無事にMr.シャインが空へと上がってきたところで、本を読んでみましょう。えー、まず最初のページは…よ、読めん!なんの文字で書かれているんだ!?とりあえず挿絵とかは…ありますねぇ!とりあえず挿絵を見ていきましょうか。
よし、多分こうだ!
①賢くて強くて優しいデデデ大王の治世によってプププランドは平和だったよ!
②でも春風と共にピンクの悪魔ことカービィ及びダークマターがきたよ!
③そいつらのせいでプププランドは殺戮と破壊に溢れてしまったんだ!
④だから、大王はダークマターを全員ぶっ飛ばした後、カービィの中にあったダークマターをデデデ城に封印したぜ!やったぜ
⑤でもデデデ大王も死んじゃった!そしてカービィの肉体は今でも生きていて、毎日食べ物を探しているぞ!食べ物与えたら眠るから、出会ったらとりあえず何かあげておけばよし!
⑥このデデデ大王の功績を忘れたらダメだよ!
…で、デデデ大王がまとも…だと…!?こんなのデデデ大王じゃないわ!
そしてそこから先にはデデデ大王の功績?が多分書かれていましたが読めないので飛ばします。とりあえず口に仕舞い、今はどこかにこの本を解読してくれそうな人をさがすことにしようとらしたところで、そしてふと思いついたことをやってみることにします
「ワープスター!こい!」
さてさて、これでワープスターは来るのか来ないのか…
…10分経ちました。きません。しょうがない、諦めることにしま…ん?なんかへんな音gドゴォォォォン!
「ゲホッゲホッゲホッ、うへー土煙がぁ」
足元数センチぐらいのところから地面が抉れており、そのクレーターの中央には…
「ワープス…ター?」
なにやら真っ黒な2Pカラーか4Pカラーとでも言うべきワープスターが鎮座していました。とりあえず乗ってみ…ません。こんな怪しげなものにホイホイ捕まるほど俺は甘くはn
ガシッ! ポイッ ストン
なんと言うことでしょう、足を掬われた上に放り上げられて乗せられてしまいました。こいつ、動くぞ…なんて思っているとそのまま超加速してどこかに運ばれてしまいました。というかポップスターの外、宇宙に既にいますし。こうも早いと途中で降りることもままならなず、連行されたままです。そうしていると突然ワープして氷に閉ざされた星が真正面に見えました。そこから減速しながらもその星へ向けて動いて行き、ついには地表についてしまいました。あまりの出来事に呆然としていると4Pカラーのワープスターが飛び跳ね、俺を振り落とすとどこかへ飛んでいきました。…寒い
あぁ、ファイヤかアイスの状態ならばどれほど良かっただろうと思いながらもとりあえず近場に身を寄せようと思って周囲の探索をしてみますが工場らしきものと雪と氷と凍てつく風ぐらいしかないので仕方なく工場らしきところへ向かうことにしました。そして正面入口らしきところから堂々と侵入すると突然の警報音とともに機械のアームや工作機械が所狭しと俺の周囲を取り囲みます。何か口にないか必死に出してみますがあるのはゴルドーと飲食物となにやら光輝くティアラ(キタキタ親父のティアラの太陽部分が宝石になったような見た目)ぐらいしか出てきませんでした。とりあえずなにか能力でも発動するかと思ってティアラをつけてみますがなんにも起こりません。となるともはやゴルドーを投げつけるぐらいしか…いや、飲食物の中にムテキキャンディーがあった!とりあえず舌で舐めて…舐めて…舐め…ただキラキラ光るだけのペロペロキャンディーかい!
こうして偽物を掴まされた俺はロボットアームによって引っ掴まれて奥へと持っていかれるのでした