ダンジョンに蟲使いが現れるのは間違っているだろうか。   作:珊瑚宮出身イマジン

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リアルの山積みになってたことが粗方終わって、トリコのアニメ見ながら内容考えなきゃなぁと思ってDアニメ開いたら、トリコの配信がとっくに終了しててめちゃくちゃ萎えかけてるので初投稿です。

※前話の団員が3名というところ、間違えてしまったのに先程気づいて慌てて直しました!正しくは4名です!申し訳ありません!
頑張ってセリフ内容等考えましたが、ここおかしいとかあったらすいません!許してください!緑の雨降らせますから!

それと、お気に入り50件突破、しおり10件突破本当にありがとうございます!!ほんとにめちゃくちゃ嬉しいです…!!こんな私ですが頑張って面白い内容が書けるようにしていきますのでよろしくお願いします!((*_ _))


グルメ3:彼の覚悟

side ベル

 

刻々と色を濃くしていく夕焼けの中、あれから僕は神様の案内でオラリオの北東辺り…神様曰くファミリアの(ホーム)があるらしく、そこに向かって歩いていた。

 

途中、トミーロッドさんがいないことに気づいて慌てて辺りを見回そうとした直前、そのトミーロッドさんがまるで虫のように羽を広げて飛んできた。

自然な風に空を飛ぶトミーロッドさんを見て僕は開いた口が塞がらなかったが、当の本人はさも当然のように降り立ち僕を少し見てから「羽がついてるんだから飛べるのは当たり前だろ」と思考を読まれたかのように答えられたのだ。

 

僕は一瞬そうなのかな…と思わず考え込んでしまったが、いやいや!そもそも人に羽が生えてるあれが特殊過ぎるだけなんだきっと、うん絶対そうだ!と無理矢理思考を切り替えることにして歩き続けた。

 

そして数分後、神様は一軒家の前で立ち止まった。ファミリアの館というか…一人暮らしする用の家でも少し大きいような、そんな感じの印象だった。神様はそのまま

 

「さぁ着いたわ!ここが私のファミリアの館、もとい法廷の館(コートホーム)よ!」

 

「おぉぉ……ここが…!!」「ほう」

 

どんなところでも(ホーム)(ホーム)だ。思わず感激している僕の前で先に入っていく神様を追うように、そのまま僕もトミーロッドさんとその館に入った。

そんな僕の目の前で神様は

 

玄関で待ち構えていたと思われるエルフの女性に、拳骨を喰らわされていた。

 

 

「いっっっっったぁ!!」

 

「全く……主神ともあろうものが誰も引き連れずに1人でホイホイ歩き回るんじゃない!何かあってからじゃ遅いんだぞ。」

 

「あうぅ……いやぁごめんごめん。なんかいい眷族が見つかりそうっていう直感が来たから仕方なく「ふんっ!」へぶっ!!」

 

「仕方ないわけがないだろう馬鹿者!お前のその癖は今に始まったことではないが、せめて誰か連れて行けと言っている!!」

 

「おぉぉぅぅぅ……」

 

……エルフの方は心配しての行動みたいだけど、それにしてはやり過ぎではないのだろうか。

そんな風に考えながらその様子を見ていると、

 

「…む?君たちは?っ!?ンンッ!……いや、このアホ神に連れて来られたのか?」「アホ神とはなんだー!!」

 

一瞬咳払いしてるのが見えたが、何になのかわからない僕を他所に気を取り直したのか確認をしてきた。

 

「あ、あはは……まあそんな感じです。」

 

「……あぁ。」

 

上がってもいいと言われたので、僕達はそのまま上がり、エルフの人の後をついていきながら会話をした。

 

「そうか…見苦しいところをお見せして申し訳ない。そしてうちの主神が迷惑をかけてすまなかった。君たちはうちのファミリアに入りたいのか?」

 

「は、はい!勿論です!!」

 

「まあそんなところだ」

 

「…ふむ、こんな主神だが人を見る目は確かにある。それに連れられたのならまあそれなりに信用してもいいのだろう。「こんなってなんdぶへぇ!」

改めて名乗ろう。私はアフテク、アフテク・フォリエットだ。ここの団長を務めている。ハイエルフだ。レベルは7。二つ名は『魔導神(ヘカテー)』という名をいただいてる。よろしく頼む。」

 

「ぼ、僕はベル・クラネルです!今日始めてオラリオに来ました!よろしくお願いします!……ハイエルフ…凄い。

 

「……トミーロッドだ。」

 

