インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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はいどうもー作者でーす、今回とうとうあの子が出ます、是非見たってくださいねー

てことで今回またコメ晒しコーナーしていきたいと思いまーす

鈴)その言い方どうにかならないの?……

えーと、ワンチャントランザムとゼロシステムを同時に使えそうって書いてありましたが……まぁ、理論上は可能です、トランザムの使用条件はゼロシステムを最低5分使用と、シールド80%以上を保持ですからね、でもね、ゼロシステムはね、実は手を加えちゃって、頻繁には使えないものにしといたんですよ、理論上は可能ですが、それをしたら確実に死ぬかもしれないので(ゼロならギリギリ生き残れそうだけど)覚悟を決めないとできない設定でーす

では、そろそろ本編に

鈴)本編!ちゃんと見なさいよね!

だから取らないデー!?


Misson Misson 8 またまた男子転校生!?フランスから来たシャルル・デュノア!

学園が襲撃を受けてから1週間が経ったある日

ゼロと一夏の2人のいる部屋に、こんこんとノックをする音が

 

ゼロが出ようとしたが

 

一夏)あ、俺が出るよゼロ、はーい

 

そう言って扉を開けると、そこにいたのは箒であった

 

一夏)?箒?どうしたんだ?こんな時間に?

 

一夏がそう聞くと、箒は意を決した様子で

 

箒)話がある、ちょっと出れるか?

 

一夏)あーそれならゼロも一緒に

 

そういおうとしたが

 

ゼロ)俺はここで少し用事がある、話は2人だけで終わらせておけ

 

そう空気を読んで断るゼロ

 

一夏)え?あ、そっか……わかった、そんじゃあ行くか

 

箒)あ、ああ

 

そして、2人は誰もいないであろう第三アリーナのギャラリーに向かう

 

一夏)それで、話ってなんだよ?箒?改まって

 

箒はそれを聞くと、顔を赤くしつつも、意を決して言葉を繋げる

 

箒)…来月の学年個人トーナメントだが…………

 

一夏)?

 

次の言葉を言うまいか一瞬迷った箒だが、ここまできたら退けなかった

 

箒)わ……私が優勝したら……つ……つ…………付き合ってもらう!!!////////

 

一夏)はい?

 

ついに、長年言いたかった言葉をこんな形でだが、言った箒であった

 

 

谷本)聞いた?

 

相川)聞いた!

 

本音)これは大ニュースだ!!!

 

なんともタイミングが悪く、こんな感じで2人の女子に聞かれてしまう

 

そして……これが噂の始まりになるとは、この時は誰も予想してなかった

 

 

 

 

 

 

女子生徒A)ねぇ、あの噂聞いた?

 

女子生徒B)なに?この間の?ISのこと?

 

女子生徒A)あれは実験機が暴走したって話でしょ!じゃなくて、今月のトーナメントで勝つと織斑君と付き合えるんだって!

 

女子生徒B)えぇ!?そうなの!?

 

女子生徒C)ゼロ君は!?私ゼロ君派なんだけど

 

女子生徒A)それは聞いてないなぁ〜

 

女子生徒C)えぇ〜

 

 

そんな会話が飛び交っている

 

セシリア)……みなさん何の話で盛り上がっていらっしゃいますの?

 

箒)いや……私にもさっぱり………

 

谷本)何か……話が歪んで広まってる……

 

相川)あんたまた適当なこと言ったんじゃないの?

 

本音)ええ〜、そんなことないと思うけどなぁ

 

一夏)おはよう

 

ゼロ)…………

 

俺と一夏の2人が教室に入った瞬間、全員俺たちの方を見る……なんだと言うんだ

 

一夏)何盛り上がってんだ?

 

一夏がそう聞いた瞬間全員が口を揃えて

 

女子生徒全員)な、なんでもないよ!!

 

2人)…………?

