インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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はい、我慢できず書いちゃいましたー

シャル)………こんな時間に?……寝た方がいいんじゃ

眠気が来ないんだよ……てことで今回も晒しまーす

えー、楯無さんとマドカは個人的には堕として欲しいと……うーむ、楯無さんは堕としますが、マドカはどうするかまだ決めてませんね、何しろ出るのだいぶ後だからね

シャル)………むぅ……またライバル増えるんだ……

これが主人公です、ごめんね、てことで頑張ってね

それじゃあー本編スタート!


Misson 16 ぶつかる黒と漆!ゼロVSラウラ!

あれから試合は続いた……何度かラウラ・ボーデヴィッヒと篠ノ之箒達の戦いを見てきたが……ラウラ・ボーデヴィッヒのAICとレールカノンによるほとんど一方的な戦法による戦いばかりだった……確かにAICは強力だが……その分弱もある……そこをつくのが味噌ではあるが……

 

シャル)……強いね……ラウラ……

 

映像を見ていたシャルルが隣でつぶやく

 

ゼロ)………ああ

 

シャル)………AICは触れれば動けなくなるけど……でも、ゼロのあの武器なら、きり開けるよね、だって、あの時斬ってたし

 

シャルルはそういう……だが

 

ゼロ)……同じ手が二度通じるほど、ラウラ・ボーデヴィッヒは馬鹿ではない……おそらく何かしら対策……もしくは、あえてそれを狙っての策を考えているはずだ……

 

シャル)………それもそうだよね……

 

シャルルは考える

 

ゼロ)………だが、その上で頼みがある

 

シャル)?なに?

 

ゼロ)……………

 

俺は少しだけ間を開けて言い放つ

 

ゼロ)ラウラ・ボーデヴィッヒとは、俺と一対一でやらせてほしい

 

それを聞いたシャルルは驚いた表情をする

 

シャル)罠があるかもしれないのに、一人でやるって言うの!?

 

ゼロ)………頼む……これは、俺がやらなくてはならない事だ……一夏が初戦敗退となっている今……一夏の代わりに、あいつと戦わなければならないのは……俺だ

 

シャル)だからって

 

ゼロ)………頼む

 

シャル)っ

 

………本来なら、あいつと戦わなければいけないのは一夏だ……だが……一夏は本気でやって……負けた……なら

 

ゼロ)………一夏に託された役目を……俺が果たす

 

俺はそう静かに言うと、呼び出しの放送がなった

 

シャル)………わかったよ、でも無茶はしちゃダメだよ

 

ゼロ)………了解

 

俺たちは、アリーナへと足を運んだ

 

 

 

 

アリーナに到着した俺たちは、すぐに準備を済ませ、そして……戦場へと足を踏み入れる

 

向こうには、ラウラ・ボーデヴィッヒと篠ノ之箒の姿を確認した

 

一夏)ゼロー!気をつけろよー!

 

一夏の声も、歓声の中から聞こえる……任せておけ

 

 

ラウラ)………ちっ、織斑一夏とは戦えなかったか……だが……お前と当たることになるとはな

 

ゼロ)安心しろ、一夏の代わりは俺だ

 

ラウラ)……ふん、一度停止結界を破ったからと言って図に乗るな……貴様とは年季が違うのだと言うことを見せてやる

 

ゼロ)……その言葉、そっくりそのまま返してやろう、経験したことは同じかもしれんが……むしろお前の方が上かもしれないが………お前とは濃厚さが違う

 

ラウラ)っ……言ってくれるな……だが……どちらにしても……やることはひとつだ

 

ゼロ)…………そうだな……やることはたった一つ

 

そして……試合開始のブザーがなる

 

 

二人)叩きのめす!/排除する

 

二人同時に、上空に飛び立つ、俺はバスターライフルを構え、中出力で連続で発砲する

 

ラウラ)っ!

 

ラウラ・ボーデヴィッヒはそれを避ける

俺は、その先へ向かい、ゼロソードを展開し、すぐに間合いに入る

 

ラウラ)っ!きたかッ!

 

無論AICを展開してくる、俺は同じようにゼロソードでそれを切り開く

しかし、俺の予想通り、向こうはすでに切り開いた時の対策をしていた

 

俺が切り拓いた瞬間に、肩にあったレールカノンを近距離で俺に撃ってくる、俺はそれをギリギリで避け、その動きを利用し、反転し蹴り飛ばす

 

ラウラ)っ!ちぃ!