ハイエルフって本当にいたんだ……おじいちゃんの話でしか聞いたことなかったけど、実物見れたの凄く嬉しい…感激だ……。

でも、なんだかトミーロッドさんが少しそわそわしているような感じがする。ここの雰囲気が気に入らなかったのかな…とか考えるけど、僕にはわからない。

そして、さっきから流れるように拳骨喰らわされている神様がそろそろ本気で可哀想に見えてきた。

そんなこんなで一回り広い部屋に案内されると、2人の男性がそれぞれソファーで向かい合って座って、書類みたいなのを書き進めながら何かを話していて、1人のエルフ?の女性がエプロンを付けて厨房に立っていた。が、アフテクさんに気づいたのか作業しているようだった全員がこちらに振り向いた。

特にこちらに気づいてから、厨房に立っていたエルフの人がいそいそと料理する手を止めてはアフテクさんの元へテクテクと向かっていた。

 

「アフテク様!おかえりなさい!ご無事で何よりです!!お怪我はありませんでしたか…??」

 

「い、いや、玄関にいただけなんだが…」

 

「ん?あー団長か。あー!!神さんぼくのマント返してくれよ!!それ無くてめっちゃ困ってたんだけど!!」

 

「いいじゃんかースーパーハカーくん!まだ数枚あるんだし。あと神さん言うな。」

 

「スーパーハカーじゃなくてスーパーハッカー!数枚あるとはいえあれ全部仕上げが終わってないんだよ!傑作のそれを参考にしたいんだけど、使われちゃったからメンテしなきゃだし……だから返してくれよ!!」「えー!!もうちょっとだけいいじゃーん!!」

 

「ったくうるせぇなお前ら……おいアフテク、その後ろのやつは誰なんだ?新規入団者か?」

 

「あぁ、その説明も含めて主神(このバカ)がしてくれる。まずは話を聞くとしよう。おい、いい加減くだらない喧嘩はやめないか!」

 

ゴゴンッ!

 

「「うぐぁ……」」

 

「……お二人とも、話に移りましょう。」

 

……賑やかで凄く楽しそうだけど、アフテクさんが苦労しているんだなというのがなんとなくわかった。そんなこんなで従者と思われるエルフの方に従い、神様と僕達はここに来るまでの説明をした。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

side トミーロッド

 

法廷の館(コートホーム)とやらに着いてからは、主にベルとヴァーリが全て説明していた。

そして、その説明が全て終わった後に玄関で既に済ませていたアフテク以外で、お互いでの自己紹介が始まった。

そいつ曰く、こいつらには自己紹介をしていないだろうからもう一度頼む、とのことだった。

 

「あ、改めまして!僕はベル・クラネルです!今日オラリオに来たばっかりですけど、皆さんに追いつけるよう頑張りたいと思います!よろしくお願いします!」

 

「トミーロッドだ。ベル(こいつ)を強くすること以外は適当にしてるつもりさ。」

 

「おう!よろしくなお前ら!俺はここの副団長をしているレグリオ・ガルムだ。種族は狼人(ウェアウルフ)。レベルは団長(こいつ)と同じ7だ。二つ名は『月の狼(フェンリスウールヴ)』。」

 

「ぼくはパーポス・タイター。アイテムや魔導具作りが得意なのさ。種族は人間(ヒューマン)。レベルは4。二つ名は『創造神の担い手(スーパーハッカー)』だって。よろよろー」

 

「で、では私も…私はディニエル・ワルク。団長のアフテク様の従者もしています。レベルは3。二つ名は…その、『毒の従者(ヴェナムバレット)』…です。」

 

…なんともまぁうち(美食會)に負けず劣らず個性的なメンツだこと。最後の一人が口籠っていたのは何か辛いことでもあったのか。まあボクにはどーだっていいことだけどさ。

ボクからしてみれば決して強いなどと1ミリも思えないが、この都市ではトップとは行かずとも屈指の精鋭揃いらしい。

……程度が知れるな。

 

そうして(こいつらにとっては)豪華な入団祝いの宴会になった。

食事は案の定対して美味くはないし量も多くはないから違和感しかなかったが、グルメ界の食材や美食會での料理法では(こちらの世界)では到底味わえない()()()()()が少しあってそれなりに楽しめた。グルメ細胞という概念すらないのに、これだけ美味いのは()()()として少しは学ぶことがあるのかもしれない…。そんな風に少し考えながら酒を飲んだ。

ベルはというと、酒に酔ったヴァーリの愚痴に付き合わされていた。隠そうともせずに大声で喋っているので、聞きたくなくともこちらには聞こえてしまう。

なんでも、ヴァーリはギルドに度々仕事を手伝うように頼まれていて、ロイマンとかいうヴァーリ曰くデブのギルド長がこちらのことなど一切構わず直接ここに足を運んでまで頼んでいるそうだ。