 

話がよく読めないので、俺と一夏はお互いに顔を見てはてなの文字を浮かべ首を捻るしかなかった

 

そんなやりとりが続く中、織斑千冬が教室に入ってくる

 

千冬)席につけ、HRを始める

 

いつものようにHRが始まる

 

山田)今日はなんと、転入生を紹介します

 

HRの最中に山田教員がそんなことを言い出す

転入生か……この間の凰鈴音といい、いきなりだな

 

そんなことを考えていると教室に金髪にショートヘア、青い瞳をした………俺から見てだが……男装した女子生徒が入ってきた

 

男装女子)シャルル・デュノアです、フランスから来ました、みなさん、よろしくお願いします

 

笑顔で自己紹介を行う男装女子こと、シャルル・デュノア

 

女子生徒A)お、男?

 

シャル)はい、こちらに僕と同じ境遇の方達がいると聞いて、本国から転入を

 

と、次の瞬間………

 

女子生徒たち)きゃぁぁぁぁぁぁ!!!♪

 

シャル)え!?

 

俺が自己紹介を行った時と同じ、音爆弾が爆発した

 

女子生徒A)男子!3人目の!!

 

女子生徒B)しかもうちのクラス!!

 

女子生徒C)美形!守ってあげたい系!

 

俺の時と同じような感想を述べる女子生徒達を見る最中

 

千冬)騒ぐな!静かにせんか!!!

 

織斑千冬の一声で自体は治った

 

 

 

千冬)今日は2組と合同でIS実習を行う、各人はすぐに着替えて第二グラウンドに集合、それから織斑、ゼロ、デュノアの面倒を見てやれ、同じ男同士だ、では解散!

 

織斑千冬の言葉で全員すぐに行動に移ることになる

その最中、シャルル・デュノアが俺たちのところへ来る

 

シャル)君達が、織斑君とゼロ君?はじめまして、僕は

 

一夏)あぁ、いいからいいから、とにかく移動が先だ、女子が着替え始まるから行くぞ

 

シャルル・デュノアが自己紹介をしようとしたが、一夏はそれを遮る

 

移動が先、それは同感だ、女子生徒がすぐに着替えるからな……なぜ男装をしているかはわからないがそこはあえて触れないでおこう…いつも通り一夏も気付いてないようだからな

 

ゼロ)同感だ、急いで更衣室に向かうぞ

 

シャル)う、うん

 

シャルル・デュノアはそわそわした様子でいる……それは当然か、なぜ男装してるかはわからんが、男と同じ部屋で着替えるというのだからな

 

一夏)なんだ?そんなそわそわして、トイレか?

 

シャル)ち、違うよ

 

………やれやれ

俺は少し面倒になったので、シャルル・デュノアの手を取り

 

ゼロ)先に行くぞ

 

シャル)え、ちょ、ちょっと!?

 

走って更衣室まで行く

 

一夏)あ、ゼロ!?待って!

 

一夏も俺たちを追いかけて更衣室まで行く

 

女子生徒A)ま、待ってえぇ!せめて写真を一枚いいいい!!

 

女子生徒のそんな声がしたが、俺は気にせず走った……さて、どう対処するか

 

 

そして、更衣室

 

一夏)ふぅ…なんとか振り切れたみたいだな……てか、ゼロ酷くないか俺を置いていくとか

 

一夏にそうぼやかれる

 

ゼロ)すまない、あのままでは面倒なことになると思ってな

 

シャル)ごめんね、いきなり迷惑かけちゃって

 

シャルル・デュノアがそう謝ってくる

 

一夏)それよりも嬉しいよ、学園にまた1人男子が増えて、これからよろしくな、俺は織斑一夏、一夏って呼んでくれ、そんでこっちがゼロ、めちゃくちゃ強いんだぜ

 

ゼロ)………

 

俺の紹介極端だな……

 

シャル)うん、よろしく一夏、ゼロ、僕のこともシャルルでいいよ

 

互いに自己紹介をするはいいが時間が迫ってきている

 

一夏)うわぁ、やばい時間が、すぐに着替えちまおうぜ!

 

そう言って、一夏は服を脱ぎ出す

 

シャルル)うわぁ!?///

 

……やれやれ、気付かない一夏もどうかとも思うが……ここは助け舟を出すとするか

 

俺は、その辺にあった風呂敷のようなものを使い、すぐに俺たちとシャルル・デュノア、改め、シャルルの間に仕切りを作る

 

一夏)え?ゼロ?何してんだ?