 

数メートルほど吹っ飛び、再びレールカノンで砲撃をしてくる……俺が一度目に使っていた武装が、こんな形で敵になるとは思わなかったが……今はそれを考えている暇はないだろう、俺は、エレメントソードと二刀で構えて、立て続けにくるレールカノンの弾丸を切り進んでいく

 

切り進み、間合いに入ると、ラウラ・ボーデヴィッヒの手から、ビームの刃が出る

 

……あれはプラズマ手刀と言ったか……手刀というよりビームサーベルではないかと思うが……そこは触れないでおこう

 

ラウラ)はぁっ!!

 

ラウラ・ボーデヴィッヒは、プラズマ手刀で斬りかかってくる、俺はそれを二刀に構えた剣、エレメントソードで受け止め、同じように斬りかかる

 

……互いに二刀と二刀……この戦い…焦りを見せた方が負ける

 

 

 

 

 

 

 

箒)っ!ラウラ!

 

時を同じくし、シャルルと攻防を繰り広げていた箒は、ラウラの援護へ駆けつけようとする、しかし

 

シャル)悪いけど行かせないよ!ゼロに……ラウラと一対一でやらせてくれって言われたんだ、だから、絶対に通さない!

 

シャルルはシャルル自身の特技、ラピッドスイッチ(高速切替)を駆使した戦法、砂漠の逃げ水(ミラージュ・デ・デザート)を駆使し、箒に追い討ちをかけていく

 

箒)っ!

 

箒の使っているISは訓練機である打鉄であるため、専用機のラファール・リヴァイブ・カスタムIIを使っているシャルルには、機体の差で押されていく、そして

 

シャル)悪いけど、これで終わりだよ!

 

最後に近距離でライフルを撃ち抜き

 

箒)ぐわ!?

 

箒のシールドエネルギーは0になり、箒は敗北した

 

箒)っ!……専用機さえあれば……

 

そういう箒だが

 

シャル)………彼ならきっと……機体のせいにするやつに勝てる奴なんていないって……そういうだろうね

 

そう言ってシャルルは、その彼……ゼロと、ラウラの戦闘を、見守ることにした

 

シャル)………ゼロ……

 

 

 

 

斬りかかってくるラウラ・ボーデヴィッヒの手を、俺はゼロソードで防ぎ、蹴り飛ばす、そして、俺は、焦りの目が見えてきたラウラ・ボーデヴィッヒに、AICを使うほどの集中力を使う暇を与えないよう、何度も斬りまくる、今、エレメントソードの属性は雷にしており俺の攻撃は、やつにも認知できないほど早い、防ぐのでやっとだ、その状況では、AICを使うことは無理だろう…

 

 

 

このままトドメを刺す

 

 

 

俺はそのために、瞬時に間合いに入り、二刀で斬りかかった

 

 

 

 

ラウラ)(私は負けないっ!負けるわけには行かないのにっ…………力が………欲しいっ!)

 

ラウラは心の中でそう願った……

 

???)願うか?

 

どこからか、そんな声がした……その後も、声は続く

 

???)汝、より強い力を欲するか……?

 

その言葉に、ラウラは迷うことなく答える

 

ラウラ)よこせっ!力を!!比類なき最強をっ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が斬りかかろうとした時、ラウラ・ボーデヴィッヒから、稲妻が走る

 

ゼロ)っ!

 

俺はそれを危険と察知し、すぐに退避する

 

ラウラ)ぐぁぁぁぁぁぁ!!!

 

俺がラウラ・ボーデヴィッヒの方をもう一度見た時、彼女のISの姿が変わっていた……ラウラ・ボーデヴィッヒ自身は、ISに取り込まれ……そこには黒く、巨大なISのような異形が立っていた

 

 

 

 

To Be Continue

 

 




はい、どうだったでしょうか

シャル)まってよ、ここで終わらせるの!?気になるよね次回!?

もう大体どうするか決めてるよ

シャル)え!?どうやって

………未来なら見えている

シャル)はい!?

てことで、また次回さよなら

シャル)ちょっと!?教えてよ!?
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