インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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はい、どうもー性懲りも無く昼から投稿してる作者でーす

一夏)もう定番だなー

はい、ということで、今回の晒しいきまーす、えー、ラウラはゼロのヒロインになるのかってあったけど………ごめんなさい、それはネタバレになるんで言えません、まぁ多分察してると思うんで、察してください

一夏)いや、適当だな!?

前書きなんてこんなんでいいんだよ

一夏)こんなんってなんだよ!?楽しみにしてるかもしれない人に失礼だろうが!?

…一夏君ツッコミ役になったねー……ということで、本編進みますはい、どうぞ!


Misson 14 戦いの約束!チームRZERO結成!

ラウラ・ボーデヴィッヒとの戦闘の後、セシリアと鈴を保健室に連れて行っていた

 

鈴)別に助けてくれなくて良かったのに……

 

セシリア)ゼロさん…ごめんなさい、あなたの前であんな無様な姿を……

 

鈴は強がりからかそんなことを、セシリアは俺にそんな風に謝ってくる

 

シャル)でも、本当に間に合ってよかったよ、というより、ゼロのISって、あんなに早かったの?

 

シャルルにそう聞かれた、別に隠す必要はなかったが、ZEROのスピードが他と桁が外れているから、合わせていただけだが

 

ゼロ)まぁな、あれくらい早く行かなければ間に合わなかったろうからな

 

一夏)それにしても、ほんとに早すぎだろ、どうなってるんだよ?お前のIS

 

……少しまずいな

 

ゼロ)………改良してたら、こうなったんだ

 

適当にそうやって嘘をつく

 

一夏)ふーん、そっか!

 

………こいつが単純で助かった

 

セシリア)ゼロさん……私、またあなたに助けられてしまいましたわ………本当にごめんなさい、私、あなたと肩を並べられる様にとそう思っておりましたのに…

 

そう、セシリアは自分を責めようとしていた……やれやれ

 

ゼロ)あの場合、下手をしたらお前らの命が危なかった、だから助けに行ったんだ、気にする必要はない……あのまま死んでは、実家に帰って真実を見つけることができなくなるだろう……あまり無茶をするなセシリア

 

セシリア)っ、は、はい……ごめんなさい////

 

……わかればいいが

 

一夏)そもそも、なんでラウラとバトルすることになったんだ?

 

一夏がそう聞くと、二人は言いづらそうに

 

鈴)そ、それはぁ……

 

セシリア)女のプライドを侮辱されたから……ですわ

 

…………なるほど、プライドの高い二人ならそれもあり得るか

 

シャル)あぁっ!もしかして、ゼロと一夏のことをっ

 

シャルルが何かを言おうとした瞬間二人ともすごい早さでシャルルの口をふさぐ……怪我人だというのに無茶をする

 

シャルル)んむっ

 

鈴)あんたって本当に一言多いわぇ!

 

セシリア)そ、そうですわ!

 

二人とも顔を赤くして止める……やれやれ

 

一夏)おい、二人とも、さっきから怪我人のくせに動きすぎだって

 

そう言って二人を掴もうとする一夏をとりあえず横腹を突いて止める

 

一夏)あだっ!何すんだよ!?ゼロ!?

 

ゼロ)怪我人に触るな怪我が悪化したらどうする、死ぬほど痛いんだぞ

 

一夏)うっ、わ、悪い……

 

ゼロ)それと、二人とも、一夏の言う通り動きすぎだ、怪我人なんだ、安静にしていろ

 

俺が少し厳しめに言う

 

鈴)うっ、わ、わかったわよ……

 

セシリア)うう、ごめんなさい////

 

二人は渋々とベッドに戻る

 

すると、女子生徒たちがこちらに入ってくる

 

シャル)?どうしたの?みんなして?

 

女子生徒A)これを!

