インフィニット・ストラトス コードネームZERO 作:零「ZERO」
セシシャル)…………ムスッ
……まだ怒ってるの?
セシリア)当たり前ですわ!ゼロさんをあんな目に合わせるなんて!
シャル)よりにもよって僕の目の前での吐血はひどいよ、トラウマを植え付ける気?
いや、それは……仕方ないじゃん、ゼロシステムってそういう仕様に設定してるんだから
セシリア)納得いきませんわ!
シャル)僕たちは許さないよ!
………ということなんで本編入りまーす、どうぞ
保健室にて
ラウラ)………っ
目を覚ましたラウラの側には、千冬がいた
千冬)……起きたか
ラウラ)っ、教官………私は
ラウラは起き上がると、千冬にまず
ラウラ)何が起きたのですか?
訳もわからず、なにが起きたのかを千冬に聞いた
千冬) …一応重要案件である上に機密事項なのだがな、VTシステムは知っているな?
ラウラ) …ヴァルキリー・トレースシステム?
千冬からの質問に、正式名称で答えるラウラ
ラウラ自身も、機密事項ではあったが、隊長を任せられている身の彼女は当然知っていた
千冬) …そうだ……IS条約で開発は愚か、研究、使用、その全てが禁止されている
それがお前のISに積まれていた
精神状態、蓄積ダメージ、そして何より操縦者の意思、願望か
それらが揃うと発動するようになっていたらしい
千冬からの説明にラウラは目を伏せながら
ラウラ)……私が望んだから……ですね?……
そんなラウラをみて、千冬は
千冬)……ラウラ・ボーデヴィッヒ!!
ラウラの名前を呼ぶ
ラウラ)っ!はいっ!
ラウラはその呼びかけに答える
千冬)お前は誰だ?
ラウラ)っ、わ、私は……
いつもなら、答えることができた、しかし、この時のラウラには答えることができなかった
わからなくなったからだ、今まで、自分は戦いの道具として扱われ、千冬に救われ……その教えも聞かず、自分は結局力に飲まれた…今の自分に名を名乗る資格などあるのか、そう考えていた……そんなラウラに千冬は
千冬)誰でもないならちょうどいい……お前はこれから、ラウラ・ボーデヴィッヒだ
ラウラ)……え?
意味がわからなかった……側から見れば、自分の名前を聞いて、名前を復唱されただけだからだ
千冬)それから……お前は私にはなれないぞ
千冬のその言葉を聞き、ラウラはようやく千冬の言いたいことがわかった
今日から自分はラウラ・ボーデヴィッヒ……そう、今日から自分は、戦闘のための人形でも、軍隊長でも、なんでもない……ラウラ・ボーデヴィッヒ個人なのだと……織斑千冬はそう言ったのだ……なんとなく、心のタガが外れた、そんな気がした……
ラウラ)ふふふっ、はははっはははははは!
安心しすぎて気が緩んだのか、今の言い回しがおかしかったのに気づき、ついラウラは笑ってしまう……もっと違う言い回しがあるだろうに、しかし、これが織斑千冬なのだと、改めて理解した
千冬)笑うな……それと、ゼロに礼を言っておけ、お前を救ったのは、あいつだ
ラウラ)ゼロ……あの男が?
自分を救ってくれたのは、さっきまでなにがなんでも倒したかったゼロという男だった
千冬)そうだ、文字通り、血反吐を吐いて、命をかけてな、ついさっきここを立ち去っていったよ、全くどういう神経しているんだあいつは死にかけたというのに
そして、千冬はついさっきまでのゼロとの会話を思い返していた
ゼロは、目が覚めたのを確認した千冬は
千冬)起きたか?
ラウラと同じくそう声をかける
ゼロ)…………ラウラ・ボーデヴィッヒは?
