インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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はい、ということで、昨日の代わりということで2回書きました

箒)よくできるな……

まぁ今回なかなか時間なかった方だけど、書けてよかった!

箒)そ、そうか

ということで久しぶりの晒しコーナー!えー………これ以上言うと千早さんにしばかれるんで言わないでおきますが……あぁ見えてまだ24歳なんだから言わないであげて!僕より3つ上だけど!

箒)……作者割と年齢言ってるんだな

まだ入って一年目だよ……まぁ、酒は弱いけど……

箒)(なんだろう、なんか可愛い……)

ということで!本編どうぞ!


Misson 22 旅館での夜、乙女たちの恋話

ビーチバレーを続け、夕方に差し掛かった

夕日に照らされ、箒はただ一人、海を眺めていた

 

千冬)…こんなところにいたのか、何をしている?

 

そんな箒に千冬は声をかける

 

箒)あ、千冬……織斑先生…

 

千冬)…気も漫ろという感じだな、何か心配事でもあるのか?

 

千冬は箒にそう聞くが

 

箒)それは…

 

箒は答えづらそうだ

 

千冬)…束のことか?

 

箒)……

 

図星のようだ、それから千冬は続ける

 

千冬)先日連絡をとってみた

ラウラのVTシステムの一件は無関係だそうだ

 

箒)…はい

 

一応関係はないことを知り少しだけ安心はした

 

千冬)…明日は7月7日だ。姿を見せるかもしれんな、あいつ

 

そう言って千冬はその場を離れていった

 

箒)…紅椿

 

箒はふと、先日に姉の束が電話で話していた自分の専用機の名前を呟いた

 

 

 

 

 

夜になり、俺たちは旅館に来ている

今日は刺身らしい

 

一夏) …うん、美味い!流石は本わさ!

 

シャル)ホンワサ?

 

一夏のホンワサという言葉が気になり、シャルはワサビをそのまま食べた

 

シャル)!!!!!????

 

一夏)えぇ!?お、おい!?大丈夫か!?

 

そのまま食べたシャルには慌てて水を渡す一夏

 

シャル)ゼロぉ……一夏に騙されたぁ……

 

そう言って俺に報告に来るシャル

 

一夏)って、あれ?ゼロ?わさび少しも減ってないな?使わないのか?

 

…………

 

ゼロ)欲しいならやる

 

俺はそう答える

 

一夏)もしかして、ゼロ辛いのが苦手な

 

その瞬間に俺はバスターライフルを一夏に向けておく

 

ゼロ)…………………

 

無言で圧をかける

 

一夏)わかったわかったって!だからおろしてくれって!それシャレになんないから!?

 

その言葉を聞き俺はバスターライフルを下ろす

 

セシリア)(ゼロさん……辛いものが苦手とは、可愛い/////)

 

隣にいるセシリアは顔が辛そうだ

……もしかしてだが

 

ゼロ)……正座は辛いか?

 

俺がそう聞くと

 

セシリア)い、いえ、そんなことは……

 

セシリア)(ゼロさんの隣に座るために積み重ねた労力と比べればこの程度っ……)

 

………はぁ

 

ゼロ)辛いなら崩すといい、正座をしなくてはならないというわけではないからな

 

セシリア)く、崩す?

 

ふむ……意味はわからないか

 

ゼロ)足を伸ばして、痺れない座り方にするといいということだ、今は浴衣だから、あぐらはかけないと思うが、足を伸ばせば少しは楽になるだろう

 

セシリア)そ、そうですか、で、では

 

そう言って足を伸ばすセシリア……痺れはすぐにはなくなりはしないが……少しは楽にはなっただろう

 

シャル)そういうゼロは、正座辛くないの?

 

シャルが聞いてくる

 

ゼロ)ああ、そこまで苦労はしない

 

この状態で5時間いたこともあったからな…問題はない

 

一夏)ゼロ、セシリア隣だし、辛そうだから食べさせてあげたらどうだ?

 

そう一夏が提案してくる

 

セシリア)っ!?

 

セシリアは一夏を見て何ていい案を出すんだという目で見ている

 

ゼロ)……了解した

 

セシリア)ほ、本当ですか!?/////

 

セシリアは顔を赤くして聞いてくる

俺は適当に刺身を箸でつまみ、醤油をつけて

 

ゼロ)口を開けろ

 

そう言ってセシリアの口へと運ぶ

ちなみにワサビはつけはしない

 

セシリア)そ、それでは……あ〜ん/////

 

髪をかき分ける仕草をしながら食べてくる

 

セシリア)……あぁ、これは……いいものですわぁ/////

 

セシリアは何やら幸せそうな顔でいた

 

谷本) あっ!セシリアずる~い、ゼロ君に食べさせて貰ってる~!

