インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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はい、3回目書いちゃいました

箒)いや、早いな

そう入ってもギリギリだよ、そろそろ寝るけどね

箒)なら、早くしておけ…

はいはい、それと、コメ晒しのコーナー入ります、みんな僕のこれがギアスって思ってるかも知れませんがギアスに似て非なるものです、これはギアスじゃなくてサクアスです、作者の特権ですこれ!

箒)ほぼギアスと同じだろうが……

そこは区別間違えないように!ということで本編どうぞ!


Misson 23 現れた天才!篠ノ之束、現る!

翌日の朝、あの後、結局飲み物は全てコーラにし、おでん缶は俺が食った

その後、一夏が持ってきたトランプで織斑千冬を含め8人で寝る時間になるまで遊び、その後に時間になったら織斑千冬にそろそろ寝るように言われたあと、皆部屋に戻って行き俺たちは眠りについた……ラウラは夫婦なのだから問題ないと俺と寝ようとしたが、シャルがほぼ強制的に連れていった

 

そして現在

 

箒)……………

 

篠ノ之箒、俺、一夏の3人であるものを見ていた

 

一夏)………なぁ、箒、これってもしかして……

 

箒)知らん、私に聞くな

 

そこにあったのは、引っ張ってくださいと言う看板に何か妙なものが刺さっていた……なんだ、引っ張ったら何かでるのか

 

篠ノ之箒はそれをほかってどこかへと行く

 

一夏)お、おい、ほっといていいのか!?

 

セシリア)こんな朝早くから何してらっしゃいますの?

 

セシリアが後ろからこちらにきた……引っ張れか

 

一夏)いや、ちょっとな

 

一夏が引っ張ろうとしたので俺が止める

 

一夏)え、ぜ、ゼロ?

 

ゼロ)……やめておけ一夏、おそらく罠の可能性がある……俺が引く……引いたのちにすぐに逃げろ

 

俺はバスターライフルを持ちながら一夏にいう

 

一夏)あ、あーうん、多分罠なのはわかってるんだけど……それほどガチで警戒するような罠じゃないと思うぞ?

 

苦笑いでこちらに言う

 

ゼロ)……それでもし敵からの襲撃だったらどうする……悪いが、お前を死なせるわけにはいかん、俺が引く

 

セシリア)(あぁ、ゼロさん、なんてお優しい////)

 

そう言って俺はそれを引っ張る

 

一夏)ちょ、ゼロ!?

 

だが、その根本にあるかも知れなかった罠らしきものがなかった……いったいどこに

 

すると、空の方から何か聞こえてくる………っ!人参のようなミサイル?物体を確認、直ちに破壊する!

 

俺はバスターライフルをそちらに向けて構える

 

一夏)ちょ、ゼロ!ストップ!ストップ!多分あれ人が入ってるー!

 

一夏が俺を止めに入る

 

ゼロ)離せ!一夏!このままでは危険だ!

 

一夏)だから!あれ多分!

 

そう言ってる間にすでに物体は俺が撃っても間に合わない距離まで来た

 

ゼロ)くっ!逃げろ一夏!

 

一夏)うわ!?

 

セシリア)きゃっ!?

 

俺は後ろにいた一夏とセシリアを押し倒す形でその場から退避した

 

セシリア)あ、あの、ゼロさん……気が早すぎます/////

 

一夏)いっててて……

 

ゼロ)……

 

俺は物体の方を見るとそこには……人参のようなカプセルが落ちていた

そのカプセルは真っ二つに割れると、中からウサギ耳のような何かをつけた紫髪の女性が出てくる………あれは

 

???) はははは♪ふふふ♪あはははっ♪

引っ掛かったね♪いっくん!ブイブイ♪

 

一夏) …お、お久しぶりです、束さん…

 

……束……もしかしてだが……

 

束) うんうん♪おひさだねぇ~♪本当に久しいねぇ~♪ところでいっくん?箒ちゃんはどこかな?

 

一夏)え、えーっと……

 

束) まぁ私が開発したこの箒ちゃん探知機ですぐに見つかるよ♪じゃあねいっくん♪また後でね~

 

そう言って、何やらうさぎ耳?のダウジング?のようなものを持ってどこかへいってしまう……

 

セシリア)……い、今の方は一体?