起きてからの第一声はこれだった
千冬)無事だ、お前のおかげでな……ほぼ無傷だ……問題なのはお前の方だ馬鹿者
そう、ラウラよりもゼロの方が重症だった
千冬)ISの解析は深くはできんかったが、なんだあのシステムは、脳に直接リンクした上で、脳にかなりの負荷を与えていた、普通なら死んでいるところだぞ
ゼロはそれを聞くと起き上がり
ゼロ)…………解析をしたのか?
と、声を低くし聞いてくる…もし深く見ていれば殺すとでも言うような威圧感が、ゼロから感じられた
千冬)……お前を検査しているときの過程で、理由がシステムにあることが判明したというだけだ、それ以外は見てはいない
それを聞くとゼロは殺気を収める
千冬)あのシステム……脳にかなりダメージを与えるものだった……お前が吐血をしてあわててデュノアが運んできたが、一歩遅れていたらお前は今起きてはいなかっただろう、むしろこんなに早く起きれるお前が異常なくらいだ
ゼロ)…………
千冬)……解析した結果……お前の脳ではあれは5分が限界だ……お前に言っても聞かんだろうから忠告はしておく……使うなら5分だけにしておけ
ゼロ)…………了解
そう、ゼロのあの戦闘は10分に及んでいた、それゆえに、脳に負荷がかかりすぎ、耐えきれなくなり、吐血をした、と考えられる
千冬)全く、もっと自分の命をだいじにしろ
そう言うが
ゼロ)…………命なんて安いもんだ……特に俺のはな
そう言って立ち上がる
千冬)っ、お前
千冬が止める前に、ゼロは
ゼロ)問題ない、もう俺は動ける、体に異常はないからな
千冬)それを決めるのは私だ、お前の決めていい判断では
ゼロ)……ラウラ・ボーデヴィッヒが起きたら、こう伝えておいてくれ
千冬がいう前に、ゼロはその言葉を伝えると、そそくさと後をさっていった
千冬)……あーそれと、あいつから伝言がある
千冬はその言葉を伝える
ゼロ)「もしまたああいうことになれば、また命をかけて元に戻してやる、安心しろ、お前も、守り通してやる、だから、お前は俺のようになるな」
千冬)……だそうだ……あいつだから言えること………なのかもしれんな、肝の座ったやつだ
千冬は、ゼロのそういう性格を心配する反面、称賛していた
俺は、保健室からでて、しばらく歩いていた
シャル)っ!……ゼロ……
すると、シャルルが目の前にいた
ゼロ)………シャルルか
俺が呼びかけると、シャルルはこちらに来て
シャル)っ!
俺の頬を叩いた
シャル)………バカっ
目元を隠し俺に抱きついてくる
シャル)バカ……バカバカバカッ!……死んじゃったかと思ったじゃん!……絶対に死なないでって……僕は言ったじゃん……
ゼロ)……結果的に俺は死んではいない、約束はちゃんと守ってる
シャル)そういうことじゃ……ないよっ!
俺の服の襟を強く掴む……俺の胸のあたりが濡れていることに気づいた……シャルル……シャルロットは……泣いているのだと気づいた
シャル)お願いだから……無茶をしないでよ………
………どうやら……俺は慣れてないせいで、怒らせるどころか……泣かせてしまったらしい
俺は、そっと、シャルロットの目の涙を拭う
シャル)っ………ほんとに……生きててよかった……
ゼロ)………
シャルルは、しばらくの間、俺から離れることはなかった
その後、夕食を取りに食堂へと向かい、一夏と合流したが
一夏)おいゼロ!聞いたぞ!血を吐いたんだって!?なにしたんだよ!?
あって早々これだ……やれやれ
ゼロ)少し無茶をした、それだけだ
一夏)っ!
一夏は、いきなり俺の顔を殴ってくる
一夏)無茶すんなよ!お前が死んだら、俺の目標がなくなるだろ!?
