仮に連載したらオリジナル展開しかない、オリキャラ多数の作品になる。
正直、原作がISかGE3のどちらにしても、オリジナルになり過ぎて原作に沿わない。クロスオーバーするのはいいけど、物語にする必要性が皆無。
主人公:簪
IS世界での対アラガミ戦線の最前線で戦い続けて性格変化。AGEになる。
GODEATER3×IS: GOD EATER3 INFINITE BURST
西暦2022年。世界は未知の存在に喰い荒らされていた。
それを相手にしても、水色の髪の少女は諦めていなかった。
「皆、絶対に、生き延びるよ」
それは新たな人類の敵。
「絶対防御が効かない!!?」
その名は、『アラガミ』。
「叡智の光が………………」
「化け物め…………」
「やだ………………死にたくない……………………」
理不尽の存在。
絶対的捕食者。
それを相手にしてもなお。
「こんな所で…………死ねるかァァあぁああああッ!!!」
更識 簪は、捨て駒として兵士にされた少女達を守る為に戦う。
そしてその少女達も、彼女を守るべく立ち向かう。
「これ以上、死なせない………………!」
「守られてばかりでいたくないのよ!」
「皆で生きて帰るの!」
「邪魔しないで!」
「早く、死んで!」
「絶対に、外さない…………」
「早く、死んじゃえ!」
「行かせないよ」
「壊れちゃえ」
「爆弾、あげる…………」
「ああっ! もう! 鬱陶しい!!」
「くたばれ!!」
そして出会うは、狂犬。
「…………ハウンド1、アラガミと接敵。戦闘開始」
「よお、生きてるかアンタら」
「何やってんの。危ないから下がりなよっと」
異世界に飛ばされ、狂犬と出会った彼女達は、AGEとなって戦い抜く。
そして再び帰ってきた世界で、彼女達は動き出す。
「貴女達は、何者…………?」
「…………ゴッドイーター」
「俺が皆を守る!」
「無駄だし邪魔。何もしないで」
「何故…………絶対防御が…………」
「さっさと下がって。死ぬだけだよ?」
「わたくしはイギリスの…………!」
「ノブレス・オブリージュでも叫ぶつもり? だったらここにいない筈なんだけど」
「何なのよコイツらは!?」
「ハイハイ、邪魔だからそこどいてねーっと!」
「やだ…………死にたくないよ………………」
「ならさっさと引っ込んでてよ。邪魔だし」
「かんちゃん………………」
「もう二度と、その名前で呼ばないで」
罪を背負うべく、無力と知りながら大人は武器をその手に取る。
「これより我々は軍人から神に仇なす罪人となる!! 最初の獲物はこの艦隊だ! 行くぞお前達!」
『オオォォォォォォ!!!!』
「行くがいい。神に仇なす、勇敢なる叛逆者達よ…………」
そして英国で、無謀だと知りながらも立ち向かう、貴族の女性達。
「総員着剣、突撃!」
『戦闘中のIS全機に告げる。直ちに散開、指定座標に再集結せよ。指示に従わない場合、命の安全は保証しない』
「なっ!? 誰ですか貴女は!?」
『日本国防軍第27飛翔機動連隊所属、ジェーン・ドゥ大佐です。直ちに散開を。死にますよ』
そして鎖が解かれる、簪達の新たな翼。
「灰域突破航空要塞『ルドベキア』、発艦!」
「超弩級灰域種リヴァイアサン、確認!」
「主砲、オラクルリアクターと直結! 出力300%! 行けます!」
「ロンギヌス、発射!!」
「1匹でも多く…………! 道連れにしてやる…………!」
アラガミとなった彼女を救うは、2人の鬼神。
「ニール! お姫様が呼んでるぜ! お前の女だ、救ってこい!」
「待ってろ簪、今すぐそこから引きずり出してやる!」
「大好きだよ、ニール」
「神に仇なす罪人の諸君! この作戦が人類の未来を決める!
犠牲が出るのは目に見えている! 一人残らずの殲滅すらありうるだろう!
だが敢えて命令する! 1人たりとも死ぬな! 生きて! 生き抜いて! 生き延びろ!
生きることから、逃げるな!」
『了解!!』
GOD EATER3 INFINITE BURST
戦乙女達は、神へ抗う。