インフィニット・ストラトス コードネームZERO 作:零「ZERO」
よく寝たー!
箒)寝過ぎだ馬鹿者!
でもちゃんと投稿したじゃん!許してよ!
箒)今何時だと思ってる!?夕方の4時だぞ!?
まじで?
箒)まじだこの寝坊助が
……わー……てなわけで、今回もコメント晒してきたいと思います!
箒)おい
あー今回は、スパロボのウィングゼロルルーシュ使用みたいなあんな感じの配色なのかと言うコメントがありましたがー……実はそこまで考えてはいなかったです、でも、それでイメージしやすいならそう考えてもいいですw
あと、ツインバスターライフルのアンケートのいいえ0票だったので、実装します!w
というわけで
セシリア)本編です、どうぞ♪
それ俺のセリフ!!
クラス対抗戦当日
対戦の表が出ていた、第一回戦は、1組VS2組、俺と凰鈴音の戦いになる
一夏)いきなりゼロVS鈴かよ、これは見ものだぜ!
セシリア)ゼロさーん!私のためにも頑張ってくださーい!
一夏)ゼロー!俺はなんの心配もしてないからな!頼むぞー!
一夏とセシリアの声がギャラリーから聞こえた……あまり気は乗らないが……任務である以上は手を抜くつもりはない
箒)………一夏、なんでお前そんなにテンション高いんだ……?
一夏)まぁまぁいいじゃんいいじゃん!
一夏と篠ノ之箒のそんな会話が聞こえる中、反対側から凰鈴音の姿が確認できた
鈴)…………(しまったぁぁぁぁぁ!!相手一夏じゃなくてこいつだったぁぁぁぁぁぁ!!!!)
……内心そんな感じになってそうな表情をみながら俺は中央へと移動を開始する
そして、互いに中央に立つ
アナウンス)それでは両者準備を開始してください
鈴)あーもう!こうなったらやってやるわよ!
アナウンスの声と同時に、凰鈴音はISを展開する、データにあった、甲龍だ
武装は見えない空気砲、龍砲
大型の剣、蒼天牙月、この二つが主な武装らしい
ゼロ)………IS、ZERO、展開する
いつも通りそう呟き、ZEROを展開する
アナウンス)それでは、両者、試合を開始してください!
俺は、新たな兵装を持ち、凰鈴音は蒼天月牙を構える、新たな兵装からは、いつものフレイムソードと同じく炎のエフェクトが迸っていた
俺と凰鈴音は同時に動き出す
鈴)はぁぁぁ!!
ゼロ)っ!
凰鈴音は蒼天牙月を片手に素早く斬りかかる、俺はその攻撃を全て避けてみせる
鈴)あぁ、もう!なんで当たらないのよ!?
凰鈴音は篠ノ之箒と同じく、当たらないことにイライラし始めたらしい
たしかに速い、だが、見きれないスピードではない
ゼロ)……
俺は新たな剣で凰鈴音を切りつける
鈴)ぐっくぅ!?
ゼロ)っ!
30%ほどシールドを削りとったあと、俺は凰鈴音を蹴り飛ばす
凰鈴音は蹴り飛ばされたことにより距離を取ることになる
俺は追撃を加えようと近づこうとするが、突然、見えない何かがこちらに向かってくる感覚がしたのでそれを避ける、その何かは、目には見えないが、俺の後方にあった壁に小さな穴を開けていたのがわかった
……なるほど、データ通り、見えないな、これが龍砲か
龍砲、周りの空気を圧縮し砲身を作り出し、衝撃を砲弾として打ち出す、いわば見えない空気砲、砲身の稼動角度にも限界がなく、後ろから攻めてもおそらく打たれる危険がある
鈴)へへーん、なによ?来ないの?来れるもんならきてみなさいよ!
そう言いながら再び攻撃を仕掛けてくる凰鈴音、それを避け、同時に龍砲も撃ってくる、流石に厄介だ、龍砲の射程はそこまで遠くはない、ここは遠距離で仕掛けるか、そう考え、遠距離に行こうとしたが
鈴)逃すわけないでしょっ!!
そうそう逃すわけもなく、中距離を保った状態で攻撃を仕掛けてくる
……少し厄介だ、避けることは可能だが、長期戦に持ちかけられるのは少し厄介だ
鈴)ほらほら!どうしたのよ!
中〜近距離を保ちつつ攻撃を続けてくる凰鈴音、龍砲は空気の流れで完全に読めているので、全て避けている
鈴)………(くぅ!なんで龍砲が一撃も当たんないのよ!?)
内心イライラしている様子がわかる凰鈴音
………しかし俺としても流石に厄介ではある……ここは使うとするか……新たな兵装を
俺は新たな剣のグリップをひねる、すると、先ほどまで迸っていた炎のエフェクトは消え去り、蒼い雷のエフェクトに切り替わった
鈴)!?なに!?
次の瞬間、俺の姿は、凰鈴音の目から消えていた
鈴)っ!?な!?消えた!?
俺の姿が消えたことに困惑する凰鈴音、俺はその隙を逃すわけもなく、凰鈴音を後方から誰の眼にも見えない速さで斬りつける
鈴)がっ!?
凰鈴音は何をされたのか理解できていない様子だ
一夏)な、なんだ!?ゼロのフレイムソードのエフェクトが急に変わったぞ!?
一夏の声が聞こえた……残念ながら、これは今まで俺が使っていたフレイムソードではない、これは新たな武装、エレメントソードだ今までのフレイムソードは炎の力、すなわちパワーを重視にした攻撃しかできなかったが、このエレメントソードは残り炎のほかに3つの属性、合計4つの属性の攻撃が可能となる、今使っているのはその一つ雷の属性だ
雷の属性の特徴はスピードだ、電撃を剣と機体に纏わせることにより、スピードが格段に上がり、スピードの限界を越えることができる、今のスピードなら、相手には見えはしないだろう、俺はそのスピードを活かし、何回も切り刻んでいく
鈴)っ!?う、うそっ、こんな!
雷属性はスピードは速いがパワーは落ちるため、一撃ではそこまでエネルギーを削ることはできないが、こうやって何回も攻撃を繰り返せば、おのずとエネルギーは切れていく
凰鈴音のシールドが残りわずかとなり、最後に炎属性に切り替え一気に削り切ろうとしたとき
ドーン!!!
突然、どこからか爆発が起きた
俺と凰鈴音の2人は爆発の方を見る
そこには、なん機かの無人のISが確認された
千冬)試合中止!!!ゼロ!凰!直ちに避難しろ!!!
試合の結末は、意外な結末が待っていた
To Be Continue
3人)………作者、何かいうことは?
俺は実装すると言っただけだ今回出すとは言ってないじゃん!?
許して!?次で出すつもりだから!?
鈴)本当?
本当の本当だから!
鈴)ならいいけど……
箒)というより、剣を変えてどうする、これだとゼロソードの出番がないぞ
いやーでも考えてね、それを使うと最悪死人出るよ、まだまだ先に持ち越しってことでーね?ね?
セシリア)あら珍しいちゃんと考えてましたのね
珍しいってなんだ!僕がいつも何も考えてないみたいなこと言うなー!?
3人)事実でしょ
ひどくね……
一夏)……大変だなぁ作者
もう泣いてくるよ……うん
一夏)あ、作者ー………トイレに篭っちゃった……
えっと、作者がトイレに篭っちゃったから今回は俺が言うな、みんな、みてくれてありがとな!作者の精神が崩壊してなかったらまたやってくれると思うから待っててくれよな!それじゃあまた次回!見てくれよな!(ニッ