それに対しヴァーリはそれくらい自分でやれの一点張りで突っぱねているが、あまりにもしつこくてうんざりしてきているという。

先程までの無理矢理連れて行くような様子からはとても考えつかないような事だが、人は酒などで酔うと本音が出やすい。

あれは本当の事なのだろう。どんなに苦しくとも意地でも手伝いなんぞ頼もうとしなかった美食會(ウチ)とはまるで対極的で、情けない奴らだった…と思い返すと同時に、必要ならとちょこちょこ手伝いに行っていたあいつ(スタージュン)を思い出して少し感慨に浸る。

 

日が沈んだ頃、皆が寝落ちて宴会が終わった後にアフテクがボク達を専用の部屋に案内した。

冒険者として登録するために必要とベルが言っていた神の恩恵とやらは、肝心のあの女神(ヴァーリ)が寝てしまったので明日にしてくれ、とのことだ。

ボクは恩恵なんてものは貰わないつもりだ。

だがベルにはこれからのために、そしてボクの目的のためにも必要なのは明白なので、ベルとヴァーリと共に明日はダンジョンに行くついでにギルドに寄ることになった。

 

そして…薄々察してはいたが、割り当てられたボクの部屋はとても狭くてこじんまりとしたところだ。

だが、最低限の棚や机があるのでとりあえずはボクの工房(蟲の管理場)を作ることができそうだ。追加の棚はそのうち買うなり調達するなりすればいいだろう。その結論に至った。

 

そしてボクは今日のうちにあることを済ませようと思い、ベルを自身の部屋へ呼んだ。

 

「トミーロッドさん、何か用でしょうか?」

 

キョトンとした表情のままベルが入室する。

ただここに来いとしか言わなかったので当然っちゃ当然だが。ウジウジするなんざボクの性に合わない。なのですぐさま本題に入る。

 

「単刀直入に聞こう。お前、何を目指している?この街で何になるつもりだ?」

 

面倒くさいが、この力を渡す以上覚悟は聞かなければならない。あの目をできるこいつにそんな事はないと思うが、もし低俗な願いだったりしたらこの力は渡さずに即殺す。それ程に大事なものであり、危険な物だ。

突然の質問でびっくりした様子だったが、すぐさまうーん…と熟考に移り、そしてそのまま彼は答えた。

 

「えっと…少し子供っぽいかもしれませんが、僕は英雄に憧れているんです。

どんな強敵が現れても、どんなに辛い選択や困難が待ち受けていても、そこに助けを求める者がいるなら!護りたいものがあるなら!英雄はいつも必ず己を賭して全力で戦い、向き合い、そして勝利を勝ち取る。護りたいものを守る。

僕はそんな英雄の在り方に強く憧れました。僕もそんな風に在りたいと。

そして、僕はここに来る前に祖父を亡くしています。あの時の悲しさをもう二度と味わいたくない、もう二度と大切なものを無くしたくないんです。だから僕は英雄になりたい。なって、護りたいものを全て守り、助けを求める者に救いの手を伸ばしたいんです!」

 

そう言い切った彼の目は、あの時と同じ、いやそれ以上に強く輝いていた。

ボクにとってはこの上なく眩しいし、反吐が出そうなものだ。

だが、その覚悟が彼の、ベル・クラネルのものならば、これを扱うのにふさわしい存在となるだろう。

 

「……はっ、御大層な願いだこと。本当に反吐が出そうなものだ。」

 

「……」

 

「だが、それでいい。」

 

「……え?」

 

「なんでもない、こっちの話だ。

さて、君の覚悟は聞けた。十分だろう。ボクは君にこの力を与える。」

 

「…なんですか?その注射器みたいなのは。」

 

「これは、()()()()()()()()()()()()()が入っている物さ。ボクの強さの()でもあり、同時に()()な物だ。これを上手く使うには、適応した身体と相応の覚悟が必要だ。お前は既に1つ合格している。」

 

だが、このやり方は本来決していいとは言えないものだ。

普通グルメ細胞を安全に取り入れるのであれば、同じグルメ細胞を持つ食材を食べる必要がある。

だが、それでは時間もかかる上に個体ごとでグルメ細胞の量が違い、足りなければまた摂取せねばならないからだ。その上、成功しても扱えるグルメ細胞の力が弱く、戦闘においては意味をなさない場合が多いのだ。それでもこの方法は身体に害が出ることはほとんどないので安全なやり方と言える。

