インフィニット・ストラトス コードネームZERO   作:零「ZERO」

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箒)……作者言い残すことはあるか?

いや、仕方ないじゃん!?投稿が一日遅れたのは!?僕仕事しながら投稿したんだよ!?おおめにみてよ!?ね!?

箒)………はぁ、仕方あるまい

助かったー……ところで、今回もコメント晒していきたいと思いますw
なんかね、ツインバスターライフル出してほしいって出てたけどね、あんまり似せると悪評出るかなーって思って出さなかったんですよね、でももし出してほしいってコメント多かったら出そうかなって思いますw

どしどし要望とか言っちゃってくださいな!w

それでは!

箒)今日は私が言う

なんで!?

箒)本編!どうぞ!


転入生編
Misson 5 現る中国からのセカンド幼馴染!放課後の特訓!開始!


意識がブラックアウトした後、俺は保健室に運ばれていた……どうやら、俺はまだ死ぬべきではないということらしい

何名かの女子生徒が看病してくれたと聞いた

 

おそらく俺が生きられたのもそのおかげだろう

 

だが気になったのは、交代でわざわざくる必要があったのかということだ

 

しかも、この出来事はたった一夜の出来事だったらしい

 

そして、その騒動がすぎ、翌日

 

俺と一夏、篠ノ之箒と、セシリアの4人で話していた時だ

 

2名の女子生徒の声が聞こえてきた

 

気になったので少し耳を傾ける

 

あの2人……確か鷹月静寐と、谷本癒子、だったか……特に目立ったデータはなかったが、谷本癒子は一夏がハンデのことを切り出した時に笑って男が女より強いのはどうのこうのと言っていた女子生徒だ

 

鷹月)もうすぐクラス対抗戦だね

 

……クラス対抗戦、確かクラスの代表同士がISを用いて模擬戦を行うというものだったな

………まぁ、ここでの模擬戦と言ったらISしかないが

 

谷本)そうだ、2組のクラス代表者が変わったって聞いてる?

 

……クラス代表が変わる……そんなことがあるのか?

俺はてっきり選び直しでもしたのかと思ったが、どうやら違うらしい

 

鷹月)あー、なんとかって転校生に変わったのよね

 

………転校生か……それなら話はわかる、その転校生がIS学園に転校してくるということは、少なくともISをまず扱えなければあり得ないだろう……技術が元の代表より上だったとしたらそれもあり得る話だ、すぐにそいつを推薦する者が殺到するはずだ、対抗戦とはいえ勝負事には勝ちたいと考えるのがこの年頃だからな……

 

一夏)転校生?今の時期に?

 

一夏が2人に話しかける

 

鷹月)うん、中国から来た子だって

 

鷹月が答える、中国か……

 

セシリア)ふん♪私の存在を危ぶんでの今さらの転校かしら?

 

……セシリアはこの癖がまだ治らない様子だな……いや、おそらく治ったりはしないだろう、彼女の性格なのだ、仕方のないことだ

 

一夏)どんなやつだろう?強いのかな?

 

谷本)今のところ専用機を持ってるのって1組と4組だけだから余裕だよ〜

 

谷本が答える……浅はかな考えは変わらない様子だな、転校生が専用機を持っていないなんて情報は出ていないだろうに、しかし、4組か……確か情報によると……

 

???)その情報古いよ!

 

その声が聞こえたので声の方を向く、そこには茶髪をツインテールにした小柄な女生徒がいた

 

……そういえば、ドクターから新たにデータが送られていた……

 

凰鈴音、中国の代表候補生……使用機体は甲龍……近接接近戦が得意なパワータイプ……おそらく肉弾戦は避けられないだろう

 

鈴)2組も専用機持ちがクラス代表になったの!そう簡単に優勝なんか出来ないから!

 

………なるほど、宣戦布告というやつか……なかなか活きがいいらしい

 

一夏)………鈴?お前鈴か?

 

一夏が彼女の名前らしき名で呼ぶ……知り合いなのか?

 

鈴)そうよ!中国代表候補生、凰鈴音!今日は宣戦布告にきたってわけ!

 

………俺の予想通り宣戦布告のようだ

そう考えていると一夏は

 

一夏)鈴!……何カッコつけてるんだ?全然似合ってないぞ?

 

……なんとも空気の読めないやつだ……しかし………何故わざわざ肩を出すように改造したのかは俺も謎ではあった

 

鈴)な、なんてこというのよアンタは!?

