ボボボーボ・ボーボボ&怪獣娘   作:謎のna0

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久々にこっちの投稿。どうにも上手いことギャグを考えられない..澤井先生恐るべし。後、ゴモたんがキャラ崩壊してます..


奥義4 対決⁉︎ハジケリスト!

のあらすじ

 

大阪にバカ襲来

 

 

 

首領パッチ「俺とハジケ勝負じゃあー!」

ミカヅキ「その勝負...乗った!」

 

バチバチバチ

 

首領パッチとゴモラ(ミカヅキ)は火花を散らし睨み合う。

 

アキ「ハジケ勝負て..何?」

ボーボボ「どちらがハジけているかを競うハジケリスト同士の戦いだ」

 

アキ「だからその...ハジケリストて...なんですか?」

ボーボボ「..... 簡単に言えば極限まではっちゃけるのがハジケ。そのハジケの最高頂に立つ者達。それがハジケリストだ」

アキ(...全然理解できない...)

 

首領パッチ「上級者(エキスパート)ルールで行くぜぇぇ!」

ミカヅキ「上級者(エキスパート)ルール...⁉︎望むところだよ!」

 

上級者ルール

 

それは共通のテーマでどれだけハジケられるかを競う上級者専用の特別ルールである!

 

 

首領パッチ「よっしゃあー!テーマは『恋愛』だぁー!」

ミカヅキ「フフ...乙女の得意分野だね!負けはしないよ!」

首領パッチ「まずは俺から行くぜ!」

 

..............

 

首領パッチ「確かに最近の俺はお前に辛く当たりすぎた...悪かったよ...でも、最近のお前も冷たいんじゃないか?清美...」

 

真冬のアパートのコタツで首領パッチは語りかけていた。

 

 「.....」しーん...

 

清美という名のカップラーメンに...

 

首領パッチ「出会った頃の俺たちはアツアツだったじゃねーか!なあ、昔みたいに戻ろうぜ!清美!」

 「...」しーん...

首領パッチ「何で何にも言わねえんだよ⁉︎チャーシュー食うぞ!オラァ!」

 

そういうと首領パッチはチャーシューを箸で掴む。

 

 「.....」シーン...

首領パッチ(いかん、暴力じゃ何も解決しない...)

 

首領パッチはチャーシューを戻して落ち着き、冷静になる。

 

首領パッチ「清美、もう一度、あの場所へ行こう。俺たちが出会ったあの場所へ...」

 

そういうと首領パッチは清美(カップラーメン)を連れてコンビニ721に向かった。

 

ピロピロピロピロ♪

 

コンビニに入った時のお馴染みのSEが流れる。

 

「いらっしゃいませ〜」

 

首領パッチ「ついたぜ。清美...俺たちが出会った場所だ」

 

首領パッチは清美を持ちながらカップラーメン売り場を眺める。

 

首領パッチ「懐かしいな...清美、あの頃のお前は本当に固い女だったぜ...」

 

客「........」

店員「.......」

 

他の客や店員はカップラーメンに話しかける首領パッチを異様なものを見る目で困惑している。

 

首領パッチ「オイオイ、怒るなよ。本当のことじゃ...はっ!?」

 

そういう首領パッチの見た先には...

 

首領パッチ「彩香⁉︎なぜ、ここに⁉︎」

 

「四つの出汁の香りが彩るハーモニー。貴方の心を虜にする 彩香」

と書かれたカップそばを見て首領パッチは動揺する。

 

首領パッチ「ち、違うんだ!浮気じゃない!...話を聞いてくれ!これにはワケが...」

 

客&店員「......(何やってんだ?アイツ..)」

 

首領パッチ「...トォアァァッ!」

 

ガシャァァァン!

 

客&店員「わっ⁉︎」

 

突如、首領パッチはコンビニのガラスを割ってその場から走り去った。

 

[全ての物事に訳があり ゆえに争いは常に起こる 悟られよ]

 

by忍パッチ

 

..........

