仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z   作:opa

35 / 51
久々の投稿です!


35話 集うヒーロー達その4

~天ノ川学園~

 

Sイカデビル「ゲソゲソ~」

 

スカイダイン「ほらほら!」

 

グランダイン「逃げられるものなら逃げてみろ!」

 

戦闘員「「「イー!」」」

 

生徒達「「「うわあああ!」」」

 

スペースショッカーは天ノ川学園にも出現していた。

 

大杉「宇宙鉄人!?お前らは如月に倒されたはずじゃ!?」

 

スカイダイン「ああ、仮面ライダー部の顧問の大杉先生、久しぶりね」

 

グランダイン「色々あってな。俺達は復活したのさ。如月弦太郎はいないのか?」

 

スカイダイン「アイツには恨みがあるからね」

 

大杉「く・・・如月は卒業して学校にはいないし・・・どうしたら・・・」

 

グランダイン「いないのであればさっさと天ノ川学園を破壊しておく」

 

大杉「な・・・!?」

 

スカイダイン「母校が破壊されたらヤツはかなりショックを受けるでしょう?」

 

大杉「や…やめろぉ!」

 

???「ちょっと待ったぁ!」

 

Sイカデビル「何だ?あのガキ共は?」

 

グランダイン「…来たか」

 

すると二人の男性が現れた。

 

弦太郎「宇宙鉄人!お前らの好きにはさせないぜ!」

 

流星「地獄いてればいいものを!」

 

大杉「如月!朔田!来てくれたのか!?」

 

現れたのは学園を卒業した如月弦太郎と朔田流星だった。

 

流星「お久しぶりです。先生」

 

弦太郎「学園のピンチだからな!」

 

スカイダイン「どうやら今度は本物みたいね」

 

グランダイン「ここに来て正解だったな」

 

弦太郎「本物?俺達の偽物がいるのか?」

 

流星「弦太郎、今はスペースショッカーを片付けるぞ」

 

弦太郎「おし!」

 

ガシャンッ!

 

弦太郎はフォーゼドライバー、流星はメテオドライバーを装着する。

 

フォーゼドライバー『3、2、1』

メテオドライバー『METEO READY?』

 

弦太郎、流星「「変身!」」

 

ジャキィン!

 

弦太郎は仮面ライダーフォーゼ、流星は仮面ライダーメテオに変身した!

 

フォーゼ「仮面ライダーフォーゼ!タイマン張らせてもらうぜ!」

 

メテオ「仮面ライダーメテオ、お前達の運命は俺が決める」

 

スカイダイン「いや、タイマンじゃないでしょ」

 

グランダイン「相変わらず頭が悪いな」

 

フォーゼ「失礼だな!それと俺のダチも紹介するぜ!」

 

更にスーパーヒーローが姿を現した!

 

スーパー1「仮面ライダースーパー1!」

 

フラッシュマン『超新星フラッシュマン!』

 

ファイブマン『地球戦隊ファイブマン!』

 

メガレンジャー『電磁戦隊メガレンジャー!』

 

Sイカデビル「さっさと片付けてやる…行けぇ!」

 

戦闘員「「「イー!」」」

 

フォーゼ「行くぜぇぇ!」

 

メテオ「ホワッチャァ!」

 

トガァ!バキィ!

 

そしてスーパーヒーローとスペースショッカーの戦闘が始まる!

 

レッドフラッシュ「プリズム聖剣!」

 

ファイブレッド「Vソード!」

 

メガレッド「ドリルセイバー!」

 

ズバァァ!ズバァァ!

 

戦闘員「「「イー!」」」

 

三人のレッドは戦闘員や怪人を次々と斬る!

 

ブルーフラッシュ「スターダーツ!」

 

ヒュン!ドスドス!

 

ファイブブルー「ツインフリスビー!」

 

ヒュルルル!ドガァァ!

 

戦闘員「「「イー!」」」

 

メガブルー「メガトマホーク!」

 

ジャキィン!

 

テレビ仮面「ぐわぁあ!」

 

グリーンフラッシュ「プリズムカイザー!」

 

ファイブブラック「パワーカッター!」

メガブラック「メガロッド!」

 

ドガァァ!ドガァァ!

 

戦闘員「「「イー!」」」

 

イエローフラッシュ「プリズムバトン!」

 

ドガァァ!ドガァァ!

