東方最高神[零ZERO]【極道編(龍が如く編)】(永久凍結) 作:神森リョウカ
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※注意!この作品ではこのすば編と同様に、後書きコーナーは有りませんのでご了承下さい。
第0話 神森一家の龍が如く入り!降臨せし神森大連合会!
はぁ……僕は何時もの天の声だ…やれやれ…え?何でそんなに溜め息吐いてるのかだって?仕方ないだろう?作者が未だにも完結しそうな作品が無いんだ…しかも……NARUTO編…幻想郷編…ワンピース編…以上の3作品は未だに次話の内容が決まらない事から…とうとう凍結すると言う経緯に至った…まあ一時的だけどね…でも凍結は凍結さ…まあそう簡単に解決はしないだろう……けどいずれは蘇るとは思うよ………まあ取り敢えず、新シリーズだそうだ……まあ見てくれよ…………はぁ〜……もうやだこの作者……
………あのラチェクラの世界線での第二次宇宙大戦から更に数十年が経過していた…
【神森世界線:神森大連盟皇帝神国:神森家】
此処…神森世界線の何時もの様に神森一家は今日も何時もの生活を送っていた…尚だが、あの大破した龍華(リョウカ)は此処最近にてようやく完全に蘇ったそうだ…無論更に超チート化してる模様だ…因みにそれ以外には数ヶ月前にリョウカとヤマトの間にまた双子を産んだそうで…名前はそれぞれ【神森播磨・神森尾張】と言う名前で…由来は無論あの超大和型戦艦の名前候補の一つで挙げられる物だ…それでだが、それに関連で更に母親らしさが増してるそうで…家事スキルは更に上達…今では能力が制限されていてもほぼ支障が無い位だそうだ…がそれでも悪化して泳げないし…酒類(アルコール系も含む)も飲めないのはお約束……まあそれ以外は…最早言うまでも無い…(因みにだが、リョウカの娘達に手を出した際の対象報復の規模が更にヤバイ事になっており……何時も優しいリョウカが即座にブチ切れて襲い掛かり…過剰攻撃を実施する…無論…全軍総出でのだが…)
そんな感じだが…説明は以上だ…
リョウカ(幻想)「ん?」
リュウカ(幻想)「どうした?」
リョウカ(幻想)「なんか長々と説明の声が聞こえた様な…気の所為かな…?」
リュウカ(幻想)「まあ何時もの事だ…今日も忙しくなるな…。」
リョウカ(幻想)「そうですね…あ〜、よしよし…大丈夫ですよ…。」
兵士元帥1「お嬢様…誠に申し訳ないタイミングですが…依頼が来ております。」
リュウカ(幻想)「ん?ああ…。」
リョウカ達の元に再び依頼が舞い込んで来た様だ…内容は…
リュウカ(幻想)「……はぁ〜…面倒な所からだぜ……【龍が如くの世界線からだ。】」
リョウカ(幻想)「あ〜…そこですか……まあ私達は何度も行ってますしね…あ…丁度良いです…偶には娘達にも少しは別の世界線での見学旅行も良いかな…?勿論私達が付いてますから。」
リュウカ(幻想)「そりゃあ構わんが……けどあの世界線だぞ?下手に騒ぎ起こせば…。」
リョウカ(幻想)「勿論です…見学旅行って言っても…少し探索して…それで何処か美味しい所で食べさせてあげて…それでお土産買って…戻って来るって感じの事をしますよ…その後に本格的に動きます。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…そりゃあ良い…まあ少しは発散出来るだろうし…。」
リョウカ(幻想)「うん…さてと、護衛国家のみなさんには…そうですね…今回は対人戦がメインだから御留守番してもらいましょうか…。」
リュウカ(幻想)「ああ、そうだな…まあ連れて来たら更に厄介になりそうだし…御留守番だな…おい、護衛国家の連中に依頼が舞い込んで来たがこのまま御留守番で待機する様にと連絡してくれ。」
兵士元帥1「は!」
