インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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セシリア)えー、本日、作者がまた謝罪会見を開くそうです、あ、きました!

えーこの度は、調子こいて2話連続を1日で書いちゃいまして、すみませんでした!

シャル)あのー質問

うわぁぁぁぁぁ!!

シャル)まだ何もきいてないよね!?

仕方ないじゃんか!インスピレーションが爆発してて、各指が止まらないんだよ!!下手したら今日3話かけるわ!下手したらぁ!もうイメージだいたい掴んじゃってるんだよ!みんな楽しみに待っててぇぇぇぇ!!!

ってことで、前書きでした本編スタート

セシリア)えっと、楽しみにしててくださいな♪!


Misson 12 明かされる真実!シャルロット・デュノアの心を救え!

先程の沈黙から数分し、一夏も起きた

 

3人)………………………

 

沈黙しか続かなかった、それもそうだ、方や自分が女だと言うことがバレ、方や今まで男だと思っていた奴が実は女だったと今さっきりし、さらにはシャワーを浴びているところを見られたのだ、それもそうなる………俺は気付いてはいたが

 

一夏)……あぁ……その……茶でも飲むか?

 

沈黙に耐えきれなくなり一夏が切り出す

 

シャル)う、うん……もらおうかな

 

それを聞くと一夏は茶を入れにいく

そして、茶を持ってきた、俺の分も持ってきたらしい

 

一夏)はい、ゼロも

 

ゼロ)ああ

 

受け取り3人揃って茶を啜る

 

シャル)………一夏のえっち

 

一夏)なんでだよ!?俺気絶したから一瞬だぞ!?ほぼ見てたのゼロじゃないか!?

 

………俺に濡れ衣を着せるなこいつ

 

シャル)じゃあ、ゼロのえっち……

 

じゃあとはなんだじゃあとは

 

ゼロ)……見たと言っても俺はすぐに目を瞑った、それほど見ているとは言えはしない

 

一夏)それ俺と同じじゃないかよ!?

 

少し茶番を繰り広げたあと、一夏は改めてシャルル……に聞く

 

一夏)それで、なんで男のフリなんてしてたんだ?

 

すると、シャルルは諦めた様子で

 

シャル)……それは

 

そして、俺が調べた通りのことを話し始めた

 

シャル)…私はね注目を集める為の広告塔なの男のフリをすればゼロや一夏に接触しやすいし、データを集めやすいからね……そう、君達のデータを盗んでこいって言われたんだよ……父親にね

 

データの通りの情報だ……俺と似ている様で少し違う……俺はそう思う

 

シャル)あぁ、でも、ホントのこと話したら楽になったよ、聞いてくれてありがとう、それと、嘘をついてごめんね

 

一夏)………なんだよそれ

 

一夏が一言いう

 

一夏)そんなのひどすぎるだろ!?親がいなけりゃこは生まれない、でも、だからといって何をしてもいいわけじゃないだろ!?

 

シャル)……一夏……

 

………自分と似て非なる境遇だからか、それとも、こいつのエゴなのか……どちらにせよ、こいつには許せなかったのだろう、シャルルの境遇が

 

一夏)俺も、千冬姉も……両親に捨てられたんだ……でも、千冬姉はそんなことになっても、俺を養うために今も頑張ってる……お前はこれからどうするんだよ!?

 

シャルルに思いの丈をぶつける一夏

 

シャル)……女だってことがバレたからきっと、本国に呼び戻されるだろうね……後のことはわからない……良くて牢獄行きかな……

 

……………俺は少しおかしくなったのかもな、この程度で少し怒りを覚えている……やれやれ

 

ゼロ)…………それでいいのか?

 

俺はシャルルに聞く

 

シャル)え?

 

一夏)そんなの!いいわけ!

 

ゼロ)一夏、お前は黙ってろ俺は今シャルルに聞いてるんだ

 

一夏)うぐっ………あ、ああ……

 

ゼロ)……それでシャルル、いいのか、本当にそれで

 

俺は再びシャルルに聞く

 

シャル)……いいも何も……こうなったからには仕方ないよ……だって、父の決めたことだもん

 

……………

 

ゼロ)………俺が聞きたいのは、そんな他人任せの言葉じゃあない

 

シャル)え?

 

ゼロ)シャルル……いや、お前がどうしたいかだ……お前自身はどうしたいんだ、シャルロット・デュノア!

 

シャル)っ!

 

……柄にもなく大きな声を出してしまったな……少し驚いている様子でこちらを見ている、それもそうだ、本名も既に知っている上に、いつもは出ない声で怒鳴られたのだからな

 

シャル)っ……私は………私は……

 

声を小さくしているが……だが確かな言葉で、俺たちにその意思を伝える

 

シャル)………帰りたく………ない……

 

…………聞こえた……俺たちには確かに聞こえた……その声が

 

そうだ……それでいい………お前は俺の様にはなる必要はない……

 

ゼロ)……なら、ここにいればいい

 

シャル)え?

 

俺の言葉に素っ頓狂な声をあげて聞き返してくる

 

一夏)そうだよ!俺とゼロが黙ってたら他の誰にもバレないし!

 

ゼロ)それもそうだが、もし仮にバレたとしても、お前にすぐに手を出すことはできないだろう、IS学園特記事項、本学園にいる生徒は、その在学中において、その国家、組織、団体に帰属しない……と、こう書かれている

 

一夏の提案にさらに補足して俺は説明する

 

一夏)ほら!好都合じゃないか!

 

………お前の手柄みたいに言うな

 

ゼロ)万が一、強硬手段に出た時は……その時は俺が全て殲滅するまでだ

 

一夏)ゼロのツインバスターライフルなら一発だな!

 

完全に俺任せだな、言い出したのは俺だが

 

シャル)よく覚えてたね……特記事項って55個もあるのた

 

今言った通り、特記事項は55個ある

だが、俺はそれを全て頭に叩き込んである、一応、全ての国の法律も全て叩き込んである、たまに弁護の任務もくるからだ

 

ゼロ)必要なことだからな、全て覚えてある

 

一夏)いやすごいなお前ホント……

 

ゼロ)……だから安心しろ……お前のことは……俺が必ず守る

 

シャル)っ………

 

一夏)もちろん!俺だって守るよ!

 

その言葉で、シャルルは

 

シャル)………ありがとう

 

涙を流し、笑顔でそう答えた……今までお前には居場所はなかったかもしれん……だが………もうお前には居場所はある……ここが、お前の居場所だ……

 

 

 

 

ゼロ)………俺の様な境遇など……俺一人で十分だ

 

 

To Be Continue

 

 




はい、と言うことで書きました

全員)今回短いな

仕方ないじゃんか

箒)でも、なかなか感動したな……お前もこう言うのかけるんだな

セシリア)珍しく泣きかけましたわ

鈴)やればできるじゃないの

シャル)なんか、ありがとう

ラウラ)私は泣いてはいないぞ

とか言いつつダーダー泣いてるじゃへぶしっ!?

ラウラ)……何かいったか?

すみません、言ってませんから万華鏡写○眼開かないで

ラウラ)誰の目が万華鏡写○眼だ!普通に蹴っただけだ!

ということで、今回はここまで、また次回楽しみにしててくださーいさよならー

ラウラ)人の話を聞かんかー!
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