 

一夏に突っかかろうとする凰鈴音は後ろから何かで叩かれた

 

ドスっ

 

鈴)い、いったぁ…………何すんの!?……はっ!?

 

……そこには般若………失礼、織斑千冬がいた

 

千冬)もうSHRの時間だぞ

 

鈴)ち、千冬さん……

 

?……何やら急に弱々しくなったが……一夏といい、知り合いなのだろうか

 

千冬)織斑先生と呼べ、さっさと戻れ邪魔だ

 

鈴)す、すみません……

 

織斑千冬がそういうと、凰鈴音はそそくさと入り口に戻ると

 

鈴)また後で来るからね!逃げないでよ一夏!

 

そう言い残して自分の教室に帰っていく

 

一夏)あいつが代表候補生………

 

…………一夏は驚きの顔をしつつ、どこか嬉しそうな顔をしていた……どうやらただの知り合いというわけではないようだ

 

 

 

昼休憩時間、食堂にて俺、一夏、篠ノ之箒、セシリア、凰鈴音で昼食を取りに行っている

 

一夏)びっくりしたぜ、お前が2組の転入生とはな、連絡くれりゃぁ良かったのに

 

鈴)そんなことしたら劇的な再会が台無しになっちゃうでしょ?

 

なか良さげに話す2人……俺にはない確かな絆というものがある気がする……

 

一夏)なぁ、お前ってまだ千冬姉のこと、苦手なのか?

 

一夏がそう聞くと、凰鈴音は慌てた様子で

 

鈴)そ、そんなことないわよ、ちょっとその………得意じゃないだけよ

 

そう言いながらラーメンを受け取る………それを苦手というのではないか?

 

一夏)相変わらずラーメン好きなんだなぁ、ちょうど丸一年ぶりになるか?元気にしてたか?

 

鈴)元気にしてたわよ、アンタこそたまには怪我病気しなさいよ

 

一夏)どういう希望だよそれは……

 

苦笑いで返す一夏

 

…………少し羨ましく感じる……俺にはこういった、楽しそうに会話をする相手などいなかったからな

 

一夏)で、いつ代表候補生になったんだよ?

 

鈴)アンタこそニュースで見た時びっくりしたじゃない

 

一夏)俺だってまさかこんなところに入るとは思わなかったからなぁ……

 

鈴)入試の時IS動かしちゃったんだって?なんでそんなことになっちゃったのよ?

 

………入試……たしかにIS学園の入学入試の時期にあのニュースは流れたのだったな

 

一夏)なんでって言われてもなぁ……高校入試の会場が私立の多目的ホールだったんだよ、んで中に入ったらよくわかんなくて、係員に聞いてもわかんなくてさぁ、あちこち動き回ってたら、なんかIS触っちゃって、そしたら動くしで、そこからは流れで今に至るって感じだ

 

……………………こいつは相当なバカなのだと今再度理解した

 

鈴)ふ〜ん……変な話ね

 

本当に変な話だ

 

すると、突然机を叩く音が鳴り響く、その元は篠ノ之箒だ

 

箒)一夏、そろそろ説明してほしいのだが……

 

不機嫌気味にそんなことを言う……なるほど、そういうことか

 

一夏)鈴か?ただの幼馴染だよ

 

鈴)っ……むぅ〜……

 

一夏のその一言で不機嫌になる………なるほど、こいつもか

 

一夏)ん?どうかしたか?

 

一夏がそう聞いた瞬間にそっぽを向き

 

鈴)なんでもないわよっ!

 

………なるほど、そういうことか

 

ゼロ)セシリア、少し離れるぞ

 

俺がそう耳打ちして席から離れる、無論3人に気付かれないようにだ

 

セシリア)っ、は、はい/////

 

セシリア)(あぁ、ゼロさんと2人っきりですわぁ/////)

 

顔を真っ赤にしているセシリアを尻目に、俺は話を聞くことにする

 

箒)幼馴染?

 

一夏)あ、そっか、ちょうどお前とは入れ違いに転校してきたんだっけな?

 

一夏は篠ノ之箒を見て紹介を始める

 

一夏)篠ノ之箒、前に話しただろ?箒はファースト幼馴染で、お前がセカンド幼馴染ってとこだ

 

…………なんとも失礼な肩書きだが、まぁいいか

 

箒)ファースト……

 

……篠ノ之箒は何故かファーストと言う言葉に嬉しそうにしている……それでいいのか篠ノ之箒……

 

鈴)ふ〜んそうなんだ、初めまして、これからよろしくね

 

箒)あぁ、こちらこそ

 

…………何やら火花が散っているように見えるのは気のせいか

 

セシリア)向こうはなんだか、騒がしいですわねぇ……

 

ゼロ)……………ああ、そっとしておこう

 

俺はあった昼食を取ることにする………ちなみに俺が今食べているのは適当にビックハンバーグというものを選んでいた

 

鈴)アンタ、1組の代表になったんでしょ?

