五条悟の懐刀   作:おくた

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伍廻目 先輩との交流

五条先生のもとにミミズクが訪れる足には便箋の入った筒がついている五条先生はそこから便箋をとり読む

 

五条先生「ふ〜ん…ヨシエ…うまくやったみたいだね…」

 

その頃

 

藤倉「カアアァァあああ~」

 

藤倉はめっちゃ寝てます…

 

禪院「あれあの馬鹿は?」

 

伏黒「藤倉は宿儺相手に大立ち回りして勝ったのですが…傷口が傷口なので…いま」

 

釘崎「そう…」

 

伏黒「寝てます」

 

釘崎「は、寝てる?」

 

伏黒「あいつは不死鳥の肉を誤食したから不死身なんだよ」

 

パンダ「あいつらしい」

 

狗巻「シャケ」

 

釘崎「え?!待って不死身?」

 

伏黒「あいついわく…「唐揚げ作ろうとして冷蔵庫にあった鶏肉を使ったら…こうなった」らしい」

 

禪院「あいつは性格と顔は女にモテるが以外に抜けてるからな…昔から」

 

釘崎「なんかわかる気がします。」

 

藤倉「くるああぁぁあああぁあああーー!真希姉ぇええええええ!」

 

遠くを見から体中包帯だらけの藤倉が包丁と金槌をもって走ってくる

 

パンダ「また 勝手に呪具持ち出して潰したのか?」

 

禪院「あぁ」

 

パンダ「で、何持ち出したの?」

 

禪院「ちゃぶ台にあった刀」

 

伏黒「あれ…乙骨先輩に贈るようの奴はだったんですよ」

 

禪院「あいつに?」

 

その瞬間藤倉は禪院に金槌を振り下ろす禪院は避ける 振り下ろされた金槌は地面にクレータを作る

 

藤倉「今日という…今日はまじ許さん…よくも…よくも…一番まともで信頼している乙骨先輩の刀おってくれたな!」

 

と禪院に包丁をむけ走る

 

禪院「たまたまだ あの程度で折れるならお前の腕大したことないな」

 

藤倉「3日徹夜して折り返しまくったんだぞ!その上折れた刀お前玄関の外に放置してただろ!!」

 

禪院「あれは…」

 

藤倉「謝りに来るならまだしも…放置とはどういうことだぁあああああああーーーー!」

 

と涙ながら叫ぶ

 

パンダ「こうなった藤倉は止めれないな」

 

釘崎「なんで?」

 

伏黒「刀て…呪具の中で一番強いんだ…だがその鍛造も難しい…藤倉の鍛造する刀は、色んな呪具中でも日本で一番いいんだ」

 

パンダ「んで、藤倉は憂太とめっちゃ仲良くて、日本一の刀専門の呪具として、いい刀鍛造するて言ってんだよ。普通に鍛造しただけでもいい刀鍛造する藤倉が本気出して作った刀だぞ?」

 

藤倉「あと少し…あと少しで、完成だったのに!!この!ガサツ女がああああああああ」

 

と禪院を追い掛け回す

 

伏黒「というか…呪いのオーラ…宿儺の時に比べて…強いな」

 

藤倉「俺のためにしねぇえええええええ」

 

パンダ「お前たちに京都姉妹校交流会に出て欲しくてな」

 

藤倉「往生際が悪いぞガサツ!」

 

禪院「うるさい!あんたが悪いだ!あんなとこに刀置いとくから」

 

藤倉「閉まっていても、とっていただろ!」

 

伏黒「あれいいんすか?」

 

パンダ「まぁ…あいつは去年知ってるから大丈夫」

 

釘崎「京都姉妹校交流会ぃ?」

 

伏黒「京都にあるもう1校と交戦との交流会だでも23年メインのイベントですよね」

 

藤倉「秤先輩が停学で人数足りないでしょ?」

 

とかりん糖を貪りならがくる

 

パンダ「戻ったのか」

 

藤倉「ガサツにかりん糖5ヶ月分を約束させた…あとみたらし団子と」  

 

パンダ「高くついたな」

 

禪院「仕方ないだろ 呪具のメンテこいつしかできねぇし、してもらわなきゃ困る」

 

藤倉「あガサツだけ一回5百円取るから消費税別ね」

 

禪院「はぁ!?」

 

釘崎「交流会って何すんの?スマブラ? Wii 版なら負けないわよメテオで復帰潰すの」

 

パンダ「なら三人でやるわ」

 

藤倉「最近出たやつのベオネッタとクラウド下方修正食らった

ぞ」

 

釘崎「マジ!?」

 

藤倉「この前 SWITCH 買ったやってみたら弱くなってた」

 

釘崎「またやらせてよ」

 

藤倉「無理 馬鹿真希姉が、潰して修理に出してる。後で修理代請求しよ…」

 

パンダ「まぁそれはいいとして 東京校京都校それぞれの学長が提案した勝負方法を1日ずつ2日2日から行う つってもそれは立たないで初日が団体戦2日目が個人戦で毎年決まってる」

 

狗巻「しゃけ」

 

釘崎「個人戦団体戦って…戦うの!?呪術師同士で!?」

 

禪院「あぁ 殺す以外なら何でもいい呪術合戦だ」

 

もニッと笑う

 

パンダ「逆に殺されないようみっちりしごいてやるぞ」

 

釘崎「ってあうかそんな暇あんの?人手不足何でしょ?呪術師は」

 

パンダ「今はな?冬の終わりから春までの人間の陰気が初夏にドカッと呪いとなって現れる繁忙期ってやつだ」

 

禪院「年中忙しいって時もあるがぼちぼち落ち着いてくると思うぜ」

 

釘崎「へぇ〜」

 

禪院「やるだろ?」

 

釘崎&伏黒「やる」

 

藤倉「(バリボリバリボリ)どうふぇ強制でひょ(ゴクリ)やるしかない…腕が鳴る」

 

パンダ「まぁ 藤倉はこれ以上しごいてもなぁ〜というか…回復系でもあって、以外にオールラウンダーだから強制参加させる」

 

藤倉「でしょうね。そんなとこだろうと思いました」

 

と呆れ顔で言う

その後

 

伏黒「藤倉いつまで黙っておくつもりだ」

 

藤倉「なぁ伏黒あれ…京都の学長の差し金だぜ?」

 

伏黒「!?それ…本当か」

 

藤倉「あぁ…交流戦開始まであいつが生きてることは伏せておく それが五条先生の方針だ…」

 

伏黒「わかった」

 

そうして工房にもどる

 

藤倉は笑うようやく揃った

…草薙剣 そして…元祖村正

 

藤倉「さて…楽しい楽しい…鍛造の時間だ…」

 

と笑って2つを炉に入れた

 

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