 

戦闘員「「「イー!」」」

 

ファイブイエロー「メロディータクト!」

 

パシィン!パシィン!

 

魔笛オルグ「ぐわぁあ!」

 

メガイエロー「メガスリング!」

 

ズドォォォン!

 

カメラモスキート「ぎゃぁぁ!」

 

ピンクフラッシュ「プリズムブーツ!」

 

ドガァァ!バキィ!

 

戦闘員「イー!?」

 

ファイブピンク「キューティーサークル!」

 

ドス!ドス!

 

メガピンク「メガキャプチャー!」

 

ズドドォォン!

 

アンテナバンキ「がぁぁ!」

 

メガシルバー「シルバーブレイザー・ソードモード!」

 

ジャキィン!ジャキィン!

 

戦闘員「「「イー!!」」」

 

メテオ「ホワッタァ!」

 

ドガァァ!

 

スカイダイン「へぇ!あの時より強くなってるわね!」

 

メテオ「昔のままだと思ったら大間違いだ!」

 

グランダイン「だったら我ら兄妹のコンビネーションをもう一度受けてみろ!」

 

スーパー1「させん!」

 

ドガァァ!

 

グランダイン「ぐお!」

 

スーパー1はグランダインに飛び蹴りをする。

 

スーパー1「貴様の相手は俺だ!メテオ、こっちは任せろ!」

 

メテオ「頼みます!」

 

グランダイン「貴様もフォーゼやメテオと同じ宇宙ライダーか・・・」

 

スーパー1「そうだ。宇宙鉄人と宇宙ライダー・・・どっちが勝つか勝負だ!」

 

グランダイン「望むところだ!」

 

ブォン!

 

ドガァァ!バキィ!

 

グランダイン「ぐお!」

 

スーパー1はグランダインのパンチを肘で弾き、腹部に拳を入れる!

 

グランダイン「その戦闘スタイル・・・メテオと同じ拳法使いか!」

 

スーパー1「赤心少林拳は無敵だ!」

 

グランダイン「テクニックはともかくパワーが足りないな!」

 

ダダダ!

 

グランダインはスーパー1に突撃する!

 

スーパー1「それはどうかな!チェェンジ!パワーハンド!」

 

ジャキィン!

 

ガシィィ!

 

グランダイン「何!?」

 

スーパー1「たぁぁ!」

 

ブォォン!

 

ドサァ!

 

グランダイン「がっ!?」

 

スーパー1は両腕をパワーハンドに変え、突撃してきたグランダインを止め、投げ飛ばす!

 

スカイダイン「兄さん!」

 

メテオ「余所見してる場合か!?」

 

ドガァァ!

 

スカイダイン「がっ!」

 

スカイダインはメテオの後ろ回し蹴りをまともに受ける!

 

スカイダイン「やったわね!」

 

フォーゼ「おぉりゃあ!」

 

バキィ!

 

Sイカデビル「ゲソォォ!?」

 

スペースイカデビルはフォーゼのパンチを受けてしまう。

 

Sイカデビル「ぐぬぬ・・・このトンガリ頭め!」

 

フォーゼ「お前もトンガリ頭だろ!」

 

Sイカデビル「これでも喰らえぇ!」

 

スパァン!スパァン!

 

フォーゼ「うお!?」

 

スペースイカデビルは触手を伸ばし、フォーゼに攻撃する!

 

フォーゼ「いてて・・・だったらコイツだ!」

 

フォーゼドライバー『MAGIC HAND』

 

ウイイン!

 

フォーゼは右腕にマジックハンドモジュールを装着する。

 

Sイカデビル「何ィ!?」

 

フォーゼ「お返しだ!」

 

ウイイン!ドガドガドガァァ!

 

Sイカデビル「ゲソォォ!!?」

 

ズザァァ!

 

スペースイカデビルはフォーゼのマジックハンドモジュールの攻撃を受け、吹っ飛ぶ。

 

フォーゼ「よっしゃ!止めだ!」

 

???「させん」

 

フォーゼ「え?」

 

ズドォォォン!!

 

フォーゼ「ぐわぁあ!?」

 

メテオ「弦太郎!!」

 

フォーゼは何者かに狙撃された。

 

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 




実は今月、手術を受けました。入院って本当にお金かかりますね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。