インフィニット・ストラトス コードネームZERO 作:零「ZERO」
3回連続でやりやす!
セシリア)有言実行致しましたわね……
鈴)大した行動力と想像力ねぇ…
箒)もはや尊敬に値するな…
はいということで今回久しぶりに晒しまーす
3人)聞いてるのか/ますの?
えー今回はラッキースケベは無双するからゼロくん頑張れという感想ありました……ゼロくん多分思春期殺しちゃってるから何も感じないと思います、やるなら無理やり悩殺ならなんならしちゃうしかないんじゃないかなー
セシリア)……ふむふむ(メモメモ
おい、セシリアさん何メモしてんの
シャル)うーん……
そこのシャルさんも何メモしてんの、二人とも必死すぎでしょ
ラウラ)作者がツッコミに回ったから私が言おう
あ、おい!お前狙ってたろ!
ラウラ)本編!始めっ!
シャルルは、あの後、少しの間泣いていた……おそらく心の中にあったしがらみも、なくなり、楽になったのだろう……しばらくしたら、落ち着いた様子で、顔を上げるシャルル
シャル)ゼロ、庇ってくれてありがとう、でもどうして?
シャルルがそんなことを聞いてきた………どうして……か
ゼロ)……さぁな、俺はただ、これが最善だと思った、だから行動に移した、それだけだ
そう、それだけだ
シャル)…そっか♪
今のシャルルの顔を見る、先程の作られた笑顔とは違い……とても自然な笑顔だ……これでよかったのだ……俺は心底そう思う、そう思っていた時
コンコンッ
ドアがノックされた
セシリア)ゼロさん?あのまだ夕食を摂られていないようですが良かったらご一緒に…
セシリアだ…そういえば、色々あったから、夕食を取っていなかったな……しかしまずい、今入られるのはタイミングが悪い
一夏)やばいっ!今入って来られたらセシリアにバレる
シャル)うわぁっ!どうしようっ!
二人とも慌てている……しかし、対策はある
ゼロ)二人とも落ち着け、セシリアの目的は俺だ、俺は夕食に行ってくる、2人はここで待機していてくれ、夕食を持ってくる
一夏)え、あ、ああ、わ、わかった
シャル)うっうん
……動揺が見てわかるぞ、落ち着け……
そう心の中でツッコミを入れながら、俺は部屋から出る
セシリア)あ、ゼロさん////、ご一緒して下さるのですか?////
顔を赤くしながらそう聞いてくるセシリア
ゼロ)あぁ、行くぞ
セシリア)はいっ/////
俺はセシリアと共に食堂へと向かった
シャル)………ゼロは優しいね
一夏)……俺なんかすっごい落ち込んできた……
そんな二人のやりとりは虚しく空の空気に消えていく
ゼロ)お前達の分の夕食持ってきたぞ
俺は二人の夕食を持ってくる、ちなみに今回は唐揚げ定食だった
シャル)あっありがとう!は、箸だ…
シャルルは箸をみるなり、困った顔をした……もしかして
一夏)サンキューなゼロ!いっただきまぁす
一夏は問題なく食っている
ゼロ)……箸は使えないのか?
俺がそうシャルルに聞くと、シャルルはこまった顔をしながら
シャル)……練習はしてるんだけどね
そう答える………それなら仕方はないか
ゼロ)……なら、フォークをとってくる
俺はもう一度食堂へ行きフォークを取りに行こうとするが
シャル)え、あ!いいよ、いいよ!
シャルルはそう言って断る………やれやれ
ゼロ)お前はもっと周りに頼れ、そう遠慮する必要はない
俺がそういうと、シャルルは少し恥ずかしそうにしつつ
シャル)…じゃあゼロに頼ってもいい?
そう聞いてくるシャルル
ゼロ)…あぁ、遠慮の必要はない
一夏)これ美味いなぁ、ゼロ!