 

一夏)ん?いや?俺は代表じゃないぞ?

 

鈴)え!?で、でも……あ、そういえば1組にはもう1人男がいたって

 

一夏)ああ、というより一緒にいるだろ?ってゼロ!?セシリア!?いつのまにそんな遠くに行ったんだよ!?てかゼロハンバーグでかいな!?

 

……とうとうバレたか

 

セシリア)私達のことはお構いなく〜♪

 

ゼロ)…………

 

一夏)ん、んー……まぁ、とにかく、あいつがクラス代表者だ、滅茶苦茶強いぞ?俺なんかボコボコにされちゃったからなぁw

 

そう笑いながら俺を紹介する一夏

 

鈴)……(なんか、暗いやつねぇ……顔はそこそこかっこいいけど)

 

鈴)そうかな?なんか大したこと無さそうだけど……アンタが弱すぎたんじゃない?

 

……それは否定はできんな

 

セシリア)聞き捨てなりませんわね!ゼロさんはイギリス代表候補生である私にも勝っていますのよ!ゼロさんの侮辱はこのセシリア・オルコットが許しません!!

 

……たしかに、今のを認めたらお前まで弱く見られるだろうからな……お前の性格からしたら許せはしないだろう

 

鈴)はいはい、わかったわよ、外野は黙っててね?えっとーゼロくんだっけ?苗字がないから変だけど……対抗戦楽しみにしてるわ、お互い頑張りましょ

 

……俺にそう言いにくる凰鈴音

 

ゼロ)ああ

 

セシリア)ゼロさん!完膚なきまでに叩きのめして差し上げてくださいなっ!

 

………自分のプライドが傷つくからと言ってそこまで親身になるお前はすごいとは思う

 

 

 

そして放課後、第3アリーナ

 

一夏)ごめんなゼロ、付き合わせちゃって

 

ゼロ)……問題はない

 

今俺は、一夏、セシリア、篠ノ之箒の3人に特訓をしてほしいと言われたので、見てやることにしている

 

セシリア)ちょっと!あなた!私がゼロさんを誘ったのですわよ!?何故あなたがメインみたいになってますの!?

 

……実際俺からしたらこちらの方がメインだが

 

箒)そうだぞ!一夏!お前は私と特訓をするのではなかったのか!?ゼロにも迷惑だろ!?

 

一夏)まぁいいじゃないか、ゼロもいいって言ってるんだし、な?ゼロ?

 

ゼロ)ああ、問題はない、だが、それぞれで鍛えるべきところが違う、別々でいいなら見る

 

一夏)え?いっぺんに見ないのか?

 

ゼロ)お前とはセシリアの戦闘パターンは既に理解した、そして何が足りないかもな、そこを克服させる

 

お前は克服するところが多いがな

 

一夏)んーそっか、わかった!

 

そして、それぞれ特訓を開始する、今回俺が一夏に与えた特訓は

 

一夏)………なぁ、ゼロも!なんでこんなことになってんだよ!?

 

宙吊りにしてぶら下げておくといったものだ、まずはあいつは空を飛ぶという感覚に慣れさせる必要がある、ついでに宙吊りにしておくことで、静止の体制の感覚も維持できる、今の一夏にはもってこいの特訓だ

 

一夏)俺特訓に来たのに……

 

ゼロ)いいから集中してぶら下がってろ

 

一夏は文句を言いつつぶら下がり続ける

 

セシリア)あ、あのーゼロさん……

 

ゼロ)?どうした?

 

セシリアを見ると

 

セシリア)あの……何故私にはこんなことを……?

 

セシリアには、5分おきに、それぞれの図形を見続けるという特訓をさせている

 

ゼロ)集中力を上げるにはそれが一番だ、人間の脳の集中力は実は無限だ、だが、モチベーションは下がる、だから、脳が飽きたりしないように、時間を決めてそれぞれ違う図形を見続けるという作業を続けることで、集中力の向上を促す、という考えだったが……気に入らなかったか?

 

俺がそう言うと、セシリアは慌てた様子で否定する

 

セシリア)あ、いえ!そんなことは!?