 

……おそらくだが

 

一夏) 篠ノ之束さん、箒の姉さんだ

 

セシリア)えぇ!?

 

……やはり……篠ノ之束だったか

 

 

 

篠ノ之束

篠ノ之箒の妹で、ISを作り出した産みの親

データによれば、1人でISの基礎理論を考案、実証し、全てのISのコアを造った自他共に認める「天才」科学者、ISを開発したことから政府の監視下に置かれていたが、3年前に突如行方をくらませていたらしいが……まさか、こうして一夏の前に姿を現すとは…………

 

 

それから、俺たちは織斑千冬に呼び出され、近くの河原まで来ていた

 

千冬)……よし、専用機持ちは全員揃ったな?

 

俺たちが来たのを確認した織斑千冬はそう切り出した

 

鈴)…ちょっと待って下さい。箒は専用機持ってないでしょ?

 

そう、たしかに俺たちは専用機持ちとして呼び出された、篠ノ之箒は専用機を持ち合わせてはいない、故にここにいるのはおかしいのだが

 

箒)…っそ、それは

 

千冬)…私から説明する、実はだな…

 

そう、織斑千冬が説明しようとした時

 

束)や~~~~~~っほぉ~~!ちぃ~~ちゃぁ~んっ!

 

凄い勢いで、飛んできた篠ノ之束がこちらにきた

 

その瞬間に、織斑千冬は篠ノ之束の額を掴みアイアンクローをかます………本当にすごい勢いだな

 

束)やーやー会いたかったよ、ちーちゃん♪さぁハグハグしよう!愛を確かめ会お!

 

千冬)…うるさいぞ束

 

ぐいぐいと織斑千冬に抱き着こうとする篠ノ之束、それを制するために頭を掴んだ状態で止めている織斑千冬……なんともカオスな状況が俺たちの目の前で繰り広げられていた

 

束)相変わらず容赦のないアイアンクローだねぇっ!

 

と、そのアイアンクローから脱出したかと思うと、いつのまにか離れていた篠ノ之箒に一瞬で近づき

 

束)じゃじゃ~~ん♪やぁ!

 

と、挨拶をする

 

箒)…どうも

 

………それはそのテンションにもなるだろう

 

束)久しぶりだね~こうして会うのは何年振りかな?大きくなったね箒ちゃん♪特におっぱいが…

 

一瞬で近づき、篠ノ之箒の胸を触ろうとしたが篠ノ之箒の木刀が、篠ノ之束にきれいにヒットした

 

束)ぐはぁっ!

 

箒)…殴りますよ

 

……殴った後に言うのか

 

束)殴ってから言った!箒ちゃんひど~い。ねぇいっくん酷いよねぇ?

 

一夏)…は、はぁ

 

一夏に振ってくるが……俺から言わせても今のは自業自得としか思えんがな

 

千冬)…おい束、自己紹介くらいしろ

 

そう、織斑千冬が促す

 

束)えぇ~めんどくさいなぁ

 

めんどくさそうだが、一応は応じたようで、自己紹介を始める篠ノ之束

 

束)私が天才の束さんだよ、ハロー♪終わりぃ♪

 

………大雑把だな……俺が言うのもなんだが

 

鈴)…束って?

 

シャル)…ISの開発者にして天才科学者の!?

 

ラウラ)…篠ノ之束

 

やはり全員知っているようだ……産みの親なのだし、当然なのだろうが……

 

束)ふっふっふ〜ん!さぁ!大空をご覧あれ!

 

そう言って、大空へと手を伸ばす篠ノ之束、すると

 

ひゅーん ズドン !

 

上空からクリスタルのようなものが落ちてきたかと思うと、赤いISが現れた

 

束)じゃじゃ~ん♪

これぞ箒ちゃん専用機こと紅椿!全スペックが現行ISを上回る束さんお手製だよ〜

なんたって紅椿は束さんが作った第4世代型ISなんだよ~

 

……新型のISか……篠ノ之箒の専用機と言ったか……そして、第4世代……か

 

ラウラ)…第4世代!?

