インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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はい、どうも、またまた調子こいて2回連続で書いてます
作者でーす

鈴)あんた、また書いたの……?仕事ちゃんとしてんの?

ちゃんとやってるよ!暇があったから書いたんだよ!

鈴)ならいいけど……

いやね、今回は描いてるこっちまで楽しくなる内容になっちゃったわ

鈴)そんなに?

そんなに、ちょっと楽しくなっちゃったんでたのしんでみてくだーさい

今回はコメントあまりなかったんで晒しはなしです、そんじゃ本編どうぞ!

鈴)私そういえばここで一言言ったっけ?


Misson 15 ゼロVS一夏!再びぶつかる二人の男!

準備を済ませ、俺たちはアリーナに入る

 

シャル)いきなり一夏と当たっちゃったね

 

シャルルが話しかけてくる

 

ゼロ)ああ、だが、一夏も少しずつ腕を上げている、油断はできないだろうな

 

シャル)……ふふっ、なんか、ゼロ楽しそうだね

 

?楽しい??

 

ゼロ)そう見えるのか?

 

シャル)うん♪一夏と戦うって時だけ、ワクワクしてるような目してるよ?

 

……そんな目をしているのか……俺は一夏は警護対象だと思っているが……顔が自然とそうなっているというのか?……

 

ゼロ)気のせいではないのか

 

シャル)うーん、そうかなー?

 

シャルルは何やら納得いっていない様子だな

 

……おかしな話だ……俺はあくまで任務の一環として、ここにいる、一夏との戦闘も、あいつを強くして、もし俺がいなくともある程度は耐えられるようにするためだ……そのためのはずだが……楽しいか

 

シャル)ゼロも、あえて一夏とコンビを組まなかったのは、一夏と戦いたかったからでしょ?

 

戦いたかったから……?俺が自分でそう行動したとでも言うのか……

 

ゼロ)………どうだろうな

 

この言葉しか返せなかった……本当にわからなかったからだ……俺の行動原理というものが……

 

シャル)ふふっ♪

 

シャルルは少し楽しそうに笑っている……

……俺はこんな笑顔に……なったことがあっただろうか…………

 

そう考えていた時、ゲートが開かれる

 

シャル)時間になったね……行こっか

 

ゼロ)………ああ

 

 

 

 

アリーナに入ると、向こう側にはすでに、一夏と、四十院神楽の二人がいた

 

 

一夏)ゼロ!負けないからな!

 

ゼロ)……ふっ、どれだけ腕を上げたか見せてみろ

 

俺の口角は、自然と上がっていた……俺はそのことに気付いてはいなかった

 

 

 

試合開始のブザーがなる

 

俺と一夏は互いの剣、エレメントソードと雪平弍型をもち、互いにぶつかり合う

 

俺はエレメントソード、炎属性にして、まずは一太刀浴びせようと斬りかかる

 

ゼロ)っ!

 

一夏)くっ!

 

それを一夏は受け止め、即座に回転斬りを仕掛ける

俺はそれ避ける……前の一夏だったら、今の一撃で半分ほどはやられていただろう……だが、多少のダメージにはなってはいるが、防いで見せた………ふっ、なるほど……少しは成長したということか……

 

一夏)どうした?ゼロ!まだまだくるだろ!

 

一夏も一太刀を浴びせるためこちらに来て斬りかかる、俺も同じように防ぎ、蹴り飛ばし、上段から切り掛かる

 

一夏)っ!こっの!

 

それをバックブーストすることで避け

 

一夏)はぁぁあぁ!!!

 

すぐにバックからブーストに切り替え、勢いを乗せて斬りかかってくる、俺はそれを上空の方に飛び逃げることでそれを避ける

 

一夏)っ!おいゼロ!?逃げんなよ!?

 

ゼロ)逃げるという戦略もあるんだ、戦略を考える知識も持っておけ

 

だが、俺に逃げるという選択肢をさせるのは、成長している証拠と言っていいだろう

 

一夏)こんの!!

 

一夏は俺を追いかけてくる、俺たちはしばらくは追いかけっこをしている状態だ

 

すると、別方向から、砲撃がきて、一夏に直撃する

 

一夏)うわ!?

 

一夏はもろにそれを喰らいシールドが20%ほど削れる

 

シャル)二人だけの戦いじゃないからね!

 

シャルルだ、シャルルはライフルで、追いかけている一夏を打ったのだ

 

ゼロ)そうだぞ、一夏、今はタッグマッチだ、お互いに相棒がいるということを忘れるな

 

一旦止まり、俺は武装をツインバスターライフルに切り替える、そして、単発で撃つ

 

一夏)っ!

 

それをどうにか避ける一夏……ふっ、どうやら、本当に成長しているな……

 

すると、俺の背後に四十院神楽が回り込む

 

四十院)ごめんなさいね!ゼロ君!

 

後ろからの斬撃が来たので、俺はゼロソードを展開して、それで後ろ向きで防ぐ

さらに回転斬りを加える

 

それを四十院神楽はギリギリでよける

 

四十院)織斑君!