……こいつは安定で安心した
シャル)フフフッ♪
シャルルは何やら思いついた様子で
シャル)…じゃあねゼロ////
顔を赤くして、俺に言ってくる
シャル)ゼロが食べさせて?////
……と、上目遣いで頼んできた……なるほど、確かにそれなら効率的だ
ゼロ)わかった
俺は箸で唐揚げを一つつまみ
ゼロ)……ほら、口を開けろ
そう言ってシャルルの口へと運ぶ
シャル)うん♪/////あ〜ん♪//////
そう言って満面の笑みで唐揚げを食べるシャルル……
シャル)ん、美味しいねゼロ♪/////
ゼロ)………そうか
幸せそうな顔でそう言ってくる……そんなに美味かったか、確かに美味かったが……セシリアにも同じことをさせられたが……なぜこうも俺に食べさせてもらおうとするのだろうか未だに不思議だ
シャル)…ねぇ、ゼロ////?聞いてもいいかな?//////
食べている時にシャルルが聞いてくる
ゼロ)……なんだ?
シャル)……もしかして私が女だって前から気づいてた?
……何を聞きたいのかと思ったら、そんなことか、逆に気づかないと思ったのか……
ゼロ)…あぁ、最初から既に気付いていた、外見的特徴が、女性と一致していたからな
そう聞くと、シャルルは顔を赤くしながら
シャル)もぅ/////ゼロのいじわるっ♪/////
………確かに伝えなかったことは少し悪かったか、反省しよう…
一夏)………なんだろ、なんでか、悲しくなってきた
……どうした一夏
翌日の朝……
鈴)嘘ついてないでしょうね?
セシリア)それはゼロさんとでもいけますの!?
相川)本当だってば!この噂学園中で持ちきりなのよ?
今月の学年別トーナメントで優勝したら織斑君と付き合えることになっているらしいの」
谷本)ゼロ君はわからないけど。交渉次第ではいけるんじゃない?
セシリア)っ!!でもこのことは殿方も承知していますの?
谷本)それがね、どうも男子は分かってないみたい
鈴)どういうこと?
岸原)女の子の中だけの取り決めらしいのよ
一夏)おはよう!
女子一同)っ!!
シャル)なんの話してるの?
女子一同)わぁぁっ!
……俺たちが入った瞬間に、そこに集まっていた女子生徒たちは立ち去っていく……なんなんだ
鈴)じゃあ私、自分のクラスに戻るからっ!
セシリア)そうですわねっ!私も席に着きませんと!
二人も立ち去っていく
一夏)なんなんだ?
シャル)さぁ?
ゼロ)見当もつかんな
そんな中、箒はなんでこうなったのか考えていたのだった
そして放課後
俺たち3人は第三アリーナに向かっていた
シャル)一夏、今日も特訓するよね?
一夏)ああ、トーナメントまで日がないからな、今日も頼むぜ、ゼロ
ゼロ)ああ、まず初戦敗退にならない様にちゃんと見てやる
一夏)へへっ、いつもありがとな
そんなやりとりをしていると、ある声が聞こえてきた
女子生徒)第三アリーナで代表候補生3人が模擬戦やってるって!
一夏、シャル)え!?
……あの3人が模擬戦を……見に行ってみるか
俺たちはすぐに第三アリーナに向かうと、ラウラ・ボーデヴィッヒに一方的にやられている鈴と、セシリアの二人の姿があった
一夏)これ……どういうことだよ!?
どうやら一夏も動揺しているらしい……
シャル)っ!やばいよ、二人とも一方的になってきたよ!?
かなりやばかったらしく、鈴も龍咆を撃つ、しかし、ラウラ・ボーデヴィッヒは最も簡単に止めて見せた
一夏)鈴の龍咆を止めやがった!?
シャル)……AICだ
シャルルが呟く
AICとは、アクティブ・イナーシャル・キャンセラーの略称であり、もともとISに搭載されているPICを発展させたもの
対象を任意に停止させることができ、1対1では反則的な効果を発揮するが、使用には多量の集中力が必要であり、複数相手やエネルギー兵器には効果が薄いとされている……別名
箒)慣性停止能力ともいう……
シャルルが一夏にAICの説明をしていた時、いつのまにかいた、篠ノ之箒がそう呟く
一夏)箒もきたのか
そんなやりとりの最中でも、3人の戦闘は続いてる
シャル)酷い!あれじゃあシールドエネルギーがもたないよ!!
箒)もし、ダメージが蓄積しISが強制解除にでもなれば!二人の命はないぞ!
……そう、今のあの状態はとてもまずい
一夏)っ!やめろ!ラウラ!
一夏が止めに行こうとしたが、俺は一夏の方に手を置き止める
一夏)っ!ゼロ!?なにを!
