仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 真・スーパーヒーロー大戦Z   作:opa

48 / 51
グリッドマン・ユニバースではグリッドマンの新形態が出るみたいですね。


48話 世界の破壊者&宇宙海賊 後編

ディケイド「これを受けてもらおうか」

 

ディケイドライバー『アタックライド・スラッシュ!』

 

ジャキィン!ジャキィン!

 

戦闘員「「「イー!?」」」

 

ゴーカイレッド「おらよ!」

 

ズドドドォン!

 

戦闘員「「「イー!?」」」

 

ディケイドとゴーカイレッドは戦闘員達を撃破した。

 

ディケイド「これで戦闘員達は片付いたな」

 

ゴーカイレッド「歯応えがないぜ」

 

ワレドナイヤー「だったら次は俺が相手や!」

 

ディケイド「関西弁を喋る宇宙人か」

 

ゴーカイレッド「関西弁?」

 

ディケイド「ああ、お前らゴーカイジャーは鎧以外は宇宙人だったな。地球の日本にもあんな訛りがあるんだよ。」

 

ワレドナイヤー「いくでぇぇ!」

 

ディケイド「んじゃ、こっちも」

 

ゴーカイレッド「派手にいくぜ!」

 

ギィン!ギィン!ギィン!

 

二人はワレドナイヤーと戦闘を始めた。

 

ディケイド「パシリが中々やるな」

 

ワレドナイヤー「パシリやないっちゅうねん!」

 

ディケイド「これならどうだ?」

 

ガシャンッ

 

ディケイドライバー『アタックライド・ブラスト!』

 

ズドドドォン!!

 

ワレドナイヤー「ぐおあ!?」

 

ゴーカイレッド「おらよ!」

 

ドガァッ!

 

ワレドナイヤー「ごあ!」

 

ズザアアア!

 

ワレドナイヤーは『ディケイドブラスト』を受け、更にゴーカイレッドに蹴り飛ばされた。

 

ワレドナイヤー「く・・・何やこいつら!ゴーカイレッドは前より強くなっとるし、この仮面ライダーも強いで!」

 

ディケイド「そりゃどうも」

 

ゴーカイレッド「海賊だからな。伊達に修羅場を潜ってないんだよ」

 

ワレドナイヤー「相変わらず腹立つ奴やで!」

 

ゴーカイレッド「お前はキョウリュウジャーにやられたんだったな。だったら俺も恐竜の戦隊でお前を痛めつけてやる!ゴーカイチェンジ!」

 

モバイレーツ『ジュゥゥレンジャァァ!』

 

ゴーカイレッドはティラノレンジャーに変身した。

 

ティラノレンジャー(マ)「竜撃剣!」

 

ジャキィン!ジャキィン!

 

ワレドナイヤー「ぐわぁあ!」

 

ティラノレンジャー(マーベラス)は竜撃剣でワレドナイヤーに攻撃する。

 

ティラノレンジャー(マ)「ゴーカイチェンジ!」

 

モバイレーツ『アァァバレンジャァァ!』

 

アバレッド「ティラノロッド!」

 

ガブ!ガブ!ガブ!

 

ワレドナイヤー「いででで!噛みつきはあかんやろ!」

 

ティラノレンジャー(マーベラス)はアバレッドに変身し、ティラノロッドで攻撃した。

 

ディケイド「次は俺の番だ。」

 

ガシャンッ

 

ディケイドライバー『フォームライド・W!ファングジョーカー!』

 

ディケイドはW・ファングジョーカーに変身した。

 

ワレドナイヤー「何やと!?」

 

ディケイドW「こっちも恐竜で痛めつけてやる」

 

ドガァッ!ジャキィン!

