仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z 作:opa
~海崖~
バシュウウ!
ザザ~ン
撃達は森から海崖へ転移した。
ヨーコ「今度は崖!?」
撃「危ねぇな・・・落ちないようにしないと」
ビートJ「来たぞ!」
戦闘員「「「イー!」」」
撃達の前に戦闘員達が現れた。
ヨーコ「ここにも!?」
サイコロン「どうするコロン!?」
ズオオオ!
すると一つの魔法陣が出現した。
撃「ヨーコ!J!ここは俺に任せろ!」
ヨーコ「でも撃さんはまだ変身できないでしょ!?」
撃「いいから先に行け!戦闘員ぐらいコンバットスーツ無しでも大丈夫だ!」
ビートJ「ヨーコ、撃の言う通りにするぞ!時間がない!」
ヨーコ「気をつけてね!撃さん!」
バシュウウ!
二人は魔法陣に飛び込んだ。
撃「お前達の相手は俺だ!」
戦闘員「「「イーッ!」」」
撃「おりゃぁっ!」
ドガァッ!
~サッカースタジアム 前~
戦闘員「「「イー!」」」
市民「「「わぁぁぁ!」」」
ウメコ「皆さん、足を止めないで!」
ジャスミン「警察官の指示に従って下さ~い!」
ジャスミンとウメコは市民の避難誘導をし、バン、ホージー、セン、テツの4人は戦闘員と戦っていた。
バン「くそ!スペースショッカーの奴ら好き勝手に暴れやがって!」
ホージー「皆、避難が終わるまでSPシューターは使うな!」
セン「下手したら市民の人達に当たっちゃうからね!」
テツ「ロジャー!」
戦闘員「イー!」
バン「お前らじゃ相手にならないっての!」
ドガァッ!
戦闘員「イー!?」
ズオオオ!
バンが戦闘員を蹴っ飛ばしたその時、一つの魔法陣が出現した!
バン「魔法陣!?」
ホージー「また敵か!?」
バシュウウ!
撃「この!」
バキッ!
戦闘員「イー!」
出現した魔法陣から出てきたのは撃と戦闘員達だった。
セン「撃!?」
撃「おお!デカレンジャー!」
テツ「幻夢城へ行ったんじゃ!?」
撃「いや、コイツらと戦ってたら魔法陣が出現して飛び込んだらここに・・・」
ホージー「撃!後ろだ!」
戦闘員「イー!」
撃「しまっ・・・」
ドガァッ!
戦闘員「イーッ!?」
何者かが撃を襲いかかった戦闘員を蹴っ飛ばした。
快「油断するな!」
舟「たるんでるぜ!」
撃を助けたのは快と舟だった。
撃「快!舟!お前らもどうしてここに!?」
舟「俺達も幻夢城へ行くために魔法陣に飛び込みまくってな」
快「偶然、お前らに遭遇したってわけだ。」
ホージー「三人とも!話は後にしてくれ!」
バン「コイツら容赦なく市民の人達を襲うんだ!手伝ってくれ!」
快「わかった!」
舟「よっしゃあ!」
撃「行くぜ!」
~ドルギラン 操縦席~
ピッピッピッ
シェリー「ああ~ どうやったらロック解除が出来るのよ~!」
シェリーはコンバットスーツのロックを解除をしようとしたが未だに解除が出来ない。
シェリー「早くしないと撃が・・・」
ピーッ!ピーッ!
するとドルギランのレーダーに何かが反応した。
シェリー「何!?飛行物体が接近!?」
ピッ
シェリーは飛行物体をモニターに映す。
シェリー「何これ?飛行機?」
ドルギランに接近していたのはシンケンジャーのダイテンクウだった。そしてダイテンクウからドルギランへ1人の女性が飛び移る。
シェリー「侵入してきた!?」
ウィィン
そしてドアが開き、シェリーの前に1人の女性が現れた。
シェリー「え!?私!?」
ことは「本当にウチにそっくり!」
シェリーの前に現れたのはシンケンイエローの花織ことはだった。
ことは「あ!ウチはシンケンイエローの花織ことはって言うの。ドギーさんとスワンさんに頼まれてここに来たんやけど」
シェリー「もしかしてウメコさんとジャスミンさんが言ってた私のそっくりさん!?」
ことは「そんな事よりロックを解除したいんよね?」
シェリー「あ、うん!」
ことは「じゃあ、ショドーフォン!」
シュシュッ!
ことははショドーフォンを取り出し、『解』の文字を書いた。
ガシャンッ
シェリー「ロックが解除された!」
ことははモヂカラでロックを解除した。
ことは「これでいいんよね?」
シェリー「ありがとう!」
~サッカースタジアム 前~
撃「おりゃぁっ!」
ドガァッ!
???「はぁ!」
ヒュルルルル!
撃「うおっ!?」
パシィン!
何者かが鞭で撃に攻撃したが、撃は回避する。
撃「お・・・お前らは!」
撃達の前に現れたのは宇宙犯罪組織マクーの魔女キル、ザン・バルト、リザードダブラー、ライノ・ダブラーだった。
快「キル!?」
舟「ザン・バルト!?」
撃「リザード・ダブラー!?ライノ・ダブラーだけじゃなくお前らまで復活してたのか!?」
キル「久しぶりね!シャリバン!」
ザン・バルト「俺を覚えていたか!シャイダー!」
リザードダブラー「十文字 撃、初代はまだ現役か?」
ライノダブラー「貴様にやられた恨みを晴らさせてもらう!」
バン「あいつらって・・・」
ホージー「資料を読んだ事がある。奴らは宇宙犯罪組織マクーだ。」
セン「確か撃達に倒されたハズ・・・まさかマドーが別の犯罪組織の奴まで復活させるとは・・・」
テツ「マクーの奴がマドーに従うなんてね」
キル「黙れ!あんたらに復讐するためなら何だっていいわ!」
ザン・バルト「ついでに宇宙警察のお前らも始末してやる!」
リザートダブラー「覚悟しろ!」
ピピッ!
すると撃の通信機に通信が入る。
撃「シェリーか?」
シェリー『撃!ようやくロックが解除が出来たわよ!』
撃「本当か!?」
快「どうした?」
撃「ロックが解除された!これで蒸着出来るぜ!」
舟「これで思い切り戦えるって事か!」
ジャスミン「皆、市民の人達の避難が終わったわ!」
ウメコ「あとは奴らを倒すだけよ!」
皆は階段に集まる。
バン「よし!変身だ!」
撃「ああ!」
バン「チェンジスタンバイ!」
ホ、セ、ジャ、ウ、テ「「「「「ロジャー!」」」」」
バッ!
バン達はSPライセンスを取り出し、テツはブレスロットルを起動させる!
撃「俺達も行くぜ!」
快「ああ!」
舟「よし!」
バ、ホ、セ、ジャ、ウ、テ『エマージェンシー!デカレンジャー(デカブレイク)!』
撃「蒸着!」
快「赤射!」
舟「焼結!」
ジャキィン!
バン達はデカレンジャーに変身し、撃達はコンバットスーツを装着した!
デカレンジャー『特捜戦隊デカレンジャー!』
ギャバンG「宇宙刑事ギャバン!」
シャリバン「宇宙刑事シャリバン!」
シャイダー「宇宙刑事シャイダー!」
デカレッド「俺達、宇宙警察と!」
ギャバンG「銀河連邦警察の力を見せてやる!」
~次回へ続く~
お金かかる~