 

岸原)卑怯者〜!

 

ラウラ)っ!

 

するとラウラがこちらに来て

 

ラウラ)あ、あー……

 

口を開けてきた……お前もか……やれやれ

俺はセシリアと同じように食べさせてやる

 

ラウラ)ん……うん、これは//////

 

………なぜそこまでこだわるのか

 

本音)わぁ〜ラウラちゃんまでー!

 

相川)これは、もう、全員でやってもらうしかないね!

 

…………………俺の分はどうなる?

 

そして、少し騒がしくなったかと思うと

 

ドンッ

 

千冬)お前らうるさい!食事も静かに摂れんのか!!

 

織斑千冬が襖を開けて怒鳴ってくる……まぁ当然だろう

 

千冬)……織斑、あまり騒動を起こすな!沈めるのが面倒だ!

 

一夏)わ、分かりました

 

ドンッ

 

と、何故か一夏を叱り帰っていった

 

一夏)……なんで俺が?今の完全にゼロだよな……

 

………俺に聞かれてもわからん

 

一夏)…という訳でセシリア、自分で…

 

そう一夏がいうが

 

セシリア)むぅ~

 

不機嫌になった……これは俺は悪くないぞ

 

一夏)(え…今の俺が悪いのか?)

 

何やら納得のいかない顔をしている一夏は

 

一夏)…あ!そうだセシリアお詫びってわけじゃないけど後で俺とゼロの部屋に来てくれよ! 

 

と、提案してきた

 

セシリア)ゼロさんの部屋に!?

いいんですの?

 

……何故そうなるのかわからんが…

 

ゼロ)……別に構わない

 

セシリア)(これでこの後もゼロさんと一緒にいられますわぁ////)

 

セシリアは何やらガッツポーズをしているが……そんなに嬉しいのか

 

 

 

 

 

……俺は今、カオスなものを見ている

 

一夏)…千冬ねぇ、久しぶりだから緊張してる?

 

千冬)…そんなわけあるか馬鹿者

 

千冬)…あっ、ぁん…少しは加減をしろ

 

一夏)はいはい、じゃあここは?

 

千冬)…ぁっ!んっ…そこはっ…や、やめっ

 

一夏)すぐに良くなるって

だいぶ溜まってたみたいだしね…

 

千冬)…んっ

 

 

………誤解をするといけないからいうがこれは

………ん?先客がいるな、そう思い襖の方を見ると

 

5人)わぁ!?

 

篠ノ之箒、セシリア、シャル、ラウラ、鈴の5人が襖を外して入ってきた……何をやっているんだ

 

 

 

千冬)…まったく、なにをしてる馬鹿者が

 

織斑千冬の言葉に5人は正座しつつ納得している

 

シャル)…マッサージだったんですか?

 

そう、今言った通り、先ほどまでこの姉弟はマッサージをしていた、織斑千冬が変な声を出すから変な風に想像してしまいこちらにきた……ということか

 

ラウラ)しかし良かった、てっきり

 

一夏)何やってると思ったんだよ?

 

ラウラの言葉に一夏が聞くと

 

ラウラ)…それは勿論男女のっ

 

そう、ラウラが言おうとするのを鈴と篠ノ之箒が全力で止める

 

鈴)べ、別に!

 

箒)特に何と言うわけでは!

 

一夏)ん??

 

………必死だな

 

千冬) …こうみえてこいつはマッサージが上手い、順番にお前達もやって貰え

 

織斑千冬もマッサージを受けて満足した様子で、そう提案してきた

 

一夏)よし、そんじゃあ、最初はセシリアだな

 

一夏が適当に決めたが

 

セシリア)私は結構です、どうせやってもらうならその……ゼロさんに……////

 

シャル、ラウラ)っ!!??

 

………俺に指名が来るか

 

千冬)そうか、ゼロ、お前マッサージとかはできるのか?

 

俺にそれを聞いてくる

 

ゼロ)技なら会得済みだ

 

そう答える

 

千冬)そうか、なら、教師として命令する、やれ!

 

命令……任務か

 

ゼロ)任務了解……

 

俺はそう答える

 

セシリア) …っ!/////織斑先生、本当にありがとうございます!!!

