インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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はい、どうもー作者です

シャル)…作者、これ書くの久しぶりじゃない?

まぁ、そうだねーこれぐらいのペースが普通なのかな〜

シャル)……仮面ライダーセイバーばかりじゃなくて、ちゃんとこっちも書いてよね……

わかってるわかってるって!

ということで!本編!どうぞ!


Mission 34 ミックスベリー?なんだそれ?美味いのか?

とある日に、俺はあるチラシを見ていた

 

ゼロ)…………

 

そのチラシは、クレープと書かれた食べ物のチラシだ

 

一夏)何見たんだ?ゼロ?

 

一夏は俺の見ているチラシを後ろから覗き見る

 

ゼロ)………一夏、聞きたいことがある

 

一夏)な、なんだよ?

 

俺はずっと、このチラシを見ながら思っていたことを言う

 

ゼロ)………この食べ物はなんだ

 

一夏)いや、知らないのかよ!?

 

俺の言葉にツッコミを入れる一夏……なんだ、普通なら知ってるのか……

 

その後、一夏から、俺が見ていたものは、クレープという名前だとわかった、なんでもパンケーキの一種でフランスの北西部で、ブルターニュという名前で発祥し、元は蕎麦粉で作った薄いパンケーキのガレット、だったらしい……ガレットやらパンケーキは、後から調べたが……ふむ……これは

 

ゼロ)…………食べてみたいな

 

俺は最近、やってみたいことがたくさんできた、その度に、一夏に頼み、連れて行ってもらったり、やらせてもらったりした……どれもこれも、とても良い経験だった、今回も食べてみたかったが

 

一夏)んー悪いゼロ、俺ちょっと用事があってさ、悪いんだけど、一人で行っててくれるか?

 

そう言って、一夏には断られた…仕方ないか

 

 

 

 

その後、俺は早速出かけ始め、クレープ屋なるものを探し始める、しかし、どこを探してもそれらしきものはない……どうしたものか…そう考え、俺は路頭を彷徨っていた時に、パトカーのサイレンの音がした……なんだ?

 

 

サイレンの音のした方へ向かうと、そこは一件のカフェだった

 

警察官) 君達は完全に包囲されている!大人しく投降しなさい!

 

警察官がそう言ってカフェに向かって言う

どうやら、立て篭り強盗というやつらしい……なるほどな

 

すると、窓が急に割られ、強盗の1人が声をかけてくる

 

強盗) 人質を無事に解放して欲しかったら車を用意しろ!勿論、追跡車や発信器もつけるんじゃねぇぞ!

 

そう言って、パトカーへとマシンガンを連射し、パトカーを爆発させた……なるほど、大体状況は理解した

 

警察官)くっ!

 

どうすれば良いのか試行錯誤している警察官に俺は近づき

 

ゼロ)俺が出る、避難を優先させておけ

 

そう言って俺はカフェへと走る

 

警察官)おい!君!危険だ!戻りなさい!!

 

警察官が俺に向かってそう言っていたが、俺は無視をした

 

奴らがいるのは3階……面倒だ、俺はZEROのブースターのみを展開し、3階に上がり、窓をぶち割り、1人に蹴りを入れる

 

強盗)うげぇ!?

 

強盗の背中に膝蹴りをかまし、しばらく動けなくする

 

強盗B)な、なんだ!?

 

強盗C)何があった!?

 

強盗の人数は3名……状況は把握した、俺は既に持っていた拳銃を手にし、強盗の手足に撃ち込む

 

強盗2名)ごぁ!?

 

たまらず、強盗達は武器を投げ出し倒れた…神経の部分を撃ったので、治療すれば治るとは思うが、武器は力が入らず持てないだろう

 

強盗A)こ、このガキっ!

 

俺が抑えている強盗はどうやら回復したようで、動こうとする、俺はナイフをやつの首に突きつける、少しでも動かせば頸動脈を切れる位置だ

 

ゼロ)………動くな……でないと死ぬことになる

 

俺は言いながら軽く相手の首にナイフを当てる、相手の首から少し血が出る

 

強盗A)ひ、ひいいい!わ、わかった!大人しくするから殺さないでくれええええ!?

 

………鎮圧は完了した

 

俺は強盗を3人縛り上げると、人質の様子を見る……どうやら、怪我人はいないようだ……と、思っていたら……見知った顔を見つけた

 

ゼロ)……シャル?ラウラ?

 

俺は2人の方へ向かう……強盗の鎮圧に集中していたので、2人の存在には気付かなかった……どうやら2人も巻き込まれていたらしいな

 

ラウシャル)ぜ、ゼロ……/////

 

2人とも顔が赤いが……ショックによるものか?……何にしても

 

ゼロ)間に合ったようでよかった……

 

 

 

その後、強盗一味を警察に明け渡し、俺は取り調べを受けていた

 

警官)君は何者だい?名前を聞いていいかな?

 

……さて、参ったな……俺にはそもそも身分を明かすことのできるものはない……隠すこともないがそもそも身分がない……どうするか………ふむ……

 

ゼロ)織斑一夏だ、詳しくはうちの姉に聞いてくれ、織斑千冬だ

 

俺はそう言ってその場を離れた

 

警察官)あ、ちょ………うーむ、織斑一夏って………え、あのはじめて男性の中でISを使えたって言う!?

 

 

 

俺がその場を離れた、シャルとラウラの元へ向かう

 

シャル)聴取はもうすんだの?

 

シャルが聞いてきた

 

ゼロ)あぁ、代理を立てた

 

そう答えると、シャルは頭にハテナマークを浮かべながら

 

シャル)代理??