リョウカ(幻想)「さてと、3週間後に出発ですよ…少し私なりで準備がしたいから。」
リュウカ(幻想)「そうだな…分かった。」
その後…リョウカは3週間位を掛けてとある準備をした…
3週間後…神森大連盟皇帝神国(護衛国家無し)はその世界線に転移して行った…
OPBGM:作品名【ハガレンシリーズ】曲名【瞬間センチメンタル(EDver)】
【東方最高神[零ZERO]【極道編(龍が如く編)】】
………神森大連盟皇帝神国は、日本本土……東京…横須賀のなんとまあ都合良く丁度良いサイズの空き地に転移した…
【神森大連盟皇帝神国:転移完了】
リュウカ(幻想)「……着いたな…。」
リョウカ(幻想)「ええ、まあ此処に転移出来たのも…事前に送り込んだ一部の私達のお陰ですよ…でなければ私達は止む得ずいつも通りに日本から離れた所ではるばる遠くから来ないといけないのです…しかも厄介な事に…下手に艦船を出すのは不可能です…何せこの世界線の日本は敗戦国だから…無論あの戦艦大和も轟沈…長崎や広島にも原爆を落とされています……更には……広島の尾道には…いえ…辞めときましょうか…まあその尾道の件のお陰で余計に艦船を出す訳には行かず…出せば大騒ぎになり…最悪日本との戦争に勃発し兼ねない事になるかもしれない。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…。」
リョウカ(幻想)「まあその尾道の件が無くとも…世界的にもう旧式の艦も無く…もう大艦巨砲主義の時代が終わってます…無論日本本土も含めてもね……それで私みたいな超性能且つ超軍事国家である意味で大艦巨砲主義の究極系を行く私達が堂々と艦隊を引き連れて現れて見ればどうなるか……言わなくとも分かる事になります……だからこの世界線では下手に巨大兵器は出せないです…まあミニ系なら何とかですが………まあ……うん……私達は無駄に犠牲を出したく無いのでね……だからこの準備期間を使って行かせた訳ですよ…。」
リュウカ(幻想)「そう言う事か……。」
リョウカ(幻想)「更に言えば、もう一つ…この世界線のヤクザの最強は東城会が暗黙の了解ですが……その準備期間にて…この人々の記憶を改変させ……その最強である筈の東城会や近江連合も含めて…私達……【神森大連合会】の傘下になってます…無論影ですがね…まあヤクザや極道をやってる者は必ずはこの名前は知る事になります……絶対に手を出してはいけないいけない相手…っと……又は……全国のヤクザや極道…挙句はマフィアが全力出撃して攻めても皆殺しにされるから手を出すな……と言う内容が突き付けてあります……しかもこれは全国のトップの人にも既に知れられていますので……絶対に私達には幾ら日本政府だろうが警察も動けないし手も出せないです…無論どんな事をしてもです…。」
リュウカ(幻想)「おいおい…まあそれで襲って来ないなら良いが…。」
リョウカ(幻想)「いいえ?襲って来ると思いますよ?何せ確かに準備万端ですが…どんな姿をしてるかは言ってもいませんし…幾ら名前を知っているとは言え…そもそも何者なのかが分からない相手に先ず喧嘩吹っ掛けて来るのがこの世界線の常識です…勿論殺害も当たり前です…危険度で言えば普通に全国トップに躍り出そうな勢いの危険度です…まあそれは置いといて……まあ先ずは娘達と一緒に短い間の事件発生前に…旅行でもしますか…私達的にも偵察も出来ますしね。」
リュウカ(幻想)「そこまで考えてたか…まあ良い…取り敢えず急ぐぞ。」
リョウカ(幻想)「そうですね…まあ出発は明日の朝です…その方が都合が良いです。」
リュウカ(幻想)「分かった。」
そして翌日…
リュウカ(幻想)「よーし、お前ら…準備は出来て…る?」
リョウカ(幻想)「……?どうしましたか?」
リュウカ(幻想)「……お前…その格好は何だ?」
