インフィニット・ストラトス コードネームZERO 作:零「ZERO」
シャル)…作者、これ書くの久しぶりじゃない?
まぁ、そうだねーこれぐらいのペースが普通なのかな〜
シャル)……仮面ライダーセイバーばかりじゃなくて、ちゃんとこっちも書いてよね……
わかってるわかってるって!
ということで!本編!どうぞ!
とある日に、俺はあるチラシを見ていた
ゼロ)…………
そのチラシは、クレープと書かれた食べ物のチラシだ
一夏)何見たんだ?ゼロ?
一夏は俺の見ているチラシを後ろから覗き見る
ゼロ)………一夏、聞きたいことがある
一夏)な、なんだよ?
俺はずっと、このチラシを見ながら思っていたことを言う
ゼロ)………この食べ物はなんだ
一夏)いや、知らないのかよ!?
俺の言葉にツッコミを入れる一夏……なんだ、普通なら知ってるのか……
その後、一夏から、俺が見ていたものは、クレープという名前だとわかった、なんでもパンケーキの一種でフランスの北西部で、ブルターニュという名前で発祥し、元は蕎麦粉で作った薄いパンケーキのガレット、だったらしい……ガレットやらパンケーキは、後から調べたが……ふむ……これは
ゼロ)…………食べてみたいな
俺は最近、やってみたいことがたくさんできた、その度に、一夏に頼み、連れて行ってもらったり、やらせてもらったりした……どれもこれも、とても良い経験だった、今回も食べてみたかったが
一夏)んー悪いゼロ、俺ちょっと用事があってさ、悪いんだけど、一人で行っててくれるか?
そう言って、一夏には断られた…仕方ないか
その後、俺は早速出かけ始め、クレープ屋なるものを探し始める、しかし、どこを探してもそれらしきものはない……どうしたものか…そう考え、俺は路頭を彷徨っていた時に、パトカーのサイレンの音がした……なんだ?
サイレンの音のした方へ向かうと、そこは一件のカフェだった
警察官) 君達は完全に包囲されている!大人しく投降しなさい!
警察官がそう言ってカフェに向かって言う
どうやら、立て篭り強盗というやつらしい……なるほどな
すると、窓が急に割られ、強盗の1人が声をかけてくる
強盗) 人質を無事に解放して欲しかったら車を用意しろ!勿論、追跡車や発信器もつけるんじゃねぇぞ!
そう言って、パトカーへとマシンガンを連射し、パトカーを爆発させた……なるほど、大体状況は理解した
警察官)くっ!
どうすれば良いのか試行錯誤している警察官に俺は近づき
ゼロ)俺が出る、避難を優先させておけ
そう言って俺はカフェへと走る
警察官)おい!君!危険だ!戻りなさい!!
警察官が俺に向かってそう言っていたが、俺は無視をした
奴らがいるのは3階……面倒だ、俺はZEROのブースターのみを展開し、3階に上がり、窓をぶち割り、1人に蹴りを入れる
強盗)うげぇ!?
強盗の背中に膝蹴りをかまし、しばらく動けなくする
強盗B)な、なんだ!?
強盗C)何があった!?
強盗の人数は3名……状況は把握した、俺は既に持っていた拳銃を手にし、強盗の手足に撃ち込む
強盗2名)ごぁ!?
たまらず、強盗達は武器を投げ出し倒れた…神経の部分を撃ったので、治療すれば治るとは思うが、武器は力が入らず持てないだろう
強盗A)こ、このガキっ!
俺が抑えている強盗はどうやら回復したようで、動こうとする、俺はナイフをやつの首に突きつける、少しでも動かせば頸動脈を切れる位置だ
ゼロ)………動くな……でないと死ぬことになる
俺は言いながら軽く相手の首にナイフを当てる、相手の首から少し血が出る
強盗A)ひ、ひいいい!わ、わかった!大人しくするから殺さないでくれええええ!?
………鎮圧は完了した
俺は強盗を3人縛り上げると、人質の様子を見る……どうやら、怪我人はいないようだ……と、思っていたら……見知った顔を見つけた
ゼロ)……シャル?ラウラ?
俺は2人の方へ向かう……強盗の鎮圧に集中していたので、2人の存在には気付かなかった……どうやら2人も巻き込まれていたらしいな
ラウシャル)ぜ、ゼロ……/////
2人とも顔が赤いが……ショックによるものか?……何にしても
ゼロ)間に合ったようでよかった……
その後、強盗一味を警察に明け渡し、俺は取り調べを受けていた
警官)君は何者だい?名前を聞いていいかな?
……さて、参ったな……俺にはそもそも身分を明かすことのできるものはない……隠すこともないがそもそも身分がない……どうするか………ふむ……
ゼロ)織斑一夏だ、詳しくはうちの姉に聞いてくれ、織斑千冬だ
俺はそう言ってその場を離れた
警察官)あ、ちょ………うーむ、織斑一夏って………え、あのはじめて男性の中でISを使えたって言う!?
俺がその場を離れた、シャルとラウラの元へ向かう
シャル)聴取はもうすんだの?
シャルが聞いてきた
ゼロ)あぁ、代理を立てた
そう答えると、シャルは頭にハテナマークを浮かべながら
シャル)代理??