 

すると、プリントを渡してくる

 

プリントには今月開催する、学年別トーナメントではより実践的な模擬戦を行う為、二人組での参加を必須とする

尚、ペアが決まらなかった者は抽選で決まった相手とのペアとすると書かれてあった

 

……つまり、今回はペアでの参加ということになる……パートナーとの連携が大事になってくる

 

女子生徒A)ということで!私と組もう!織斑君!

 

女子生徒B)私と組んで!デュノアくーん!

 

女子生徒C)私と組んで私を罵ってゼロくーん!!

 

一人おかしい発言をしてる奴がいたが気にしないでおこう……やれやれ、こいつらは

 

一夏)えーっとー

 

シャル)あははは………

 

………二人とも困っているな

 

一夏)みんな悪い!俺はゼロと組むから諦めてくれ!

 

一夏は俺と組もうとしている……だが

 

ゼロ)……悪いが、一夏、お前とは組まない

 

俺はキッパリそう言う

 

一夏)え、な、なんでだよゼロ!?

 

……驚いている様子だな

 

ゼロ)………いい機会だと思わないのか?

 

一夏)え?

 

まだわからないらしい一夏……やれやれ

 

ゼロ)俺と肩を並べる、そう言っていたろう?なら、俺と同等くらいに腕を上げなくてはならない………今回のトーナメント……お互いに全力でやる理由がある……どこまでやれるか……試してみたくはないか?

 

一夏)っ!……そっか

 

どうやら気づいたらしいな

 

ゼロ)俺とお前、二人に分かれる、お前とは敵同士ということになるが……試合である以上は手は抜かない

 

一夏)ああ、俺がどんだけ強くなったか見せてやるよ!勝負だぜ!ゼロ!俺と試合するまで絶対負けんなよ!?

 

ゼロ)……ああ

 

やる気十分のようだな

 

鈴)じゃあ、一夏は私と組みなさいよ!幼馴染なんだから!

 

セシリア)でしたらーゼロさんとは私とー

 

怪我人二人が俺たちと組もうとしてるが………出れるわけないだろうに

 

山田)だめですよ、お二人のISは、ダメージがCを越えてます、トーナメント参加は許可できません

 

山田教員のもっともな言葉が出てきた…というより、いたんだな

 

鈴)そんなぁ!私十分戦えます!

 

セシリア)私も納得できませんわ!

 

二人とも否定しているが……お前らの問題ではなくISの問題だと言っているだろうに

 

山田)駄目と言ったら駄目です!当分修復に専念しないと後々重大な欠陥が生じますよ?

 

無論山田教員が認めるはずはない

 

鈴)ぬぅ………

 

二人も流石に下がるしかなかった

 

鈴)(優勝したらその子が一夏と付き合うのよね……)

 

セシリア)(ゼロさんが私以外の方と……なんとしてもそれだけは阻止しなくては!)

 

鈴)(ゼロと組めば確実に優勝は狙えるだろうけど……ゼロは一夏と組まないって言ってたから……)

 

セシリア)(残された可能性は一つ!)

 

二人)デュノア君!

 

シャル)は、はい!?

 

二人)ゼロ/さんと、ペアを組んで/くださいな!

 

シャル)え、ええーー!?

 

………二人ともなぜそこまで必死なんだ

 

 

ゼロ)……二人とも落ちつけ……ペアを決めるのは個人の任意だ……これを決めるのはシャルル自身だ…

 

二人)で、でもぉ……

 

ゼロ)勝手に決めるほど非効率的なことはない……こればかりはシャルルの意見を尊重すべきだ

 

セシリア)うぅ……わかりましたわ……

 

鈴)……わかったわよ……

 

二人も落ち着いたか

 

ゼロ)それで、シャルル、こう言われてるが……どうする?

