『G』のヒーローアカデミア   作:金平糖

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取り敢えず、今の所思いついたイメージをまとめてみましたのでよければ見ていただけると嬉しいです。


設定

 名前:蜚蠊(ひれん) 五郎(ごろう)  ヒーロー名『G』  誕生日11月5日     身長:180cm 体重:74kg

 

 苗字の由来はゴキブリを漢字で書くと「蜚蠊」になって、それを音読みすると「ひれん」と読むのでそのまま使いました。そして、五郎は『銀魂』29話Bパートの「テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって」に出てくる五郎と書かれたゴキブリから持ってきました。まぁ、あのゴキブリはメスなんですけどね  

 

 性格:基本的に幼少期のことが原因で人間嫌いなので性格は悪く偏屈。ただ、褒められるのにめちゃくちゃ弱い。なので夜嵐はある意味弱点

 

 趣味:料理・家庭菜園・人間を見下す様に頑張る事

 

 好きな物:家族(両親と2つ下の妹がいて全員『無個性』よって蜚蠊は突然変異型)・根津校長(話が合う。主に人間に対しての…)・甘いもの・ジメッとした暗い場所 

 

 好きなヒーロー:ギャングオルカ

 

 嫌いな物:ア○ス製薬(ゴキブリの天敵。ただ、ヒーロー『G』も倒せるほどの殺虫力!!みたいな感じでcmに起用されそう…)・柑橘系の匂いや特定のハーブの香りが嫌い・アルコールも感覚が優れているので苦手・人間 特に人間の女(クラスの子達には徐々に心を開いていく予定)

 

 尊敬するゴキブリ:ニジイロゴキブリとルリゴキブリ(あの輝きはまさしく神)

 

 頭:触覚が生えてて『物語シリーズ』の主人公である阿良々木暦の癖っ毛みたいにな感じ(それが2本ある)

 髪: 基本は黒髪でたまに茶色になる。脱皮後に色が決まるので、何色になるかは本人にもわからない。(月一で真っ白になる。理由は後ほど)長さは轟ぐらい

 目:ゴキブリと同じくあまり目が良くなくて色盲(赤色の識別が難しいので色盲用のゴーグルみたいなのをつけるか変態で克服する予定。)

 顔:イケメン(ゴキブリなのになぜイケメン?と思ったかもしれませんが、この事も後で説明します)

 体:着痩せするタイプで意外とがっしりしている。脚がめちゃんこ長い。背中には基本的に折り畳んでる羽が、あるがそんなに飛べなく滑空できるくらい。横腹に呼吸するための穴である気門と尾肢(びし)と呼ぶ、風や音・空気の振動が分かる感覚器官がある(気門があるので口は呼吸器としての役割を果たしていない。尾肢は性感帯みたいに敏感なのでちょっとした弱点)

 手足:ちょっとだけ棘と爪間盤(そうかんばん)があるのでガラスやプラチックとかの垂直面でものぼれる。(握手する時にチクっとする)

 

 個性『ゴキブリ』

 ゴキブリっぽいことは大体できる。 

『強い点』

・ゴキブリのスピードと生命力を併せ持つ、つまり強い。最高速度は時速300km新幹線並み。あと顎の力がすごくて味覚がめちゃくちゃ優れてる(人間には無味無臭の毒物も判断可能)

 

・触覚があるので危機察知能力が高く、空気の流れや振動などを把握でき、嗅覚も優れている(ゴキブリを叩こうとした時に速攻で逃げられるのはこれのおかげ)

 

・様々な種類のゴキブリの力が使える。例:ヨロイモグラゴキブリの場合は重量級になる事でパワーと耐久力が上がるのだが、スピードがかなり落ちるので足技からパンチ技を使う様になる。今の所はヨロイモグラゴキブリとオブロンゴナタとニジイロゴキブリの三種類の力を使える。(ニジイロゴキブリは主人公が尊敬してるから使える様にしただけで綺麗になるだけ)

 

・ゴキブリ特有の殺虫剤などに対しての順応能力は圧倒的な繁殖サイクルによるもののおかげなのですが、いくら単一生殖出来るとしてもこの歳で子供たくさんとかヤバいし主人公が変わってしまうので、成虫になる為の脱皮を一生出来るようにすることで、進化したり変態出来るようにしました。周期は月一で、基本的には人間のターンオーバーみたいな感じなので、いつでも変態ができる訳ではない。

