釘崎「あいつは?」
伏黒「あわないほうがいい徹夜7日目で死んだように今寝てる。」
一時間前
藤倉「へへへ……研磨完了…くくくく…あはははは…」
壱(太刀)八重垣 弐(大太刀)百書千祈日仁 参(打刀)妙法 肆(脇差)桑名 伍(脇差)空也
藤倉は7日目して刀を完成させる。
藤倉「ラーメンのスープ煮詰めがてら 寝よう…」
そうして眠る…
伏黒「(なぜラーメン?)」
てなことがありました
釘崎「ふーん それにしても 自販機もうちょい増やしてくんないかしら」
伏黒「無理だろう入れる業者も限られてるしな」
二人は立ち上がると後ろをむくと二人の高専がいた
伏黒「なんで東京にいるんですか禪院先輩」
釘崎「あっ やっぱり雰囲気近いわよね 姉妹?」
禪院真依「嫌だなぁ 伏黒君それじゃあ真希と区別がつかないわ 真依って呼んで」
東堂「コイツらが乙骨と3年の代打…ね そういや…宿儺と殴り合いで倒したやつはどこだ」
禪院真院「アナタ達が心配で学長に付いてきちゃった 同級生が死んだんでしょう?辛かった 痛っ!」
藤倉「言わんとすることは分かるがそれ俺と一緒だから言うなよ真依姉」
藤倉が真依めがけチョップした
真依「誰かと思えば…痛っ!」
チョップ2発目
藤倉「カッとなってやった謝るが反省をしない人類そんなもんだ 釘崎 伏黒 このひとあのガサツと違って性格は悪いから、言ってることは、無視したほうがいいぞ…あぁ、でも、真依姉寂しがりやだから」
釘崎「あぁ…わかる〜あれでしょ、かまってほしくて、相手を怒らせて、自分を構わせるように仕向ける。度の過ぎたかまちょ」
藤倉「そうそう素直に友達になってと、言えないの真依姉は」
釘崎「なにそれ逆にかわいい」
釘崎と藤倉はにやけつつヒソヒソというが聞こえるように言う
真依「誰が寂しがりやよ!」
藤倉「ガキの頃一人だとずっとビービー泣いてたくせに」
釘崎「それはいいけど…なんで、おかもちもってんの?」
藤倉「いやラーメンの出前3件あったからさ、ちょっと持ってきたんだ…あれ…東堂さんじゃないすか!」
東堂「おう!藤倉!」
とハイタッチする
藤倉「もしかして 東堂さんですか?出前頼んだの?」
東堂「俺だわ 忘れてたぜ」
藤倉はおかもちをあけラーメンを渡す
藤倉「できたてです!五百円になります」
東堂「あ…小銭ないわ」
藤倉「じゃあつけときますね」
東堂「おう!頼むわ…もしかして宿儺を殴り合いやったのて」
藤倉「!俺だよ わざと胸貫かせて拘束してそっから殴り合い」
東堂「なるほど…お前のやり方面白いな」
藤倉「でもこれ宿儺が俺の力を把握してなかったからできたことなんで」
釘崎「そんな戦法とったの?」
伏黒「あぁ…」
藤倉「そんじゃ…五条先生とあのガサツにも持っていってくる」
とたちさる
藤倉「あ そうそう 真依姉…余計なことやったら有無を言わさず 秘密東京と京都の校内中にばら撒くから」
と笑顔でえげつないこと言った
真依「私に秘密なんて…」
藤倉「真依姉…体重2キロ増えただろ?リバウンドして」
藤倉は笑顔で毒を吐く
真依「なんで知っての?!」
藤倉「え?そうなの?じゃあ俺爪痕残したんで行きまーす」
真依は、銃を抜く
藤倉「真依姉…そんなもんで俺をやれると思ってんの?…一発撃つごとに…秘密を吐くがそれでもいいかい?」
真依は藤倉を睨みながら銃をさげた
藤倉「賢明な判断感謝する それじゃあ東堂さん鉢 職員室に置いておいて下さい」
東堂「おう!ご苦労さん!」
藤倉「あと二人共パンダと真希姉カンカンに怒ってたよ 早く行かないと殺されるよ(早くいけ)」
藤倉は伏黒にアイコンタクトでいう
伏黒「(わかった…)そうだな…行くぞ釘崎」
釘崎「わかった…」
そう言って去る。真依が二人を止めようと言葉を言おうとした所で藤倉が遮る
藤倉「真依姉…色々言いたいことはあるけど…性格悪さが、磨かれたなというか…あのクソジジイ余計なことしやがったて…だかお前が言おうとしたこととそれは話は別…」
藤倉は一瞬 威圧をして去る
東堂「相変わらず おっかねぇな…まるで人の革被った怪鳥だな」
真依「えぇ…化け物よ 虫酸が走るわ…」
藤倉は完全にシリアスな雰囲気をぶち壊していった
その頃呪力の特訓している 虎杖のもとに
藤倉「おまたせしました 藤倉軒 だよ」
虎杖「藤倉〜」
藤倉「差し入れです」
五条先生「俺のぶんもある?」
藤倉は二人にラーメンをわたす
五条先生「いただきま~す」
虎杖「いただきます」
虎杖はラーメンをすする
虎杖「う …うまい!藤倉これどこのラーメンだ?!」
五条先生「義恵が作ったんだよ」
虎杖「まじで!?これミシュラン載れるだろ?」
五条先生「だよね〜」
藤倉「ガサツにもやってきたよ」
五条先生「あぁ〜真希にか」
藤倉「そうそう…激辛スパイス突っ込んでやって」
そのころ
真希「かっらぁーーー!」
パンダ「藤倉の仕返しだな」
狗巻「しゃけ…」
二人は普通のラーメンをすする
パンダ「うま…」
狗巻「しゃけ…」
真希「あんの野郎後で覚えてろよ…」
パンダ「やめとけ包丁飛んでくんぞ」
真希「まだ包丁だろ?大丈夫だろ?」
パンダ「いやいや お前 最初の投げつけられたの鏨だろ?薪じゃなくて、お前秤先輩のこと忘れたのか?」
真希「あれは…やばかったな…」
パンダ「金床だぜ?それで先輩出禁だろ?工房」
藤倉メモ
藤倉君は鍛造作業の邪魔をすると以下のものか飛んできます
薪 杭 鏨 包丁 ハンマー 斧 金床
みんなー作業の邪魔はしてはいけないよ〜藤倉君との約束だよ〜
余談 入学したての藤倉は工房で素延べしている時に学長の呼び出しに気づかずに作業したため、学長が大声で呼びかけたけっか
藤倉は学長の顔面に薪を投げつけ、それが学長の顔面にあたり、ガチの殴り合いに発展している。
P.S止めに入った伊地知は二人にボコボコにされ全治3ヶ月の怪我を負う
藤倉はラーメン鉢を回収すると五条先生のラーメン鉢の裏には、
手紙があった、
藤倉「勅令…」
藤倉は手紙を読む…
藤倉「ふむふむ…なるほど…虎杖の護衛か…」
藤倉は4振りの刀を胸にしまうと一振り八重垣をゴルフバックにいれ工房をでる
藤倉義恵は留守にしております。御用がある方はこちらまでと電話番号き、P.S交流戦まで山に籠もってきます。真希姉へ、かりん糖だけで許すと思った?…ザマァ!!(m9^▽^)プギャー)と、書いて、学園を出た。
藤倉は2つ名字です。本名はまだ伏せていますが、藤倉は不死から来ています。ん?藤倉の本名?藤倉がいつもしている行為からわかるでしょ?