 

………やれやれ

 

ゼロ)なんでもいい、とにかく早く着替えて行くぞ……シャルルも早めに着替えておけ

 

シャル)あ、ありがとう…

 

一夏)え?あ、ああ……?

 

俺は言つでも出られるように制服の下に来ていたので、脱ぐだけで終わるが

 

一夏)え、ゼロいつもそれ下に着てんのか?

 

ゼロ)……まぁな

 

対して、一夏は少し時間がかかるらしい……俺のようにいつも下に来ておけばすぐに終わるだろうに

 

そして、一夏も着替え終わるり、仕切りを開ける、シャルルはすでに着替え終わっていた

通常のタイプとは違うタイプのスーツらしい

 

一夏はじっとシャルルを見ている……どうしたんだ

 

シャル)な、何かな?

 

一夏)あ、いや……着替えるの超早いな、なんかコツでもあるのか?

 

………コツか……普通に着るだけだが

 

シャル)いや、別に……ははは

 

少し苦笑いしながら答えるシャルル

それはそうだろう、着ることにコツなどあるはずはないだろう、強いて言うなら俺のように下に着るのが1番の策だと考えるべきだろう

 

一夏)これ着る時に裸ってのが着づらいんだよな、なんか引っかかって

 

シャル)ひ、引っかかって?

 

一夏)あぁ

 

シャルル)…………/////

 

とりあえず俺は一夏の脇腹を突くことにした

 

一夏)いてっ、何すんだよゼロ!?

 

ゼロ)……少しは言葉を弁えておけ

 

一夏)えぇ……

 

やれやれ……俺が少し呆れていると、一夏はシャルルのスーツを見る

 

一夏)あっ、そのスーツ着やすそうだな

 

…着やすいかどうかはわからんが、たしかにいつものタイプとは違うタイプのスーツではあるな

 

シャル)デュノア社製のオリジナルだよ

 

そうシャルルは答える……今、デュノア社と言ったか?

 

一夏)デュノア?お前の苗字もデュノアだよな?

 

一夏はそのことに気づく

 

シャル)父が社長をしてるんだ、一応フランスで一番大きなIS関係の企業だと思う

 

………俺が調べたデータでは、シャルル・デュノアという名前の子供はアルベール・デュノアにはいなかったはずだが………いや、そういえば、先日、T○it○e○で確認したが……アルベール・デュノアに隠し子がいるかもしれない、という噂が流れていたような気がする……(フランス語だったが俺はしっかり読めた)………もしかしたら……このシャルルは……

 

一夏)へぇー社長の息子なのか、道理でなー

 

シャル)?道理でって?

 

………俺が考えている間に、会話が進んでいたらしい

 

一夏)いや、なんつうか、気品っていうか、いいところ育ちな感じがするじゃん、納得したわ

 

それを聞いた瞬間に、一瞬シャルルは暗い表情を見せた………繋がったな……これで

 

シャル)…………うん………

 

一夏)?

 

………暗い雰囲気になってきたな……面倒だ

 

ゼロ)………着替えたなら早く行くぞ、授業に遅れる

 

俺の言った通り、授業まであと5分程度しかない

 

一夏)うわ!?やっべぇ!?うちの担任時間にはうるさいんだよ!早く行こうぜ!

 

シャル)あ、う、うん!

 

そう言ってシャルルと共にグラウンドへと向かう

 

 

 

 

 

シャルル・デュノア……お前はなぜ、ここに送り出されてきたんだ?………

 

To Be Continue

 

 

 

 

 

 

 




はいっ、今回ちょっと短めですが許してください、あのままやり続けてたら一万文軽く変えそうだったんで抑えました

シャル)節約ってやつかな?

そうそう、って君ももうちゃっかりきちゃうんだね

シャル)だ、ダメだったかな……?

……全然大丈夫だよ……ちょっと僕トイレ行ってくる、閉めやっといて

シャル)え、ええ!?僕がぁ!?………って行っちゃった……え、えっと、作者がなんでかわからないけどトイレに篭っちゃったので今回は僕が代わりを務めるね
みんな、見てくれてありがとう♪それじゃあ、また次回、またね♪

一夏)作者ぁぁぁぁ!?どうしたそんな血塗れでええええ!?

あれは反則だわ………
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