 

セシリアは凄い勢いで織斑千冬に感謝をしている

 

シャル)…そ、そんなセシリアだけずるいよ!

 

ラウラ)私も断固要求する!

 

いや、お前らもか

 

千冬)うるさい奴らだ、ゼロ、順番にやってやれ

 

……

 

ゼロ)了解

 

俺が担当するのはセシリアとシャル、ラウラの3人に決まった

 

一夏)じゃあ箒と鈴は俺がやるよ、ごめんなゼロ、巻き込んじゃったみたいで

 

一夏はそう謝る

 

ゼロ)気にするな、任務だ

 

 

そして、3人を順番にマッサージしてやること数分

 

セシリア)…至福の時間でしたわぁ////

 

ラウラ)…っ////

 

シャル)…ゼロってマッサージも上手いんだね?

 

約2名は夢の中に入ってるようだ

 

ゼロ)言っただろう、技は会得済みだと

 

箒)いいものだなぁマッサージとは/////

 

鈴)最高っ////

 

一夏)喜んでもらえてよかったよ

 

約2名も満足してるらしい

 

千冬)……あー一夏、ゼロ、何か飲み物を買ってこい

 

織斑千冬が急にそんなことを頼んできた

 

一夏)あ、ああ、わかったよ、行こうぜゼロ

 

ゼロ)任務了解

 

俺たちは、任務の通り、飲み物を買いに向かった

 

 

 

 

千冬)おい!いつものばか騒ぎはどうした?

 

ゼロと一夏がいなくなった後、千冬は突然そんなことを言い出す

 

箒)いえ、その…

 

シャル)…織斑先生とこうして話すのは初めてですし

 

遠慮がちにそんなことを話すシャル

 

千冬)まぁいい、そろそろ肝心な話をするか

 

千冬は一呼吸おいて一同に言葉を繋げる

 

千冬)で、お前らあいつらのどこがいいんだ?

 

一同)え?

 

突然そんなことを聞き出す千冬

無論、一夏とゼロのことだ、箒、鈴は一夏に、シャル、セシリア、ラウラはゼロに好意を寄せている、そのことを千冬は聞いたのだ

 

千冬)…まぁ、一夏は確かに役に立つ、家事も料理もなかなかだし、マッサージも上手い、ゼロは無愛想だが、今までの中感じなんでもできる、二人とも付き合える女としては得だろうな、どうだ?欲しいか?

 

一同)くれるんですか!?

 

千冬の言葉に一瞬期待する一同だが

 

千冬)やるか、ばーか

 

一同)えぇ~

 

一瞬にして裏切られた

 

千冬)女ならな、奪うくらいの気持ちでいかなくてどうする?、ゼロに関しては、女の裸を見てもなんとも思ってないような顔をしてるやつだぞ?かなりの強敵だろう?

 

その通り、おそらく色仕掛けで攻めたとしても、動じないだろう、実際ラウラは全裸でゼロのベッドに入ったが、なんてことない顔でいた

 

一同)………

 

確かにという顔でそれぞれの顔を合わせる一同

 

千冬)まぁ、とにかく自分を磨くしかないということだ、一夏は頑張れば落とせるだろうが、ゼロに関しては頑張れと言っておくぞ、あいつは鈍いだけではなく疎いからな

 

一同)は、はい!

 

そういう千冬にはいるのだろうか、という考えはこの際捨てておくことにしよう

 

 

 

その頃、一夏たちはというと

 

 

一夏)ゼロ!?それおでん缶だからな!?それはいらないぞ!?

 

ゼロ)……そうなのか?

 

飲み物選びに少し苦戦していた

 

 

To Be Continue

 

 

 

 

 

 

 




書いてて思ったけど……なんでマッサージしてるとあんなに人はあんな喘ぎ声みたいな声が出るんでしょうねー

5人)ふんっ!(蹴り飛ばし

いで!?何すんの!?

5人)こっちのセリフだ/です/よ/だよ!

箒)なんてこと聞くんだ貴様は!

いや、だって気になるし!

セシリア)デリカシーがないですわね!

シャル)馬に蹴られて死んじゃえば!?

ひどくね?

鈴)次言ったら叩っ斬るからね!?

ラウラ)わかったな!

……………我!作者こと零「ZERO」が命じる!今のことは全て忘れよ!

キュイーン!

5人)?

てことで今回はここまで!また次回!さよなら!

鈴)え、ちょっとまって!?状況がわかんないんだけど!?
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