インフィニット・ストラトス コードネームZERO 作:零「ZERO」
ラウラ)………作者よ……その………
はい?なんですか?
ラウラ)ゼロと出会わせてくれて……その、感謝する////
はい、出たよデレデレモード、もうお腹いっぱいですよファーストキス泥棒よー
ラウラ)な、な!?
はい、ということで今回もコメント晒しのコーナー、ラウラさんけしからん言われてますよ、でもこれが主人公なんだから許したってください
ラウラ)う、うう……////
ということで、本編どうぞ
女子一同)ええええええええええええええ!?
………音爆弾が投下され、とんでもない音がした
それもそうだ、急にラウラ・ボーデヴィッヒが俺を嫁にするとか言い出したからだ
俺も内心戸惑い半分驚いている
嫁というのは男に嫁ぐ女性のことであり逆に男の場合は婿になるはずだが……
ゼロ)……な
シャル)あの!なんで嫁にって!?
セシリア)どういうことですの!?
………俺が反論するよりも先にこの二人が動いている……すごい食いつきだな
女子生徒M)ご主人様は私のご主人様なんだから!ご主人様の"ピー"は私のよ!
お前は頼むからもう黙ってろ
ラウラ)教官!これはどういうことなのでしょうか
織斑千冬の方を向いて聞くラウラ・ボーデヴィッヒ
千冬)いや、お前がどういうことなんだ
全くの同意見だ
ラウラ)はい!決定事項であります!
千冬)いや、意味がわからん
全くの同意見だ(2回目)
セシリア)ちょっと待ってくださいな!ゼロさんからそろそろ離れてくれませんか!?
シャル)そうだよ!ゼロも困ってる顔してるよ!
………二人ともすごい食いつきで言ってきている
ラウラ)なんだお前ら、これは決定事項だ、それと、嫁のそばにいてなにが悪い
そう言って俺を抱きしめてくる……なぜか俺の顔を胸に当ててだ………これでは息ができん
しかし、何か言おうにもこれでは喋れん……さてどうするか
セシリア)ぐぬぬ、ゼロさんを離しなさいな!ゼロさんが息苦しくなっていますわ!
そう言ってISを纏ってブルーティアーズを撃ってくるセシリア………それをラウラ・ボーデヴィッヒはAICで止める
……場所を考えろこいつら、ラウラ・ボーデヴィッヒがいるからいいが……
シャル)早く離させないと、ゼロの息がもたないよ!
そう言ってシャルロットもISを纏う……ってお前もか
シャルロットは肉弾戦に持ち込んだようで近づいてくるが
ラウラ)ふんっ!
AICでもちろん止められる
シャル)あ、しまった!
………お前というやつが焦りすぎだなシャルロット……
さて……シャルロットの言う通り、俺もそろそろ息が苦しい……さてどうするか
そう考えていたとか
千冬)いい加減にせんか貴様ら!!!
織斑千冬が大声で怒鳴る
千冬)ここは教室だぞ!ISを許可なく纏って言い訳ないだろうが!それとラウラ!そろそろゼロを離してやれ息苦しくなっているぞ!
ラウラ)は、はいっ!教官!
そう言って俺を離すラウラ・ボーデヴィッヒ…………今回は助けられたな
千冬)全く馬鹿どもが……
教室の修理はどうにかなったが……こんなのが続くのかと思うと俺は少し気が遠くなりそうだった……
その日の夜
俺は部屋に戻ると
一夏)おっ、ゼロ、夕飯終わったのか?
一夏が先に戻っていた
ゼロ)……ああ
ちなみに今日は豚汁うどんだった
俺は椅子に座る
一夏)今日は大変だったな、ほい、お茶
一夏は俺に緑茶を差し出してくる
ゼロ)ああ、すまない
正直、かなり疲れたのは間違いない
緑茶を啜り、俺は話を切り出す
ゼロ)シャルロットは別室に移ったらしいな
今言った通り、シャルロットは別の部屋に移動した、それもそうだろう
一夏) おう、やっぱり女の子ってバレたからなぁ
そう、女性ということがバレた以上、同じ部屋に男がいるのはまずいからだ
……自分からばらしたがな……昨日、シャルロットは言っていた、自分の在り方を決めたと……
ゼロ)………あいつは覚悟を決め……あの道を選んだんだろう……俺はその道を尊重するだけだ
あいつが決めたことなら、俺は尊重しよう……
一夏)そうだなぁ……
一夏も同意見のようだ……
一夏)そういえばさ、ベッド運んだんだけど、やっぱあれ超重たいぞ!?5人がかりでやっとだったのにお前あれを一人で持っていったのかよ!?すごくないか!?
……………
ゼロ)慣れだ
一夏)慣れ!?なにやってたんだよここにくる前!?
ゼロ)それはいえん
一夏)ここまできたら言おうぜ!?
そんな茶番を繰り広げたが、一夏はすぐに切り替え
一夏)ゼロ……昨日はラウラを助けてくれてありがとな……千冬姉から聞いたけど、お前が血反吐を吐いたのは、ラウラを助けるためだったんだろ?
