インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

35 / 38
はい、どうもーみなさんお待たせしましたー
第33話でございます

ラウラ)……ちゃんと間に合わせたな

一応僕は神山飛羽真を目指してたりしますからねー

ラウラ)誰だそれ

仮面ライダーセイバーだよ!文豪にして剣豪の!

ラウラ)お前はお前だ、そいつではない

ぐっ………ということで、仮面ライダーセイバー 世界を救う剣士達もやければ見てね!

ラウラ)……まさかの宣伝に回したから

では、本編どうぞ!


Misson 33 カラオケとは?

夏祭りの翌日、一夏と一緒にゲームをしながらあることを聞く、ちなみにマ○ク○だ

 

ゼロ)………一夏

 

一夏)ん?どうした?ゼロ?

 

俺はずっと、人し続けて生きてきた……今更そんな俺が、平和なこの状況になれるのはおこがましいかもしれない……だが俺は色々と試してみたいことが増えたんだ……あの日からな……だから、とことん俺は一夏に聞くことにする

 

 

 

ゼロ)………カラオケとはなんだ?

 

一夏)……へ?んー歌うやつだよ

 

と、適当な答えが来る……ふむ、歌か……

 

ゼロ)………行ってみたいのだが

 

一夏)?……あー、いいぜ!そんじゃ!屋敷作ってから行くか!

 

ゼロ)ああ

 

 

その後、立派な屋敷を建ててから、ゲームを終え、出かける準備をした

 

 

 

 

 

 

箒)……それで、なぜ私たちを呼んだのだ?

 

時刻は午前10時、俺と一夏、そして、箒達5人の女性陣をくわえ、俺たちは駅前のカラオケ店の前に来ていた

 

一夏)いやーゼロがどうしても行きたいって言うからさ、せっかくならみんなで一緒にどうかなって思ってさ

 

一夏は笑いながらそう答える

ふむ……カラオケは大人数の方が楽しいと言うことか……理解できた

 

セシリア)なかなかナイスなお考えですわね!織斑くん!

 

セシリアが凄い勢いで一夏に迫る

 

一夏)あ、ああ……ありがとなー……でも、それはそうと、セシリア、母国にはいつ帰るんだよ?家のことがあるから母国に近いうちに帰るってこの間言ってたよな?

 

一夏がそう聞くと、セシリアはふんすとでも言うような勢いで

 

セシリア)飛行機は明日ですので大丈夫ですわ♪

 

と、笑顔で答えた……ふむ……それならいいが……準備等は大丈夫……だろうな、セシリアのことだから

 

セシリア)さぁ、ゼロさん私ご一緒にデュエットを歌いましょうね♪

 

と言って、俺の手を引き先に行こうとする

 

シャル)あ、セシリアだけずるいってー!

 

ラウラ)全くだ、私の嫁だと言うのに

 

そういって、ついてくる2人

 

一夏)ははは……じゃあー俺たちも行くか

 

箒)そうだな

 

鈴)……(うぅ……あまり自信ないんだよなぁ……)

 

あとから、一夏達もついてきた

 

 

 

一夏達が遅れている一方、先に来ていた俺とセシリアの2人は、苦戦をしていた……なぜなら

 

セシリア)え、えっとー……

 

ゼロ)………

 

記入事項がわからなかったからだ、店員に、何やら色々と書いてあることがあったが……意味はわかったが、だが、俺には苗字がないので、どう書けばいいのかわからなかった……どうすればいいのだろうか……一方のセシリアもわからない様子らしい

 

セシリア)……ごめんなさい、ゼロさん、わかりますか?これ……?

 

俺に聞いてくる……懇願してくるようだが……すまない

 

ゼロ)………すまない、俺もわからない

 

そう素直に答えた……先に行ってしまったのが仇となったか……

 

シャル)何してるの?2人とも?

 

そう言って、シャルが書類に目を通す

 

シャル)あーなるほどね

 

ゼロ)?わかるのか?シャル?

 

俺が聞くと

 

シャル)うん、一応日本のことは少しは勉強してきたからね、これはね

 

そういって、シャルがすらすらと情報を記入していく、人数は7人、機種はD○M、ドリンクバーはあり、そして、苗字をデュノアと書いた

 

シャル)これでお願いします

 

店員)かしこまりました

 

そう言って、店員はカゴにマイク、コップ、機材のようなものを入れてこちらに渡す

 

店員)8号室になります、お時間は今から3時間後の13時までとなります

 

シャル)わかりました〜

 

シャルはカゴを受け取り

 

シャル)こんな感じだよ♪

 

そう言って笑顔で返してくる………………いつも頼もしいが、今回ほど頼もしいと思ったことはない……

 

ゼロ)シャル、ありがとう、本当に助かった

 

そう言って俺は微笑みかける

 

シャル)っや、役に立てたならよかったよ//////

 

なぜ顔を真っ赤にしたのかは別として本当に助かった……

 

 

セシリア)む、むぅ………

 

セシリアが何やらむくれていたが……やりたかったのか?

 

 

 

その一悶着あったあと、一夏達とも合流し、俺たちは8番へ向かった、それぞれ飲み物は用意してきたので、喉の方は心配はない

 

一夏)じゃー最初誰が歌う?

 

そう言って一夏が機材を操作し始める……ふむ

 

ゼロ)………俺がやってみたい

 

俺が最初に名乗り出た

 

シャル)(ゼロの歌……聞いてみたいかもぉ!)

 

ラウラ)(私の嫁なのだから、きっと上手いに違いないだろうな)

 

箒)(ゼロか……たしかに気になるな)

 

鈴)(顔はなかなかいいけど、実は下手っぴって可愛いところがあったりしてぇ)

 

セシリア)(ここは、私がデュエットで!)