 

ワレドナイヤー「ぎゃぁあ!」

 

ディケイド・Wにアームセイバーで攻撃されたワレドナイヤーは跪き、二人は元の姿に戻る。

 

ワレドナイヤー「何でお前も別の仮面ライダーに変身できんねん!?」

 

ディケイド「ゴーカイジャーが歴代スーパー戦隊に変身できるように俺も歴代仮面ライダーに変身出来るのさ」

 

ワレドナイヤー「そんなん反則やろ!?」

 

ディケイド「これで終わりにさせてもらう」

 

ガシャンッ!

 

ガシャンッ!ガシャンッ!

 

ディケイドはディケイドライバーにカードをセットし、ゴーカイレッドはゴーカイガンにレンジャーキーをセットする!

 

ディケイドライバー『ファイナルアタックライド・ディ・ディ・ディ・ディケイド!』

 

ゴーカイガン『ファァイナルウェェブ!』

 

ディケイド「はぁっ!」

ゴーカイレッド「ゴーカイブラスト!」

 

ズドォォン!!

 

ズドォォォン!

 

ワレドナイヤー「う・・・うわぁぁぁ!」

 

ズドォォォン!!

 

ワレドナイヤーは『ディメンションブラスト』と『ゴーカイブラスト』の同時攻撃で撃破された。

 

ゴーカイレッド「この調子でさっさとバッカス・ギルも片付けるか」

 

ディケイド「いや、そう簡単にいかないみたいだぞ」

 

ゴーカイレッド「何?」

 

バッカス・ギル「フン!」

 

ギィン!!ドガァッ!!

 

ゴーカイグリーン「うわ!」

 

ゴーカイブルー「ちぃ!」

 

ゴーカイピンク「きゃあ!」

 

ゴーカイイエロー「うあ!」

 

ゴーカイシルバー「うおあ!」

 

バッカス・ギルと戦闘しているゴーカイブルー達は苦戦し、攻撃を受けて倒れた。

 

ディケイド「帝王の甥っ子は伊達じゃないみたいだ。アイツ、結構やるな」

 

ゴーカイレッド「相手が誰であろうと目の前の敵はぶっ潰すまでだ」

 

ディケイド「気が合うな」

 

ゴーカイシルバー「ちょっと二人共!終わったんなら手伝って下さいよ!」

 

ゴーカイグリーン「やっぱバッカス・ギル強いよ!」

 

ゴーカイレッド「悪い悪い」

 

ディケイド「んじゃ、行くか!」

 

バッカス・ギル「二人に増えようが同じ事だ!」

 

ディケイド「舐められたものだ。変身!」

 

ゴーカイレッド「俺達に倒された奴が何言ってやがる!ゴーカイチェンジ!」

 

ガシャンッ!

 

ディケイドライバー『フォームライド・クウガ!ドラゴン!』

 

モバイレーツ『ダァァイレンジャァァ!』

 

ディケイドはクウガ・ドラゴンフォームに変身し、ゴーカイレッドはリュウレンジャーに変身した。

 

Dクウガ「鎧!ちょっと借りるぞ!」

 

ゴーカイシルバー「え?あ!俺のゴーカイスピア!」

 

ディケイド・クウガが拾ったゴーカイスピアはドラゴンロッドに変わった。

 

リュウレンジャー(マ)「ダイレンロッド!」

 

Dクウガ「はぁっ!」

 

ドガァッ!バキ!ドガァッ!

 

バッカス・ギル「くっ!」

 

リュウレンジャー(マ)、Dクウガ「「はぁっ!」」

 

ドガァッ!

 

バッカス・ギル「うおっ!?」

 

ドサァ!

 

バッカス・ギルは二人の棒術の攻撃を受け、強烈な突きで突き飛ばされた。

 

ブンッ

 

ガシャンッ

 

Dクウガ「次はコイツだ!」

 

ディケイドライバー『カメンライド・龍騎!』

『アタックライド・ストライクベント!』

 

ディケイド・クウガはドラゴンロッドを放り投げ、龍騎に変身し、右手にドラグクローを装着した。

 

D龍騎「火傷するぜ!はぁっ!」

リュウレンジャー(マ)「炎上波!」

 

ゴォォォ!!

