

 

ダイゴ「わかった・・・お前の話を信じるぜ」

 

イアン「キング、本気か!?」

 

ダイゴ「俺にはわかる・・・こいつは嘘はついていないって事が!」

 

海東「野生の勘って奴かい?」

 

ダイゴ「まあな!」

 

アミィ「胸張って言わないでよ」

 

ノブハル「地球が破壊されるなんて黙っていられないしね」

 

イアン「しょうがねぇな」

 

ソウジ「キングの勘は当たるからね」

 

空蝉丸「そうでござるな!」

 

海東「歴代のスーパー戦隊や歴代の仮面ライダー達に遅れないようにね」

 

ノブハル「え?」

 

海東「大きな戦いになるからね。歴代のスーパー戦隊と歴代の仮面ライダー達が集結するのさ」

 

イアン「本当かよ!?」

 

ダイゴ「先輩達が戦うんだったら俺達も行動しないわけにはいかないよな!」

 

アミィ「私達もスーパー戦隊だからね!」

 

ズオオオオッ!

 

するとダイゴ達の目の前に魔法陣が出現した!

 

ソウジ「魔法陣だ!」

 

空蝉丸「ただならぬ気配を感じるでござる!」

 

戦闘員「「「イー!イー!」」」

 

魔法陣からたくさんの戦闘員達が出てくる!

 

イアン「何だコイツら!?」

 

海東「スペースショッカーの戦闘員だ!彼らを倒して幻夢城へ行くよ!」

 

ダイゴ「わかったぜ!ブレイブイン!」

 

ガシャンッ!

 

ガブリボルバー『ガブリンチョ!ガブティ~ラ!』『ステゴッチ!』『ドリケ~ラ!』『ザクト~ル!』『パラサガン!』

 

ガブリチェンジャー『プテラゴ~ドン!』

 

ガシャンッ!

 

海東「変身!」

 

ディエンドライバー『カメンライド・ディエンド!』

 

ダ、ノ、ア、ソ、イ、空『キョウリュウチェンジ!ファイヤー!』

 

バァン!

 

ジャキィン!

 

海東とダイゴ達は変身した!

 

キョウリュウレッド「荒~れ~る~ぜ~!止めてみなぁ!」

 

ディエンド「さて、行こうか!」

 

キョウリュウジャーとディエンドはスペースショッカーとの戦闘を開始する!

 

~別の街~

 

舟「説得できてよかったな」

 

快「ああ・・・だが、時間がない」

 

快と舟はコムとヌマ・Oの説得に成功し、地上に降りていた。

 

舟「俺達も幻夢城へ行こうぜ」

 

快「撃だけじゃ頼りないしな」

 

ズオオオオッ!

 

戦闘員「「「イー!イー!」」」

 

二人の目の前に魔法陣が出現し、スペースショッカーの戦闘員や怪人が出てきた!

 

舟「スペースショッカー!?」

 

快「く・・・こんな時に!」

 

ズドドドォン!

 

戦闘員「「「イー!?」」」

 

戦闘員達は何者かに狙撃された。

 

伊達「腕はまだ鈍ってないね~後藤ちゃん!」

 

後藤「伊達さんこそ!」

 

戦闘員達を狙撃したのは伊達と後藤だった。

 

舟「え!?」

 

快「舟がもう一人!?」

 

映司「二人とも先に行かないでくださいよ~!って伊達さんがもう一人!?」

 

舟「こりゃビックリだ・・・」

 

快「似てるってレベルじゃないぞ・・・」

 

???「俺達もいるぜ!」

 

更に4人の男性と1人の女性が現れた!

 

ジャン「ゾワゾワめ!倒してやる!」

 

ラン「ねぇ、あの人見て!」

 

レツ「え・・・兄さん!?」

 

ケン「ゴウ、お前双子だったのか?」

 

ゴウ「んなわけないだろ 他人のそら似だ。」

 

舟「もしかしてアイツ、マジレッドとゴーカイシルバーが言っていた快のソックリさんか!?」

 

快「ここまで似てるとはな・・・アンタらは?」

 

映司「あ!お二人は宇宙刑事の人ですよね?事情はドギーさんから聞きました。」

 

ジャン「ここは俺達に任せろ!」

 

伊達「お前らは幻夢城へ行け!」

 

舟「わかった・・・任せたぜ!」

 

快「すまない!」

 

ズオオオオッ!

 

舟と快は魔法陣に飛び込んだ。

 

映司「いきますよ!伊達さん、後藤さん!」

 

後藤「ああ!」

 

伊達「いきますか!」

 

ガシャンッ

 

映司は腰にオーズドライバーを、伊達と後藤は腰にバースドライバーを装着する。

 

ジャン「いくぞ、皆!」

 

ケン「研ぎ澄ませ!獣の刃!」

 

ゴウ「響け!獣の叫び!」

 

ジャン、レツ、ラン「「「滾れ!獣の力!」」」

 

キィン、キィン、キィン!

 

キュポン!

 

映司、伊達、後藤「「「変身!」」」

 

ジャ、レ、ラ、ゴ、ケ「「「「「ビーストオン!」」」」」

 

オースキャナー『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ、タ・ト・バ!』

 

ジャキィン!

 

ジャン達はゲキレンジャー、映司は仮面ライダーオーズ、後藤は仮面ライダーバース、伊達は仮面ライダーバース・プロトタイプに変身した!

 

戦闘員「「「イー!」」」

 

オーズ「いきますよ!」

 

ゲキレッド「ニキニキのワキワキだぁ!」

 

ゲキレンジャーとオーズ達はスペースショッカーとの戦闘を開始する!

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




絶対に観にいきますよ!
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