 

俺は少し気を取られていたらしい

 

一夏はワンオフアビリティ、零落白夜を使い、俺にすでにすぐに斬れる間合いに入っていた

 

一夏)いっけええええええええ!!!!

 

……なるほど、四十院神楽が俺に切り掛かり、俺はまず気付くことを前提に考え、俺が四十院神楽に気を取られている間に、一夏は俺に近づき、ワンオフアビリティで俺を一気に仕留める、という戦法なのか……正直一本取られた……いいコンビネーションを取った……即席とはいえな……しかし

 

ドォン!

 

こちらにもパートナーがいるということを忘れていた、それが敗因だろうな

 

一夏)ぐわ!?

 

一夏は横からのシャルルのライフルによる射撃に直撃した、ワンオフアビリティによる効果で、シールドも減っていた、おまけに俺の攻撃を多少受けていたから、今のシールドはおそらくもう少なくなっただろう

 

一夏)っ!嘘だろ!?

 

自分のシールド残量を見て油断した隙をつき、俺はすぐに一夏に近づき

 

ゼロ)……俺のまた一勝だ、一夏

 

エレメントソードで一閃する

 

一夏)ぐわ!?

 

一夏はISを纏った状態で落ちて、地面に落ち、強制解除される

 

四十院)織斑君!?

 

シャル)僕がいること!忘れないでよね!

 

シャルルも一気に四十院に近づき、ブレードで切り掛かる

 

四十院)っ!

 

四十院もブレードを持ち、鍔迫り合いに持ちかけようとする、しかし

 

ドドドドドドドド

 

四十院はいつのまにかブレードから切り替わっていたシャルルのマシンガンにより、シールドエネルギーを削って行っていた

 

四十院)っ!?

 

シャル)これで!おしまい!!

 

困惑していた四十院をよそに、シャルルはライフルに瞬時に切り替え、打ち抜き、シールドを削り切る

 

……これはシャルルの特技らしいが、シャルルは武器を瞬時に切り替えられるらしい……なるほど、シャルルにしかできん戦法だ

 

 

司会者)勝者!RZERO!

 

シャルルの一撃により、俺たちの勝利が確定した……

 

シャル)っ!やったね!ゼロ!♪

 

ゼロ)……ああ

 

周りからは歓声が聞こえていた……久しぶりにいい戦いを見ただのと、そういう声もちらほらと聞こえる…

 

……残念だが、俺はまだ、本気ではないがな

 

 

 

 

 

 

控室から出て、俺とシャルルは、ベンチに座っている、すると

 

一夏)おーい!ゼロー!

 

一夏と、四十院神楽が来る

 

シャル)お疲れ様

 

四十院)お疲れ様です

 

四十院は笑いながら答える

 

一夏)いやーやっぱ強いよなーゼロは、結局負けたよ〜

 

そう言っても、笑顔でいる一夏

 

ゼロ)その割には嬉しそうだな

 

俺がそういうと

 

一夏)いや、確かに負けたのは悔しいよ、でも、全力でぶつかれて、すっごく楽しかったよ

 

そう返してきた……全力か……ふっ

 

ゼロ)あれがお前の全力か、俺は半分程度しか出してなかったがな

 

一夏)うげ、まじかよ!?

 

一夏は俺の衝撃の真実を聞くと、少しショックを受けた様子になる

 

ゼロ)だが、戦略としては悪くなかった、シャルルがもしいなかったら、俺は負けていただろう……即席にしてはいいコンビネーションだった、ただ

 

俺はそう称賛をし、次に

 

ゼロ)今回はこちらにもコンビがいた、俺ばかりに気を取られてシャルルのことを厳かにしていた、それが敗因だ、そこを反省しておけ

 

一夏)お、おう……

 

四十院)むぅ………的確だなぁ……

 

四十院も少ししょげていた

 

ゼロ)……悔しかったら、俺に本気を出させるくらい強くなれ

 

俺はそう言って一夏の肩を叩いてからその場をさった

 

シャル)……あ

 

シャルルは、何かに気付いていた様子だ……試合でも見ていたのだろうか

 

シャル)……ふふっ♪

 

シャルルは少し笑いながら

 

シャル)じゃあ、僕たちは行くね♪

 

そう言って俺の方に来る

 

一夏)ゼロー!今度は絶対全力を出させてやるからな!

 

……一夏の言葉に俺は片手で返事をしていく

 

シャル)……ふふっ、そんなに楽しかったの?♪

 

ゼロ)………どうだかな、なぜそう思う?

 

シャル)え?だってー

 

シャルルは笑う

 

ゼロ)?

 

シャル)ふふっ、なんでもないよ♪行こっか!

 

ゼロ)……ああ

 

 

 

 

 

 

俺が気付いていなくて、シャルルが気づいていること……それは………俺の口角が上がっており……自然と笑っていた……そのことに俺は気付かなかった……

 

To Be Continue

 

 




はい、ということで後書きでーすどうだったかなー?

鈴)バトル漫画か

まぁ、そんな感じで描いたねー

このままラウラ戦まで行っちゃいます!

鈴)ちゃんと寝なさいよー

わかってるよ!そんじゃ!今回はここまで!では次回!さよなら!
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