 

二人はバッカス・ギルに炎を放つ。

 

バッカス・ギル「フン!」

 

ゴォォォ!!

 

バッカス・ギルも剣から炎を放つ。

 

ズドォォォン!!

 

炎と炎がぶつかり合い、爆発する。

 

D龍騎「俺達の炎を防ぐとはな」

 

リュウレンジャー(マ)「しぶとい野郎だぜ」

 

するとゴーカイシルバーとゴーカイグリーンが二人の所へ来た。

 

ゴーカイシルバー「ちょっと士さん!俺のゴーカイスピアを放り投げないで下さいよ!」

 

D龍騎「そう怒るなよ」

 

ゴーカイグリーン「いや、自分の物を放り投げられたら誰だって怒るよ!」

 

D龍騎「そんな事よりも続けていくぞ。変身!」

 

ゴーカイグリーン、ゴーカイシルバー「「ゴーカイチェンジ!」」

 

ディケイドライバー『フォームライド・キバ!ガルル!』

 

モバイレーツ『ゲェェキレンジャァァ!』

 

ゴーカイセルラー『ガァァオレンジャァァ!』

 

ディケイド・龍騎はキバ・ガルルフォーム、ゴーカイグリーンはゲキバイオレット、ゴーカイシルバーはガオシルバーに変身した。

 

バッカス・ギル「今度は犬ッコロか!」

 

ガオシルバー(鎧)「失礼だな!」

 

ゲキバイオレット(ハ)「犬じゃなくて狼だよ!」

 

Dキバ「犬と狼の区別もつかないのか?」

 

バッカス・ギル「大して変わらんだろ!」

 

Dキバ「違いを教えてやる。遅れんなよ!二人共!」

 

ゲキバイオレット(ハ)「うん!」

 

ガオシルバー(鎧)「アォォン!」

 

バッカス・ギル「おらぁ!」

 

ギィン!ギィン!ギィン!

 

ディケイド・キバはガルルセイバー、ガオシルバー(鎧)はガオハスラーロッド・サーベルモードで攻撃する。

 

ゲキバイオレット(ハ)「おりゃぁぁ!」

 

ドサァッ!

 

バッカス・ギル「なっ・・・!」

 

ゲキバイオレット(ハ)「ゲキ技・蛮蛮肘!」

 

ドガァッ!ドガァッ!

 

ゲキバイオレット(ハカセ)はバッカス・ギルの肩の上に乗り、頭に肘打ちをする。

 

バッカス・ギル「降りろ!」

 

ブオン!

 

ゲキバイオレット(ハ)「うわぁぁ!?」

 

ガオシルバー(鎧)「え・・・ちょ・・・!」

 

ドサァ!

 

ガオシルバー(鎧)は投げられたゲキバイオレット(ハカセ)の下敷きになる。

 

ゲキバイオレット(ハ)「あう~」

 

ガオシルバー(鎧)「お・・・重い~!」

 

ゴーカイイエロー「何やってんのアンタらは・・・アイム!」

 

ゴーカイピンク「はい!ルカさん!」

 

Dキバ「変身!」

 

ゴーカイイエロー、ゴーカイピンク「「ゴーカイチェンジ!」」

 

ディケイドライバー『カメンライド・ストロンガー!』

 

モバイレーツ『ギィィンガマン!』『ゴォォセイジャァァ!』

 

ディケイド・キバはストロンガー、ゴーカイイエローはギンガイエロー、ゴーカイピンクはゴセイピンクに変身した。

 

Dストロンガー「痺れろ!」

 

ディケイドライバー『アタックライド・エレクトロファイヤー!』

 

ギンガイエロー(ル)「雷の雄叫び!」

 

ゴセイピンク(ア)「コンプレッサンダーカード!」

 

テンソウダー『スパーク・スカイックパワー』

 

Dストロンガー「ふん!」

ギンガイエロー(ルカ)「おりゃ!」

ゴセイピンク(ア)「天装!」

 

ピシャァァン!バリバリィィ!