 

・サバイバル生活においてなんでもたべれるので最強、食べるものが無くても脂肪体があるので問題なし。しかも超低燃費、やっぱり最強

 

・ゴキブリと会話でき手伝ってもらったり出来る(口田の個性によって操作されている場合は洗脳に近いものだと思うので手伝ってもらったりできない様にします。よって口田にこの能力は使えない。)

 

・夜行性なので夜戦が超得意。

 

『弱い点』

・尾肢がやっぱり弱い。触られるとへにゃってなってしまうし、思いっきり殴られると大ダメージ。なので、基本的にここを守る癖がある戦い方をするので、分かる人間には即バレする節がある。

 

・低温や高温、乾燥に極端に弱い。なので冬などはあまり動けなくなるし、猛暑日なんかも動きが鈍る。(お風呂は横腹に気門があるので半身浴や足湯しか出来ない。上半身は超高性能のウェットタオルで拭いているので臭くありません。)と言う訳で轟は天敵(と言うか轟の個性は対生物だよね)

 

・気門が胴体にあるので水中戦などは出来ないし拘束系の個性は場合によって死にかける。なので骨抜や凡戸、瀬呂も天敵。ただ、塩崎による拘束はどうしても隙間ができてしまうと思うので、天敵とは言えないと判断しました(今後脱皮によって対応できる様になるかも?)

 

・上でも言った通りで感覚が人間よりも圧倒的に優れているのでアルコールなどを吹きかけられると弱る。

 

・最高時速300kmも出せると言いましたが人間の体に近い形態なので、そこまでの速さを出すには空気抵抗や体の負担を減らす必要があるので、四足歩行の状態にならないとできません。後、飯田と同様にスピードを出し過ぎると直線的な動きになり、小回りがきかなくなるので使い方がむずい。(最終的には、最高速度以外のどんな速さでも小回りが利く様になる予定。)

 

・月一でする脱皮が最大の弱点。脱皮後の色が定着するまでの1日は最も活動に支障がでる状態で、通常時よりも全てにおいての耐性が極端になくなる。

 

『小話』

 お母さんのお腹から出た時は卵の状態でその2日後にゴキブリの姿で誕生。赤ちゃんの時のハイハイはまんまゴキブリ。歩ける様になった時の姿は ゴキブリ イラスト と調べたら二足歩行で描かれているものがあるので気になれば調べてみてください。(どっかの火星さんのゴキブリみたいなのじゃないです)幼稚園の時からいじめられ死にかける事多数。そして、いじめられない様に頑張って脱皮を繰り返し、少しずつ変態し続けた結果、中2の頃に漸く今の人型の状態になる事ができた。(声をしっかりと出せる様になったのもこの頃)人型になれた事で料理ができる様になりこの頃から練習をし始めて趣味になった。今では持ち前の味覚と嗅覚の良さにを生かし、ランチラッシュにも引けを取らないレベルに達している。

 

 ニジイロゴキブリを飼育しており、もう一つの趣味である家庭菜園はニジイロゴキブリに捧げる供物を自らで作ろうと決めたのが始まり(飼育しているニジイロゴキブリはオスだけで、メスを飼育しようとしたが、主人公がゴキブリのメスにめちゃくちゃモテてしまい、他のオスから苦情が来たので諦めた…顔がイケメンなのもゴキブリの時からイケメンだったのでそのまま人間になったと言う謎理論です。←※コメントして下さった方の意見がとても的を得ており素晴らしい言えんだったものでしたのでそれを参考にさせて頂き、この謎理論は人間の様に変態する上で重要な生存戦略によって、イケメンになった物とさせて頂きます。)

 

 

 ヒーローを志した理由はさっきも書いた様に、人間にイジメられていたので、どうにかして復讐しようと考えるも敵まがいのことしか思い浮かばなかったので、母親に相談してみると「トップヒーローになってイジメていた奴等を全員見返して、自分の様な個性で苦しむ人たちを助けてあげなさい」と言われたことが始まり。

 




とまぁこんな感じです。読んで頂いてありがとうございました
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