前日に続き今日も投稿したいと思います。
創作活動まじで大好きなんですよね笑
妄想癖とも言います。
よろしければTwitterフォローよろしくお願いいたします!
鬼ー
主食は人間。人間を殺して食べる。鬼舞辻無惨という鬼の始祖が居、その鬼のみ鬼を増やすことができる。
身体能力が高く傷もたちどころに治る。切り落とされた肉も繋がり、手足を新たに生やすことも可能。体を変えたり異能をもつ鬼も存在する。
呼吸ー
身体能力が向上したり、多様な型によって鬼の頸を斬ることを可能とする技である。
特に全集中の呼吸というのは全体的な身体能力を向上させる基本的な呼吸である。その他の呼吸は、始まりの呼吸を中心とし、水・炎・岩・風・雷と、五つの基本の呼吸がある。
それ以外の呼吸は基本的にその呼吸の派生、もしくは掛け合わせたものである。
鬼殺隊ー
その数およそ数百名。政府から正式に認められていない組織。
だが古より存在して今日も鬼を狩る。
お館様と呼ばれる方を頭に据えている。
これらをカナエは一息に話す。
どうやら覚え切るのだけで精一杯のようだ。
口調もどこか説明節である。
「なんとなくでいいから分かったかしら?」
「う、うん。分かったよ。」
取り敢えず大体のことは分かったため、大体の相槌を打つ。そして、今度はしのぶの方から話題が出た。
「二人にはこれから選択をしてもらわなければなりません。」
「選択...?」
しのぶの言葉に覚えが無いため、二人揃って首を傾げる。
すると、ため息混じりにしのぶが説明をした。
「鬼殺隊に入るか、それとも今まで通り普通に暮らすか、ですよ。
ある程度大人になるまでは家が無いためここに居てもらいますがそれ以降は拘束力が無いので。」
そう言ってしのぶは、闇時の食べ終わった重湯を片付けに台所に向かう。
「無理して今決める必要は無いわ。でも、できるだけ速くっていうのが本音ね。」
「そうですか...」
カナエの言葉に闇時はカナヲを見遣る。
カナヲにどうするか相談しようと思っていたのだが、どうやらカナヲの方は答えが決まっているようだった。
「なります、鬼殺隊。僕にその呼吸とやらが使えるか分からないし、満足に剣が扱えるか分からないけれど...
僕達と同じ目に合う人を少しでも減らしたい。
な、カナヲ。」
「うん。」
闇時とカナヲの解答を聞いたカナエは一瞬哀しそうな顔をする...も、すぐに元の笑みに戻った。
どうやら二人の決心を受け止めてくれるらしい。
「本当なら二人には普通に暮らして欲しいの、まだ二人は若いし、今なら普通の幸せを享受できると思うの。でも、二人の目を見たらなんだか馬鹿らしくなってきちゃった。」
そう言ってカナエは軽くおどけてみせる。
その言葉に二人は苦笑するも、すぐに真剣な顔つきに戻った。
「今いる誰かの笑顔を護りたいんです。僕たちにその呼吸を教えてください。」
二人揃って深く頭を下げる。
カナエは突然のことであたふたしたが、すぐに落ち着きを取り戻した。
「顔をあげて、勿論そのつもりでいたから大丈夫よ。
でも、稽古は厳しくいくわよ?」
「「はい!」」
カナエの言葉に二人は勢いよく返事する。
そして、今ここから闇時とカナヲの鬼殺隊になるための道がスタートした。
えーっと。まず謝罪ですね。書いてみて文が読みずらいところ多かったと思います。失礼しました。
本当は直したいんですが、私の語彙力と文才ではどう書けばいいのか分からず取り敢えずこのまま投稿させて頂きます。
直せる部分が見つかり次第随時直していきます。失礼致しました。
次回は土日になりそうです。また、次の投稿をお待ちください。
ヒロインは誰が良いですか?
-
カナエ(カナエ生存ルート)
-
しのぶ
-
堕姫