 

バッカス・ギル「ぐわぁあ!」

 

三人の電撃がバッカス・ギルに命中した。

 

Dストロンガー「変身!」

 

ゴーカイブルー「ゴーカイチェンジ!」

 

ディケイドライバー『カメンライド・ブレイド!』

 

モバイレーツ『ジィィャッカァァ!』

 

ディケイド・ストロンガーはブレイド、ゴーカイブルーはダイヤジャックに変身した。

 

Dブレイド「斬り刻むぞ!」

 

ダイヤジャック(ジョ)「ああ!」

 

ジャギィン!ジャギィン!ジャギィン!

 

バッカス・ギル「がぁぁ!」

 

ディケイド・ブレイドはブレイラウザー、ダイヤジャック(ジョー)はダイヤソードで攻撃する。

 

ディケイドライバー『アタックライド・ライトニングスラッシュ!』

 

Dブレイド「はぁぁっ!」

ダイヤジャック(ジョ)「ダイヤソード!エレキ斬り!」

 

バリバリ!ズバァァ!

 

バッカス・ギル「ぐあぁぁぁ!?」

 

ズザアアア!!

 

二人の必殺剣でバッカス・ギルは吹っ飛ばされ、7人は元の姿に戻った。

 

ディケイド「これで終わりだ!」

 

ゴーカイレッド「あばよ!バッカス・ギル!」

 

ガシャンッ!

 

ディケイドライバー『ファイナルアタックライド・ディ・ディ・ディ・ディケイド!』

 

カシャン!カシャン!

 

ゴーカイガン、ゴーカイサーベル『ファァイナルウェェブ!』

 

ディケイドはディケイドライバーにカードをセットし、ゴーカイレッドはゴーカイガンとゴーカイサーベルにレンジャーキーをセットした!

 

ズダァァン!

 

ディケイド「たぁぁぁ!」

 

ズガガガガ!

 

ゴーカイレッド「ゴーカイブラスト&スラッシュ!」

 

ズドォォォン!ズバァァァッ!

 

バッカス・ギル「お・・・俺は復讐を果たせないのかぁぁぁ!?」

 

ズガァァァン!!

 

 

【挿絵表示】

 

 

『ディメンションキック』と『ゴーカイブラスト&スラッシュ』の同時攻撃でバッカス・ギルは撃破された。

 

ゴーカイレッド「やっと片付けたぜ。」

 

ディケイド「あ、そういや」

 

ゴーカイイエロー「何よ?」

 

ディケイド「お前ら、一年前の大戦が終わった時にやったバイク、ちゃんと使ってるか?」

 

ゴーカイシルバー「ああ!士さんがくれたゴーカイバイクですね!」

 

ゴーカイピンク「マーベラスさんとジョーさんはよくアレに乗ってドライブしてますよ。」

 

ゴーカイレッド「あれ、乗り心地いいんだよな」

 

ゴーカイブルー「ハカセは乗りこなすのに時間がかかったが」

 

ゴーカイグリーン「しょうがないじゃん!バイクなんて今まで運転したことなかったんだし!」

 

ディケイド「ちょっと待てよ・・・お前ら運転免許は?」

 

ゴーカイイエロー「運転免許?」

 

ゴーカイピンク「私とルカさんはいつもサイドカーに乗ってるんですがマーベラスさんとジョーさんとハカセさんは・・・」

 

ゴーカイレッド「そんなもん持ってないぜ」

 

ゴーカイブルー「海賊だからな」

 

ゴーカイグリーン「そもそも僕達は地球人じゃないしね・・・」

 

ゴーカイシルバー「あ、俺は一応持ってますよ」

 

ディケイド「無免許運転で警察に捕まらなければいいな」

 

 

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どんな姿になるんでしょ?ダイナゼノンと合体?いや、融合かな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。