 

セシリア)(でも………ゼロさんが直接指導してくれると思いましたのに……)

 

残念そうな顔をしているセシリアを尻目に、俺はZEROを展開している、その理由は、篠ノ之箒と一度模擬戦を行うためだ

 

箒)……全力で行くぞ

 

向こうはブレードを構える、篠ノ之箒は専用機を持っていないため、訓練機である打鉄を使っている、武装はあのブレードのみか

 

俺はフレイムソードを構え

 

ゼロ)……ああ

 

と答えると、篠ノ之箒は切りかかってくる

一夏とは違い、ブレのない真っ直ぐな、それでいて、無駄のない太刀筋だった、俺はフレイムソードでそれを受け止め互いに鍔迫り合いになる……訓練なので、本気ではないが……篠ノ之箒……なるほど、なかなかやる……だが

 

何度かその攻防が続く

 

箒)っ!!

 

しかし、篠ノ之箒は俺のシールドを少しも削れていないことに焦り出したのか動きが単調になってくる

 

俺はそれでうまれた隙をつき蹴り飛ばし、フレイムソードで突きすんでのところで止めた

 

これでこいつに足りないものはわかった

 

ゼロ)……ここまでだ

 

互いにISを解除し、俺は篠ノ之箒にアドバイスを送る

 

ゼロ)……お前は近接攻撃に一番長けている、だが、すぐに感情的になる、今も俺のシールドを削れないことに焦り出したろう?それがお前の敗因だ、そこさえなくせば、お前は十分に強い

 

箒)っ……ゼロ……

 

セシリア)(ううっ……なんとも羨ましいっ……)

 

一夏)(俺いつまでぶら下がってればいいんだろ……)

 

そして、ある程度時間が経ち、特訓は終了した

 

ゼロ)一夏、俺は先に部屋に戻ってるぞ

 

一夏)あ、ああ……

 

俺は、更衣室にある気配を感じたので、空気を読み先に部屋に戻ることにした

 

 

 

 

 

ゼロが先に部屋に戻っている時

 

箒)一夏の気持ち、ちょっとわかった気がする

 

一夏)へ?

 

箒が急にそんなことを呟き始めた

 

箒)ゼロは、腕だけでなく、心も強いんだ、憧れる気持ちができて当然だな……悔しいが……

 

先程の模擬戦を通して、箒はゼロの強さがわかった気がした、それゆえに、一夏がゼロを目標にする、その気持ちがとても理解できた

悔しい気持ちはあるが、事実そう感じたので認めるしかなかった

 

一夏)そうだよなw

 

はにかみながら一夏は答えた、その隣で

 

セシリア)ほんっとうに素敵な方ですわぁ……実力だけでなく頭もいいなんて……//////

 

2人)……………

 

セシリアのこの発言はいつものことなので気にしないことにした2人であった

 

 

 

更衣室にて

 

鈴)一夏、お疲れ様!飲み物はスポーツドリンクでいいよね?

 

着替えを済ませて更衣室から出た一夏を待っていたのは、鈴だった、スポーツドリンクを片手に持ち、一夏に渡してくる

 

一夏)なんだ鈴?待っててくれたのか?

 

鈴)まぁね、で、訓練はどうだった?

 

そう聞いてくる鈴に対して、一夏は苦笑い気味に

 

一夏)なんか、まずは感覚からだって感じでずっと宙吊りにされてた……

 

鈴)はぁ!?何よそれー!?

 

鈴は訓練と聞いたので、実践訓練をイメージしていたが、どうやら違ったらしい

 

一夏)んーでも、ゼロのことだから無駄なことをさせてるとは思えないしな、それにもともとゼロだってIS初心者だったんだし、何かなれるコツがあって……あれがそうだったとか

 

鈴)……そんなブ○ー○リーじゃないんだから……

 

一夏の考えに鈴はツッコミを入れる

 

一夏)でも、箒とは模擬戦をやってたな、多分手加減してたと思うけど、箒も一撃もゼロにも入れられなかったからなー

 

そう話す一夏の話を聞いて

 

鈴)一撃も入らなかったの!?どんだけ弱いのよあの子!?

 

そう言ったが

 

一夏)勘違いするなよ?箒は十分強いぜ、ゼロも心のコントロールさえできれば十分強いって言ってたし、ただ、ゼロはレベルが違うだけなんだよ

 

そして一呼吸おいたあと

 

一夏)でも、いつか必ず!あいつと肩を並べられるくらい強くなってやる!