リュウカに言われてみて他の全員はリョウカの格好を見てみると…明らかに何時もの服装では無く…まあ正確には…何時もの服装を大幅にアレンジされた格好で…全体的に真っ黒で…所々に青い所も有るが黒がメインで…スカート部は長めに延長されている…尚中身はもしもの時に備えて…長めのスパッツと短ズボンを履いている上半身部は、解放感が溢れ…肌が見える様な上着で胸の所には包帯で巻かれている…更にその上着には背中に…【ZERO】と…白くデカデカと描かれている……東部部は…何時もの帽子を黒く染め…前部に神森大連合会の装飾紋章が取り付けられていた…
以上が変更点だ…
リョウカ(幻想)「この格好ですか?…と言うよりもこの世界線ではこの格好が基本格好になりますよ?だから私は準備期間を使ってみなさんの分もこれと同じ様な格好を作りました…まあこの格好の理由はもし襲って来たとして…安心して戦闘が可能な格好が欲しかったのでね…。」
リュウカ(幻想)「なるほどな……ってそのカラーリングは完全にヤクザっぽいが?」
リョウカ(幻想)「ヤクザっぽいではなく…完全にもう既に私達はヤクザですし極道ですよ?この世界線に入った瞬間にそうなってます…。」
リュウカ(幻想)「マジかよ…。」
リョウカ(幻想)「だから早く着替えた方が良いです…。」
リュウカ(幻想)「分かった…。」
それでリュウカ達は急いで専用の服装に着替えて来た…
リョウカ(幻想)「さてと、行きましょうか…。」
リュウカ(幻想)「そうだな、行こっか!」
リョウカ達一行は拠点を出て…神室町へと向かった…尚移動手段は、神森大連合装甲列車艦隊:総司令旗艦:神森龍華(リョウカ)[ショート・現代サイズver)]を使っている…(良いのかそれで…?)
……1時間後…
キィィィィ…!プシューッ…!
リョウカ(幻想)「さてと、着きましたね…久々に来てみましたが…相変わらず賑わってますね…。」
リュウカ(幻想)「そうだな…。」
リョウカ(幻想)「……さてと、…迎えは夜の9時にこの場所に来て下さい。」
リョウカ(このすば)「分かりました、気を付けて旅行を楽しんでね。」
プシューッ…!ゴォォォォォ!
龍華(リョウカ)は、リョウカ達を下ろして…拠点に戻って行った…
リョウカ(幻想)「それじゃあ行きましょう…、」
チンピラ1「おいコラ…!!待ちやがれぇ…!!」
チンピラ2「金寄越せぇ…!!」
哀れな一般市民「ひぃぃ…!!お助け下さい…!!」
リョウカ(幻想)「はぁ…やれやれ…またですか…。」
リュウカ(幻想)「全くだ…本当に変わってなくて…。」
リョウカ(幻想)」「でもそこが神室町…面白い所です…さてと、娘達を頼みました。」
オウカ(幻想)「え…?あ…うん。」
ハナカ(幻想)「気を付けてね…。」
兵士元帥1「お嬢様の娘達の事はお任せください!」
リュウカ(幻想)「ああ、任せたぜ。」
リョウカとリュウカは娘達の事を預け…騒ぎの所へと向かった…
チンピラ1「っち!しけた金だなぁ?」
チンピラ2「あ〜…かったるいなぁ?なぁ?」
哀れな犠牲者「ひ…ひぃぃ…。」
リョウカ(幻想)「はぁ……。」
リュウカ(幻想)「……?」
リョウカ(幻想)「……すぅ……はぁ………おい!聞こえてるんでしょう!?ワレェ!?」
全員『……!?』
リョウカは、溜め息して…少し深呼吸した後にチンピラ供に普段のリョウカとはかけ離れた台詞を大声で言い放って詰め寄った…
チンピラ1「あん?何だこのガキ?」
チンピラ2「っけ!見たら分かるだろう?」
リョウカ(幻想)「ふん!」
ブォォン…!バキィン…!!
チンピラ1「ゴハァ…!!?」
キィィン…!ドシャァ…!
チンピラ2「んな…!?」
リョウカ(幻想)「弱いのぉ…ワレェ…雑魚の癖に一カタギに手を掛ける馬鹿供が…調子つくんじゃねぇ…!!」
ブォォン…!ドカァァ…!!
チンピラ2「グハァァァァ…!!?」
ドシャァ…!!
