仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z   作:opa

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朝と夜は寒いけど昼は暑いですね!


38話 復活した悪魔

撃を助けたのはマジイエローの小津 翼だった。

 

魁「ちぃ兄!」

 

J と撃とヨーコは翼を見て驚く。

 

ビートJ「何!?」

 

ヨーコ「え!?」

 

撃「マサト!?死んだハズじゃ!?」

 

翼「マサトって誰だ?」

 

魁「違うよ三人とも、あれは俺の兄ちゃんだ」

 

ヨーコ「そう言えば鎧が言ってた・・・陣さんと魁さんのお兄さんはそっくりだって」

 

撃「似すぎだろ!」

 

翼「何だ何だ?(汗)」

 

スペース蜘蛛男「何だ貴様は!?」

 

翼「言っただろ魔法使いだって!ジジル!」

 

ピシャァァン!

 

スペース蜘蛛男「ぎゃぁぁ!?」

 

ドサッ!

 

電撃を受けたスペース蜘蛛男は地面に落下した。

 

晴人「皆、今のうちに魔法陣に飛び込むぞ!」

 

魁「行こうぜ、ちぃ兄!」

 

翼「わかった!」

 

バシュゥゥ!

 

晴人達は魔法陣に飛び込み、魔法陣は消えた。

 

スペース蜘蛛男「しまった!」

 

~別の森~

 

バシュゥゥ!

 

晴人達は別の森に転移した。

 

仁藤「何だよ・・・また森か」

 

晴人「・・・Jの奴は何やってんだ?」

 

ピーッ

 

翼「な・・・何だ?(汗)」

 

Jは翼をスキャンしていた。

 

ビートJ「顔だけでなく声も体格もに陣そっくりだが確かに別人だ・・・」

 

翼「俺は小津 翼ってんだけど・・・そのマサトって人は誰なんだ?」

 

ヨーコ「ごめんなさい、翼さんは亡くなった私達と同じゴーバスターズの陣マサトさんって人にあまりにも似てたから・・・」

 

翼「俺が亡くなった仲間に・・・一年前の大戦ではゴーバスターズとは素顔で会ったことは無かったからな。そんなにそっくりなのか?」

 

撃「ぶっちゃけ同一人物と言っていいくらいだ。」

 

ヨーコ「相棒のJでさえビックリしてますからね」

 

翼「サスケさんとヒュウガさんや四郎さんと大五郎さんのように俺のそっくりさんもいたんだな。」

 

魁「来るのが遅かったな ちぃ兄」

 

翼「あのな!俺はイギリスの魔法学校で教師として働いてんだぞ!イギリスから日本へ戻るのに時間がかかるのは当然だろ!」

 

仁藤「魔法学校?」

 

晴人「そんなのがあるんだな。」

 

翼「魁、その二人は?」

 

魁「ああ、紹介するよ。仮面ライダーウィザードの操真 晴人と仮面ライダービーストの仁藤 攻介だ。」

 

翼「ああ~ 父さんが言ってた魔法使いの仮面ライダーか!」

 

魁「んで、こっちが銀河連邦警察の宇宙刑事の十文字 撃だ」

 

翼「・・・って事はお前が魁を襲ったのか!?」

 

魁「違うよ 俺を襲ったのは別の宇宙刑事だ。」

 

仁藤「シャリバンとシャイダーって奴にな。」

 

晴人「俺は撃にも襲われたけど」

 

翼「この事件が片付いたらどうしてくれようか・・・」

 

魁「まあまあ、誤解は解けたんだし・・・」

 

翼「けどよ・・・」

 

撃「いや、誤解とはいえ魁達の命を奪おうとしたのは事実だ・・・お兄さんが怒るのは当然だ。すまなかった。」

 

撃は翼に頭を下げる。

 

ヨーコ「撃さん・・・」

 

翼「・・・そのシャリバンとシャイダーって奴等にも謝罪するように言ってくれ。」

 

撃「ああ、もちろんだ」

 

晴人「ところで翼さん、他のマジレンジャーは一緒じゃないのか?」

 

翼「ああ、あの4人は今、市民の救助しているハズだ。スペースショッカーのせいでかなり被害が出てるからな」

 

仁藤「そこまで酷い状況なんだな」

 

翼「けど、全てのスーパーヒーローが動いてくれてるからすぐに来ると思うぜ」

 

魁「そうか・・・よし、幻夢城へ行こうぜ!」

 

???「そうはさせん!」

 

皆は声がした方向を向き、晴人は声の主を見て驚く。

 

ザタン「貴様らはここで死ぬのだ!」

 

イール「何故ならば拙者達にやられるので御座るからな!」

 

ガーラ「覚悟するんだなぁ!ウィザード!」

 

晴人「お前らはアクマイザー!?」

 

そこにいたのはウィザードと未来から来たフォーゼが倒したハズのアクマイザーだった。

 

仁藤「何だアイツら?魔力を感じるが・・・ファントムか?」

 

魁「晴人に恨みがあるみたいだけど・・・」

 

晴人「俺も詳しくは知らないが奴等は俺と未来から来たフォーゼが倒した悪魔だ。」

 

ザタン「そうだ!復活した俺達は貴様に復讐する!ウィザード、貴様を倒したら次はフォーゼだ!」

 

晴人「いや、この時代のフォーゼはお前達の事を知らないだろ。」

 

ガーラ「あ!」

 

イール「い・・・言われてみたらアレは未来のフォーゼでこの時代のフォーゼではない・・・」

 

ザタン「ええい!どの時代だろうと関係ない!奴を殺せればそれでいい!いけ!貴様ら!」

 

戦闘員「「「イー!」」」

 

ダダダダダダ!

 

戦闘員達は晴人達に向かって走る。

 

晴人「来るぞ!」

 

仁藤「数が多すぎだぜ!」

 

???「マジランプバスター!」

 

ズドドドォン!!

 

戦闘員「「「イー!?」」」

 

ザタン「何!?」

 

戦闘員達は何者かに狙撃された。

 

翼「来たか!」

 

魁「皆!」

 

ヒカル「お待たせ!」

 

蒔人「魁!翼!」

 

麗「間に合った!」

 

芳香「魁ちゃ~ん!」

 

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 




次回は魔法使い達の戦いです!
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