 

俺は一応シャルルに聞く

 

シャル)その……ゼロはいいの?僕で…

 

シャルルは俺に顔を少し赤くして聞いてくる……やれやれ

 

ゼロ)あいにく、俺はまだ誰と組むかは決めていない、お前がそうしたいというのなら、俺はそれに従う、それだけだ

 

俺がそういうと、シャルルは

 

シャル)じゃあ……ゼロと組みたい/////

 

……どうやら決まったらしい

 

ゼロ)……決まりのようだ、俺はシャルルと組む、他を当たれ

 

俺とあたろうときていた女子生徒たちに俺は言い放つ

 

女子生徒A)くぅ、こされたかぁ!

 

女子生徒M)あーご主人さまぁー!

 

一人かなりアルファベットが飛んでいるが気のせいだ

 

一夏)あ、なら、チーム名はRZEROだな!

 

一夏が急にそんなことをいいだす

 

ゼロ)……チーム名を決める必要があるか?

 

一夏)いやーだって、あったほうがかっこいいだろ?

 

………よくわからんが、まぁいいか

 

シャル)けど、なんでR?ZEROはゼロのことだろうけど、僕の要素どこにもないよね?

 

そうシャルルは疑問を持つが

 

一夏)いやーシャルルのIS、確かラファールって名前だろ?だから、イニシャルをとって、RZERO!

 

シャル)あーそういうことか

 

……なるほど、ラファールのRか……一夏にしては考えたな

 

シャル)じゃあ……頑張ろうね!ゼロ!

 

笑顔で俺に言ってくる

 

ゼロ)ああ

 

こうして、俺たち、RZEROは結成された

 

 

一夏)やばいな、俺も早くペア決めないと!

 

一夏もペアを探しに行った……誰と組むのやら

 

 

 

 

そして、トーナメント当日

 

男子控室にて、俺たちはトーナメント表が出るのを待っていた

 

シャル)そういえば、一夏は誰とペアを組むことになったの?

 

一夏)あー神楽ってやつと組んだんだけど

 

……神楽、四十院神楽のことか、確か剣道部に所属しており、クラス内では清楚なお嬢様という感じの、大和撫子というのが印象高い少女だった……なるほど、同じ剣同士と言う組み合わせか……ユニークな組み合わせだが……

 

ゼロ)ちゃんと互いにコンビネーションを取り戦えよ

 

一夏)わ、わかってるよ!

 

シャル)ふふっなんか、二人とも兄弟みたいだね

 

シャルルは笑いながら言う

 

一夏)ちげえからな!?

 

ゼロ)どちらかと言うと保護者だ

 

一夏)お前も何言ってんだよ!?

 

そんな茶番を言っている間に

トーナメント表が出た

 

一夏)おっ、出たぞ

 

 

 

トーナメント表には、一回戦での戦いの相手が目の前にいると言うことがわかった

 

一夏)……へへっ、いきなりか

 

ゼロ)……悪くはないな

 

そこには、チームRZEROVS織斑、神楽ペア、と書かれていた

 

 

 

 

 

一夏)ゼロ、今度は手加減すんなよ?

 

ゼロ)……お前も俺に手加減されるような動きはするなよ

 

一夏)じゃー負けたら学食奢りな!

 

ゼロ)いいだろう……本気で来るんだな

 

 

 

 

 

 

俺たちの約束はここで果たされた……いきなりだったのは少し驚いたが………なんでもいい……全力でやるまでだ

 

 

To Be Continue

 

 




後書きに入りましたー
どうだったでしょーかー

シャル)僕とゼロが……えへへ////

シャルさん、すっごいにやけてるよ、にやけちゃってるよ可愛いから許すけど

シャル)あ、え、えーっと、ごめんね?

だから許すって、そんなに嬉しかった?

シャル)う、うん、だってゼロとペアだし……/////

これアンケートの結果だからね、シャルちゃんどんだけ人気なんだよ、もはや罪だろそれ

シャル)あ、あははは……みんなありがとう(ニコッ

……と言うことで今日はここまで

シャル)次回も見てない

それじゃ

シャル作)さよーならー!
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