 

アキ「え?...今の....何の話....?」

ミク「....?????」

 

アキとミクは話の内容を全く理解できず、疑問符が浮かびまくっている。

 

ミカヅキ「ぐはっ!!!」

 

突如、ミカヅキが血を吐いた。

 

アキ「えぇ⁉︎ゴ、ゴモたん!大丈夫⁉︎」

ミカヅキ「し、忍びの者だったなんて...予想してなかったよ...」

首領パッチ「フッ、恋とは短き宿命なり。負けを認めな」

ミカヅキ「まだだよ...今度は私の知ってる..恋愛に関する話...聞いてもらうよ!」

 

..........

 

※この辺は読まなくて良いです(by筆者)

 

2016年

 

夏休み

 

大学生にとっては四年間の青春を謳歌する時間。人生のパートナーとなる人物を見つけるチャンスでもある。そして、大学生四年生、最後の夏休みを迎える男がいた。

 

「......」

 

男は絵描き師のTwitterのお題箱を漁ってはこう書き込んでいた、

 

「壬ノ龍さんの全裸お願いします」

 

「壬ノ龍さんの全裸お願いします」

 

「壬ノ龍さんの全裸お願いします」

 

「壬ノ龍さんの全裸お願いします」

 

 

「あー、就職してえ...ついでにミズノエノリュウさん、嫁にしてえ..」

 

 

..........

 

首領パッチ「悲しいー!悲しすぎるぞそりゃー!」

 

その話を聞いた首領パッチは泣き叫ぶ。

 

ミガヅキ「しかも、これ...実話なんだよね..」

首領パッチ「な!?実話⁉︎誰のだよ!」

ミガヅキ「...この小説の筆者」

首領パッチ「⁉︎⁉︎⁉︎...」

 

首領パッチはガクッと膝をつく。

 

首領パッチ「み、認めねえ!認めねえぞ!青春時代の最後の夏休みが推しキャラのエロ絵をせがみ続ける!..そんなに悲しいなんて!なあ、嘘だよな⁉︎」

ミガヅキ「っ、私だって嘘だと思いたいよ!でも、事実なんだ!消せはしない事実なんだよ!」

首領パッチ「ぐはっ!」

 

首領パッチは吐血して吹っ飛ぶ。

 

ボーボボ「筆者の知られたくない過去をぶちまけるとは...あの女、中々のハジケっぷりじゃねえか。ん...?」

 

ボーボボが隣を見ると愕然としてへこたれてるアキとミクがいた。

 

ミク(いくら二次創作とはいえ...そんな奴が書いた話で活躍する私たちて...)

アキ(ああ、今回の暴露で...ただでさえ少ないこの小説の読者が..完全にいなくなった...)

 

ヘッポコ丸「くっ!あの首領パッチが押されるなんて...なんて白熱した戦いなんだ!」

ビュティ「...へっくん、それ本気で言ってる?」

 

 

カツミ「戦兎、俺たちの物語も..」

戦兎「ああ、6話で終わりだな..アホ筆者のせいで,」

ビュティ「誰⁉︎アンタら⁉︎」

 

 

 

 

首領パッチ「くっ、まさか筆者の黒歴史を引っ張り出してくるとはな...なら、こっちも見せてやるぜ!本気のハジケを!うぉぉぉぉ!」

 

首領パッチは気合を入れて叫ぶと、親指と中指と薬指を引っ込め、残り3本の指を突き出した状態の両手を突き出し、ポーズを取った。そして!

 

首領パッチ「プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...」

 

首領パッチは小刻みに震えながらプルコギの名を呟き続ける。

 

首領パッチ「プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ... プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ... プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...プルコギ...」

 

アキ・ミク・ビュティ(何これ....???)

 

ミガヅキ「フッ、君の芸はそんなもんなの?やれやれ、自分から喧嘩売ってきた割には大したことあらへんなぁ〜...」

 

首領パッチ「ああ⁉︎なんだ!じゃあ、お前やってみろや!」

ミガヅキ「フフッ、良いよ!行っくでー!」

 

すると、ミガヅキは勢いよくジャンプして回転し、そして着地した!