 

と、セシリアが名乗り出ようとしたが

 

一夏)ゼロかー、いいけど、曲はわかるか?

 

そう聞いてきた

 

ゼロ)………わからん

 

俺のその言葉に、女性陣全員がずっこけた

 

一夏)ははは、やっぱりな、じゃあ、最初は俺と一緒に歌ってみようぜ、デュエットになるけど、それでもいいか?

 

ゼロ)構わない

 

俺がそう答えると、一夏な

 

一夏)えっと、よし、これにしよう、これだけどいけそうか?

 

そう言って、一夏は音楽プレイヤーのイヤホンを俺に当ててくる………曲を聞く限り歌えないことはないな……

 

ゼロ)了解した

 

一夏)よし、わかった、じゃー予約するぞ

 

そう言って機材を操作する

 

セシリア)(むぅ……私がデュエットをと思いましたのにぃ!)

 

シャル)(ゼロって曲わらないんだ…でもなんか、一夏がお兄さんみたいだなーなんか、ゼロ可愛い)

 

ラウラ)(……ふむ、危なかった……歌を知らないのは私だけかと思ったが……さすが私の嫁だ)

 

箒)(優しいなぁ本当に一夏は)

 

鈴)(下手っぴどころか知らないって……予想の斜め上を行ったわねぇ……)

 

 

一夏)よし、流れたぞ

 

そして、曲が流れる、曲名はロメオ……なかなかいい曲だ

 

一夏)いくぞ?

 

俺にマイクを渡してきたので、俺はマイクを受け取る

 

ゼロ)ああ

 

初めの出だしは一夏からだ

 

一夏)初めましてお嬢さん西の国から〜♪

愛の為に貴女(あなた)に会いにきました〜♪

急な話ですがどうか驚かないで〜♪

僕のお姫様にね、なってください〜♪

 

………違和感がないのはなぜだろうな

っと、俺の番か

 

ゼロ)悩んでるの?お嬢さん浮かない顔は〜♪

似合わないよほらほら耳を貸してよ〜♪

もしも宜しければですが俺と一緒に〜♪

全て捨てて逃げよう東の国へ〜♪

 

一夏)寂しそうなその〜赤い唇に〜♪

 

ゼロ)優しい魔法かけるよ〜♪

 

一夏)さぁさドレスに着替えて世界一のお姫様〜踊りましょうか?♪

 

ゼロ)誰もが貴女を欲しがって〜僕らを夢中にさせちゃって〜♪

 

2人)奪うよ〜♪

 

一夏)愛のKIss〜♪

 

ゼロ)瞳閉じてプレゼント〜空にに光るあの星を2人のものに〜

 

一夏)世界が貴方を欲しがって〜

 

ゼロ)俺たち本気にさせちゃって〜

 

2人)そーの名は〜ジャーリエッタHey!

 

………なるほど、これがカラオケというものか

 

箒)(一夏の声でこれ歌うとなぜか違和感を感じないんだよなぁ……)

 

鈴)(一夏なんでこんなに違和感ないのよ……)

 

セシリア)(はぁ〜ゼロさんとても上手な歌声ですわぁ〜!)

 

シャル)(ゼロ、すごく様になってる、かっこいい……////)

 

ラウラ)(さすがは私の嫁だ)

 

 

それから、色々と歌っていった

一夏以来、セシリア、ラウラ、シャルの3人がデュエットをしたがってきたが……俺がほとんどソロで歌えはしなかったが……正直助かった

 

それから、時間は過ぎ、あっという間に時間になった

 

シャル)あー楽しかったね〜

 

一夏)だな〜

 

ゼロ)………

 

俺はずっと喉を押さえていた……何せずっと歌い続けていたからな、声が枯れてきた……

 

シャル)えっと〜、ゼロ?大丈夫?水飲む?

 

そう言って、シャルが水を渡してくる……

 

ゼロ)すまない、助かる

 

そう言って俺は水を飲む……

 

シャル)ごめんね、ゼロ……あまりに楽しすぎて、ちょっとはしゃぎすぎちゃってゼロの喉のこと考えてなかったよ……ごめんね?

 

そう言って謝ってくるシャル

 

ゼロ)気にするな、たしかに喉は大変だったがとても楽しかったのはたしかだからな

 

俺はそう返すと、シャルは少し驚いた顔をして

 

シャル)ふふふ、ゼロ素直になったね♪

 

……俺が素直に?……まぁ、確かにそうかもな

 

ゼロ)……かもな?

 

シャル)ふふっ、うん♪

 

シャルは何やら、楽しそう、いや、嬉しそうに笑っていた

 

一夏)おーい!ゼロー!シャル〜!このままゲーセン行くぞー!

 

……どうやら、まだ今日という1日は終わらないようだな

 

ゼロ)いこう

 

シャル)うん♪

 

俺たちは、先に行った一夏達を追いかけて走っていく

 

 

 

 

 

そして、ゲームセンターで一通り遊び通し、みんなを家に送り届けて、俺たちは帰路についた………今日も楽しい思い出が一つ増えた

 

 

To Be Continue

 

 

 




はい、どうでしたか

一夏)もしかして、俺の声優ネタ行ったのか?

その通り、よくわかったねー

一夏)そりゃーあれだからな〜

今回完全にオリジナルなので、もしかしたら語彙力とかないかも……

一夏)まぁ、お前の語彙力の無さは前からだろ?

ひどくね!?……ということで、また次回さよなら
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。