と聞いてくる、仕方ないだろう、俺は今は何者でもないのだから
シャルが少し考えていたが、思い出したように
シャル) あ、そうだ、そのありがとう
助けてくれて
と、先程の礼をする
ラウラ)やはりゼロは、ISを使わなくても強いんだな
動きで自分とのレベルの違いを痛感させられてしまった
兵士として情けない
ラウラは先程の俺の動きを称賛してくる……
一応言っておくが、一瞬ではあるがISは使ったぞ……
ゼロ)気にする必要はない、伝言ではあるが伝えたはずだ、お前も、守り通してやるとな
ラウラ)っ…あ、ありがとう……/////
ラウラは顔を赤くして言う……
シャル)やっぱりゼロはカッコいいや////
でもあれはちょっとズルいかも、ふふっ♪
そんなことを言ってくる……ズルいとはなんだ?
シャル)あっそうだゼロ、時間あるならこの後で僕とラウラに付き合ってよ
シャルが突然そんなことを言ってくる
ラウラ)?
どうやら、ラウラも訳はわかってないらしい……うむ
ゼロ)ああ、構わない
クレープ屋を探さないといけないが、こちらを優先させよう
そう考えて俺は2人について行く
シャル)すみませ~ん、クレープ3つ下さい
ミックスベリーで
……………どうやら、目的は一緒らしい……これがクレープというやつか……俺はマジマジとそのクレープ屋を見ていた
ほんとに初めて見た……この匂い、なるほど、鉄板で生地を焼いているのか……
店員) あぁ、ごめんなさい
今日ミックスベリーは終わっちゃったんですよ
そう言って困った顔をする店員……しかしミックスベリー?……なんだそれうまいのか?……まぁ、終わってるなら残念だが……
が、俺はあることに気がついた……そもそもそんな材料ないじゃないか、メニューにもないぞ…………まてよ……もしかして
シャル)あ、そうなんですか〜……
残念そうな顔をしている……なるほど、わかったぞ
ゼロ)なら、ストロベリー味一つとブルーベリー味を二つ頼む
店員)お、お兄さんやるねぇ……
どうやら、当たりらしいな
その後ベンチにて、俺たちはグレープを食べていた
ふむ……これがクレープというものか美味いな……
シャル)ん~♪これ美味しいね
ラウラ)…そうだな、クレープは初めて食べたが美味しいと思うぞ
どうやらラウラも俺と同じく食べるのは初めてらしい……それは俺も同感だ
シャル) そういえば、どうしてストロベリーとブルーベリーなの?
と、シャルが聞いてくる……ふむ、気付かないか
ゼロ)…ミックスベリーが良かったんだろう?
シャル)え?
ラウラ)………?
……そういえば、ラウラはまだ選んでいたなまぁいいか
ゼロ)あのクレープ屋にミックスベリーという味は元々かった、メニューにもない上に、店内にもそれらしき物も見当たらなかったからな
シャル)ホントに?よく見てるね
シャルがそう言ってくる
ゼロ) …だがミックスベリーは食べられる。お前とラウラか俺のを両方食べれば…
シャル)あ!そっか、そういうことか!
シャルはどうやらわかったらしい
ラウラ)なるほどな、さすがはゼロだ
ラウラも気付かなかったか
シャル)…そっか、ミックスベリーってそういうおまじないだったんだ、ゼロはやっぱり優しいね……
俺が優しいとシャルはいうが……俺はただ思ったことを言っただけだが……まぁ、礼も兼ねてだ
ラウラ)…じゃあ
シャル)うん
2人とも、同時に俺にクレープを差し出してきた
ラウシャル)まずはゼロが一口ずつ食べて/////
そう言ってきた…………本気で言っているのか……そうだとしたら、俺にはとても欲張ることになるが……しかし、2人の好意は無駄にはしたくはないからな
ゼロ)了解した
俺は2人のクレープを食べる
ふむ……これが、ミックスベリーということか……なかなか美味い……
ラウシャル)/////♪♪
2人とも嬉しそうだ……よし、こういう時は
ゼロ)では、俺のも返そう
そう言って2人に俺のクレープを差し出す
ラウシャル)う、うん/////
そう言って2人とも俺のクレープを食べる……そういえばラウラのは俺のと同じな気がするが……まぁいいか
ラウシャル)/////♪
とても嬉しそうにしていた……そういえば俺が口をつけてしまうまでいたことを忘れていた………まぁいいか
その後、家に帰るが
千冬)ゼロ……何があったか説明してもらおうか?
千冬姉さんが怒っている様子でいた……警察がきたのだろう……
この後、俺は千冬姉さんから説教を受けた……しかし、夏休みの思い出ができたのでよかった
はい、どうも後書きに入りましたー
斗真)……ねぇ、俺いつまで変身した状態でいればいいの
斗真くんまでなんでここにいるの!?
斗真)いやーねーそれはー
ラウラ)本当になぜいるんだ……作者、あれを
よし、わかった!作者こと、零「ZERO」が命じる!斗真よ、自分の小説に帰れ!
斗真)………ふふふ
なに!?効かないだと!?
ラウラ)なに!?
斗真)なんでかわからないかい?……それはね……俺も小説家だからさ!
2人)な、そ、そうだったか!?
斗真)ということで、今回は俺が締めるね、ここまで見てくれてありがとう、次回も見てね!
それと、仮面ライダーセイバー 世界を救う剣士達も、絶対見てくれよな!俺との約束だぞ!じゃー!またねーーー!!
あいつ宣伝してったわ
ラウラ)小説家……恐ろしいものだ……