リョウカ(幻想)「……大丈夫ですか?」
一般市民「…あ……あぁ…ありがとう…ございます…。」
リョウカ(幻想)「今度からは気をつけて下さいね…特にこの街はね…犯罪者やチンピラ供の巣窟だからね…あ…勿論ヤクザも出入りするからね?…だから気を付けなさい…後これ…貴方のでしょ?」
一般市民「あ…!ありがとうございます…!必ず恩は返します…!」
一般市民はそう言い…いそいそと走り去って行った…
リョウカ(幻想)「さてと…ねぇ?何勝手に逃げようとしてるのかなぁ?お二人さん?」
チンピラ供『……っ…!!?』
リョウカ(幻想)「ねぇ?知っている?ラスボスからは…逃げれないんだよ?…だから…二度とこんな馬鹿げた事が出来ない様に…可愛がって…ア・ゲ・ル……ネ?』
チンピラ供『ひぃ…!!?ひぎゃぁぁぁぁ…!!!?』
その後みっちりとリョウカの手によりチンピラ供は呆気無く警察に御用となった…
リョウカ(幻想)「はぁ〜……久々になってみましたが…どうですかみなさん?」
リュウカ(幻想)「いや怖えぇよ…!!?普通にそっち側に入ってて恐ろしいわ!!」
リョクヨウ(幻想)「咄嗟に娘達の目や耳を塞いで正解でしたね…これは見せれた物じゃないですね…。」
リョウカ(幻想)「あはは…まあ慣れるとね…すみません…さてと急がないとね…。」
リュウカ(幻想)「ああ、そうだな。」
その後、ほぼ平和的に順調に場所を巡って行き(所々で喧嘩吹っ掛けられたりしたがあっさりと返り討ち)…食べ歩きもしたりした(無論食べ歩きの最中にも襲撃に遭ったが返り討ちにした)…そして約束の時間になり…予定通りの所に行き…リョウカ達は帰って行った……因みにだが、この旅行での戦闘回数は…10回以上…内団体で攻めて来た事も有れば…チャカを持ち出して来る者も居たが全て返り討ちにした……それでだが……その人数は、普通に30〜40人程度を蹴散らしたそうだ…無論普通にヤクザにも情報が入るので、リョウカ達一行は最重要警戒項目の一つとして認識された……とくに東城会は……
リョウカ達一行は龍華(リョウカ)に乗って帰っていた…
リュウカ(幻想)「やれやれ、色々とあったな…。」
リョウカ(幻想)「そうですね…まあ普通に弱くて良かったですよ…多少の強さだと少々騒ぎが大きくなりますしね。」
リュウカ(幻想)「はぁ……まあお前も大概だがな…普通に神森一家版の桐生一馬風だからなぁ…。」
リョウカ(幻想)「ははは…止して下さい…まあお姉ちゃんも強いから普通に神森一家版の真島吾朗さんにでもなりますか?」
リュウカ(幻想)「いやいや、むしろ真島の立場が似合うのはリュウキだろ?」
リュウキ(幻想)「ん?俺か?」
リョウカ(幻想)「……確かにそうですね…じゃあ錦さんか…龍司さん辺りかな?」
リュウカ(幻想)「まあそうなるな…正確にはその2人が混ざった感じのスタイルだろうがな。」
リョウカ(幻想)「そうですか…私の場合には、桐生さんに真島さんを混ぜた感じですね…。」
リュウカ(幻想)「そうか…まあ取り敢えずさっさと帰ろうぜ…娘達を安全な場所に居させるのが一番良い。」
リョウカ(幻想)「そうですね、時期的にもそろそろ事件が動きそうですし…いつでも対策はしたいです。」
リュウカ(幻想)「だな…。」
リョウカ(幻想)「ふぅ…ん?あ〜…よしよし…待っててね、今すぐに飲ませますからね〜。」
リュウカ(幻想)「やれやれ…。」
そんなこんなでリョウカ達一行は無事に帰って来た…(尚因みにだが…さっきの会話を聞いたと思うが…特に紳士諸君にとっては朗報だが…あの貧相体質のリョウカが娘達の為に頑張った結果母乳育児が可能になった…そうあのまな板当然の……ん?(ザクッ…!!チーン…)……失礼……まあリョウカの娘達に捧げる愛のお陰で成し得た様だ………羨ましい…)