いきなりそう言ってくる
一夏)お前は、俺の憧れで、俺の強くなる目標なんだよ!いつかお前と、本気でお前と肩を並べて戦えるように強くなりたいんだ!なのに、その目標のお前が死んだら、俺は目標がなくなるじゃないか!……
…………やれやれ
俺は立ち上がり、お返しに腹をどついた
一夏)ごふっ!なにすんだよ!
ゼロ)……俺が無茶をしたのはお前のせいだ
一夏)はぁ!?俺のせい!?
……その通りだ………お前と関わったことで……こうなったんだ
ゼロ)これはさっきの殴られた返しだ、悪いが一回は一回だからな
お前のそのまっすぐなところを見るせいで、俺も焼きが回った……なにがなんでも、無茶をしてでも、守りたいと、そう思ってしまった……こうさせたのは、間違いなく、お前の責任だ、一夏
一夏)けど、俺の拳よりキツくないかこれ……
一夏は少し悶絶している
ゼロ)鍛え方が違うんだ
俺はそう言って席に着こうと振り向き
ゼロ)………ありがとう
そう小さく呟く
一夏)へ?なにって?
ゼロ)バカと言ったんだ
一夏)はぁ!?ひどくねえか!?
ゼロ)ひどくない、一回ずつ終わらせたんだ、早く席に着いて食事を済ませるぞ
一夏)えぇ……
……やれやれ……任務の警護対象がこんなやつでは、先が思いやられるな
食事をしつつ、シャルルからトーナメントは中止になったことを聞いた
女子)交際無効……うわーーーん!
女子B)ゼロ様とのSMプレイがー!
……後半なに言ってるかわからん奴がいたが無視をしよう
しばらく食事を進めていると、篠ノ之箒の姿が見えた
一夏)あ、そうだ!箒!
思い出したように、一夏は篠ノ之箒のところへ行く
一夏)こないだの約束な、付き合ってもいいぞ?
箒)………なに!?
一夏)だから、付き合ってもいいって
それを聞いた瞬間に、篠ノ之箒は一夏の襟首を掴み顔を近づけ何度も揺さぶる
箒)ほ、本当だな!?
一夏)お、おうっ……
そして、一夏を離して、咳払いをしつつ
箒)な、何故だ?理由を聞こうではないか?
そう、顔をほんのりと赤く染め、一夏に聞く
一夏)幼馴染の頼みだからな、付き合うさ
わかったように話す一夏
箒)そ、そうかぁ/////
顔を赤く染めている篠ノ之箒、しかし、次の瞬間の切り替えが早かった
一夏)買い物くらい
ドスッ!
見事に、一夏の顔面にストレートが入った
一夏)うがっ!?
箒)そんなことだろうと思ったわ!!
ドゴっ!
一夏)うがっ!?
トドメに、足蹴りが、見事に一夏の腹に入った……しかもさっき俺がどついたところだ
一夏)な、なん……で……(チーン
一夏は……そこで気を失った
シャル)一夏ってわざとやってるんじゃないかって思う時あるよね〜
苦笑いで言うシャルル
山田)ゼロくん、デュノアくん、織斑くん、朗報ですよ……って、織斑君気を失ってる
山田教員がこちらに来た
ゼロ)気にしなくてもいい、綺麗に決まってしまったらしい、後で伝えておく、それで、朗報とは?
山田)あーそうですか?えーでは、気を取り直して、3人とも今日はお疲れ様です、特にゼロくんはあんなことがあったのに、ピンピンしてますしね
ゼロ)……問題はない
山田)そうですか
苦笑いで続ける山田教員
山田)でも、3人の労を労う素晴らしい場所が、今日から解禁になったのです♪
?
シャル)場所?
労を労う……?