………
ゼロ)……気にするな、お前があの時行けば、お前がやられていた可能性があったからな……俺は任務を果たした、それだけのことだ
……そう、結果的にお前の代わりに俺がいくことで任務を果たした、それだけのことだ
一夏)…………ゼロは本当に強いよな……あん時ほど力が欲しいって思ったことないよ
一夏はそんなことを言うが……俺自身も、力をZEROに求めた……そういう意味では……俺は強くなんかないのかも知れん
ゼロ)…………俺は強くはない……ただ……強くあろうとしている……それだけだ………多分な
俺はそう返す
一夏)なんか、それ嫌味に聞こえるわ
笑いながら返す一夏
一夏)あ、そういえば、もうすぐ臨海学校だな
いきなりそんなことを話す一夏
………そういえばそうだったな
ゼロ)そうだな……
一夏)なんか楽しみだなぁーゼロはさ、なにが楽しみだ?
一夏はそう聞いてきたが……ふむ……
ゼロ)わからん
一夏)………え?
当然だ……今まで俺はそんなこととは無縁な環境で育ったのだからな
一夏)スイカ割りとかービーチバレーとかー
ゼロ)……初めて聞くな
一夏)嘘ダロォ!?
そこまで驚くことか?
一夏)………んーわかった、ゼロ!俺に任せとけ!今からみっちり教えてやるからな!
………お前が俺に教える事が……あるのか……
そしてその日の真夜中
一夏)Zzzzzz
一夏にビーチでの極意?というもの、楽しみ方、イベント等を叩き込まれ、寝始めたのは約1時間前だ、一夏は俺より先にぐっすり眠っている……さて、俺とトイレに行ってから眠るとするか、そう思い、俺は起き上がるが
ラウラ)………あ…………
…………なぜかベッドに入ってこようとしていたラウラ・ボーデヴィッヒの姿があった……しかもなぜ全裸なんだ
ゼロ)…………なにしにきたんだ?
ラウラ)お、起きていたのか!?
ゼロ)………トイレに行こうと今起きた……
それで、もう一度聞くぞ、なにしにきたんだ?
俺がそう聞くと
ラウラ) あ、あのっその、夫婦とは互いに包み隠さぬものと聞いた
だからそのお前は私の嫁だから寝る時も一緒に…と////
………ついさっきまでの堂々とした態度はどこへいったのか、しおらしく言ってくる……本当にさっきまでの態度はどこへいったんだ
……それと前々から聞こうと思ってたが……
ゼロ)なぜ俺がお前の嫁になるんだ?
なぜ嫁なのか、そこを聞きたかった、婿ならわかるが嫁はおかしいだろう
ラウラ) …その日本では、気に入った相手を「俺の嫁」とか「自分の嫁」とか言うそうだが?////
………どこからそんな知識を得たんだこいつは
ゼロ)それは多分違う意味だと思うが
ラウラ)そ、そうなのか!?
………やれやれ
俺はベッドから立ち上がり
ラウラ)ま、待て!どこにいく!?
俺にそう聞いてくる
ゼロ)……トイレだ
こう言って俺は宣言通りトイレに行き、すぐに戻るが………ラウラ・ボーデヴィッヒが出て行っていなかった……というより、出ていく気配もない……
ゼロ)……一人が怖いのか?
俺がそう言うと
ラウラ)っ!そ、そんなことは……ない
と、一瞬ギクッとした様子でいた……図星か
ゼロ)………なら、好きにしろ、ベッドは貸してやる
そう言って俺は壁にもたれかかる
ラウラ)ま、まて!お前はどこで寝るんだ!?
ゼロ)……寝るところならなんとでもなる
俺は壁に持たれて寝ようとしたが
ラウラ)………一緒に寝て欲しい…………////
……そう小さな声で言ってくる……一緒にか
ゼロ)………しかしだな
ラウラ)お願い………////
布団にくるまり、上目遣いで俺にそう頼んでくる………やれやれ
ゼロ)………はぁ……了解した
俺はベッドに入ってやる、すると
ラウラ)♪/////
ラウラ・ボーデヴィッヒは俺の腕に抱きついてきた…………うさぎかこいつは
ラウラ)………そういえば、ゼロ……その……
ラウラ・ボーデヴィッヒは俺に何かを言いにくる
ゼロ)………なんだ?
俺が返事をする、すると
ラウラ)その………私たちはもう夫婦だから……その……私のことはフルネームではなく、ラウラとファーストネームで………呼んでくれ……///
………もうこれにも慣れたな……
ゼロ)………了解した……ラウラ……それよりも、早く寝ろ、朝になったら起こしてやる……
ラウラ)………うん♪//////
ラウラ)(ゼロの匂いがする………なんか、すごく……安心する………////)
そして、ラウラ・ボーデヴィッヒ改め、ラウラは眠りについた
やれやれ……騒がしい1日だ
To Be Continue
はい、ということで後書きでーす
ラウラ)ゼロの匂いの中で……えへへ……////
ラウラさーんキャラ崩壊、キャラ崩壊してるよー
セシリア)さーくーしゃーさーん?
……………え、セシリアさん?なんでそんな殺気を?
セシリア)どうして私の甘い展開はないのでしょうかー?
いや、あのー
セシリア)どういうつもりでしょうかー?
あの、謝ります、謝りますからそのライフルおろして
ズキューン!
ギャァァァァァァ!!!
ラウラ)…………作者がこうなったから私が勤めよう、見てくれてその、感謝する、次回も見るように!