インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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どうも、悩みに悩み抜いてどうにか投稿できました
これ、書いてて思ったことがひとつあるんですけども
女尊男卑ってなってますけども、一般の家庭と何は変わらないんだなーって思うのは僕だけでしょうかw
よくお母さんの方がお父さんより強いってイメージが、そのまんまなんだなーって思う気がしてなりませんw

前置きは置いておいて本編行きまーす、それでは、お楽しみくださいどうぞ



Prologue 返り血と戦火の中を生きる少年

ここは、アメリカのとある研究所

ここでは、インフィニット・ストラトス略してISの研究が行われていた

 

ISとは、宇宙空間での活動を想定され今から10年前に開発されたマルチフォーム・スーツ

女性のみが扱える代物で、男性には扱うことのできない、そのため、世界では女尊男卑の社会となり、女性こそが上の立場の社会となっていた、開発当初は注目こそされなかったが、その時に起きた「白騎士事件」により、ISの技術を世界は知ることとなった

 

時は戻り現在、ISの研究を行なっている研究室にて

 

研究者)もうすぐだ……もうすぐ完成だ!

 

この名のない研究者は、新たなISを生み出そうとしていた

この研究者は、世界の女尊男卑の社会に不満を募らせ、自らがISを作り出すことにした、もちろん、男性でも扱えるタイプにである、しかし、何度も何度も失敗を繰り返している

男性に扱えるようにしても性能が低すぎたり、反対に性能が良くなると男性では扱えなくなると言った具合に何度も、何度も失敗を繰り返し、ようやく完成した

 

研究者)……10年……10年だ!……私の苦行のこの10年!失敗ばかりであった!………だがっ!

 

目の前にある黒いISをみて、研究者はニヤリと笑う

 

研究者)ようやくだ………ようやく完成したのだ!………くくくくっ、くくくくっ!あははははははは!!!

 

研究者は嬉しさのあまり、狂ったように笑い出した

 

研究者)ようやく……ようやく女どもに下に見られる暮らしともおさらばだっ!……

くくくっ………今に見ていろ………この私の作り出したISが、世界を揺るがし!新たな革命起こす!女尊男卑なんて生活とももうおさらばだ!!今こそ再び!男尊女卑のあの頃に戻す時だー!

 

という、なんともクズめいたことをこの研究者は言いながら黒いISに近づく

 

研究者)くくくっ……そうだな……このISに名前をつけてやろう………そうさな………よしっ、歴史の革命!全てを無に変え!新たに作るために!このISの名は!ZEROと名付ける!

 

研究者は高笑いをしながらISにZEROと名付けた

 

研究者)さて……早速起動テストを行うとするか

 

そう言って自らがZEROに乗り込もうとするが、その時、

 

ドカーン!!!

 

研究所が爆発を起こした

 

研究者)っ!?何事だ!?

 

助手たち)た、大変です!博士!侵入者が!グハッ!?

 

助手たちの何人かがラボに入ってきたかと思うと、後ろから撃たれたようで血を流しながら倒れた、恐る恐るその背後を見ると

黒いレザースーツを着ており、顔をヘルメットで隠した何者かが銃を向けていた

 

研究者)っ!な、何者だ!貴様!

 

侵入者)………

 

侵入者は答えることなく銃を向け、研究者に向かっていく

 

研究者)わ、私を殺す気なのか!

 

研究者は後退りながら侵入者に聞く、だが、侵入者は答えることはない

 

研究者)くくくっ……だが残念だったな……貴様はここで朽ちるのだ!我が!IS!ZEROの力によってな!

 

そう言ってZEROに近づき、ZEROを起動しようとした、しかし、反応することはなかった

 

研究者)っ……ば、ばかなっ……私の研究は完璧なはずだ!なぜ!なぜ起動しないんだ!!………がっ!!!

 

もう一度起動を試みたときには、もう遅かった、侵入者の弾丸は、容赦なく研究者の心臓を貫き、研究者のその命をたった、その時の返り血が、侵入者のヘルメットにべっとりつく

 

その場に残るのは、沈黙のみ、殺した研究員の血の匂いと、爆発による爆炎の匂いのなか、侵入者はただ、立っていた、侵入者は、そのヘルメットをとり、その中から、黒い髪に、整った顔立ちの、少年の素顔が露になった、少年は無造作に無線を開く

 

少年)…………ドクター……任務完了した

 

ドクター)ゼロか、ご苦労だった、ISを回収し、至急戻ってきなさい

 

ゼロ)……了解

 

ゼロと呼ばれた少年は、通信を切るとISを回収しようと触る、すると、ISは少年を待っていたかのように光りだし、少年の体に装着された、そう、ZEROを人類初に扱えるようになったのは、この少年……ゼロであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の名は……ない……強いて言うなら、ゼロ、コードネームだ

 

俺は今、任務を完了し…ISを回収しようとした、だが、驚いたことに、ISは俺に纏われた

どうやら、あの研究者はこれを使い世界を変えようとしていたようだ……とんでもないことをする、普通ならそう思うかもしれないが、俺にはどうでもよかった、俺はただ、任務を遂行する、それだけだ

 

 

そして研究所を完全に爆破させたあと、俺はアジトへと戻り、ドクターにこのことを話した

 

ドクター)それは本当なのか、ゼロ

 

ゼロ)ああ

 

俺がこのISを扱えたのにとても驚いているようだ……実際、この反応が当たり前なんだろう、どれだけ頑張っても、ISは女性にしか扱えなかった、なのに、男である俺が扱えたのだ、それは驚く

 

ドクター)……詳しく調べたいところだが……そうも言えん事態になってきたな……ゼロ、次の任務だ

 

俺はその、いつも聞く任務に耳を傾ける

 

ドクター)このニュースを見たか

 

ニュースとは、世界で初めて俺と同じように、ISをひょんなことから起動させた男が現れた、と言うニュースだ、当然、俺はこのニュースを知っている

俺はうなずいて答える、するとドクターは本題に入った

 

ドクター)このニュースが殺到し、世界はパニックになっている、急遽、男性の適性検査が行われることとなった……お前でももしかしたら扱えるかもしれん……そのお前にしかできんことだ……ゼロ、彼はIS学園に入学する、お前も入学し、この青年……織斑一夏の警護を頼みたい

 

その言葉に、俺はいつものように、こう答える

 

 

 

 

 

 

ゼロ)………任務了解

 

To Be Continue

 




いかがだったでしょうか?
今回、いきなり主人公のゼロを出させていただきました
ちょっともしかしたら語彙力がなさすぎるところがあるかもしれませんけどもそう言うのあったらコメント等で教えてくれたら直しますんでw

ちなみにゼロはお気づきの人もいると思いますがガンダムWのヒイロ・ユイをモデルにしてます、容姿もヒイロを黒髪に跳ねてる髪の毛も整えた感じです

面白いなって思ってくれたら幸いです、ではまた次会う時まで
さよならー!
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