 

と聞いてくる、仕方ないだろう、俺は今は何者でもないのだから

 

シャルが少し考えていたが、思い出したように

 

シャル) あ、そうだ、そのありがとう

助けてくれて

 

と、先程の礼をする

 

ラウラ)やはりゼロは、ISを使わなくても強いんだな

動きで自分とのレベルの違いを痛感させられてしまった

兵士として情けない

 

ラウラは先程の俺の動きを称賛してくる……

一応言っておくが、一瞬ではあるがISは使ったぞ……

 

ゼロ)気にする必要はない、伝言ではあるが伝えたはずだ、お前も、守り通してやるとな

 

ラウラ)っ…あ、ありがとう……/////

 

ラウラは顔を赤くして言う……

 

シャル)やっぱりゼロはカッコいいや////

でもあれはちょっとズルいかも、ふふっ♪

 

そんなことを言ってくる……ズルいとはなんだ?

 

 

シャル)あっそうだゼロ、時間あるならこの後で僕とラウラに付き合ってよ

 

シャルが突然そんなことを言ってくる

 

ラウラ)?

 

どうやら、ラウラも訳はわかってないらしい……うむ

 

ゼロ)ああ、構わない

 

クレープ屋を探さないといけないが、こちらを優先させよう

そう考えて俺は2人について行く

 

 

 

シャル)すみませ~ん、クレープ3つ下さい

ミックスベリーで

 

……………どうやら、目的は一緒らしい……これがクレープというやつか……俺はマジマジとそのクレープ屋を見ていた

ほんとに初めて見た……この匂い、なるほど、鉄板で生地を焼いているのか……

 

店員) あぁ、ごめんなさい

今日ミックスベリーは終わっちゃったんですよ

 

そう言って困った顔をする店員……しかしミックスベリー?……なんだそれうまいのか?……まぁ、終わってるなら残念だが……

が、俺はあることに気がついた……そもそもそんな材料ないじゃないか、メニューにもないぞ…………まてよ……もしかして

 

シャル)あ、そうなんですか〜……

 

残念そうな顔をしている……なるほど、わかったぞ

 

ゼロ)なら、ストロベリー味一つとブルーベリー味を二つ頼む

 

店員)お、お兄さんやるねぇ……

 

どうやら、当たりらしいな

 

 

 

 

その後ベンチにて、俺たちはグレープを食べていた

ふむ……これがクレープというものか美味いな……

 

シャル)ん~♪これ美味しいね

 

ラウラ)…そうだな、クレープは初めて食べたが美味しいと思うぞ

 

どうやらラウラも俺と同じく食べるのは初めてらしい……それは俺も同感だ

 

シャル) そういえば、どうしてストロベリーとブルーベリーなの?

 

と、シャルが聞いてくる……ふむ、気付かないか

 

ゼロ)…ミックスベリーが良かったんだろう?

 

シャル)え?

 

ラウラ)………?

 

……そういえば、ラウラはまだ選んでいたなまぁいいか

 

ゼロ)あのクレープ屋にミックスベリーという味は元々かった、メニューにもない上に、店内にもそれらしき物も見当たらなかったからな

 

シャル)ホントに?よく見てるね

 

シャルがそう言ってくる

 

ゼロ) …だがミックスベリーは食べられる。お前とラウラか俺のを両方食べれば…

 

シャル)あ!そっか、そういうことか!

 

シャルはどうやらわかったらしい

 

ラウラ)なるほどな、さすがはゼロだ

 

ラウラも気付かなかったか

 

シャル)…そっか、ミックスベリーってそういうおまじないだったんだ、ゼロはやっぱり優しいね……

 

俺が優しいとシャルはいうが……俺はただ思ったことを言っただけだが……まぁ、礼も兼ねてだ

 

ラウラ)…じゃあ

 

シャル)うん

 

2人とも、同時に俺にクレープを差し出してきた

 

ラウシャル)まずはゼロが一口ずつ食べて/////

 

そう言ってきた…………本気で言っているのか……そうだとしたら、俺にはとても欲張ることになるが……しかし、2人の好意は無駄にはしたくはないからな

 

ゼロ)了解した

 

俺は2人のクレープを食べる

ふむ……これが、ミックスベリーということか……なかなか美味い……

 

ラウシャル)/////♪♪

 

2人とも嬉しそうだ……よし、こういう時は

 

ゼロ)では、俺のも返そう

 

そう言って2人に俺のクレープを差し出す

 

ラウシャル)う、うん/////

 

そう言って2人とも俺のクレープを食べる……そういえばラウラのは俺のと同じな気がするが……まぁいいか

 

ラウシャル)/////♪

 

とても嬉しそうにしていた……そういえば俺が口をつけてしまうまでいたことを忘れていた………まぁいいか

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、家に帰るが

 

千冬)ゼロ……何があったか説明してもらおうか?

 

千冬姉さんが怒っている様子でいた……警察がきたのだろう……

 

 

この後、俺は千冬姉さんから説教を受けた……しかし、夏休みの思い出ができたのでよかった

 




はい、どうも後書きに入りましたー

斗真)……ねぇ、俺いつまで変身した状態でいればいいの

斗真くんまでなんでここにいるの!?

斗真)いやーねーそれはー

ラウラ)本当になぜいるんだ……作者、あれを

よし、わかった!作者こと、零「ZERO」が命じる!斗真よ、自分の小説に帰れ!

斗真)………ふふふ

なに!?効かないだと!?

ラウラ)なに!?

斗真)なんでかわからないかい?……それはね……俺も小説家だからさ!

2人)な、そ、そうだったか!?

斗真)ということで、今回は俺が締めるね、ここまで見てくれてありがとう、次回も見てね!
それと、仮面ライダーセイバー 世界を救う剣士達も、絶対見てくれよな!俺との約束だぞ!じゃー!またねーーー!!


あいつ宣伝してったわ

ラウラ)小説家……恐ろしいものだ……
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