 

セシリア)各国でやっと第3世代型の試験機が出来た段階ですわよ…

 

シャル)なのにもう…

 

そう、今言った通り、まだ現在では、第3世代の試験機ができたと言う段階だ、だと言うのに、今度は第4世代とくるとは………今思ったが……俺のZEROはどの世代に当たるのだろうか……今更考えても仕方ないが

 

束)そこがほれっ天才束さんだから♪

 

そう説明する篠ノ之束……言い方がめちゃくちゃではあるが、不可能な話ではない、何せ産みの親はこの篠ノ之束なのだからな

 

束)……まぁ開発構想自体が違う例外もいるみたいだけどね♪

 

そう言って俺を見てくる篠ノ之束

………たしかに、構想は違うのだろうな……そうでなければ、あんな危険なシステムを埋め込むことはできんだろうからな

 

束)さぁ箒ちゃん、今からフィッティングとパーソナライズを始めようか♪

 

そう言って、篠ノ之束はセッティングの準備に取り掛かる

 

千冬)…さぁ篠ノ之

 

箒)…はい

 

そして、セッティングが開始された

 

鈴)…凄い、信じられないスピードだわ

 

篠ノ之束のセッティングの早さに驚きを見せる鈴……この程度のタイピングなら俺でもできるが……

 

束)はい、フィッティング終了♪超早いね流石は私♪そんじゃぁ試運転も兼ねて飛んでみてよ、箒ちゃんのイメージ通りに動くはずだよ♪

 

そう言って試運転を促す篠ノ之束

 

箒)…それでは試してみます

 

そして、篠ノ之箒は飛び始めた

見ると、かなりのスピードで飛んでいる

おそらく、現時点だとZEROを超えているだろう……エレメントソードを使ってようやく追い越せるところか

 

鈴)なにこれ早い!!

 

シャル)…これが第4世代の加速

 

二人も感心している……第4世代か……

 

その後も、テストは続き

 

束)どうどう?箒ちゃんが思った以上に動くでしょ!?

 

箒)えぇ、まぁ

 

通信で篠ノ之箒に感想を聞く篠ノ之束

向こうはあまり答えようとしていないが、かなり早く動けているのは第三者から見ればわかる

 

ラウラ)…やるな

 

一夏)…すげぇ

 

他の一同も感嘆の声をあげている

 

束)うんうん♪いいねいいね♪

 

……しかし、故に……危険な気がする……そんな気がしてならない

 

ゼロ)っ!

 

突然、俺の頭に、数秒先の未来が見えた……そう……まさか、ゼロシステムが勝手に?……こんな作用があるというのかしかし……

 

千冬)っ?ゼロ?どうした?

 

ゼロ)………こちらに、数秒後にISの暴走の報告が来る

 

千冬)なに?

 

すると

 

山田) 大変です!織斑先生、これを!

 

そう言って、端末を織斑千冬に見せる山田教員

 

千冬)…特命レベルA!現時刻より対策を始められたし、テスト稼働は中止だ!お前達にやって貰いたいことがある

 

織斑千冬はその報告を聞いたと同時に俺たちに振り返りそう言い放った

 

 

 

 

束)…………今のが……ZEROシステム……か

 

そんな篠ノ之束の声は、聞こえることはなかった

 

To Be Continue

 

 

 

 

 




はい、いかがだったでしょうか

シャル)あのゼロの未来予知……ゼロシステムの?

そうそう、勝手に送ってくるかもあるんだよ、原作でもそうだったし

シャル)……それじゃあ……いつでも使えちゃうんじゃ……ゼロがまた血を吐く可能性が出てくるじゃん

いや、大丈夫、必要以上には送りつけてこないから

シャル)そ、そう?よかった……

はい、ということで、今回はここまで、次回、紅椿動きます!

シャル)もしかしたら、次回?

うむ、ここまできたらあれ出すかもね

シャル)………ちゃんと危なくないよね?

どうだろ?

シャル)むぅ……

ということで次回!さよなら!

シャル)また見てね♪
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