リョウカ(幻想)「はっくしょん…!」
リュウカ(幻想)「どうした?」
リョウカ(幻想)「誰か私の噂でもしたのかな?」
リュウカ(幻想)「噂か…まあ今回の旅行は確かお前…。」
リョウカ(幻想)「ええ、もう一つ…私達の実力が分かった上でわざわざ負けると分かっているのに襲って来たのもある意味で私の能力に影響してます…まあ意図的にだけど…私達に意図的に襲わせ…私達の実力をヤクザやギャング…マフィアにも堂々と見せ付ける事で私達が彼等に襲われる可能性を少し低くさせます…まあ危険な賭けですがね…が…上手く行けばわざわざ向こうから私達に喧嘩吹っ掛けて来る様な事はしなくなると思います……多分だけど…。」
リュウカ(幻想)「そうだったな……まあ奴等だからな、俺達の事を恐れずに襲って来るだろうよ。」
リョウカ(幻想)「でしょうね……が少なくともかなり警戒は絶対にする筈です…もしくは指名手配犯みたくな感じで見付けたら気を付けろ…って感じになってるかもしれないですね…。」
リュウカ(幻想)「そうか…。」
リョウカ(幻想)「それに、前にも言いましたが警察の方は心配はしなくても良いです…何せその警察側には…私達の分身組の一部を送り込んで…更に事前にも全国警察にも私の脳内で既に記憶は改ざんさせてもらい…私達が警察のトップ且つどんな事を起こしても絶対に無実且つ犯罪では無いと言う当たり前と言う認識の記憶を植え付けました…更には…もしもの時に備えてこの日本本土は既に私の手が加えてあり…国そのものが超大要塞となっており…私…いえ私達の命令一つでそこら中にある様々な武装や設備が出て来る様にしてあります。」
全員『…………。』
最早リョウカがやる事に絶句しだした一行だった…
リョウカ(幻想)「まあ安心して下さい…私達は…そうですねあの人風に言えば…『私達は誓って殺しはしてません。』……が流儀です…まあ時にはヤるけどね。」
リュウカ(幻想)「おいおい……はぁ…まあ良い…今日はもう休もう。」
リョウカ(幻想)「そうですね…あ、私は少しやる事を済ませたら寝ます。」
リュウカ(幻想)「分かった。」
その後リョウカはとある準備をして…リョウカも休んだ…
……翌日…
リョウカ(幻想)「さてと、今回は…この格好ですね。」
バサ…!
リョウカ(幻想)「……うん、これが一番しっくりくるね。」
リュウカ(幻想)「…何時もの服装の極道カラーか?」
リョウカ(幻想)「ええ…まあスカートの中身がスパッツに変えてます…結構長めだけど………。」
リュウカ(幻想)「…………。(大丈夫だ…大丈夫だ……俺はまともな姉…そう…姉…クールになれ……。)」
リョウカ(幻想)「……?お姉ちゃん?」
リュウカ(幻想)「え?あ…何でもない…が…俺にとっては刺激が強いがな……。」
リョウカ(幻想)「あ…すみません…が、あまり見せびらかす事はしませんよ…お姉ちゃんやヤマトさんなら…良いかな…?」
リュウカ(幻想)「……っ…落ち着け…落ち着け………危ない……はぁ〜…耐えないとな…。」
リョウカ(幻想)「……じゃあ…ひと段落したら…良いですよ…?」
プツン…!
リュウカ(幻想)「…分かった…じゃあひと段落したら覚悟しろよ?」
リョウカ(幻想)「……うん。」
そんなこんなでリョウカとリュウカは、最初の事件がひと段落したらヤる事になったそうだ…因みに偶々部屋の側を通過していたアヤカには筒抜けだったのは言うまでもなかったそうだ…
一行は…数週間の期間を使い…リョウカ達は特訓や準備を行った…
そしていよいよ…事件が動き始めた……
【続く】
EDBGM:作品名【モンスターハンターシリーズ】曲名【パノラマ(OPver)】