山田)男子の、大浴場なんです!♪
笑顔で両手を広げて、そう宣言する山田教員
…………大浴場か……いつもシャワーで済ませていたからな……たまにはいいか
山田教員に言われた通り、大浴場に入った俺は風呂に入り、考えていた
ゼロシステム……あれはすでにZEROに組み込まれていた……あのとき俺が殺した研究者は……こんな物を使い……いったいなにをしようとしていたのだろうか……おそらくあいつがこれを使っていれば、俺に殺されるまでもなく、死んでいただろう……それほどまでに強力なのだと、身をもって体験したからこそ言える……ゼロシステム、あれは危険だと……まだ使っているのが俺だから良かった……
もしあの研究者が使っていたのだとしたら少しゾッとするほどだ……
シャル)お、お邪魔しまーす……
………………まて、シャルル何故入ってくる
交代で後で入ると先程打ち合わせたよな
俺はすぐにタオルを使い目隠しをする
シャル)って、ゼロ!?何でそんな目隠しを!?
ゼロ)………こう言う場合、見ないようにするのが礼儀だと聞いた
シャル)そ、そうなんだ、でも、それだと目が悪くなるし、とったほうがいいよ
苦笑いで言ってきているのだろう、見えないが
ゼロ)………そう言うものか
シャル)そうだよ……それに……ゼロになら、見られても……////
?なんだ?
俺は言われた通り目隠しを取り
ゼロ)………なら、俺は先に上がる、そのほうが早いだろう
そう言って上がろうとしたが
シャル)ま、待って、話があるんだ、大事なことだから……ゼロにも聞いて欲しい……
真面目な声で呼び止めてくるシャルル……
話か……
ゼロ)………それは部屋ではできない話か?
俺がそう問いかけるが
シャル)……誰かに聞かれたくないからさ……
シャルルはそう言う
………それなら仕方あるまい
ゼロ)……わかった
俺は背を向け、体が冷えるといけないので、湯に浸かり、話を聞く
シャル)その……前に言ってたことなんだけど
前……
ゼロ)……学園に残ると言う話か?
シャル)そう、それ
シャルルは肯定をし、続ける
シャル)僕ね、ここにいようと思う……ゼロがいるから……僕はここにいたいと、思えるんだよ
そう言って、俺の手を後ろから握ってくる
ゼロ)…………そうか
それがお前の選んだ道なら…俺に言うことはないだろう
シャル)それにね……もう一つ決めたんだ……僕の在り方を
そう言って、俺の背中に抱きついて来た
…………在り方か
ゼロ)………それは?
シャル)………僕のことは……これから、何度も君が呼んでくれたように……シャルロットって、呼んでくれる?……二人きりの時でいいから……
…………それはつまり……シャルルという名を捨てる……ということか
ゼロ)………本当の名前でいいんだな?
シャル)………うん………僕の本当の名前……お母さんがくれた……本当の名前……
俺の肩に頭を乗せてくる
ゼロ)………了解した………シャルロット
シャル)………うん……♪
一呼吸おいて
シャル)それから……もうあんな無茶、しないでね……織斑先生から聞いたよ……ゼロシステム………だったっけ?……それをあまり長く使いすぎると、脳にダメージが溜まっちゃうんでしょ?
……いつの間に話していたんだあいつは
シャル)……君がいなくなったら……僕がここに残る理由がなくなるから………だから………絶対にあんな無茶をしないで?………僕のそばからいなくならないで?……
少し悲しみを込めた声で、俺にそういう
………俺がいなくなると、意味がなくなる……か……一夏と同じく、目標になってるということか
ゼロ)………了解した……出来るだけ5分の時間は守る………
シャル)………うん……約束だよ?♪
俺の体に手を回し、さらに抱きしめてくる
…………
ゼロ)………話は以上か?……そろそろ出るべきかと思うが……
シャル)……もうちょっとだけ、こうさせて?……
………仕方がないか
それから、しばらくの間、そのままにしておいた
その後、お互いにのぼせかけたので出たのは別の話だ、一夏には出てから伝えておいた
次の日
朝のSHRが始まり、山田教員が前に立つ
山田) え~と、今日は皆さんに転校生を紹介します
山田教員は内心混乱している様子だ
それもそのはず、今まで男装していたはずのシャルロットが、教団の前に、女生徒の制服で立っていたのだから
シャル) シャルロット・デュノアです。皆さん改めて、宜しくお願いします♪
改めて、本当の名前で自己紹介を行うシャルロット……在り方というのは……そういうことか……これからは、隠すことなく生きていくことを選んだんだな……それがお前の選んだ道なのなら、俺はなにも言わない
山田) デュノア君は、デュノアさんと、いうことでしたぁ…
それを聞いた瞬間に、ざわつき始める
箒)……はぁ?
