インフィニット・ストラトス ~一人の男と一つの王座(旧)~ 作:Bradford
1/11(月)コルジウムとその他の枠を追加しました。
用語に関してはストーリーが進んだら増えると思います(多分)
イカロスアーモリー社
新型の戦術機や試作型のIS、兵器などを開発、販売している民間軍事会社で
ISスーツのオーダーメイドや機体の整備なども請け負っている
開発した機体など
ADFシリーズ
第2世代の試作兵器シリーズで、様々な武器やシステムの研究開発用に開発された
戦術機、現在はそれぞれ1機のプロトタイプを残してそれ以外は解体された。
・ADFX-01モルガン
第2世代試作型戦術機
・ADF-11Fレイブン
第2世代試作型無人戦術機
・ADF-01ファルケン
第2世代試作型有人型戦術機
・ADA-01Bアドラー
第2世代試作型戦闘攻撃戦術機
XFAシリーズ
ADFシリーズで得たデータを使って作られた量産型だが、コストがかかりすぎたため
10機ほどしか生産されなかった。
・XFA-27
第2.5世代試作型戦術機
・XFA-33フェンリア
第2.5世代試作型ステルス戦術機
ウイングマンプロジェクト
XFAシリーズやADFシリーズ、現在の第3世代型を超える性能を持った戦術機を
開発することを目的としたプロジェクトだが、コストを度外視した高性能機体になってしまった為、実質ワンオフ機になってしまったのとパイロットを選ぶ機体になってしまった。
それぞれの戦術機にはコードネームが付けられている。
・PW-MK.1 "カラミティ"
第3.5世代試作型特殊戦闘戦術機
レールガン(RG)や全方位多目的ミサイルランチャー(BML-U)、ケースレス式の
機関砲、ビーム兵器、強力な電子兵装、新型のエンジンなどを搭載した試作兵器。
無人戦闘機を10機以上制御できるコンピューターやコブラ、クルビットなどを連続で
行える専用の制御システムやアビオニクスを有した唯一の機体だが、その分
パイロットに対する負荷や独特な制御機構、特殊な機体特性などによってパイロット
に対して高すぎる適性を求める機体になってしまった不遇の機体。
・MiG31フォックスハウンド "デプロマット"
第3世代型特殊迎撃用戦術機
試作型のビーム兵器とエンジンのテスト用に開発された戦術機で高い機動性と加速力を手に入れることができたが、エンジンの特殊な特性が起因して制御が大変だったり
安定した飛行が出来なくなってしまった機体。
・ADA-01Bアドラー"ヴァンキッシュ"
第3世代試作型戦闘攻撃用戦術機
武器をできる限り多く搭載できるようにした試作機だが、エンジンの出力不足が
原因でまともな加速と飛行ができなくなってしまいエンジンを内部に増設しようにも
スペースが足りずエンジンが搭載出来ない為、外部に増設するはめになってしまった不遇の戦術機
・CFA-44"ノスフェラトゥ"
第3世代型試作ステルス戦術機
PW-Mk.1に搭載されているレールガンや全方位多目的ミサイルランチャーの
テスト機体として作られた試作機だが、エネルギーやミサイルを制御する
コンピューターを搭載したため機体が不安定になってしまった戦術機
用語など
・コルジウム
イカロスアーモリー社が発見した新型の物質でジェットエンジン用のガソリンに
粉末を入れると出力が大幅に上がるがエンジンに負荷がかかり最終的にエンジンが
負荷に耐えられなり爆発する。
イカロスアーモリー社はこの物質をまだ公表していない。
疲れた…。
次は怜也とオリキャラのISの詳しい解説です。