ゼロ)……俺がいく
俺はギャラリーから飛び降り、ZEROを展開し、ZEROの今まで隠していたトップスピードでラウラ・ボーデヴィッヒに近づき、その勢いで蹴り飛ばす
ラウラ)っ!?
ラウラ・ボーデヴィッヒは数メートルほど吹っ飛ぶが、すぐに立て直す
セシリア)っ!ゼロさん!
鈴)ゼロ……!
二人は満身創痍の状態といったところか……
ゼロ)………無事か?
俺はそう聞くと
セシリア)は、はい……
鈴)なんとか……ね
………なんとか間に合ったか
ゼロ)……ここは任せろ
俺はラウラ・ボーデヴィッヒの方を見る
ラウラ)っ、また貴様か………ふん、それが貴様の専用機か
ゼロ)………まぁな
ラウラ・ボーデヴィッヒはZEROを見るなり鼻で笑い出す
ラウラ)はっ、装備が少ないんじゃないか?、ライフル二丁とブレード、おまけに右腕にある隠し刃だけじゃないか?そんなもので私のシュバルツェア・レーゲンに挑むとはよっぽどのバカと言ったところか?
……なるほど、こいつはかなりの自信家のようだ
ゼロ)………お前のAICも既に把握している、弱点も範囲もな、そして、それを断ち切るための装備もこちらにはある……すぐに終わらせる
ラウラ)ふん!やってみろ!
セシリア)ゼロさんっ、気をつけてください
鈴)あれ食らうと、体が……
ゼロ)……わかっている
俺はバスターライフルを二丁で連写する
ラウラ・ボーデヴィッヒはそれを避ける
向こうは避けるしかない……AICはエネルギー系統の兵器には効果が薄い、これを防ぐことはまず無理だろう
さらに、ラウラ・ボーデヴィッヒは肩の手法で俺を砲撃してくる、俺はそれを避け、打ち返す、そう言った攻防がつづく
……しかし、このまま続くのはまずい、下手をすれば他の奴らにも被害が出る…………ここは、あの手に出るか
俺はバスターライフルを捨て、先程のラウラ・ボーデヴィッヒが言っていた、右腕の隠し刃を展開する……この武装の名は、ゼロソード……そう、これこそがやつのAICを破る策だ
俺はエレメントソードと二刀で構え、一気にラウラ・ボーデヴィッヒの方に近づく
ラウラ)ふっ、近づいてきたか!だが甘い!
そう言って、AICを展開する、俺の目の前に、虹色の障壁が現れる、俺はそれを、ゼロソードで斬る
ゼロソードの力により、AICを切り破れる
ラウラ)っ!?
俺はそのまま、エレメントソードで斬ろうとする、しかしその時
千冬)そこまで!!
織斑千冬が止めに入った
ラウラ)っ!教官!
俺とラウラ・ボーデヴィッヒはそれぞれの武装をおろし、織斑千冬の方へ向く
千冬)やれやれ……これだからガキの相手は疲れる……
少し頭を抱えつつ、言葉を繋げる
千冬) ……模擬戦をやるのは構わん、だがアリーナのバリアを破壊する事態にまでなられては敵わん、教師として黙認しかねる
そして、次の言葉を放つ
千冬)この戦いの決着は、学年別トーナメントでつけて貰おう
ラウラ)……教官がそう仰るなら
ラウラ・ボーデヴィッヒは渋々従う
無論……
ゼロ)………了解
俺も従う……この戦いの決着……トーナメントでつけるとしよう
To Be Continue
はい、ということで、ゼロくんのゼロソード、初めての登場でした
ラウラ)……とんでもない武器だなあれは
まぁね、あれのモデルのGNソードはGN粒子の突破が可能だからね、それのモデルで考えるなら、これはあり得ます
ラウラ)う、うーむ、それはそうか……
はい、というわけで今日はここまで、で、次回までに決めときたいことがあります、ゼロくんのコンビ誰にするかですね、決めたいんでアンケートとりまーす、ちゃんとチェックしてね
そんじゃー今日はここまで
シャルル)ばいばい♪
おい急に被るな、可愛いから許そう
ゼロのトーナメントのパートナーは誰にする(サブにするなら誰にするか名前感想に書いてね)
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シャル
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一夏
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サブ