 

鈴)一夏……

 

こう言う直向きなところに、彼女は惚れたのかもしれない

 

その反面鈴は

 

鈴)(そんなに強い強いいうから、ちょっと怖くなってきたじゃないの……)

 

内心ビビり始めていた

しかし、気持ちを切り替えようと鈴は

 

鈴)ところでさ、一夏……約束……覚えてる?

 

ふと、顔を赤らめ一夏にそう聞く

 

一夏)?約束?

 

鈴)そう!小学生の時の……

 

一夏)えーっと……あ、あれか!

 

鈴)っ!/////

 

覚えててくれたんだと一瞬期待した鈴だったが

 

一夏)鈴の料理の腕が上がったら毎日酢豚を奢ってくれるってやつか?

 

鈴)…………はい?

 

一瞬期待した自分がバカだった、とでもいうような間抜けな声が出てしまう鈴

 

一夏)だから、俺に毎日メシを奢ってくれるって約束だろ?いやぁ、一人暮らしの身にはありがたい……

 

ニコニコしながら一夏は全く意味が違う解釈だったことに流石にブチギレだ鈴は

 

鈴)ふんっ!!!

 

バシっ!

 

一夏)痛ったぁ!?ええ!?

 

思いっきり背中を叩いた

 

鈴)最低っ!!

 

一夏)あ、あのだな……鈴………

 

叩かれたところを押さえて悶絶しながら言う一夏に対して、鈴は

 

鈴)女の子との約束を覚えてないなんて男の風上にも置けないやつ!犬に噛まれて死んじゃえ!!

 

やっぱりかなり怒ってた

 

一夏)なんで怒ってんだよ!?ちゃんと覚えてただろおが!?

 

反論する一夏だが

 

鈴)意味が違うのよ!意味が!

 

反論し返す鈴

 

一夏)じゃあどう言う意味だよ!説明してくれよ!

 

またまた反論する一夏に対し

 

鈴)せ、説明って……そんなことできるわけないでしょうが……

 

勢いがなくなり小声でそう言う鈴

 

鈴)じゃあ、こうしましょう!来週のクラス対抗戦で勝った方がなんでも1ついうことを聞かせられる!

 

すぐに説明ができないので、こうして逃げ道を作る

 

一夏)ああ、いいぜ!勝ったら意味を教えてもらうからな!

 

鈴)うぅ……そっちこそ覚悟してなさいよ!!

 

そう言って別れる2人、この時、一夏は思い出した、戦うのは自分じゃなくて、ゼロなのだと言うことを

 

 

 

 

 

 

 

部屋でデータを確認していた時、一夏が戻ってきたので、すぐにデータを隠す

 

ゼロ)……戻ったか?

 

一夏)ああ………えっとーその、ゼロさん?……ちょっとお話したいことが御座いましてー

 

ゼロ)?

 

そんなことを言ってきたので、俺は話を聞いてみた……だがこれは………やれやれ

 

一夏)ということなんだ!巻き込んで本当にすまん!!

 

ゼロ)………………

 

呆れて言葉も出ないとはこのことか……やれやれ

 

一夏)………怒ってる?

 

ゼロ)……怒っていない、呆れてるんだ

 

一夏)いや、本当に悪かったって!反省してるから!

 

慌てた様子で手を合わせてくる一夏

 

一夏)もしかして……わざと負けたりとかは……しないよな?

 

…………期待の眼差しで見つめてくる一夏……やれやれ

 

ゼロ)……俺は戦えと言われたから戦う、それだけだ

 

一夏)よかった〜!怒って出ないとか言われたらどうしようかと思ったよ!これで万事解決だぜ!

 

と、ハイテンションで言ってくる一夏

 

 

 

 

 

 

俺は負けないとは一言も言っていないぞ?

 

To Be Continue

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、いかがだったでしょうか

鈴)結構長文じゃない

これが遅くなった理由だよ、帰宅中に書いたりしたんだから多めに見てね

鈴)ふーん……まぁいいわ、頑張りなさいよー

………はーい……

とまぁ、今回のゲスト(勝手に出てきてる)鈴ちゃんでした

箒)……ようやく私の出番が多くなったな

ようやく描写が見つかったんだよ!感謝してくれよー

箒)あ、ああ…

てか、やばい……僕はそろそろ限界が…………おやすZzzzzz

3人)寝たな/ましたわね/たわね……

鈴)はぁ……この馬鹿がこんなだから今回の閉めは私がやるわみんな見てくれてありがと!それじゃあ、また次回!またね!♪

ツインバスターライフル実装するべき?

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