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第零話 襲撃
指揮官(以下指)「俺は今、銃弾が飛び交い、硝煙漂う戦場に居ます。何言ってるかわからないかもしれませんが俺にもわかりません、簡素に言うと
着任→鉄血人形の襲撃→ペルシカさんに謎のハンドガンと装備を渡される→今に至る
じゃねぇよ!こちとら実戦経験なんざほぼ無いも等しいんやぞ!
な〜にが「これで頑張ってね〜」だ!無理に決まってるだろぉ~!
89式アサルトライフル(以下89式)「指揮官さま、先程から何を?」
指(この娘は89式アサルトライフル、流石に一人で、しかもHGだけではきついからと製造したら出てきた娘、なんかもう、カワイイ(粉ミカン)
指「いやね?この状況を嘆いてただけなんだか…そうも言ってられそうにないか…敵は?」
89式「そうですね、ヴェスピドが20〜30ほどと、ハイエンドモデル、おそらくエクスキューショナーが1体です」
指「ヴェスピドはなんとかなるな、問題は奴だ」
89式「ですね、どうします?今からライフルレシピで製造しますか?」
指間に合わないでしょそれ」
89式「ですよね〜」
指「仕方ない、やるか…」
89式「えっ?作戦は?ありますよね??」
指「作戦…いるの?」
89式「いりますよ!!」
指「えぇ〜めんどい、じゃあとりあえず僕が囮になるから、
援護よろしく」
89式「えっ?ってもういないし!」
………………………………10分後………………………………
指「よし!ヴェスピド共はあらかた片付いたね」
89式「よし!じゃないですよぉ…絶賛エクスキューショナーにロックオンされてるじゃないですかぁ〜どうするんですかこの状況」
指「……」
89式「指揮官?」
指「89式、一旦耳ふさげ」
89式「えっ?」
指「………3………2………1………0」(ドォーン)
89式「何時の間に地雷なんて仕掛けたんですか?」
指「ん?ナイショ♪、じゃあ残りを片付けよう!」
89式「なんかはぐらかされた気がします…ってまたいないし」
戦闘終了、勝利A
指(プスプス)
89式「大丈夫ですか?なんか香ばしい匂いがしますけど」
指「これが大丈夫に見えるなら君の目は異常だぞ?」ケホッ
89式「何があったんてすか?」
指「最後にやったヴェスピドの爆発に巻き込まれてこうなった」
89式「は?………指揮官さま、もしかして馬鹿なんですか?
あそこまで近付いたらそりゃそうなりますよ」
第零話、完
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前書きにも書きましたが初めての投稿ですので駄作感満載でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました!
ヤンデレ出てないやんどないしてくれるんって方は次回は出てくるように頑張るので許してくださいなんでもしマウザーMG151
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