女子生徒A)つまり、デュノアくんって女?
女子生徒B) おかしいと思った、美少年じゃなくて美少女だったわけね
女子生徒C) でも、待って!織斑君、ゼロ君、同室だから知らないってことは!?
女子生徒D)そういえば昨日男子は大浴場を使ってたような……
女子生徒M)まさか!ご主人様の"ピー"を見たのね!?"ピー"を見たのね!?
誰かこいつを退場させてくれ
そんなこんながあったとき
教室の壁が破壊されていた
鈴)いーちかぁーー!!!
かなりご立腹の鈴が、ISを纏い龍咆を一夏にむけて放とうとしていた………
まず、お前SHR中なのになにやっるんだ
一夏)ちょっと待って!?死ぬ死ぬ!?俺絶対死ぬぅ!!!????
まずい
俺がISを纏い龍咆を斬り飛ばしてやろうかと思ったが、その必要はなかった
ラウラ)………
ISを纏ったラウラ・ボーデヴィッヒがAICを使って防いだからだ
……これは余談ではあるが、ラウラ・ボーデヴィッヒのISは、あのとき俺が跡形もなく吹き飛ばしたが、どうやら、俺が眠っていた間に学園が修理を終わらせたらしい
……いくら何でも早すぎると思うが、そこはツッコまないでおこう
一夏)あれ?死んでない……?え?ラウラ!?
ラウラ・ボーデヴィッヒは振り向き一夏を片方の目で見る
一夏)助かったよ、サンキュー!
ラウラ・ボーデヴィッヒは振り返り
ラウラ)勘違いするな、お前を死なせるのはゼロにとって不都合だと聞いた、だから守った、それだけのことだ
ISを纏った状態で、俺のところへ来るラウラ・ボーデヴィッヒ
……何のようだ?
俺の目の前に来たかと思うと、俺の手を引きそして
ラウラ)んっ////
ゼロ)っ………!?
俺の唇を奪った
セシシャル)!!!???
約2名ショックを受けているようだ……それもそうだ、いきなりこんなことして来たら誰でもそうなる
俺の唇を離すと、彼女は
ラウラ)お、お前は私の嫁にする!決定事項だ!異論は認めん!今のは………その……助けてもらった礼だ!!/////
……………嫁?
女子生徒一同)えぇええええええええ!?
………俺の知識が正しければ……嫁とは女のことで……俺の場合は婿ではないか……?
………………嫁ってなんだったっけ?
To Be Continue
はい、どうでした?
シャル)……ごめん、やっぱり許すね?///
セシリア)納得いきませんわぁ!?私との甘い展開はほとんどなかったじゃありませんの!?なぜシャルロットさんだけ!?
仕方ないじゃん、料理があれだし
セシリア)いーえ!私の料理は美味しいはずですわ!あんなに美味しかったんですもの!
いや、それーゼロがー
セシリア)さぁ、お食べなさいな!
え、ちょ、むぐっ………チーン
シャル)ち、ちょっと!?作者ー!?
セシリア)……う、うーん……おいておきましょうか、えっと、見てくださりありがとうございます、また次回投稿いたします、それではさようなら、ごきげんよう♪