緋弾のアリアAA -氷天の一刃-   作:あこ姫

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お久しぶりです。
最初はお馴染みの人物紹介です。


第000弾 人物紹介

 間宮あかり

 

 今作における主人公。

 原作と同じ容姿をしているが実は転生者であったりする。

 間宮の技は原作と違って練度が高く、成功率も100%である。

 更に自身で全ての技の非殺生Verも編み出している。

 また、転生前の名残か氷系の超能力者である。瑠璃神も宿ってるので神化も可能であるが持続は短い。

 

 転生前の知識を持ってるが故にその起こりうる惨劇を回避したいと考えているが、非回避な出来事があるのも承知の上でその際は被害を最小限に止めたいと考えている。

 転生前のスペックは健在で実力は高く、武偵高入学直後の入学試験でAランクを勝ち取った。(実はランク考査に出る事も考えて手加減していた)

 学科は生前と同じ強襲科・情報科に加えSSRに所属している。また、自由履修で一通りの学科技能を身につけている。

 教務科からは高ランクの武偵と戦姉妹を組むように言われていたが、それでは面白くないと思い、アリア(後述)と組む事にした。

 アリアと戦姉妹を組んでからはアリアのサポート役となる。また、アリアの知らぬ所で秘密裏に動いていることもある。

 

 自身と同じく転生を果たした麒麟(理子)と色金定女を自身に託した淡雪(白雪)から水無瀬凪優だった時の自身の死後の出来事とそれに暗躍していた人物を知らされる。

 その黒幕を止めるべく、ライカ(アリア)、つばさ(あかり)、志乃(真優香)、陽菜(キンジ)と共に行動を開始する。

 

 携行武器:マテバ モデロ6 ウニカ(MATEBA Modello 6 Unica)

 トーラス・レイジングブルModel 444 (Ultralite)

 ウルティマラティオ(PGM)ヘカートⅡ

 フォールディングナイフ×2

 小太刀×2

 色金定女(長太刀)

 千本(投擲用・複数所持)

 ワイヤー

 

 

 

 水無瀬凪優

 

 あかりに転生する前の主人公。

 容姿は銀髪で紅い瞳を持つ。髪の長さは高校時代はセミロングだったが現在はロングである。

 イ・ウーにおいては『氷天の魔女』の異名を持つ最強の超能力者でGは素で20を叩き出す人外。

 また、表でも名高く『凍て付く一刀(アイスエイジ)』の二つ名を持つRランクの超偵。

 SDAランキングアジア2位、世界2位と最強。

 更に此の世に唯一の瑠璃神の巫女……『瑠璃巫女』でもある。

 

 

 シャーロックの指名によって二代目イ・ウーの首領に就任。主戦派と研鑽派の内戦を終息させ、間宮家との提携条約を結ぶ。

 イ・ウーを犯罪者の集団からの脱却を第一目標として掲げて活動を行う。

 

 しかし、それを快く思わない人物の集まりによって反乱を起こされる。

 彼女自身も闘いに身を投じて終息させようと奮闘する。

 しかし、彼女の眼前で愛娘が惨殺される。

 その光景が深い絶望を呼んで自身の持つ瑠璃神の能力を暴走させてしまい、自身は能力に喰われて死亡した。

 

 

 死亡後、精神が瑠璃神の最後の理性で別次元に飛ばされて『間宮あかり』として転生することになった。

 

 

 

 

 間宮つばさ

 

 今作のオリキャラであかりの双子の妹。

 容姿は茶髪のセミロングでサイドポニーである。瞳の色は瑠璃色。

 身長はあかりとそんなに変わらないがスタイルはいい模様。

 彼女もあかりと同じく転生者である。転生前は間宮あかりであった。

 転生前の記憶をバッチリと受け継いでおり、長子にのみ使えるはずの間宮の技を使用する事が出来る。

 能力者では無いが、持ち前のタフネスさと前世の経験で能力者並みに強い。(実は能力が目覚めかけていたりする)

 無茶するあかりの良きサポート役。あかりの入院率が低いのは彼女のお陰である。

 所属学科は強襲科。ランクはA。

 蘭豹と渡り合える数少ない人物で蘭豹のお気に入りその2。蘭豹・綴からは『間宮(妹)』と呼ばれる。

 

 携行武器:トーラスPT92-AFD

 コルトアナコンダ

 ツァスタバM93

 長太刀(折畳み式)

 小太刀

 千本

 

 

 

 

 星伽淡雪

 

 今作のオリキャラその2。

 白雪の2歳下で粉雪とは双子に当たる。

 容姿は黒髪のセミロングで緋色のカチューシャをしている。瞳の色は薄紅色

 転生前は星伽白雪であった。

 瑠璃神暴走後に呼応するように暴走した緋緋神を悠季・アリアと共に止めようと奮闘する。

 アリアが緋緋神に呑み込まれ死亡した直後に悠季の提案で緋緋神を彼に封印する。

 その時使った封印方法が術者の命と引き換えに施す物だったのでその後死亡した。

 死亡直後に緋緋神の精神世界に飛ばされて緋緋神の能力を生前と同じく使える様にして貰い、転生を果たす。

 

 転生後は暴走する姉(白雪)・それに心酔する双子(粉雪)を物理で黙らせたり、怯える妹(華雪)を慰めたりと気苦労が絶えない。

 星伽神社としての役割は姉(風雪)の補佐であるが、要事以外は白雪のサポートとして東京武偵校に通っている。

 2歳下なのでインターン制度を利用している。麒麟(理子)とは仲が良い。

 所属学科はSSRでG16(素)~G25(補正アリ)

 緋緋神の能力解放する際はカチューシャを外す。

 

 携行武器:日本刀(色金埋女(イロカネウズメ)

 トンファー(鉤爪・鎖分銅等のギミック付き)

 スタールムガースーパーブラックホーク

 

 

 神崎・H・アリア

 

 今作のヒロイン枠? 

 あかりの戦姉である強襲科2年。

 容姿は原作と変わらないが、性格は超ヘタレ。

 もう「どうして強襲科!?」というレベルで蘭豹の頭痛の種である。

 当然ながらランクはE。

 ぶっちゃけ、頭脳は良いのだから後方支援の方が断然向いている。

 なのに本人は前衛を頑として譲らない。

 

 故にPTを組む人は誰も居らず、イギリスでは誰もが匙を投げていた。

 なので日本の東京武偵校に転入する事になった。

 

 目標は原作と同じ……であるが、実力上は不可能である。

 なので、あかり達のサポートで頑張ることとなる。

 

 あかりとの戦姉妹試験勝負を行う。結果はあかりの放った弱めの殺気で一発気絶して終了。

 こうして戦姉妹となった。

 その後は逆にあかりに鍛えられている。偶にライカも行う。

 あかりとライカはアリアの潜在能力の存在に気付いており、目標に3年進級時にランクS到達を掲げる。

 

 キンジとは恋仲には発展していない。飽くまでパートナーである。

 故に白雪とドンパチは無く、白雪と同居している。

 白雪曰く、「アリアは手のかかる妹」らしい。

 理子は着せ替え人形にされるので苦手意識を持っている。

 

 

 

 

 

 

 




如何だったでしょうか。
アリアの性格改変とか初の試みでもありますんで、上手く出来るかは自信ないですがお付き合いいただけると嬉しいです。

次回はプロローグとなります。
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