クレ白を始めとする肉体を得たAC達は各地へ飛び立っていく。
誰かの明日のために──
ストークAに運ばれ、クレ白達は各地へ飛び立っていく。
クリケット《にしても、私達ってつくづく数奇な運命辿るよね~》
シュープリス《同感だ》
レオ《ハーッハッハッハッハッ!むしろそれで良いじゃないか!》
そして、作戦エリアに到達したストークAからそれぞれ投下されていく。
推奨BGM『Circulation』(初代ACより)
北海道海岸沿いの町に投下されたクレ白はマシンガンを量産型達に向けて構える。
クレ白「管理者を倒した機体の力、見せてあげるよ!」
ロシアの住宅街にある民家の屋根の上に投下されたミストアイは、迫ってくる量産型を見渡す。
ミストアイ
「クレ白も同じこと言ってるでしょうけど···管理者を倒した機体の力、見せてあげるわ」
ドイツの補給基地に投下されたシュープリスは両手の武器を構える。
シュープリス
「かつて世界を変えるために戦ったが、今度こそ変えようじゃないか。地獄絵図と化したこの世界を変えるために!そうだろう···『ベルリオーズ』」
インドの海沿いの町に投下されたバルバロイは、子供を背にして武器を構える。
バルバロイ
「ここは任せて、早く逃げな!」
レオはイギリスにある都市の飲食点の上に投下され、量産型達を見下ろしながら高笑いをする。
レオ「ハーッハッハッハッハッ!この私が来たからには、覚悟はできているのだろうな!?」
アメリカの都市部と住宅街の境界に投下されたクリケットは、多数の亡骸を見渡し、拳を握り締める。
クリケット「···代償は高くつくよ」
クレ白はOBで一気に接近し、レーザーブレードでL1型を下から袈裟に斬り裂く。そのまま左を向いてL1型の頭部にマシンガンを連射する。次にJ型の心臓にレーザーブレードを突き刺してから空中に飛び上がる。
飛び上がったクレ白は小型ミサイルを複数の量産型にロックオンし、発射する。その後着地したクレ白はそのまま膝立になり、グレネードキャノンで固まって動いていた量産型達を纏めて撃破する。
ミストアイは背後からM2型にミサイルを撃たれたものの、目の前の量産型の足をレーザーブレードで斬り、飛んでくるミサイルの盾にする。
ミストアイのスピードに着いていけない量産型の背後に回り込み、カラサワを撃ち込む。
シュープリスはグレネードキャノンで広範囲に損害を与え、フレアでミサイルを回避しつつ両手の武器を連射しながら倉庫を盾にする。そして死角から攻撃して更に量産型の数を減らす。
次にQBでJ型の視界から外れるとグレネードキャノンで撃破する。その後ミニガンを連射しているG型にQBで接近し、その勢いのまま左手のアサルトライフルを銃剣のように使い、G型の心臓に突き刺す。
バルバロイは機動力を活かして攻撃を回避しつつ、一部の量産型を盾にして攻撃を防いでいる。更にQBでN型に急接近し、腰だめにショットガンを撃ち込んで撃破する。
一部の撃ち漏らしが先へ行こうとするが、バルバロイは散布型ミサイルでマンションを損傷させ、そのマンションは倒れて道を塞ぐ。振り向いた量産型にバルバロイはほくそ笑む。
レオは壁を蹴って別の壁に移動しつつ、すれ違いざまにJ型の頭部にショットガンを撃ち込む。更に小型ミサイルで複数の量産型を纏めて撃破する。
また、QBの加速力を利用した蹴りをN型の頭部に当てて粉砕し、刀を振り上げたS2型をバトルライフルで撃破する。
クリケットは高い火力で圧倒しつつ、倒れたG型の顔面を踏み潰す。更に路地に誘い込んでカラサワとグレネードライフルを交互に撃ち、纏めて撃破する。
機動力を活かして接近してきたN型には膝蹴りで怯ませ、至近距離からグレネードライフルを撃ち込む。
各地に1人ずつ向かったため数としては少ないものの、被害は確実に減っており、更に量産型の数も減りつつあった。しかしそれを多くの人は知る由もない。
読んでくださり、ありがとうございます!
今回の話はアプデ前と大幅に違う内容に変更していますので、新実装という形になりましたので、ご了承ください。
●ベルリオーズ
シュープリスのパイロットだった男性であり、それ以外の情報は閲覧不可となっている。