その点、この直接注入するやり方は一発で問題ない。

だが、一度に大量のグルメ細胞を入れる必要があるが故に、もし身体に馴染まずまた本人の覚悟が足りず失敗するようなら、逆にグルメ細胞が全身の細胞を食い尽くして死に至る。逆に成功した場合、グルメ細胞の力を十全に扱えるようになり、本人の成長次第でその強さは更に飛躍的に跳ね上がるのだ。ハイリスクハイリターンというやつだ。美食會では強いやつ以外はどうでも良かったので、攫った料理人に射し込んでいくら死のうが特に気にはならなかったが。

 

「トミーロッドさんの、強さ…」

 

「これを使いこなせば、お前はお前の言っていた英雄とやらに近づける。袖を捲くって腕を出しな。」

 

「は、はい……これでいいですか?」

 

さぁ、気張れよ。お前がそれに打ち勝った時、()()()()()()()()()()()

 

「それでいい。……()()()()。」

 

「えっ?」

 

プスッ

 

ドクンッッ!!!ドクンッッッッ!!!!!

 

「!!!!??!?!?!ゲボッ!!!!がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!ァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

 

ドサッ

 

グルメ細胞を射し込んだ瞬間、彼の身体が飛び跳ね、拒絶反応を起こしたかの如く大量に吐血し、直後に気絶した。

これでいい。後は彼の身体が上手く馴染むかだ。

 

その直後、廊下がドタドタと騒がしくなり先程まで寝ていた人達を含めファミリアの人全てが集まってきた。

 

「今の声はなんだ!?……!!おい、大丈夫かベル!!しっかりしろ!!」

 

「なんて血の量だ……おい、トミーロッド!お前何かしたのか!?」

 

「ちょ、大丈夫なん??応急処置くらいしかできないけど、ぼく診た方がいい?」

 

「ベルさん!?」

 

「うるせぇな…こいつに力を与えただけだ。すぐ目を覚ますさ。」

 

……こいつらの対応どうするかまでは考えてなかった。声抑えるようにするべきだったか…とボクは少し後悔した。

 

──────────────────────────────────

その夜、時を同じくして黄昏の館にて…

 

「ロキ、少しいい?」

 

「ん?その声はアイズたん?入ってええで!」

 

「ん、失礼します…」

 

「こんな夜更けにどないしたんや?遠征が近いはずやろ?」

 

「あの、こんなのが落ちてたんだけど…これって何?」

 

「んん??なんやこれ…何かの生き物の身体…が切り刻まれた後に見えるなぁ…それにこの破片……!!こ、これまさか…」

 

「?」

 

「なぁアイズたん、この破片拾ったのどこでや…?」

 

「??えっと…ダンジョンの出入り口……バベルの真下、かな?」

 

「!!!そか……これはえらいことが起きとるのかもなぁ」

 

「?」

 

「フレイヤの奴が、()()()()()()()()っぽいな…」

 

「!?」




以上が3話です!楽しんでいただければ幸いです!
前話に続いて評価や感想等ありましたら是非お願いします!励みになります!

さて、今回もちょっと補足させていただきますね。

まずご存知の方もいると思いますが、オラリオの北東というのは原作では怪物祭が行われる闘技場がある方角ですね。
ちなみにこのファミリア、毎年怪物祭になると騒音が辛くて団員みんな出払ってますw

そしてヴァーリファミリアの構成員について。これは察せる方もいると思いますが、今回のキャラ4人にはそれぞれイメージキャラみたいなのが存在します。
何故なのかは、原作で中々出ないようなキャラor全く見かけないような感じのキャラを出したかったからですね。後は自分が好きなキャラ(に似ているキャラ)を出したかったのもあります。

誰が誰をイメージしてるのか予想してみてください。ちなみに4人とも元のイメージキャラは別作品ですw

後、構成員のレベルが全体的に高い理由ですが、これはこのファミリアがオラリオ暗黒期から存在しているからです。その時のストーリー等の大まかなもの(キャラのセリフや表現はなく、起こった出来事だけを書いた感じのですが)は既に作成済みなので、2月のリアルが忙しくて作れない時とかに出そうかと思ってます!

そしてグルメ細胞の設定についてですが、原作では「適応する身体さえあれば十分」という風に書いていて、それだとちょっとあっさり過ぎるかなぁと思ったので「それ相応の覚悟が必要」というのを追加しました。この方がダンまちっぽくあると思ったんですがどうでしょうかね…?
グルメ細胞を取り入れた際の詳細の反応が、原作を読み返しても特に書かれていなくてわからなかったので、ここではオリジナル展開にしました。この先もこういうのが多くなると思うので、その都度オリジナル要素を入れますがご了承ください((*_ _))

と、以上が補足でした!

次回は四天王一のやべーやつが出てくる予定です!

ベルくん以外のキャラにグルメ細胞が入るのはあり?(悪魔が付くことはありません)

  • あり
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