 

ミガヅキ「太陽の塔!」

 

ミガヅキは尻尾を立てて前屈みになり、腕をを広げて太陽の塔...らしきポーズを取る。

 

アキ「出た...」

ミク「....久々に見たね...」

 

アキとミクはなんとも言えない反応をする。

 

ミガヅキ「どや!...どや!」

 

ビュティ「どうと言われても...」

ヘッポコ丸「太陽の塔..なのか..?」

ボーボボ「ば、バカな!この体勢は...」

ビュティ「!..ボーボボ?どうしたの?」

ボーボボ「超人血盟軍、Lの陣形!望みを捨てずに戦え...何故、残虐チームしか知らないサインをあの女が!?」

ビュティ「いや、横から見ればLっぽいけど多分違うよ!」

 

ザ・ニンジャの格好になったボーボボにビュティが突っ込む。

 

首領パッチ「ダハハ!Lだとよ!よく聞けば、お前の関西口調わざとらしいし、さてはニセ関西人じゃねえか?」

 

ブチッ!

 

ミガヅキ「...オイ、トゲチビ。今なんつった?」

首領パッチ「え...?」

ミガヅキ「今なんつったかって...聞いとんのじゃあああああ!」

 

ドゴォォォ!

 

首領パッチ「ぎょわああああっ!?」

 

突如、キレたミガヅキが首領パッチを尻尾で吹っ飛ばした。

 

 

ミガヅキ「こんの、トゲチビ、誰に物申しとんじゃ!ああ?こちとら小さい頃から大阪育ちじゃコナクソがぁー!..ぶっ潰す!」

 

ミガヅキはブーイングマークを首領パッチに向ける。

 

 

首領パッチ「ハジケ勝負を無視しやがって...上等だ!返り討ちだおらぁぁー!」

 

対して首領パッチはメリケンサックを構えてミガヅキに向かう。

 

ミク「ご、ゴモたんがキレた!なんで⁉︎」

 

普段は明るいミガヅキがブチギレる光景にアキとミクは困惑する。

 

アキ「エセ関西人て言われたからかな...と、兎に角止めないと!」

 

首領パッチ「このアバズレがぁー!」

ミガヅキ「黙れ!金平糖!」

 

ミガヅキと首領パッチは壮絶に殴り合う。

 

ビュティ「ボーボボ!2人を止めて!」

ボーボボ「任せろ!鼻毛真拳奥義『ボーボボ合体』!」

 

ボーボボが叫ぶと...

 

ゴオオオオ!

 

空と地中から四つのメカが現れた!

 

「ボボジェッター!」

ゴオオオオ!

 

まずは高速戦闘機のボボジェッター!

 

「ボボドリラー!」

ゴオオオオ!

 

続いてドリンタンクのボボドリラー!

 

「ボボタンク!」

ギュイイン!

 

そして装甲車ボボタンク!

 

「ゲームブタ!」

 

そしてゲームカセットを持ったブタ!

 

 

アキ「一個変なのいる⁉︎」

 

ボーボボ「フォーメション!」

 

ガキィン!

 

ボーボボの掛け声と共に四機が変形してボーボボの周りに集まり、強烈な光が放たれる!

 

ミク「おお、珍しくマトモな技が...!」

 

光が晴れて、その姿が明らかになった!

 

キューン、キューン、ピコピコ...

 

そこにはTVに変形したボボタンク、ゲーム機とコントローラーに分離したボボジェッター、ドリル部分が展開してスピーカーに変形したボボドリラーがあり、ゲームブタと一緒にゲームを楽しむボーボボがいた。

 

ゲームブタ「あっ、ハメ技はずるいブー」

 

アキ「.....え?...こんな派手に変形して...遊ぶだけ?」

 

首領パッチ(ぐっ...この合体は...!)

ミガヅキ(この合体は...!)

 

「「僕/私も入れて!」」

 

そのまま首領パッチとミガヅキもゲームコントローラーを持ち出して、4人はゲームに没頭し始めた。

 

ツッコミ組「「「「.......」」」」

 

アキ、ビュティ、ミク、ヘッポコ丸はそのなんとも言えない光景に何も言葉が出なかった。

 

一方、その頃...

 

ヒッポリト「コイツらがシャドウか。さて、さっそく暴れるとするか..」

 

ビルの上で不気味な笑みを浮かべてシャドウを引き連れてる毛狩り隊により怪獣娘に転生復活したヒッポリト星人の姿があった。

 

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