少女前線RPG SCPmod導入 素性:傭兵チャート 作:YouRe:Admira
公式画集2冊を約7000円で買いました。これで今月残りの飯は白米だけだぁ…(絶望)
ついに本格的(当社比)なバトル描写が…!?なRTA、もう始まってる!
はい、前回の続きからですね。睡眠から明けて廃墟生活3日目、やっていきましょう。
まず、拠点の扉からコマンド選択で探索を選択しましょう。前回の探索時は出なかったマップ選択画面がでます。そこで「拠点」では無いマップを選択しましょう。
このゲームでは1つの区域を5割探索するごとに新たなマップを解放できます。つまり全ての区域を100%攻略をすればネズミ算式に二つずつの区域を解放できるという訳ですね。絶対やらないけど。
さて、今回開放されたマップは…「廃墟」ですね。本RTAにおける拠点と同じタイプのマップです。あまり
ま、まぁ気にせず探索していきましょう。
今回の引き際は、何かしらの
…何かしらのイベント発生まで…甥の木村、加速します
「ねぇマスター、ちょっとそこの廃墟の中を探索してもいい?」
《[構わんが、なにか気になるのか?]》
[いや、悪いがもう少し周囲の安全を確保したいんだ。]
おや、これは何かしらのイベントのようですね。
建物の中の探索系のイベントはそこそこオイシイイベントが多いので、廃墟生活7日目まで余裕があるうちにある程度やっていきます。
と、これは機械のパーツが多い廃墟ですね。どうやら工場のようです。
「っと、やっぱりあった!この辺のパーツがあれば私のケータイを修理できるぞ!ついでに少しスペックアップも図っちゃったりして…!」
>スペックアップだと!?俺の端末もイケるか!?
「キャハハハ!むしろ選択肢が多すぎて困っちゃうよー?」
おっと、これはMDR好感度イベントでしたか。最終的には誓約システムも使って行くので、資金集めと並行して進めていきたい要素ですね。
…本作における誓約システムは、設定的にもかなりややこしい位置にあるので、そのうち番外編動画でも作成して投稿していきますね。見とけよ見とけよ~!
>かなりの戦利品だった。ぶっちゃけもう帰ってもいいかな、という満足感がない訳でもないが、どうしようか。
いや、なに帰ろうとしとんねん。何してんすか止めて下さいよホントに!(遠野)そんなことしたらパパに怒られちゃうだろ!ここで帰ったら経験値稼ぎが出来ないンだよやめてくれ
ガバガバのガバ運はやめるんだ!
…ってかこんな展開があるのか(困惑)ガジェットオタクシナジーかな?
>…うん、帰っちゃおうか。そうしよう。それがいい。ほら、MDRも帰って端末を修理したがってるし。そうMDRにも提案する、しよう。
「待って!帰路につく前にちょっと写真を取らせて!…OK!」
よしよく言ったMDRッ!!…ってオイイイイイイッ!!!(オタクくんのツッコミ)
待っての一言で期待しちゃったじゃァないか!!
…ってマジで帰るの?え、自動的に来た道を帰り始めたんだけど、怖っ、えっ、ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!待って!助けて!待って下さい!お願いします!アアアアアアアア!(動画画面暗転)
「華麗な改造をやりましょう!掲示板で生放送予定だぞ!」
やかましいわ!!(全ギレ)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
はい、気を取り直して廃墟生活4日目です。今日こそは経験値稼ぎをします。スキル取りてぇんだよ!
「いやー、昨日は柄にもなくハッスルしちゃったなー、えっへへー、これで掲示板のアカウントが使えるよ~」
>あぁ!ちょっとはしゃぎすぎた感は否めないが、まぁ後悔は無い!
じゃかましい!(半ギレ)
戦闘じゃ戦闘!!まだリカバリー可能なガバだからいいものの、あと3日で鉄血の拠点を見つけるかAR小隊を見つけんといけないんだぞ!見つかんなかったらリセットですよこっちはよォ!(ガチギレ)
…いや、COOLになるんだ俺、まずは端末を確認して…ヨシ!(SCP-040-JP)
案の定好感度が爆アゲされていました。具体的には79まで。でもこれで上がってなかったら即リセ…ってか通常プレイに切り替えてたぞ、いやマジで。
でも任務で好感度用のショートケーキ集めの必要数が減ったのはアドです。え?作戦報告書?…やっぱりガバじゃないか…(諦観)
>ウキウキ気分はここで切り替えるとして、本日は妙に薄暗い。不吉な雲…とでも言うべきか。
>妙な胸騒ぎがする。警戒は怠らない方がよさそうだ。
クォレハ…エリート人形の予兆ですね。このイベントは同マップに鉄血の拠点がある場合に出るテキストです(wiki調べ)
どうやら前日探索した場所に新しく拠点が出来上がっていたという事例もあるそうなので、実質ゼロから始める廃墟探索です。
予定想定に無い展開がどんどん…オリチャーに次ぐオリチャーの嵐…やっぱつれぇわ…。
とかごちゃごちゃ言ってるうちに鉄血人形とのエンカウントです。
敵編成はブルート2体とダイナゲート3匹…やはり予兆の影響か、序盤の敵の質や量じゃないですね。2分の1でいいんだよ。ダイナゲート1.5匹とは…?
ここは撤退…といきたいですが昨日の分の経験値を手に入れたいので続行です。MDRにはブルートを遠距離で仕留めてもらいましょう。
「あらら~、敵は5体。戦況は不利だなぁ。みんなにシェアしようか?」
>シェアしたところで来るのは電波を受信した鉄血兵の増援だけだ。
>ブルートは頼む、接近させず一定の距離を保て。俺はダイナゲートをやる。
「了解っ、ブルパップこそがアサルトライフルの究極形だ!いくぞ!」
と、言うことで戦闘開始です。
本戦闘では鉄パイプなどあるよりかはマシ程度で使い物にならないため、ついに道路標識くんを使用します。
道路標識くんことSCP-910-jpはもちろん鈍器のようにも使用できますが、「振る」ことで何かしらの効果がランダムで発生します。つまりパル○ンテです。
このパル○ンテ、良い効果がでるかは幸運判定依存です。だから今回のチャートで幸運にもボーナスを振る必要があったんですね(メガトン構文)
それでは本作一回目のパル○ンテ、行っくよーっ!!
>戦闘がはじまる…やはりこの瞬間は慣れない。
>少しでも自分の戦意をあげるためか、無意識に道路標識を振っていた。
>と、同時にいつか見たように標識部分が変形していたのだ。
>これは…スリップ注意…?
「マスター、なんか急にブルート滑ってぶっ倒れたんだけど!?録画してたら掲示板でもバズっただろうに、惜しいことをしたなぁ!」
>見るとダイナゲートも四足歩行を維持できなくなっているようだ。これは…摩擦が無くなっている…?
はい、無事当たりを引きましたね。これはスリップ注意の看板です。
敵にスリップ状態を付与する効果がありますね。
こうなったら後は殴って経験値にするだけです。
…じゃあ、死のうか(無慈悲)
>…戦闘終了だな。
「また勝つんだ!キャハハ~!「勝ちすぎて困っちゃうよ~!」…送信!」
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
RTAではなく小説パートの挿入の件なんだけど、2話に1回で続けてもいい?
-
毎話毎秒くれ。
-
2話に1回でもええで。